千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテマリーンズの2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(ちばろってまりーんず)
2026年/パシフィック・リーグ/プロ野球
創部 1950年/登録人数91人

基本情報 メンバー(91) 試合(304) 世代別

最終更新日 2026-07-22 22:16:16


2026年セントラル・リーグ公式戦メンバー・出身

千葉ロッテマリーンズのベンチ入りメンバーの出身チームはこちらになります。

背番号選手守備 年齢 出身 投/打 身長 体重
30廣畑敦也投手 29歳 帝京大 右/右 175 83
58河村説人投手 29歳 星槎道都大 右/右 192 87
60大聖投手 25歳 太成学院大 右/左 [追加] [追加]
38山﨑剛内野手 31歳 國學院大 右/左 173 74
43石垣勝海内野手 28歳 酒田南 右/右 181 88
23石川慎吾外野手 33歳 東大阪大柏原 右/右 178 80
61山本大斗外野手 24歳 開星 右/右 180 88

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最近のスタメン

2026-07-22の東北楽天ゴールデンイーグルス ☓ 千葉ロッテマリーンズ (パシフィック・リーグ公式戦 公式戦 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 年齢 出身中学・出身高校
1藤原恭大 26歳 園和北フレンズ - オリックス・バファローズジュニア - 枚方ボーイズ - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 大阪府選抜(日台国際親善野球試合) - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - BFA U-18アジア選手権日本代表 - イースタン・リーグ選抜 - 千葉ロッテマリーンズ - U-23 NPB選抜 - アジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表 - オールスターゲーム パシフィック代表
2DH山口航輝 26歳 平野エンゼルス - ナガセボーイズ - ノースアジア大明桜 - 千葉ロッテマリーンズ
3ネフタリ・ソト 37歳 シンシナティ・レッズ - 横浜DeNAベイスターズ - WBCプエルトリコ代表 - 千葉ロッテマリーンズ
4安田尚憲 27歳 阪神タイガースジュニア - レッドスターベースボールクラブ - 履正社 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - NPBイースタン選抜 - イースタン・リーグ選抜 - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - 千葉ロッテマリーンズ - U-23 NPB選抜 - オールスターゲーム パシフィック代表
5佐藤都志也 29歳 いわき松風クラブ - 聖光学院 - 東洋大 - ハーレムベースボールウィーク日本代表 - 日米大学野球選手権日本代表 - 日米大学野球選手権日本代表 - 千葉ロッテマリーンズ - オールスターゲーム パシフィック代表 - 世界野球WBSCプレミア12日本代表
6小川龍成 28歳 多々良クラブ - 館林ボーイズ - 前橋育英 - 國學院大 - 日米大学野球選手権日本代表 - イースタン・リーグ選抜 - 千葉ロッテマリーンズ - オールスターゲーム パシフィック代表
7井上広大 25歳 ANTブルージェイズ - 東大阪リトルシニア - 履正社 - 阪神タイガース - ウエスタン・リーグ選抜 - 千葉ロッテマリーンズ
8山本大斗 24歳 車尾スポーツ少年団野球部 - 米子ボーイズ - 開星 - 千葉ロッテマリーンズ - イースタン・リーグ選抜 - オールスターゲーム パシフィック代表
9山﨑剛 31歳 ヤング城南サンボーイズ - 日章学園 - 國學院大 - 日米大学野球選手権日本代表 - 東北楽天ゴールデンイーグルス - 千葉ロッテマリーンズ
10小島和哉 30歳 行田リトルシニア - 浦和学院 - BFA U-18アジア選手権日本代表 - 早稲田大 - 東京六大学選抜 - ハーレムベースボールウィーク日本代表 - 日米大学野球選手権日本代表 - 千葉ロッテマリーンズ

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戦力分析
千葉ロッテマリーンズの戦力は、注目選手の多様な役割が組み合わさる形で成立している。特に打撃と投球の双方で活躍する選手の存在が、試合展開の幅を広げている。

奥村頼人は、打者と投手の二刀流で起用されることが特徴だ。最速148kmの投球力に加え、打者としても打線の幅を広げる存在として機能している。全国大会を中心に4番を軸に組む機会が多く、5番を任される場面も目立つ。投手としては先発とリリーフの双方をこなし、6番・8番と併走する場面や準々決勝以降のリリーフ登板が注目される。2019年のジュニアトーナメントでの5番DH、2024年明治神宮大会の5番レフト、2025年センバツの4番打者として複数戦に先発・リリーフで出場、夏の甲子園2025でも4番を核として活躍している。国際舞台にも参加し、U-18ワールドカップ2025で5番DHとして好投を見せた。ホームランを狙える資質や、抜群のコントロール、牽制の巧さも特徴として挙げられており、今後のさらなる成長が期待される。

藤原恭大は、1番センターを基本とするリードオフ型を中心に、状況次第で4番センターを任せる柔軟性を持つ外野手だ。高校時代には主に1番センターでの出場機会を積み重ね、全国大会で4番センターとして打線をけん引した実績を持つ。2017年のセンバツ、2018年の夏の甲子園での活躍を通じ、リードオフ型と中軸打者の両方をこなせる選手として評価されている。日本代表のU-18ワールドカップにも出演経験があり、オールスターではセントラル代表の1番ライトとしてプレーする機会もあった。打撃と守備のバランスを取れる柔軟性が、チームの打線の安定に寄与している。

冨士隼斗は、長くチームの柱として投手陣を支えてきた。大学時代は主にリリーフとして登板する機会が多いが、秋季リーグで先発として長いイニングを任せられる場面もある。長打者を抑える力と奪三振力が光り、秋季リーグの先発では7奪三振の山場、9回1安打0自責点の好投、11回を0自責点・12奪三振の安定感など、長いイニングを支配するパフォーマンスを連続して記録している。全国大会級の戦いでも先発・リリーフ双方の経験を積み、リリーフでのつなぎ役としての評価が高い。速球力と強気のピッチングが持ち味とされ、重要局面での投球が期待されている。

中山優人は、打撃の起用が8番・9番を中心に組まれつつ、7番ショートでのスタメン経験もある多面的な投手。中学時代から投手としての実戦経験を重ね、高校では主に投手としての起用が際立つ。春季・秋季を通じて8番・9番からの先発ピッチングを軌道に乗せ、夏の全国大会では3回戦・常総学院戦、4回戦・水城戦といった場面で先発起用され、奪三振を重ねつつ自責点を抑える力を見せている。ノビのある直球とコントロール、牽制の技術を武器に、打順の柔軟さと投手としての適応力を今後も磨くことが期待される。

石垣元気は、158kmの最速球を武器に投手として実戦経験を積んできた選手だ。8番を打つ先発ピッチャーとして春季・秋季関東大会で活躍するケースが多く、夏の甲子園ではリリーフ登板で複数試合をつなぐ役割を果たしている。秋季の横浜戦では9番打者として出場し、途中でレフト守備へ移る場面もあった。全国大会の実戦では、リリーフとしての投入が多く、日立製作所戦・明治安田戦などを安定感を持って乗り切った。U-18関連の国際舞台にもリリーフで参加経験があり、対戦相手ごとに経験を積んでいる。

総括として、今季の戦力は投打の多様性と適応力を軸に組み立てられている。投手陣は複数の投手が先発・リリーフの双方をこなし、打線は1番台の機動力と4番・5番を核に展開する構図が想定される。ポジションの役割と打順の組み方には一般論としての柔軟性を持たせ、相手の状況に応じた継投や打線の組み替えを活かす方針が見て取れる。今後も、二刀流や多様な起用を活かした戦術運用が、チームの成長を支える要となるだろう。

千葉ロッテマリーンズの注目選手

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2026年千葉ロッテマリーンズメンバー一覧

千葉ロッテマリーンズの出場した大会

千葉ロッテマリーンズの今日以降の試合日程

千葉ロッテマリーンズの最近の試合結果・戦績

千葉ロッテマリーンズの2026年入退団情報

入団選手

大村三郎外野手
高橋薫投手
西岡剛内野手
ジョーイ・ルケーシー投手
ルイス・カスティーヨ投手
山﨑剛内野手
サミュエル・ロング投手
ホセ・カスティーヨ投手
アンドレ・ジャクソン投手
宮崎颯投手
大聖投手
井上広大外野手
冨士隼斗投手
影山雄貴投手
杉山諒外野手
毛利海大投手
チャリエル・ラドニー
髙橋快秀投手
中山優人投手
石垣元気投手
岡村了樹捕手
櫻井ユウヤ内野手
奥村頼人投手

退団・戦力外通告

吉井理人投手
大村三郎外野手
大村三郎外野手
根元俊一外野手
荻野貴司外野手
美馬学投手
澤村拓一投手
石川歩投手
国吉佑樹投手
オースティン・ボス投手
柿沼友哉捕手
西村天裕投手
ブライアン・サモンズ投手
二木康太投手
岩下大輝投手
中村稔弥投手
大下誠一郎内野手
田中楓基投手
谷村剛内野手

千葉ロッテマリーンズの2026年入退団選手の一覧

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千葉ロッテマリーンズの2026年年俸トップ5

年齢は年俸反映の年時点の満年齢。年俸は推定額。

千葉ロッテマリーンズ2026年契約更改

千葉ロッテマリーンズの基本情報

紹介コメント
千葉ロッテマリーンズは1950年創部のプロ野球チームで、パシフィック・リーグに所属します。長い歴史を持つ球団として、全国区の舞台にも名前を残しています。現在挙げられている選手には杉山諒、冨士隼斗、奥村頼人、岡村了樹、田中大聖といった名が含まれ、公式戦の舞台で活躍を続けています。全国大会の成績としては、2005年日本シリーズ第4戦に出場し、同年のパ・リーグ クライマックスシリーズ第5戦にも出場した記録があります。監督は吉井理人氏で、試合運営と指揮を担っています。
読み方ちばろってまりーんず
創部年1950年
登録人数91人
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応援歌

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