横浜

横浜高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(よこはま)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1942年/創部 1945年/登録人数67人

基本情報 メンバー(67) 試合(41) 世代別

最終更新日 2026-07-18 10:36:56


2026年全国高校野球選手権神奈川大会メンバー・出身中学

横浜のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1織田翔希投手 3年生 北九州市立足立中 右/右 186 80
2脇山魁音捕手 2年生 伊万里ボーイズ 右/右 182 81
3小野舜友内野手 3年生 東海中央ボーイズ 左/左 177 83
4田島陽翔内野手 2年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/左 176 74
5川上慧内野手 2年生 明石ボーイズ 右/左 180 78
6池田聖摩内野手 3年生 熊本中央ボーイズ 右/左 176 78
7大山結永外野手 3年生 湘南寒川リトルシニア 右/右 180 83
8江坂佳史外野手 3年生 東海中央ボーイズ 右/右 174 78
9千島大翼外野手 3年生 深谷彩北リトルシニア 右/右 174 77
10林田滉生投手 3年生 大分明野ボーイズ 右/右 176 81
11小林鉄三郎投手 2年生 中本牧リトルシニア 左/左 185 81
12阿部龍之介捕手 2年生 なめがたリトルシニア 右/左 167 74
13植村直太朗内野手 3年生 横浜青葉リトルシニア 右/右 174 78
14窪倉司竜内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/左 167 65
15安食琥太郎外野手 2年生 横浜泉中央ボーイズ 右/左 170 71
16福井那留投手 2年生 愛知豊橋ボーイズ 右/左 174 68
17小林大雅外野手 2年生 愛知尾州ボーイズ 右/左 171 65
18中嶋海人投手 2年生 横浜南ボーイズ 左/左 178 78
19河内景虎外野手 2年生 中本牧リトルシニア 右/右 173 69
20松﨑遥大外野手 3年生 戸塚リトルシニア 右/左 172 72
サマリ
横浜の登録メンバーは、投打の総合力と守備の安定性を軸に、全国大会に適応できる厚みを備えています。投手陣は複数の選手が先発・リリーフの両方をこなし、安定感と奪三振力を持つ選手が揃っています。織田翔希は打者としても全国大会で結果を残しており、9番先発ピッチャーとしての起用実績もあることから、状況に応じた継投が見込めます。小野舜友は直球を軸に投打の両輪を引っ張るタイプで、試合の流れを作る核になり得る存在です。小林鉄三郎・大矢球道・福井那留・中嶋海人らは、先発・リリーフ・捕手・代打・DHといった多様な役割を機動的に切り替えられる点が特徴です。捕手陣の脇山魁音と阿部龍之介はリード力と守備力で投手陣を支え、守備の幅が広い選手が多い点も強みです。野手陣は川上慧・江坂佳史・千島大翼・松崎遥大らが機動力・守備範囲・打撃の柔軟性を活かし、1番〜9番まで打順を臨機応変に組み替えられる好材料です。総じて、相手の継投に対して柔軟に対応し得る戦力が揃っており、長期戦にも耐える厚みを持つ陣容といえます。

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最近のスタメン

2026-07-18の横浜 ☓ 三浦学苑 (全国高校野球選手権神奈川大会 高校野球夏の選手権大会 5回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1小野舜友 3年生 岡崎南クラブ - ドラゴンズベースボールアカデミー - 中日ドラゴンズジュニア - 東海中央ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
2小林大雅 2年生 ペイ・フォワード - 中日ドラゴンズジュニア - 愛知尾州ボーイズ - 横浜
3中継池田聖摩 3年生 菊鹿少年野球クラブ - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 熊本中央ボーイズ - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
4三・遊川上慧 2年生 東播ナインストリーム - オリックス・バファローズジュニア - 明石ボーイズ - WBSC U-15ワールドカップ日本代表 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
5田島陽翔 2年生 深谷ボーイズ(小学部) - 埼玉西武ライオンズアカデミー - 鶴岡一人記念大会東日本選抜(小学部) - 武蔵嵐山ボーイズ - 横浜
6DH安食琥太郎 2年生 香川グリーンスターズ - 横浜DeNAベイスターズベースボールスクール - 横浜泉中央ボーイズ - 横浜
7脇山魁音 2年生 立花少年 - 伊万里ボーイズ - JAL沖縄ウインターカップ佐賀県選抜 - 横浜
8江坂佳史 3年生 小垣江ファイターズ - ドラゴンズベースボールアカデミー - 中日ドラゴンズジュニア - 東海中央ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 横浜
9千島大翼 3年生 秩父ドリームズ - 深谷彩北リトルシニア - 久米島メモリアルカップ北関東選抜 - MCYSA全米選手権日本代表 - 横浜
10織田翔希 3年生 足立クラブ - 北九州サンデー選抜レッドスターズ - 北九州市立足立中 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿

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戦力分析
横浜は、最近の対外試合と全国大会2回戦を通じて、打線の核と投手陣の継投の安定感が目立つ編成で戦っています。以下は、提供情報から読み取れる範囲での注目点です。

注目の野手
- 小野舜友(1番・ファースト)
6/6の愛知県招待試合スタメンで打数5、安打4、本塁打1、打点1の成績を記録。以降の7/9神奈川大会2回戦でも打数4、安打2と安定した出塁を続ける。5/24の春季決勝戦では3安打3打点と打線の中軸として存在感を示しています。
- 池田聖摩(ショート)
6/7招待試合で打数4、安打1、打点1のほか、6/6には打数5、安打3と複数試合で安打を積み重ねる場面を見せています。守備のポジションを変えつつ打撃のりんごを増やす動きが見られます。
- 千島大翼(ライト/センター)
6/6招待試合で打数3、安打3と好調を示し、7/9の2回戦でも安打2を記録。複数試合で安打を重ねる場面が続いています。
- 川上慧(サード)
7/9神奈川大会2回戦で4打点を挙げるなど、得点圧力を生む場面が目立ちます。複数試合で安打を記録する機会もあり、打線の厚みとして機能しています。

注目の投手
- 織田翔希(先発/リリーフ)
2026-07-09の2回戦では先発として4回0安打2奪三振0自責点と安定。6月以降も継投の中核としてリリーフで登板する機会があり、継続的な投球機会を確保しています。
- 小林鉄三郎(先発)
春季決勝の準決勝では6回2安打5奪三振1自責点、6回途中まで安定して投球。6/6の愛知招待試合では4回2安打3奪三振1自責点と、複数試合で安定感を示しています。投手陣の軸として長いイニングを任されるケースが見られます。
- 林田滉生(リリーフ)
7/9のリリーフで1回0安打1奪三振0自責点と、短い回での安定感を発揮。リリーフ陣の中での役割分担を支える存在です。
- 福井那留(リリーフ)
招待試合や練習試合でリリーフとして登板。回跨ぎの登板で結果を残す機会と課題の両方を抱えています。

総括として、打線は小野、千島、池田、川上らが複数試合で安打・打点の機会を作り、川上の4打点のような試合も生まれています。投手陣は、小林鉄三郎が長いイニングを安定して投げ、織田翔希と林田滉生が継投の中で重要な役割を果たしています。今後もこのバランスを維持できれば、横浜の戦力は引き続き安定して推移する可能性が高いでしょう。

横浜の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い横浜の選手はこちらになります。

2026年横浜メンバー一覧

横浜の監督

横浜の出場した大会

横浜の最近の試合結果・戦績

横浜の進路情報(新入生・卒業生)

横浜の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

横浜の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
松蔭大(8人)|日本体育大(7人)|東京国際大(6人)|拓殖大(6人)|明治大(5人)|関東学院大(5人)|国士舘大(4人)|桐蔭横浜大(4人)|神奈川大(4人)|東洋大(4人)|神奈川工科大(4人)|明治学院大(3人)|法政大(3人)|上武大(3人)|國學院大(3人)|
横浜の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
中本牧リトルシニア(9人)|愛知豊橋ボーイズ(5人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(5人)|戸塚リトルシニア(5人)|瀬戸リトルシニア(4人)|村瀬杯愛知県東選抜(4人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(4人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(4人)|横浜南ボーイズ(4人)|世田谷西リトルシニア(4人)|駿台学園中(4人)|横浜ボーイズ(4人)|オール東東京(3人)|東日本報知オールスター東京都東選抜(3人)|横浜東金沢リトルシニア(3人)|東日本報知オールスター神奈川横浜選抜(3人)

横浜の最近プロ入りした選手

横浜の全国大会成績

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横浜の基本情報

紹介コメント
横浜高校野球部は1945年創部、神奈川県の高校野球界を代表する伝統校です。プロ選手を輩出している点も特徴で、奥村頼人、庄子雄大、土生翔太、度会隆輝、津田啓史といった選手の出身を誇ります。監督は村田浩明氏。長い歴史の中で全国大会に数多く出場しており、特筆すべき成績として春のセンバツでは1973年、2006年、そして2025年に優勝、夏の甲子園でも1980年、1998年に優勝、2008年にはベスト4を果たしています。近年は2025年夏にベスト8、2024年明治神宮大会での優勝も挙げられ、2012年センバツベスト8、2011年夏3回戦、2013年夏3回戦、2014年春1回戦といった戦績も履歴として継承されています。
読み方よこはま
公私立私立
創立年1942年
創部年1945年
登録人数67人
センバツ出場回数17回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数4回
センバツ勝利数28勝
センバツ敗北数13敗
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横浜の応援

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