大阪桐蔭

大阪桐蔭高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(おおさかとういん)
2026年/大阪府の高校野球/高校野球
私立/創立 1983年/創部 1988年/登録人数62人

基本情報 メンバー(62) 試合(38) 世代別

最終更新日 2026-07-31 00:37:57


2026年全国高校野球選手権大阪大会メンバー・出身中学

大阪桐蔭のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1吉岡貫介投手 3年生 大東畷ボーイズ 右/右 174 77
2藤田大翔捕手 3年生 生駒ボーイズ 右/右 174 76
3岡安凌玖内野手 3年生 豊田リトルシニア 左/左 168 80
4黒川虎雅内野手 3年生 忠岡ボーイズ 右/左 165 68
5谷渕瑛仁内野手 3年生 宇和島ボーイズ 右/左 177 77
6中島齊志内野手 2年生 飯塚ボーイズ 右/左 169 63
7仲原慶二外野手 2年生 熊本泗水ボーイズ 右/右 173 73
8中西佳虎外野手 3年生 京都ヤングベースボールクラブ 右/両 170 73
9内海竣太外野手 3年生 広島北ボーイズ 右/左 178 74
10古田龍駕投手 2年生 門真ビックドリームス 左/左 178 72
11小川蒼介投手 3年生 鳥取中央リトルシニア 左/左 173 76
12能戸夢生愛外野手 3年生 とかち帯広リトルシニア 右/左 166 64
13大津昴偉留内野手 3年生 生駒リトルシニア 右/右 180 80
14石原慶人投手 3年生 大阪舞洲ヤング 右/右 178 80
15中村勇斗内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 181 80
16水侍孝太捕手 3年生 忠岡ボーイズ 右/右 173 79
17小吹玲央内野手 2年生 愛知名港ボーイズ 右/左 164 63
18谷口球児内野手 2年生 宮崎県南ボーイズ 右/左 176 74
19小泉凛太郎投手 3年生 大阪福島リトルシニア 右/右 180 82
20宮﨑球児外野手 2年生 四條畷リトルシニア 左/左 164 63
サマリ
この大阪桐蔭の登録メンバー情報を前提に今大会の戦力を読み解くと、投打のバランスと守備の柔軟性を強みとする陣容が浮かび上がる。先発・リリーフを問わず投手陣が厚く、背番号1の吉岡貫介は多彩な変化球と伸びのある直球で安定感を示し、準決勝・決勝を含… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
この大阪桐蔭の登録メンバー情報を前提に今大会の戦力を読み解くと、投打のバランスと守備の柔軟性を強みとする陣容が浮かび上がる。先発・リリーフを問わず投手陣が厚く、背番号1の吉岡貫介は多彩な変化球と伸びのある直球で安定感を示し、準決勝・決勝を含む厳しい局面での奪三振力が光る。背番号10の川本晴大は投手としての実績が特筆的で、センバツでの完投勝利と高い奪三振力を武器に二刀流志向を貫く。背番号14の石原慶人はリリーフ起用と先発を柔軟にこなし、シンカーを含む多彩な球筋で局面を打開する。背番号19の小泉凛太郎も先発実績を持ち、5回程度の登板で10奪三振を挙げるなど、序盤のローテーションを支える力を持つ。打線では中村勇斗が4番を軸に長打力を見せ、藤田大翔の捕手としての強肩と打撃センス、そして内海竣太の決勝戦での安定した打撃力が推進力になる。守備面では中島齊志の守備職人ぶり、谷口球児の内外野の多守備、小吹玲央のセカンド守備の安定、水侍孝太のキャッチャー力など、走塁力と守備範囲の広さを生かせる選手が揃い、局面対応力が高い。総じて、投打の軸と守備のカバー力が揃う大阪桐蔭は今大会で安定した戦いを見せる可能性が高い。ただし対戦相手の特性次第で起用法が変わる場面もあるため、実戦での適応力の見極めが鍵になる。

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最近のスタメン

2026-07-19の大阪立命館 ☓ 大阪桐蔭 (全国高校野球選手権大阪大会 高校野球夏の選手権大会 4回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1仲原慶二 2年生 白旗少年野球クラブ - 熊本泗水ボーイズ - 大阪桐蔭
2中西佳虎 3年生 向日レジェンド - 諸羅山盃国際大会JAPAN京都隊 - 京都ヤングベースボールクラブ - 倉敷少年野球大会京滋和歌山奈良選抜 - 大阪桐蔭 - U18日本代表候補強化合宿
3内海竣太 3年生 広島ボーイズ(小学部) - 広島北ボーイズ(小学部) - 広島北ボーイズ - 大阪桐蔭 - U18日本代表候補強化合宿
4藤田大翔 3年生 畷ヒーローズ - タイガースアカデミーベースボールスクール - 生駒ボーイズ - JUNIOR ALL JAPAN - 大阪桐蔭
5DH谷渕瑛仁 3年生 窪川ワイルドボーイズ - 宇和島ボーイズ - 大阪桐蔭
6中村勇斗 2年生 高井戸東少年野球クラブ - 埼玉西武ライオンズジュニア - 世田谷西リトルシニア - 大阪桐蔭
7黒川虎雅 3年生 泉州ボーイズ(小学部) - タイガースアカデミーベースボールスクール - 忠岡ボーイズ - 大阪桐蔭
8宮﨑球児 2年生 枚方ルーキーズ - 寝屋川中央リトルシニア - 日台国際野球大会KANSAI WEST - 四條畷リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 北大阪選抜 - 大阪桐蔭
9中島齊志 2年生 伊左座ヤンキース - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 飯塚ボーイズ - 台北国際野球大会日本福岡選抜 - WBSC U-15ワールドカップ日本代表 - 大阪桐蔭
10吉岡貫介 3年生 ジュニアサンダース - 大東畷ボーイズ - 関西オールスター大会大阪北選抜 - JUNIOR ALL JAPAN - 大阪桐蔭 - U18日本代表候補強化合宿

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戦力分析
大阪桐蔭の最近の対外招待試合を、判明している出場情報から戦力の輪郭を拾います。野手は複数試合でスタメン入りしており、打順の組み替えも繰り返されています。特に内海竣太は3番打者として起用される場面が多く、宮崎球児は2番打者として上位打線を任さ… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
大阪桐蔭の最近の対外招待試合を、判明している出場情報から戦力の輪郭を拾います。野手は複数試合でスタメン入りしており、打順の組み替えも繰り返されています。特に内海竣太は3番打者として起用される場面が多く、宮崎球児は2番打者として上位打線を任されるケースが目立ちます。捕手の藤田大翔は継続して起用され、谷渕瑛仁は中軸の役割を担う場面が複数見られます。中島齊志、黒川虎雅、岡安凌玖、仲原慶二、中村勇斗も複数試合で先発出場します。これらの布陣は、ポジションの役割を互換的に活かす編成方針の一端を示しています。

注目野手
- 内海竣太:複数試合で3番打者として起用される場面が散見され、躍動感のある入り方が目立ちます。ライトを含む外野の一角としての起用が継続しています。
- 宮崎球児:複数試合で2番打者として先頭を担うケースがあり、外野の構成の軸として機能しています。
- 藤田大翔:捕手として継続起用。守備面と連携を重視した起用が目立ちます。
- 谷渕瑛仁:5番程度の中軸として組まれる場面が多く、打線の下支え役として位置づけられています。
- 中村勇斗、黒川虎雅、岡安凌玖、仲原慶二、中島齊志:複数試合でスタメンに名を連ね、各自の守備位置を安定して担当しています。

注目投手
- 小川蒼介:複数試合で先発を任されているケースが見られ、先発投手としての活用が継続しています。
- 川本晴大、吉岡貫介、古田龍駕:6月の強化招待試合でそれぞれ先発として登板する機会があり、先発陣の厚みを構成しています。
- 石原慶人:リリーフとして起用される場面が複数あり、継投の一翼を担っています。

一般論としての補足
- ポジション別の役割として、野手は守備位置の安定と打線の組み方の柔軟性を両立させる編成がとられ、打順は試合ごとに再構成される傾向が読み取れます。
- 投手陣は先発とリリーフの組み合わせで機能し、試合状況に応じた継投戦略が採られていることが、複数の試合データから読み取れます。

この期間の情報は、出場機会の多い選手を中心に「今の布陣の核」を描く材料として有効です。今後の試合でも、同様の顔ぶれがどう組み替えられていくかが、チームの継投戦略と打線の厚みをさらに示す指標となるでしょう。

球歴.com内でアクセスの多い大阪桐蔭の選手はこちらになります。

2026年大阪桐蔭メンバー一覧

大阪桐蔭の監督

大阪桐蔭の出場した大会

大阪桐蔭の最近の試合結果・戦績

大阪桐蔭の進路情報(新入生・卒業生)

大阪桐蔭の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

大阪桐蔭の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
同志社大(7人)|関西大(7人)|日本体育大(7人)|専修大(7人)|国士舘大(6人)|東海大(5人)|中央大(4人)|青山学院大(4人)|近畿大(4人)|立教大(4人)|國學院大(4人)|早稲田大(2人)|法政大(2人)|城西国際大(2人)|侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿(2人)|
大阪桐蔭の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
鶴岡一人記念大会関西選抜(9人)|WBSC U-15ワールドカップ日本代表(7人)|JUNIOR ALL JAPAN(6人)|関西オールスター大会大阪北選抜(5人)|熊本泗水ボーイズ(5人)|村瀬杯愛知県中央選抜(5人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(4人)|村瀬杯滋賀県選抜(4人)|大阪福島リトルシニア(3人)|忠岡ボーイズ(3人)|兵庫伊丹ヤング(3人)|南大阪BBCポニー(3人)|湖南ボーイズ(3人)|村瀬杯京都府選抜(2人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(2人)|住吉ボーイズ(2人)

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紹介コメント
大阪桐蔭は1988年に創部され、大阪府の高校野球に所属する名門校です。プロ野球選手を輩出していることも特徴で、森陽樹、花田旭、繁永晟、ラマル・ギービン・ラタナヤケ、泉口友汰といった選手が出身しています。監督は西谷浩一氏です。長い歴史のなかで… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
大阪桐蔭は1988年に創部され、大阪府の高校野球に所属する名門校です。プロ野球選手を輩出していることも特徴で、森陽樹、花田旭、繁永晟、ラマル・ギービン・ラタナヤケ、泉口友汰といった選手が出身しています。監督は西谷浩一氏です。長い歴史のなかで、夏の甲子園の頂点に輝いた回数は多く、1991年、2008年、2012年、2014年、2018年の五度。夏の甲子園2022年はベスト8、2024年は2回戦。センバツでは2012年、2017年、2018年、2022年、2026年に優勝。2015年にはセンバツでベスト4、2014年は2回戦、2024年はベスト8。明治神宮大会は2021年優勝、2017年ベスト4、2013年3回戦、2003年準優勝。国民スポーツ大会は2022年優勝、2017年準優勝。
読み方おおさかとういん
公私立私立
創立年1983年
創部年1988年
登録人数62人
センバツ出場回数15回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数4回
センバツ勝利数36勝
センバツ敗北数10敗
夏の甲子園出場回数13回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数5回
夏の甲子園勝利数42勝
夏の甲子園敗北数8敗
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