慶応大

慶応大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東京六大学野球連盟/大学野球
登録人数174人

基本情報 メンバー(174) 試合(86) 世代別

最終更新日 2026-07-02 20:42:04


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

慶応大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11広池浩成投手 4年生 慶應義塾 右/左 180 85
14鈴木佳門投手 2年生 慶應義塾 左/左 187 74
15水野敬太投手 3年生 札幌南 右/左 182 76
16田上遼平投手 4年生 慶応藤沢 右/右 176 83
17沖村要投手 4年生 慶應義塾 右/右 183 74
18渡辺和大投手 4年生 高松商 左/左 180 75
21竹内丈投手 4年生 桐蔭学園 右/右 178 77
28熊ノ郷翔斗投手 2年生 桐蔭学園 右/左 180 64
12渡辺憩捕手 3年生 慶應義塾 右/右 173 70
20加藤右悟捕手 2年生 慶應義塾 右/右 177 71
22市橋慶祐捕手 3年生 小野 右/右 174 86
27吉開鉄朗捕手 4年生 慶應義塾 右/右 170 67
3吉野太陽内野手 4年生 慶應義塾 右/左 180 80
6上田太陽内野手 4年生 国学院久我山 右/右 176 75
7林純司内野手 3年生 報徳学園 右/右 174 74
9服部翔内野手 3年生 星稜 右/右 167 76
10今津慶介内野手 4年生 旭川東 右/両 176 74
32八木陽内野手 3年生 慶應義塾 右/左 183 81
35大村昊澄内野手 3年生 慶應義塾 右/左 163 68
1小原大和外野手 4年生 花巻東 右/左 174 76
5横地広太外野手 4年生 慶應義塾 右/左 176 72
8丸田湊斗外野手 3年生 慶應義塾 右/左 175 75
24藤田一波外野手 1年生 智弁和歌山 右/左 176 76
26一宮知樹外野手 2年生 八千代松陰 右/右 175 80
44村岡龍外野手 4年生 慶應義塾 右/左 165 70
サマリ
慶應大の登録メンバーは、守備力と走力を軸にした万能性と、投手陣の層の厚さが特徴的な布陣です。打線面では、1番~3番を中心に機動力と安定感を両立させる選手が並び、センターを軸に守備を固める選手の層が厚い点が目立ちます。小原大和はセカンドを中心に外野にも入る柔軟性を持ち、1番・2番を主戦場として出場機会を重ね、2026年春の立教大戦では2番DHとして打数6・安打5・打点4・本塁打1と結果を残しています。秋季戦でも2番センターとして安定した打撃を示し、代打起用にも応える機動力があります。中軸には吉野太陽が位置し、全国大会での経験を背景に打線の厚みを支える存在として成長を続けています。1番打者としての丸田湊斗は俊足を活かした先頭打者の役割を担い、1番センターの定着感が強いほか、丸田を含む複数の選手が全国大会級の実績を持つ点が、長期戦にも耐え得る打線の核となっています。横地広太はセンターを軸とした守備力と打順の幅の広さが特徴で、打線の機能を高めるユーティリティ性を持ちます。加藤右悟は捕手を軸に長打力とリーダーシップを備え、4番打者を軸とした起用も想定されます。藤田一波は走力と守備範囲の広さを活かして打線を組み上げる起点として期待され、村岡龍はオールラウンド型として打順・守備の柔軟な対応力を発揮します。多彩な打順・ポジションをこなせる選手が多く、相手の布陣に応じた打線設計が可能です。

投手陣は、先発・リリーフ双方をこなせる選手が揃い、試合の展開に応じた継投を柔軟に組める点が強みです。広池浩成は9番打順から先発する機会が多く、リリーフ登板にも対応。熊ノ郷翔斗、渡辺和大、水野敬太、田上遼平、上田太陽、沖村要、藤田一波、竹内丈らが、それぞれ状況に応じた役割で登場し得るため、試合中に投手起用を大きく変えることが可能です。特に実戦で全国大会級の経験を積んできた選手が多く、要所での粘り強さと制球力の安定が期待されます。捕手陣には市橋慶祐・渡辺憩・吉開鉄朗・加藤右悟らが揃い、リード面の安定と守備力の高さが戦力の底上げにつながっています。

全体として、この慶應大の登録メンバーは、打撃の厚みと機動力、守備の versatility、そして投手陣の層の厚さという三位一体の強みを持つ編成です。相手の起用法に柔軟に対応できる点が、今大会を戦い抜く大きな武器となるでしょう。

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最近のスタメン

2026-06-24の慶応大 ☓ ハワイ・アイランド・ムーバーズ (大学・社会人野球オープン戦 オープン戦 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
慶應大の最近の戦いを通じて、野手陣は複数の打者が安打と打点を積み重ね、投手陣は先発と継投の組み合わせで試合を作る形が見て取れる。

野手の注目
- 林純司(ショート): 6/11準々決勝で3安打3打点1本塁打、6/10に2安打1打点、6/13に1安打と安打を安定して記録。複数試合で火力を示す場面がある。
- 今津慶介(セカンド): 6/13準決勝で2安打、6/14決勝でも2安打と、2試合連続で安打を重ねた。
- 一宮知樹(レフト): 6/14決勝で2安打、6/11準々決勝で1安打1打点、6/10に1安打と安打を積み重ねる場面がある。
- 小原大和(DH): 6/13準決勝で2安打、6/11準々決勝でも安打を記録。場面を選ばず出塁機会をつくる傾向が見える。
- 丸田湊斗(センター): 6/11準々決勝で3安打4打点の活躍を記録する場面があり、上位打線の推進力として機能している。
- 栗原加津大(DH): 6/24 Open戦でスタメン入り、6/16新人戦でもDHとして起用されるなど、継続して打線に組み込まれている。

投手の注目
- 渡辺和大(先発): 6/13準決勝で7回1安打15奪三振、自責点0の快投。6/10の2回戦でも6回2安打10奪三振、無失点と安定感を示しており、要の先発役として機能している。
- 広池浩成(先発/リリーフ): 6/11準々決勝で先発4回3安打1奪三振0自責点、リリーフで2回を無失点に抑える等、継投の軸としての役割を果たしている。
- 水野敬太(先発): 6/14全日本大学野球選手権決勝で先発4回5安打3奪三振1自責点。安定感のある継投の一角として起用されている。
- 熊ノ郷翔斗(リリーフ): 6/13準決勝で1回0安打1奪三振0自責点と、重要局面を締めるリリーフとして登板機会がある。
- 沖村要(リリーフ): 6/11準々決勝で2回2奪三振1自責点、後半の継投で効果を発揮している。
- 竹内丈(リリーフ): 6/11準々決勝で1回1奪三振0自責点と、短いイニングで抑える役割を担う。
- 別所孝亮・本多大輝ほかの先発陣も複数試合で起用され、試合ごとに役割を分担している。

全体として、野手は複数の選手が安打と打点を分散させ、打線の厚みを保つ形が見られます。一方、投手陣は渡辺和大を筆頭に先発陣が高い奪三振力を示す局面が多く、リリーフ陣も局面ごとに安定感を提供しています。今後もこのバランスを軸に、試合ごとに適切な配置が期待されます。

慶応大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い慶応大の選手はこちらになります。

2026年慶応大メンバー一覧

慶応大の監督

慶応大の個人投手成績(リーグ通算勝利順)

選手名 学年試合勝利敗北防御率投球回奪三振与四死球
渡辺和大4年45002.81208 20283
広池浩成4年23003.2755 2/35019
水野敬太3年23002.9237 1/33319
沖村要4年15005.8723 1413
竹内丈4年14003.640 1/31614
鈴木佳門2年12000.518 184
田上遼平4年9007.6213 1010
熊ノ郷翔斗2年50003 24
栗林兼吾4年20003 15
松井喜一3年20013.52 2/313

慶応大の個人打撃成績(リーグ通算安打順)

選手名 学年試合打率打数安打本塁打打点盗塁
林純司3年60.278187521253
今津慶介4年43.292154457313
小原大和4年36.333129432200
渡辺憩3年44.279140396203
中塚遥翔3年37.268127346260
吉野太陽4年48.21312226390
吉開鉄朗4年35.30183251111
丸田湊斗3年49.2029920038
横地広太4年62.145117171140
一宮知樹2年22.2885215181

慶応大の出場した大会

慶応大の今日以降の試合日程

慶応大の最近の試合結果・戦績

慶応大の進路情報(新入生・卒業生)

慶応大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

慶応大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ウエスタン・リーグ選抜(3人)|社会人野球近畿地区選抜(3人)|日立製作所(3人)|三菱自動車岡崎(3人)|WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(2人)|トヨタ自動車(2人)|東芝(2人)|福岡ソフトバンクホークス(2人)|パナソニック(2人)|明治安田(2人)|三井住友海上火災保険(準硬式)(1人)|アリゾナリーグ・カブス(1人)|サムティ(1人)|Lequios(1人)|茅ヶ崎サザンカイツ(1人)|
慶応大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
慶應義塾(63人)|慶応藤沢(19人)|慶應志木(11人)|桐蔭学園(5人)|鎌倉学園(5人)|土佐(5人)|東京都市大付(4人)|都立小山台(4人)|国学院久我山(3人)|岐阜(2人)|仙台一(2人)|新潟(2人)|城北(東京)(2人)|札幌南(2人)|大分上野丘(2人)|済々黌(2人)

慶応大の最近プロ入りした選手

慶応大の全国大会成績

慶応大の全国大会成績をもっと見る

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紹介コメント
慶応大は東京六大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ野球選手を輩出していることでも知られ、増居翔太、廣瀬隆太、萩尾匡也、長谷部銀次、橋本達弥といった出身選手を輩出しています。監督は堀井哲也氏です。全国大会での実績としては、2026年全日本大学野球選手権準優勝、2021年全日本大学野球選手権優勝、2023年明治神宮野球大会優勝、2021年明治神宮野球大会準優勝、2017年明治神宮野球大会ベスト8、2011年全日本大学野球選手権準優勝、2004年明治神宮野球大会準優勝、2000年明治神宮野球大会優勝、2001年明治神宮野球大会2回戦といった成績を挙げています。
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慶応大の応援

慶応大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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慶応大の年度別メンバー・戦績