帝京第三

帝京第三高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ていきょうだいさん)
2026年/山梨県の高校野球/高校野球
私立/創立 1962年/創部 1962年/登録人数69人

基本情報 メンバー(69) 試合(10) 世代別

最終更新日 2026-07-17 14:08:15


2026年全国高校野球選手権山梨大会メンバー・出身中学

帝京第三のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1大橋巧実投手 3年生 岡谷リトルシニア 右/右 171 62
2細入海翔捕手 3年生 甲府南リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
3山元玲輝内野手 2年生 中本牧リトルシニア 右/右 173 63
4早田騎士内野手 3年生 横浜東金沢リトルシニア 右/右 170 70
5飯髙賢吾内野手 3年生 ふじみ野リトルシニア [追加] [追加] [追加]
6瀧脇壮翼内野手 3年生 相模原ベースボールクラブ 右/右 168 70
7小澤敢大外野手 3年生 岡谷リトルシニア [追加] [追加] [追加]
8濱井優斗外野手 3年生 射水ボーイズ 左/左 170 75
9小川龍也外野手 3年生 ヤングROOTS 右/左 182 81
10奥田光投手 3年生 神奈川大和ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
11今村裕星投手 3年生 南アルプスリトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12大町健琉捕手 2年生 戸田リトルシニア 右/右 180 80
13福元賢太捕手 3年生 稲城リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
14石井尊内野手 2年生 ヤングROOTS [追加] [追加] [追加]
15大堀来流内野手 3年生 和歌山紀南ヤング 右/右 [追加] [追加]
16岩城圭吾内野手 3年生 墨田リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
17竹田伊織外野手 3年生 大阪此花ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
18松本健吾捕手 1年生 海老名リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
19金川凪怜内野手 2年生 南アルプスリトルシニア 右/右 [追加] [追加]
20本間湧大投手 2年生 稲城リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
サマリ
全国高校野球選手権山梨大会の帝京第三の登録情報から読み取れる戦力の中心は、大橋巧実の二刀流的起用と打線の核を担う打者の組み合わせ、そして内野外野の守備幅を活かす柔軟性に集約されます。背番号1の大橋は打順5番を軸に打線を引っ張るタイプで、外野を中心に守備の幅を広げてきたとされます。中学時代にはリリーフとして全国級の舞台に関与し、全国大会では打撃・守備・投手の起用が散見されます。高校時代も秋季決勝のリリーフ登板を含め安定感を示しており、春秋問わず投打の両輪で成長を続けている点が今大会の戦力の柱になり得ます。

背番号3の山元玲輝は、中学時代にリトルシニア全国大会でレフトを守り、5番を中心に5~8番を打つ経験を積んできました。全国大会の豊富な経験と、高校1年時の6番レフト出場もあり、打線の核候補として期待が高いです。背番号4の早田騎士は内野の守備安定タイプで、主にショートとセカンドでスタメン出場。秋季・春季を通じ打順が変動しても打撃で貢献しており、内野陣の要として機能する可能性が高いです。

背番号9の小川龍也は強打のスラッガーとして評価が高く、主にライトを守りつつ4番打者として起用される機会が最も多いと読み取れます。全国大会では準決勝の本塁打を含む打撃成績が光り、決勝では1番ライトでの出場経験もあるため、攻撃の核として期待できます。背番号6の瀧脇壮翼は1年秋季のセカンドでスタメン、2年春には7番ショートで勝利を収めるなど内野を跨ぐ守備力と出場機会の多さが光ります。

一方、背番号2・5・7・8・10〜20の具体的な戦力情報は提示されておらず、投手力・控えの総合力を断定することはできません。未記載の選手次第で全体のバランスは変わり得るため、追加情報の有無が今後の戦力評価に大きく影響します。現時点では、複数の選手が内外野の守備と打撃の両面で成長を示しており、今大会の戦術運用には柔軟性が効く構成と推察されます。最終的な戦力判断は、実戦での投手陣の充実度と控えの打撃力の確かさを確認した上で行うべきでしょう。

>> 2026年全国高校野球選手権山梨大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-17の帝京第三 ☓ 日川 (全国高校野球選手権山梨大会 高校野球夏の選手権大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
帝京第三の最近の全国大会山梨大会を中心に、出場成績から読み取れる範囲で注目の野手と投手を整理する。数試合を横断して示されたスタメンと打撃成績から、複数試合で安打を記録している選手を中心にまとめた。なお、ポジションの役割やチーム編成の一般論は、補足として本文中に取り入れている。

注目の野手
- 濱井優斗(1番・センター)
7/13の2回戦と7/7の1回戦の両試合で打数5のうち安打2を記録。1番打者としての安定した出塁機会が示唆される内容で、機会を作る役割が今後も重要となる可能性がある。
- 瀧脇壮翼(2番・ショート)
7/13は打数4で安打2、7/7は安打1。複数試合で安打を重ねる傾向が見られ、上位打線のつながりを支える役割を担っていると判断できる。
- 山元玲輝(3番・ファースト)
7/13は打数5で安打1、打点2。7/7は打数5で安打1、打点2。複数試合で打点を挙げる機会があり、打線の中軸としての接続性を支える例が続いている。
- 小川龍也(4番・ライト)
7/13は打数5で安打2、打点1。7/7は打数5で安打3、打点1と、両試合で安打を稼ぐ点が光る。長打力よりも打撃の幅を広げている場面が見受けられる。
- 飯髙賢吾(5番・サード)
7/13は打数4で安打1、7/7は打数5で安打3。複数試合で安打を積み重ね、打線の中で安定感を見せている。
- 小澤敢大(6番・レフト)
7/13は打数2で安打1、7/7は安打0。短い出場機会でも安打を記録する場面があり、守備面の安定と併せて今後の起用法で注目。
- 松本健吾(7番・DH)
7/13は打数2で安打1、7/7は打数3で安打1。複数試合でヒットを記録しており、打線の厚みを保つ役割。
- 細入海翔(8番・キャッチャー)
7/13は打数3で安打2、7/7は打数3で安打1。キャッチャーとしての守備安定と打撃の両面で存在感を示す。
- 早田騎士(9番・セカンド)
7/13は打数3で安打0、7/7は打数4で安打3・打点1。7/7の活躍が目立ち、後続打者につなぐ役割が強調される場面がある。

注目の投手
- 奥田光(先発・リリーフ)
7/13の先発として9回を1安打8奪三振・自責点0。奪三振能力と被安打の少なさが際立つ結果。7/7のリリーフでは1回を0安打2奪三振・自責点0で締め、登板間隔が短い中でも安定した投球を見せている。
- 大橋巧実(先発)
7/7の1回戦で先発7回を投げ、被安打3・奪三振7・自責点1と安定した内容。春季大会準決勝でも先発として起用され、試合のテンポを作る役割を担っている。5/3の春季大会準々決勝では先発として出場しており、継続的な先発登板の経験がある。

補足と分類の考え方
- 野手は1〜9番の打順と守備位置の組み合わせで試合のリズムが決まる。今回のデータでは、1番〜5番の打線で複数試合連続の安打機会が見られ、下位打線にも安打をつなぐ動きが確認できる。打点の積み重ねは、得点機会の創出に直結する要素として捉えられる。
- 投手は先発とリリーフの両方での登板経験が示されており、奥田光は先発としての抜群の安定感、大橋巧実は先発起用時のテンポづくりと長めの投球が特徴と読み取れる。今後もこの二人を中心に、試合の局面に応じた継投パターンが重要となる。

以上、最近の山梨大会のスタメンと成績から読み取れる範囲で、野手と投手の注目点をまとめた。

帝京第三の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い帝京第三の選手はこちらになります。

2026年帝京第三メンバー一覧

帝京第三の監督

帝京第三の出場した大会

帝京第三の最近の試合結果・戦績

帝京第三の進路情報(新入生・卒業生)

帝京第三の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

帝京第三の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
帝京大(準硬式)(7人)|帝京平成大(7人)|帝京科学大(4人)|日本ウェルネススポーツ大学・東京(2人)|帝京大(2人)|東日本国際大(2人)|日本ウェルネススポーツ大(2人)|東京国際大(1人)|上武大(1人)|帝京長岡(1人)|杏林大(1人)|千葉スカイセイラーズ(1人)|青森大(1人)|ルビコン(1人)|鶴見大(1人)|
帝京第三の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
北杜ボーイズ(7人)|横浜東金沢リトルシニア(6人)|稲城リトルシニア(5人)|愛川ボーイズ(4人)|志村ボーイズ(4人)|ヤングROOTS(4人)|倉敷少年野球大会東日本選抜(3人)|和歌山打田ヤングタイガース(3人)|神奈川4団体交流戦シニア西選抜(3人)|海老名リトルシニア(3人)|南アルプスリトルシニア(3人)|相模原ベースボールクラブ(3人)|武蔵府中リトルシニア(2人)|岡谷リトルシニア(2人)|和歌山紀南ヤング(2人)|東日本報知オールスター山梨県選抜(2人)

帝京第三の最近プロ入りした選手

帝京第三の全国大会成績

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紹介コメント
帝京第三高校は1962年創部の山梨県所属の高校野球部で、地域の野球文化を支える存在です。プロ野球選手を輩出しており、水上由伸、茶谷健太、荒木貴裕、木村一喜の出身者がいる点を誇ります。監督は大牧大輔。これまでの戦績として、2019年山梨県一年生大会ベスト4、2021年同大会ベスト8、2023年秋季関東大会ベスト8、2023年秋季山梨県大会準優勝、2023年春季大会ベスト8、2024年春季大会ベスト8、2024年山梨県全国大会3回戦、2024年山梨県秋季大会準優勝、2025年春季大会準優勝、2025年山梨県全国大会ベスト8、2025年秋季大会2回戦、2026年春県大会ベスト4など、県内外の大会で安定した結果を積み上げています。全国大会の成績としては、2023年全国大会3回戦、2024年全国大会3回戦、2025年全国大会ベスト8を挙げています。
読み方ていきょうだいさん
公私立私立
創立年1962年
創部年1962年
登録人数69人
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