東海大相模

東海大相模高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうかいだいさがみ)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1963年/創部 1965年/登録人数79人

基本情報 メンバー(79) 試合(20) 世代別

最終更新日 2026-08-16 11:37:04


2026年全国高校野球選手権神奈川大会メンバー・出身中学

東海大相模のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1三渡琢真投手 3年生 三股町立三股中 左/左 175 77
2渡辺大惺捕手 2年生 横浜泉中央ボーイズ 右/右 182 82
3竹内球太内野手 1年生 横浜南ボーイズ 右/右 182 85
4富田雄帆内野手 3年生 戸塚リトルシニア 右/左 174 68
5秋山聖弥内野手 3年生 相模ボーイズ 右/右 171 72
6安嶋浬久内野手 3年生 湘南ボーイズ 右/左 175 73
7井阪宏太朗外野手 3年生 忠岡ボーイズ 右/右 180 75
8才田凱斗外野手 3年生 関メディベースボール学院ポニー 右/左 178 75
9加藤大雅外野手 1年生 湘南ボーイズ 右/左 183 83
10伊藤遼投手 2年生 あきた中央ポニー 右/右 176 72
11吉永颯大投手 1年生 徳島藍住リトルシニア 左/左 181 72
12松﨑大和捕手 2年生 江戸川中央リトルシニア 右/左 179 73
13上野僚太内野手 2年生 TEAM OBC 左/左 174 82
14谷口康介内野手 2年生 関メディベースボール学院ポニー 右/左 168 68
15皆川脩馬内野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
16澤田壮太朗捕手 2年生 SKポニー 右/左 [追加] [追加]
17荒井伝外野手 3年生 横浜南リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
18奥山玄基外野手 3年生 海老名リトルシニア 右/右 172 75
19渡嘉敷真之介投手 2年生 八重山育成会 右/右 [追加] [追加]
20玉代勢湊投手 1年生 大矢ヤング 左/左 182 84
サマリ
東海大相模の登録メンバーは、全国大会経験者が多く揃い、投打の役割を柔軟にこなせる布陣が特徴です。背番号1の三渡琢真は全国大会の実績を基盤に成長を続ける打撃力の高い選手で、ホームラン力を持つパンチ力とカットボール・ストレートを操る投球力を併せ… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
東海大相模の登録メンバーは、全国大会経験者が多く揃い、投打の役割を柔軟にこなせる布陣が特徴です。背番号1の三渡琢真は全国大会の実績を基盤に成長を続ける打撃力の高い選手で、ホームラン力を持つパンチ力とカットボール・ストレートを操る投球力を併せ持つ二刀流が光ります。準決横浜戦のリリーフ登板で難局を迎えた経験はありますが、2026年春季相洋戦で先発を務めた実績もあり、局面を選ばず投打でチームを引っ張る存在として期待が高いです。

背番号2番の渡辺大惺は強肩を誇る捕手で、レーザービームとリードの巧さで守備の安定感を支えます。全国大会級の舞台で6番キャッチャーとしての起用実績が多く、守備面の核として機能します。背番号9番の加藤大雅は捕手としての守備力と4番打者としての破壊力を両立させ、4番キャッチャーの起用が頻繁に見られます。捕手陣の厚みは、投手陣の継投にも有利に働くでしょう。

打撃の軸としては、背番号3番の竹内球太が4番を中心に打線を牽引しつつ、3番ライト・5番レフトといった打順にも対応できる柔軟性を示します。背番号8番の才田凱斗は1番打者としての出場機会が多く、1番ライトでの出場が目立つリードオフ型。背番号14番の谷口康介はユーティリティ性が高く、3番セカンド・サードを中心に打線の核としての役割を安定してこなしてきました。全国大会経験者が多い点は、打線の継投や代打・代走の局面でも適応力を高めています。

守備の幅広さと打順の柔軟性も特筆点です。背番号6番の安嶋浬久や背番号16番の近堂大芽は、ショートを軸としつつセカンド・サード・外野へも対応できるユーティリティ性を持ち、試合展開に応じて布陣を大きく変えられます。近堂はショートを軸に打撃も高いミート力を持ち、1番~7番まで打順をこなせる versatileさを強調しています。背番号15番の皆川脩馬は守備の要としてムードメーカー的存在で、キャプテンシーを発揮してチームを引っ張る役割が期待されます。

一方で、背番号11番と20番のサマリは提供情報が不足しており、現時点で戦力像を断定するには情報が不足します。全体としては、投手陣の層の厚さと複数ポジションをこなせる選手の多さが大きな強みであり、相手の守備・投手リズムに応じた柔軟な布陣が可能です。攻撃面では、三渡・加藤・奥山ら長打力のある選手を軸に、才田・谷口・皆川・近堂らの高い打撃適応力が支えとなり、序盤から中盤にかけて得点のきっかけを作りやすい陣容といえます。総じて、守備力と投打の多様性を活かす戦い方がこの大会の大きな武器となるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-16の横浜 ☓ 東海大相模 (全国高校野球選手権神奈川大会 高校野球夏の選手権大会 4回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1才田凱斗 3年生 浜甲タイガース - 関メディベースボール学院ポニー - U14ポニーワールドシリーズ日本代表 - 東海大相模
2秋山聖弥 3年生 グリーンビクトリーズ - 横浜DeNAベイスターズジュニア - 相模ボーイズ - 東日本報知オールスター神奈川県選抜 - 東海大相模
3安嶋浬久 3年生 平和レグルス - 横浜DeNAベイスターズジュニア - 湘南ボーイズ - 世界少年野球大会東日本選抜 - 東日本報知オールスター神奈川県選抜 - 東海大相模
4竹内球太 1年生 観音子供会野球部 - 横浜DeNAベイスターズベースボールスクール - 横浜南ボーイズ - 東日本報知オールスター神奈川県選抜 - 東海大相模
5DH松﨑大和 2年生 上一色マーリンズ - 江戸川中央リトルシニア - MCYSA全米選手権日本代表 - 東海大相模
6井阪宏太朗 3年生 忠岡ボーイズ - 東海大相模
7富田雄帆 3年生 平戸イーグルス - 戸塚リトルシニア - 東海大相模
8渡辺大惺 2年生 前田タイガース - 横浜泉中央ボーイズ - 東日本報知オールスターオール神奈川県選抜 - 東海大相模
9加藤大雅 1年生 吉岡サプリングス - 横浜DeNAベイスターズベースボールスクール - 湘南ボーイズ - U18新北市国際富邦杯東京代表 - 東日本報知オールスターオール神奈川県選抜 - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 東海大相模
10吉永颯大 1年生 つるぎ少年野球クラブ - 徳島藍住リトルシニア - 東海大相模

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戦力分析
東海大相模の現状における注目選手は、安嶋浬久、三渡琢真、綾部遼、伊藤遼、近堂大芽の5名だ。以下、最近の出場成績を踏まえ、野手と投手の観点で整理する。 野手 安嶋浬久は内野の守備力と打撃センスを軸に、打線のつなぎ役として複数の打順・守備位置を… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
東海大相模の現状における注目選手は、安嶋浬久、三渡琢真、綾部遼、伊藤遼、近堂大芽の5名だ。以下、最近の出場成績を踏まえ、野手と投手の観点で整理する。

野手
安嶋浬久は内野の守備力と打撃センスを軸に、打線のつなぎ役として複数の打順・守備位置をこなしてきた選手。7月の4回戦では4打数0安打と結果が安定せず、3回戦では3打数1安打・打点2を記録した。過去の全国大会でも3番~4番ショートと打順を柔軟に使われ、2番打者を中心に打線を機能させる場面が複数見られる。広い守備範囲と堅実な守備が特徴として挙げられており、チームの機動力を支える存在と言える。

近堂大芽は内野の守備職人としての評価が高い。全国大会では打撃面でミート力の高さが光り、1番~7番まで幅広く起用されている。打順の変動にも対応する柔軟性を持ち、守備と打撃の両輪を高水準で維持する選手として位置づけられる。春季大会北相地区・北相連携の各戦では、ショートを軸に安定した守備を見せつつ、打撃面でも複数打数安打を重ねている。中長期的にもチームの中心を担う存在として注目される。

綾部遼は外野手としての守備の柔軟性とミート力を持つ選手。中学時代・代表戦で外野各ポジションをこなし、全国大会経験を積んできた実績がある。練習試合・代表戦を含む実戦経験を背景に、状況に応じて左翼・中堅・右翼を適宜こなす能力がある点が特徴だ。現状の出場局面では外野守備の幅広さが光る選手として捉えられる。

投手
伊藤遼は右腕で最速は138kmとされ、全国大会時代から安定した投球を見せてきた。中学時代から全国大会の実戦経験を積み、高校でも先発・リリーフをこなす。直球とノビのある直球、さらにキレ味のある変化球を組み合わせる点が持ち味とされ、全国大会神奈川大会の3回戦・2回戦では先発として奮闘した。直近の公式戦では、7月13日3回戦で5回8奪三振1自責点、7月9日2回戦で6回8奪三振0自責点と、奪三振力と安定した被打率が印象的だ。

三渡琢真は投手としての追加武器を持つリリーフ陣の核。最速138kmの直球を軸に、スライダーを武器とする安定感ある投球を特徴とする。7月9日2回戦と7月13日3回戦のリリーフ登板では、いずれも連投で長めのイニングを投げ、7月13日3回戦では0安打3奪三振0失点と好投を見せた。一方、7月16日4回戦のリリーフでは3回4安打1奪三振2失点と結果を喫した場面もあったが、短い継投の中でチームの継投プランを支える役割を果たしている。安定した制球力と多様なストライクゾーンの使い分けが武器として挙げられる。

総括
安嶋浬久と近堂大芽は打撃と守備の両輪で安定感を支える野手陣の核。綾部遼は外野の守備範囲の広さと経験値が光る。伊藤遼と三渡琢真は先発・リリーフを問わず、試合の流れを左右する投手陣の要として機能している。直近数試合の実戦データから、それぞれの役割が明確化され、神奈川大会での戦力バランスを支える要素として機能している。

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2026年東海大相模メンバー一覧

東海大相模の監督

東海大相模の出場した大会

東海大相模の最近の試合結果・戦績

東海大相模の進路情報(新入生・卒業生)

東海大相模の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東海大相模の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海大(18人)|国際武道大(5人)|明星大(4人)|日本体育大(4人)|武蔵大(3人)|東洋大(3人)|神奈川工科大(3人)|共栄大(3人)|駒澤大(3人)|横浜商科大(2人)|白鴎大(2人)|大阪商業大(2人)|東海大学札幌キャンパス(2人)|明治学院大(1人)|東海大学札幌(準硬式)(1人)|
東海大相模の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
湘南ボーイズ(7人)|神奈川4団体交流戦シニア西選抜(6人)|東日本報知オールスター神奈川県選抜(6人)|関メディベースボール学院ポニー(6人)|相模ボーイズ(4人)|秦野リトルシニア(4人)|湘南平塚北リトルシニア(4人)|東日本報知オールスターオール神奈川県選抜(3人)|海老名リトルシニア(3人)|瀬谷リトルシニア(3人)|神奈川4団体交流戦シニア東選抜(3人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(3人)|MCYSA全米選手権日本代表(3人)|神奈川4団体交流戦シニア北選抜(3人)|千葉西リトルシニア(3人)|江戸川中央リトルシニア(2人)

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東海大相模は1965年創部、神奈川県の高校野球界を代表する伝統校です。現在は冨重英二郎、大塚瑠晏、小島大河、加藤響、藤田琉生といった選手が在籍しており、プロ野球選手を輩出していることも特徴のひとつです。監督は原俊介。長い歴史の中で全国大会で… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
東海大相模は1965年創部、神奈川県の高校野球界を代表する伝統校です。現在は冨重英二郎、大塚瑠晏、小島大河、加藤響、藤田琉生といった選手が在籍しており、プロ野球選手を輩出していることも特徴のひとつです。監督は原俊介。長い歴史の中で全国大会で輝かしい実績を積み重ねてきました。夏の甲子園では1970年に優勝、2010年に準優勝、2019年は3回戦進出、2024年にはベスト8に進出しています。春の選抜では2011年と2000年に優勝、2018年にはベスト4を獲得。さらに国民スポーツ大会での優勝(2015年)など、時代を超えて全国舞台で力を示してきた成り立ちを持つチームです。
読み方とうかいだいさがみ
公私立私立
創立年1963年
創部年1965年
登録人数79人
センバツ出場回数10回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数2回
夏の甲子園出場回数10回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数2回
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