日大三

日大三高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(にほんだいがくだいさん)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/創立 1929年/創部 1929年/登録人数66人

基本情報 メンバー(66) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-07-16 19:31:11


2026年全国高校野球選手権西東京大会メンバー・出身中学

日大三のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1根本智希投手 3年生 波崎ボーイズ 右/右 173 82
2田中諒捕手 3年生 東京玉川リトルシニア 右/右 180 100
3宇田津徳志内野手 3年生 国立中央リトルシニア 右/右 176 91
4大鳥源太内野手 3年生 武蔵府中リトルシニア 右/右 172 73
5渡邉橙瑚内野手 3年生 袖ヶ浦リトルシニア 右/右 165 63
6高道海心内野手 3年生 枚方ボーイズ 右/左 166 65
7松下寛大朗外野手 2年生 武蔵府中リトルシニア 右/左 175 91
8福井理仁外野手 2年生 東広島ボーイズ 左/左 166 64
9森山櫻大外野手 3年生 海老名リトルシニア 右/右 177 84
10山口宗也投手 3年生 つくばヤング 右/右 177 76
11林旺志郎投手 3年生 狛江ボーイズ 左/左 170 67
12尾形瑠唯捕手 3年生 オセアン横浜ヤング 右/右 180 85
13鈴木一玄捕手 3年生 小田原足柄リトルシニア 右/右 178 76
14池田翔内野手 3年生 東京江戸川ボーイズ 右/右 164 69
15川中遥稀外野手 3年生 湖南ボーイズ 右/右 170 72
16増山瑛太外野手 3年生 逗子リトルシニア 右/右 177 87
17宮田隼投手 3年生 福生リトルシニア 右/右 175 78
18横田航弥投手 3年生 町田ボーイズ 左/左 178 77
19浅見琉維内野手 2年生 甲府南リトルシニア 右/右 179 77
20溝大駕投手 1年生 石泉クラブ 右/右 183 76
サマリ
日大三の今大会登録メンバーは背番号1の根本智希と背番号2の田中諒を軸に、内野守備と投手力、打線の柔軟性が際立つ戦力構成です。根本は中学時代からショートを中心に内野の要として活躍しており、高校では主に9番打者として起用される一方、全国大会の代表戦では5番を任される場面もあるなど打順の幅が広い選手です。投手としては夏の甲子園準決勝で3回を投げ被安打4・奪三振0・自責点1と好投し、秋季準々決勝7回、1回戦9回と長いイニングをこなした実績があり、全国大会級の舞台でも安定した投球を見せています。内野守備と投手の両立は継投の選択肢を広げ、試合運びに柔軟性を与えるでしょう。

田中諒は強打のスラッガーで、4番ファーストを軸に打線を引っ張るタイプとして評価されています。キャッチングが上手く強肩を活かす守備力も魅力です。ジュニアトーナメントで7番キャッチャーとして経験があり、夏の甲子園2025では豊橋中央戦で本塁打を含む打撃成績を残し、準々決勝・準決勝・決勝も4番ファーストで活躍しています。秋季大会にも3番ファースト・3番キャッチャーとしての起用があり、守備適応力を示します。要は、強打力と捕球技術・肩の強さを両立させ、打線の厚みと守備の安定を同時に支える戦力です。

現時点の情報だけでも、根本の投打の二刀流と田中の打撃力・守備力の組み合わせが、今大会の試合展開を左右するカギとなる可能性が高いと考えられます。

>> 2026年全国高校野球選手権西東京大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-16の日大三 ☓ 世田谷学園 (全国高校野球選手権西東京大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
日大三の秋季大会は、数試合を横断する成績から野手と投手の“傾向”を読み取ることができる。ここでは提供されたスタメン・成績をもとに、特に目立つ選手を整理する。

注目の野手
- 森山櫻大(1番ライト)— 10/12は4打数3安打、10/18は3打数2安打・本塁打1含む3打点と打線を牽引。11/02は安打なしも、前後の試合で多様な打撃を見せた。
- 福井理仁(2番センター)— 複数試合で安打と打点を積み上げる。10/12は3安打3打点、10/27は2安打3打点の活躍が目立つ。10/18は投手として登板する場面もあったが、野手としての成績も安定感を示す。
- 田中諒(3番キャッチャー)— 10/12は3安打2打点の固め打ち、同試合で本塁打も記録。10/27は1安打2打点と継続して得点に絡む。11/02は安打なし。
- 宇田津徳志(4番ファースト)— 10/18の試合で本塁打1を含む4打点と爆発。その他の試合でも打点を挙げ、打線の中核としての役割が際立つ。
- 松下寛大朗(5番サード)— 10/27・11/02の複数試合で安打を重ね、打点を稼ぐ場面がある。長期戦での安定感を支える役割。

注目の投手
- 根本智希(9番・先発)— 複数試合に登板し、回跨ぎをこなす。10/12には9回完投級の投球を記録し3失点、11/02には7回2失点と粘り強さを見せる。試合間での持ち直しが見られる点が注目。
- 山口宗也(9番・リリーフ)— 10/27・10/18で3回ずつ投げて無失点が継続、11/02も1回ながら安定した継投を披露。打撃成績でも10/12に1安打3打点を記録するなど、局面での貢献幅が広い。
- 福井理仁(リリーフ)— 10/18に2回を無失点で抑えるなど、リリーフ陣の中核としての役割を果たす。野手としても安打を放つ機会があり、多角的な貢献を示す。

総括
この期間の戦いでは、野手陣の幅広い打撃が得点機会を作り出し、特に宇田津・森山・田中の連携から得点の形が見えた。一方、投手陣は根本の先発起用と山口の継投、福井のリリーフが、局面をつなぐ役割を担っている。今後もこの継投と打線の核を軸に、試合を通じた安定感の積み上げが鍵になるだろう。

日大三の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い日大三の選手はこちらになります。

2026年日大三メンバー一覧

日大三の監督

日大三の出場した大会

日大三の今日以降の試合日程

日大三の最近の試合結果・戦績

日大三の進路情報(新入生・卒業生)

日大三の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

日大三の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
桜美林大(7人)|明星大(7人)|大正大(5人)|立正大(5人)|日本大(5人)|帝京大(4人)|神奈川工科大(4人)|国士舘大(準硬式)(3人)|日本大(準硬式)(3人)|流通経済大(3人)|日本体育大(3人)|法政大(3人)|城西大(3人)|関東学院大(3人)|杏林大(2人)|
日大三の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
湖南ボーイズ(6人)|志村ボーイズ(5人)|枚方ボーイズ(4人)|小田原足柄リトルシニア(4人)|福生リトルシニア(4人)|武蔵府中リトルシニア(4人)|東京城南ボーイズ(4人)|東日本報知オールスター東京都東選抜(4人)|稲城リトルシニア(3人)|麻生ボーイズ(3人)|広澤克実杯PONY関東選抜(3人)|東日本報知オールスター東京都西選抜(3人)|相模ボーイズ(3人)|東日本報知オールスター神奈川県選抜(3人)|江東ライオンズ(3人)|東日本報知オールスター千葉県選抜(2人)

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日大三の全国大会成績

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日大三の基本情報

紹介コメント
日大三は1929年創部、東京都の高校野球に所属する伝統校です。夏の甲子園では2011年と2001年の優勝をはじめ、2018年のベスト4、2025年夏の準優勝といった輝かしい成績を刻んできました。春の選抜は2010年準優勝、2011年ベスト4で実力を示しています。1972年センバツ準優勝、1998年明治神宮大会準優勝も節目の戦績として歴史に刻まれています。2025年国民スポーツ大会は1回戦に出場しています。プロ野球選手を輩出しており、廣澤優、井上広輝、伊藤裕季也、櫻井周斗、坂倉将吾といった出身者を輩出している点も特徴です。指揮を執るのは三木有造監督で、伝統を継承しつつ若手の成長を促す体制が整っています。
読み方にほんだいがくだいさん
公私立私立
創立年1929年
創部年1929年
登録人数66人
センバツ出場回数20回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
夏の甲子園出場回数16回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数2回
公式Twitter
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公式Instagram
公式Youtube

日大三の応援

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