國學院大

國學院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こくがくいんだいがく)
2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数90人

基本情報 メンバー(90) 試合(42) 世代別

最終更新日 2026-07-13 08:33:11


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

國學院大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
13冨田遼弥投手 4年生 鳴門 左/左 178 81
15田上空芽投手 2年生 滝川第二 右/右 [追加] [追加]
18藤本士生投手 3年生 土浦日大 左/左 180 78
19盛永智也投手 3年生 国学院栃木 右/右 179 78
20西嶋貢希投手 3年生 九州学院 右/左 180 75
21勝本晴彦投手 4年生 大崎 左/左 182 75
26中井遥次郎投手 2年生 中京大中京 左/左 182 78
10石井嘉朗捕手 4年生 桐光学園 右/左 176 76
12上田潤一郎捕手 2年生 智弁和歌山 右/右 180 82
22竹野聖智捕手 4年生 日本文理 右/右 175 78
27坂根葉矢斗捕手 3年生 履正社 右/右 171 84
1赤堀颯内野手 4年生 聖光学院 右/右 174 73
2緒方漣内野手 3年生 横浜 右/右 167 68
5平井悠馬内野手 4年生 国学院栃木 右/右 175 76
6横田悟内野手 3年生 近江 右/右 167 69
11小久保快栄内野手 4年生 明秀日立 右/右 188 88
25花田悠月内野手 2年生 智弁和歌山 右/右 178 84
28秋葉皓介内野手 4年生 関東一 右/右 175 77
3石野蓮授外野手 3年生 報徳学園 右/右 180 84
4金子晄也外野手 3年生 昌平 右/左 176 78
7佐藤大空外野手 4年生 修徳 右/右 180 80
8大谷汰一外野手 2年生 天理 左/左 185 75
9田井志門外野手 4年生 大阪桐蔭 右/左 169 74
14菊池敏生外野手 4年生 花巻東 右/左 167 67
23槇本嵩大外野手 4年生 国学院栃木 右/左 176 70
サマリ
今大会の國學院大の登録メンバーは、守備の安定と打線の多様性、投手陣の厚みが特徴として際立っています。背番号1の赤堀颯はショートを核とし、打順の幅と守備の柔軟性を両立するタイプ。背番号2の緒方漣はミート力と選球眼に優れ、1番~3番を中心に打線のつなぎ役として機能します。外野を主戦場にする3番の石野蓮授は長打力も持ち、4番〜5番の中軸を担う可能性が高いです。4番の金子晄也は強肩・パンチ力を活かすユーティリティ、5番の平井悠馬は4番サードを軸に打撃と投球の二刀流場面を想定できます。8番・9番を任せられる選手が多く、守備位置を柔軟に入れ替えつつ打線の機動力を確保します。内野は赤堀・緒方・槇本・坂根・花田・秋葉らが複数ポジションをこなすことで布陣の柔軟性を高め、捕手陣は石井嘉朗を核に上田・小久保・竹野と連携を深めています。投手陣は冨田遼弥を軸に長いイニングを任せる先発と、田上空芽・勝本晴彦・西嶋貢希・盛永智也・藤本士生らのリリーフを組み合わせ、場面に応じた使い分けが可能です。全国大会経験者が多い点は精神面・試合運びの巧さにつながり、接戦を制する可能性を高めます。一方、菊池敏生の情報が不足している部分は評価を限定的にする要因です。総じて、打線の多様性と守備力、投手陣の厚みを活かせば、全国レベルの舞台でも競争力を発揮できる戦力と捉えられます。

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最近のスタメン

2026-06-13の國學院大 ☓ 関西大 (全日本大学野球選手権 全国大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1赤堀颯 4年生 長岡京サンダース - 枚方ボーイズ - 聖光学院 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 國學院大 - ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ日本代表 - 大学日本代表候補選考合宿
2平井悠馬 4年生 東新ヤンキーズ - 宮城仙北ボーイズ - 東日本報知オールスター東北選抜 - 国学院栃木 - 國學院大
3田井志門 4年生 湖南ボーイズ - 関西オールスター大会滋賀県選抜 - 村瀬杯滋賀県選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 國學院大
4石野蓮授 3年生 箕面ジュニアーズ - 兵庫伊丹ヤング - 報徳学園 - 國學院大
5花田悠月 2年生 田殿少年野球クラブ - 紀州由良リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 和歌山選抜 - 智弁和歌山 - BFA U-18アジア選手権日本代表 - 國學院大
6DH坂根葉矢斗 3年生 竜王スポーツ少年団 - 湖南ボーイズ - 村瀬杯滋賀県選抜シルバー - 履正社 - 國學院大
7緒方漣 3年生 元宮ファイターズ - オセアン横浜ヤング - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 國學院大 - 大学日本代表候補選考合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 日米大学野球選手権日本代表
8佐藤大空 4年生 東立石マイティーズ - 江戸川中央リトルシニア - 修徳 - 國學院大
9石井嘉朗 4年生 海老名リトルシニア - 桐光学園 - 國學院大
10中井遥次郎 2年生 川原サンボーイズ - 豊田リトルシニア - 中京大中京 - 國學院大

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戦力分析
國學院大の最近の戦力は、打線の軸となる赤堀颯を核に、石野蓮授や田井志門、花田悠月らがつながりを作る形が見てとれます。投手陣は中井遥次郎を先発起用しつつ、冨田遼弥・藤本士生・勝本晴彦らリリーフ陣が局面ごとに継投しています。特に6月の全日本大学野球選手権関連試合群では、先発の安定感とリリーフの持続力が印象的でした。以下、最近の数試合を中心に、注目すべき野手と投手を整理します。

注目の野手
- 赤堀颯(2番・二) 6/10の2回戦で5打数3安打3得点と勢いを示し、同日チームの主軸として機能。準決勝6/13でも3安打の固め打ちと打線の核として存在感を示しています。継続的に安打を量産する機会が多く、上位打線のつながりを支える存在です。
- 石野蓮授(左) 5/5の試合で4打数3安打2打点本塁打を記録するなど、力強い打撃を発揮。6月以降も3打数台の安打を重ねる場面があり、長打を含む得点機会を作る役割を担います。
- 田井志門(RF) 複数試合で安打を重ねる場面があり、5月の週後半~6月の連携戦で打線の厚みを増しています。6/13は2打数安打など、状況に応じた打撃で前進を支えました。
- 佐藤大空(CF) 6/10に3打数2安打、6/13は4打数2安打と、複数試合で安打を重ね、打線のつなぎ役として機能。前後の打者と組み合わせて得点圏へつなぐ働きが見られます。
- 花田悠月(3B) 5/7の4打数4安打4打点・本塁打1の大爆発が印象的。週をまたいだ打撃の波はあるが、得点力の起爆剤となる場面が散見されます。
- 緒方漣(SS) 6/11・5/7などで安打を記録する場面があり、守備の要としての起用とともに打線の厚みを保つ役割を担っています。

注目の投手
- 藤本士生(先発) 6/10の先発は6回を投げ被安打3・奪三振9・自責点0と圧巻の投球を見せ、リリーフ陣の余裕を生む安定感を示しました。5月の登板でも試合をつくる働きを見せています。
- 中井遥次郎(先発/継投の軸) 6/11・6/13の先発として2~2回程度の登板を重ねつつ、リリーフへつなぐ役割を果たしています。5月以降は5回前後の実戦復帰を重ね、リリーフ陣と合わせて局面を作るパターンが見られます。
- 冨田遼弥(リリーフ) 6/11は4回を無失点、6/13は3回で1失点と、長めのリリーフとして自責点を抑える働き。複数試合で安定感を発揮しています。
- 勝本晴彦(リリーフ) 6/11・5/6と計5回近辺の登板で、被安打を抑えつつ奪三振を重ねる場面があり、後半局面の締めに寄与する役割を担っています。

総括
最近の試合群を通じて、國學院大は赤堀颯を軸とする打線の厚みと、藤本士生/中井遥次郎を中心に据えた先発陣と、冨田遼弥・勝本晴彦・藤本士生らの継投リレーが機能する形を作っています。特に6月の準決勝・準々決勝では、先発が一定のピッチングを保ちつつリリーフが局面を締めるパターンが見られ、今後の対戦でも守備と打撃のバランスを保てば、戦力として安定感が期待できます。

國學院大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い國學院大の選手はこちらになります。

2026年國學院大メンバー一覧

國學院大の監督

國學院大の出場した大会

國學院大の今日以降の試合日程

國學院大の最近の試合結果・戦績

國學院大の進路情報(新入生・卒業生)

國學院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

國學院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
エイジェック(5人)|日本製鉄山口(4人)|埼玉西武ライオンズ(2人)|セガサミー(2人)|侍ジャパンU-23日本代表選考合宿(2人)|日本製鉄鹿島(2人)|栃木ゴールデンブレーブス(2人)|三菱重工West(2人)|ENEOS(2人)|NTT東日本(2人)|サムティ(2人)|日立製作所(2人)|明治安田(2人)|大分銀行(1人)|TDK(1人)|
國學院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
国学院栃木(8人)|国学院久我山(6人)|天理(5人)|U18日本代表候補強化合宿(5人)|大阪桐蔭(4人)|智弁和歌山(4人)|修徳(3人)|関東一(3人)|大崎(3人)|星稜(3人)|BFA U-18アジア選手権日本代表(3人)|東北(3人)|横浜(3人)|佐賀北(2人)|京都国際(2人)|WBSC U-18ワールドカップ日本代表(2人)

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國學院大の全国大会成績

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紹介コメント
國學院大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームである。プロ選手を輩出してきた実績があり、出身選手としてシャピロ・マシュー一郎、江原雅裕、坂口翔颯、武内夏暉、吉村貢司郎が挙げられる。全国大会の実績として、2026年全日本大学野球選手権でベスト4、2022年明治神宮野球大会(大学野球)で準優勝、2021年明治神宮野球大会(大学野球)でベスト4、2021年全日本大学野球選手権でベスト8、2010年明治神宮野球大会(大学野球)で2回戦に進出した。監督は竹田利秋である。
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