専修大

専修大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(せんしゅうだい)
2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数83人

基本情報 メンバー(83) 試合(26) 世代別

最終更新日 2026-07-19 16:38:58


2026年東都大学野球春季リーグ入れ替え戦メンバー・出身高校

専修大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11多田結祐投手 3年生 健大高崎 右/右 174 73
12川上笈一郎投手 2年生 大阪桐蔭 右/右 179 76
17伊東賢生投手 4年生 千葉黎明 右/右 184 79
18梅澤翔大投手 2年生 専大松戸 右/右 178 80
19齋藤新太投手 3年生 松商学園 左/左 174 70
21田代敬祐投手 1年生 千葉黎明 右/右 180 71
34石井稜馬投手 1年生 玉野光南 左/左 178 79
1工藤翔斗捕手 4年生 大阪桐蔭 右/左 172 78
22加藤大悟捕手 4年生 専大松戸 右/右 185 76
30藤原一輝捕手 2年生 龍谷大平安 右/右 172 78
2一瀬友希内野手 2年生 藤枝明誠 右/左 171 73
3吉水真斗内野手 4年生 松商学園 右/右 177 63
4住石孝雄内野手 3年生 仙台育英 右/左 172 73
5谷頭太斗内野手 4年生 日本航空石川 右/右 171 73
6山本和輝内野手 4年生 静岡 右/左 173 73
7宮﨑元哉内野手 4年生 明豊 右/右 177 80
35西尾友冴内野手 1年生 金沢 右/左 173 75
36和田琉汰内野手 2年生 静岡 右/右 178 82
8渡辺維介外野手 3年生 松本国際 右/右 185 85
10森誠太外野手 4年生 海星(長崎) 右/右 170 75
23寺崎琉偉外野手 3年生 日大三島 右/左 173 76
24井上颯太外野手 3年生 丹生 左/左 173 75
28櫻井直道外野手 2年生 松商学園 右/左 180 82
31山田太成外野手 3年生 大阪桐蔭 左/左 171 73
32岡田晴樹外野手 1年生 明豊 右/左 176 72
サマリ
専修大の登録メンバー情報をこの内容だけで読み解くと、今大会は守備力・走力・打撃の多様性を軸にした総合力の高さが特徴です。投手陣は上級者・新人を問わず複数の役割をこなせる選手が並び、先発・リリーフ双方をこなせるケースが多い点が目立ちます。特筆すべきは二刀流志向の選手が複数名に及ぶことで、試合の局面に応じた起用が可能な点です。背番号12の川上笈一郎、背番号24の井上颯太、背番号28の櫻井直道といった選手は打撃と投球の両面をこなす実戦派であり、場面ごとに投球回を作る役割を担えると見られます。さらに背番号17の伊東賢生、18の梅澤翔大、19の齋藤新太などは、主にリリーフを中心に安定感を発揮するタイプで、試合の継投パターンを柔軟に組み立てられそうです。背番号11の田代敬祐は長身の右腕としてリリーフ・先発の境界を行き来するタイプで、試合の締めや中盤の粘りに寄与する可能性があります。

打撃陣は多様な打順・ポジションに対応できる選手が揃い、工藤翔斗のユーティリティ性を中核に据えつつ、吉水真斗の9番ショートを軸に下位打線での機会創出、谷頭太斗・山本和輝・宮崎元哉といった内外野の守備力・機動力を活かした走塁・得点能力が見込めます。特に工藤は捕手適性を早くから示しており、途中出場から捕手を担う柔軟性がある点が戦術上の幅を広げます。3番・4番・5番あたりの中軸には、西尾友冴の長打力と和田琉汰の強打力が絡む構図が想定され、4番・5番・6番の打線形成次第で得点の流れをつくる力が期待できます。藤原一輝はキャッチャーとしてのリーダーシップと打撃力を活かし、試合の流れを掌握する役回りを担えそうです。

総じて、専修大は投打の多様性とポジションの柔軟性を活かした継投・代替策が豊富で、連戦を想定した戦力配置が可能な布陣といえます。特定の選手に依存せず、下位打線にも強力な打ち手を揃えている点は、入れ替え戦の過密日程でも耐えうる強みです。一方で、全国大会実績の継続性と投手陣の安定感をどう保つかが、今大会の鍵になると見られます。若手の成長と実戦経験の積み重ねが、この戦力の総合力をさらに引き上げる要素になりそうです。

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最近のスタメン

2026-06-26の東洋大 ☓ 専修大 (東都大学野球春季リーグ入れ替え戦 入れ替え戦 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
専修大の投手陣は、直球の威力と変化球の組み合わせ、そして先発とリリーフを場面に応じて使い分ける柔軟性が特徴です。各選手が全国大会系の経験を積み重ね、局面ごとの対応力を磨いています。

平野大地は最速157kmを武器に、投手としての力を常に発揮してきました。高校時代は主に先発として登板しつつ、打順に入る場面も多く、秋季リーグではリリーフと先発を織り交ぜる起用が確認できます。センバツ2023では8番先発として9回を投げ、志学館戦や常葉大菊川戦、高知戦での実績も残しています。夏の甲子園では土浦日大戦で代打途中出場を経験。大学では春季リーグで4回4失点ながら7奪三振を挙げるなど、場面ごとにテンポを保つ投球を見せています。打者のリズムを崩す変化球の活用も評価され、将来的には直球だけでなく変化球の質と投球のテンポをさらに高める期待が寄せられています。

梅澤翔大は主に投手としての活動が中心で、8番・9番を中心に打順にも入るケースが多い点が特徴です。全国大会の実績として我孫子戦・拓大紅陵戦で7回被安打5・奪三振9・自責点0の安定感、Rカップ決勝で9回被安打6・奪三振5・自責点1などの記録を残しています。夏の甲子園ではリリーフとして3回を投げました。直球の伸びとフィールディングの良さが光る選手として、現在の編成の核として期待が寄せられています。

玉木稜真は東都大学野球2部所属で主にリリーフ登板が中心です。最速は153kmに位置づけられ、打順の記録は不明ながらリリーフとして登場する機会が多いと見られます。全国大会の成績は情報に含まれていませんが、春季・秋季リーグや交流戦でのリリーフ登板が多く、1回を投げて0自責点、被安打0~1、奪三振0~1といった安定感のあるプレーが確認できます。拓殖大戦・東京農業大戦・国士舘大戦・立正大戦などでの経験が積み重ねられています。

中川翔介は156kmの速球を持つリリーフタイプ。東都2部秋季リーグ2024年ではリリーフとしての出場機会が多く、立正大戦では1回0被安打・2奪三振・自責点0と安定した投球を示しています。全国大会の記録は示されていませんが、試合の中盤からの投入でゲームの流れを変える力が期待される存在です。

宮原明弥は最速151kmの右腕。高校時代は8番・9番を任され、先発とリリーフを柔軟にこなしてきました。全国大会の成績を中心に振り返ると、秋季九州大会4回・9回・準々決勝など、粘投を見せた場面が多く、夏の甲子園では1回戦9番先発で9回被安打8・奪三振9・自責点0、2回戦はリリーフで1回被安打1・奪三振2・自責点0、3回戦は9番先発で6回被安打8・奪三振7・自責点6と力投しました。大学では東都2部春季リーグを中心に先発とリリーフを併用し、ストレートが武器で、キレ味抜群の変化球を組み合わせるタイプとして描かれています。

scoutの評価を要約すると、速球の威力と制球、変化球の質・組み合わせ、打席での対応力に対する総合的な期待が各球団から寄せられています。巨人は立ち上がりの躍動感、オリックスはバランス、日ハムは秋以降の成長と変化球の組み合わせ、DeNAは器用さと素材の良さ、ヤクルト・西武は総合力の高さ、ソフトバンクはスライダーと変化球の良さとテンポの良さを評価しています。以上の評価は、専修大の投手陣が速球と変化球の両輪を磨きつつ、場面対応力を高めている現状を裏付ける材料と言えるでしょう。

専修大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い専修大の選手はこちらになります。

2026年専修大メンバー一覧

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専修大の最近の試合結果・戦績

専修大の進路情報(新入生・卒業生)

専修大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

専修大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
矢場とんブースターズ(3人)|日本通運(3人)|信越硬式野球クラブ(3人)|明治安田(3人)|日本製鉄鹿島(2人)|日本製鉄東海REX(2人)|オールフロンティア(2人)|エイジェック(2人)|SUBARU(2人)|ヤマハ(2人)|サムティ(2人)|六花亭(2人)|JR九州(1人)|テイ・エステック(1人)|キャプティ(1人)|
専修大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
専大松戸(11人)|大阪桐蔭(7人)|明豊(4人)|仙台育英(4人)|松商学園(4人)|浦和学院(3人)|U18日本代表候補強化合宿(3人)|専大熊本(3人)|金光学園(2人)|智弁和歌山(2人)|龍谷大平安(2人)|創成館(2人)|桐光学園(2人)|専大北上(2人)|海星(長崎)(2人)|静岡(2人)

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専修大の全国大会成績

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紹介コメント
専修大学野球部は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ野球選手を輩出しており、出身者には西舘昂汰、菊地吏玖、福永裕基、園部佳太、佐藤奨真がいます。全国大会の成績としては、2015年全日本大学野球選手権でベスト8に進出した実績があります。監督は町田公二郎氏です。
読み方せんしゅうだい
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