帝京

帝京高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ていきょう)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/創立 1943年/創部 1949年/登録人数72人

基本情報 メンバー(72) 試合(20) 世代別

最終更新日 2026-04-11 11:07:21


2026年東京都高校野球春季大会メンバー・出身中学

帝京のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1仁禮パスカルジュニア投手 3年生 愛知守山ボーイズ 左/左 186 85
2鈴木優吾捕手 2年生 愛知守山ボーイズ 右/右 168 70
3安藤丈二内野手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/右 176 85
4島末明弥外野手 2年生 神戸中央リトルシニア 右/左 175 77
5池田大和内野手 3年生 東松山中央ボーイズ 右/左 168 70
6木村成良内野手 2年生 福生リトルシニア 右/右 173 73
7蔦原悠太外野手 3年生 浦和リトルシニア 右/右 172 87
8目代龍之介外野手 2年生 八戸智徳リトルシニア 右/右 187 91
9唐津大和外野手 3年生 江戸川中央リトルシニア 右/右 175 71
10岡田武大投手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/右 182 90
11植草拓真投手 3年生 東京城南ボーイズ 右/右 177 68
12仲宗根理樹捕手 3年生 横浜南ボーイズ 右/右 177 88
13立石陽嵩外野手 3年生 京葉ボーイズ 右/右 175 89
14加藤連志内野手 3年生 横浜南ボーイズ 右/右 175 74
15大ヶ島征史郎内野手 3年生 武蔵府中リトルシニア 右/右 168 78
16関根悠楽内野手 3年生 江東ライオンズ 右/左 172 80
17関健志朗投手 3年生 長野ボーイズ 右/右 183 77
18成田和史投手 2年生 上尾リトルシニア 右/右 177 65
19岡崎逢来捕手 3年生 東京青山リトルシニア 右/左 179 90
20渕凛人投手 3年生 世田谷西リトルシニア 左/左 183 83

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最近のスタメン

2026-04-11の帝京 ☓ 工学院大付 (東京都高校野球春季大会 高校野球春季県大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
帝京の最新の戦力は、外野を軸に組まれた打線と、長いイニングを想定できる投手陣の両輪で安定感を増しています。最も注目される目代龍之介は、5番センターとして機能し、全国大会での都立城東戦4打数2安打1打点1本塁打、準決国士舘戦では打数3・安打2・打点5・本塁打1と長打力と得点力を示しています。明治神宮大会初戦では4番センターとして4打数1安打と安定感を見せ、近時の大会を通じ核打線の核として機能しています。

野手陣では、蔦原悠太が6番レフトで結果を残すケースが多く、明治神宮大会1回戦では打数3・安打1・打点2・本塁打1と、打撃力の幅を示しました。島末明弥や島田裕馬、池田大和、木村成良、鈴木優吾といった選手たちも、秋季大会の準決勝・決勝・1回戦などで打撃・守備・起用ポジションを柔軟に変え、打順の幅を広げる役割を担っています。特に安藤丈二は3番ファーストとしての打撃成績3打数2安打を記録する場面があり、二刀流の活用が続く形です。捕手鈴木優吾は8番打順で安定したリードと強肩を評価され、守備の要として存在感を示しています。

投手陣は、仁禮パスカルジュニアが先発投手としての核を担い、明治神宮大会1回戦で7回を投げ被安打13・奪三振1・自責点4と粘り強い投球を見せました。秋季大会の決勝戦では安藤丈二が先発として9回を投げ、自責点4と課題も残しましたが、長いイニングを想定した起用が継続しています。10月の大会では成田和史が7回を被安打3・奪三振4で粘りの投球を見せ、リリーフ植草拓真も要所での投球を見せています。岡田武大はリリーフとして1回を抑える場面が多く、局面打開の役割を果たしています。

総じて、帝京は核となる野手の打撃力と多様な投手の継投が特徴です。最新の試合群を通じ、攻守のバランスを保ちながら、若手の成長を背景に今後の連携強化が期待されます。

帝京の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い帝京の選手はこちらになります。

2026年帝京メンバー一覧

帝京の監督

帝京の出場した大会

帝京の今日以降の試合日程

帝京の最近の試合結果・戦績

帝京の進路情報(新入生・卒業生)

帝京の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

帝京の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
帝京大(準硬式)(12人)|平成国際大(6人)|明星大(4人)|城西国際大(4人)|仙台大(3人)|日本体育大(3人)|帝京平成大(3人)|亜細亜大(3人)|武蔵大(3人)|東洋大(3人)|順天堂大(3人)|城西大(2人)|富士大(1人)|大正大(1人)|徳島インディゴソックス(1人)|
帝京の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
江東ライオンズ(6人)|世田谷西リトルシニア(5人)|オール東東京(4人)|横浜南ボーイズ(4人)|武蔵府中リトルシニア(4人)|東日本報知オールスター埼玉県西選抜(4人)|江戸川中央リトルシニア(3人)|東村山中央ボーイズ(3人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(3人)|東日本報知オールスター東京都西選抜(3人)|広澤克実杯PONY関東選抜(3人)|東練馬リトルシニア(3人)|鳥取中央リトルシニア(3人)|稲城リトルシニア(3人)|神戸中央リトルシニア(3人)|東京青山リトルシニア(3人)

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帝京の全国大会成績

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帝京の基本情報

紹介コメント
帝京は1949年創部の東京都の高校野球チームで、夏の甲子園・選抜・明治神宮大会など全国大会で長い歴史と実績を刻んできました。プロ野球選手を輩出しており、佐々木俊輔、清水昇、郡拓也、田島洸成、山﨑康晃といった出身者を輩出している点が特徴です。監督は金田優哉氏。成績のハイライトには、1989年夏の甲子園優勝・同年センバツ優勝、1992年センバツ優勝、1995年夏の甲子園優勝・同年明治神宮大会優勝・1995年センバツ優勝、1991年夏の甲子園ベスト8、1987年夏の甲子園ベスト4、2002年夏の甲子園ベスト4、2007年センバツベスト4、2010年センバツベスト8、1998年夏甲子園3回戦、2009年夏甲子園ベスト8、1989年明治神宮大会準優勝、1985年センバツ準優勝、1980年センバツ準優勝、1991年明治神宮大会準優勝、そして2025年明治神宮大会1回戦進出が挙げられます。
読み方ていきょう
公私立私立
創立年1943年
創部年1949年
登録人数72人
センバツ出場回数14回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
センバツ勝利数21勝
センバツ敗北数13敗
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