浦和学院

浦和学院高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(うらわがくいん)
2026年/埼玉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1978年/創部 1979年/登録人数101人

基本情報 メンバー(101) 試合(39) 世代別

最終更新日 2026-07-14 17:01:12


2026年全国高校野球選手権埼玉大会メンバー・出身中学

浦和学院のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1日髙創太投手 3年生 宮崎ボーイズ 右/右 181 83
2内藤蒼捕手 3年生 小諸リトルシニア 右/右 181 88
3藤澤昴輝内野手 3年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/右 177 82
4法量章太郎内野手 2年生 佐倉リトルシニア 右/左 173 76
5玉榮久豊内野手 3年生 うるま東ボーイズ 右/右 170 76
6伊藤漣内野手 3年生 静岡裾野リトルシニア 右/右 176 83
7鈴木謙心外野手 3年生 武蔵嵐山ボーイズ 左/左 177 84
8城間琥珀外野手 3年生 八重瀬ボーイズ 左/左 170 65
9西村虎龍外野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/左 180 82
10佐々木蓮也投手 2年生 ヤングMAKIBIクラブ 左/左 178 73
11深谷漣投手 3年生 上尾リトルシニア 右/右 187 94
12小手沢良捕手 3年生 前橋桜ボーイズ 右/右 175 73
13清野創志捕手 3年生 秦野リトルシニア 右/右 174 77
14伊佐怜王内野手 3年生 大矢ヤング 右/左 170 75
15大宮翔内野手 2年生 東北楽天リトルシニア 右/左 168 69
16金谷隆乃助内野手 3年生 関メディベースボール学院ポニー 右/右 172 78
17中川陽翔外野手 2年生 福岡志免ボーイズ 右/右 177 78
18蜂巣祥万外野手 3年生 県央宇都宮ボーイズ 右/左 167 70
19松井蒼斗外野手 3年生 小諸リトルシニア 右/右 165 71
20房安巧人投手 3年生 宮崎市立本郷中 右/右 179 88
サマリ
浦和学院の今大会登録メンバーは、投打ともに厚みがある構成で、特に日髙創太を軸にした投球力と、複数ポジションをこなせる選手層の広さが特徴として読み取れます。日髙は威力のある直球を軸にノビとキレ味を兼ね備え、先発とリリーフの双方を柔軟に任されてきた点が大きな武器です。全国大会での実績も多く、花咲徳栄戦のリリーフ無安打4奪三振0、自責点0の好投や、関東・準々決勝の粘り強さなど、局面を選ばない投球が光ります。春季飯能戦では先発5回1安打7奪三振と力投する場面を見せ、長いイニングの安定感を示しています。こうした経験は、今大会を戦い抜く総力の源となるでしょう。

投手陣は日髙以外にも、佐々木蓮也(背番号10)の先発・リリーフの両方をこなす安定感、深谷漣(11)のリリーフ起用、西村虎龍(9)の守備と投球の両面活用、城間琥珀(8)の投手・外野の併用と打撃力の成長など、役割の多様性と経験値の高さが目立ちます。こうした層の厚さは、連戦の長い全国大会で最大の強みになり得ます。20番の房安巧人については提供情報が未記載のため、現時点で戦力評価を断定できません。

野手陣は捕手陣が非常に充実しています。内藤蒼(2)は強打の捕手として全国大会で打点を積み上げ、打撃と守備の両面で成長が期待されています。玉榮久豊(5)は捕手としての守備力と強打を両立し、キャプテンシーまで持ち合わせる分析対象で、打順・ポジションの幅も広い。小手沢良(12)と清野創志(13)も捕手としての出場機会が多く、試合展開に応じた起用が想定されます。伊藤漣(6)や大宮翔(15)など内野の柔軟性を持つ選手も多く、守備の安定と打撃の両面でラインを支える構図です。

打者陣は、藤澤昴輝(3)の4番打者としての経験、鈴木謙心(7)の二刀流的資質、城間琥珀(8)の外野手としての打撃力・守備の幅、中川陽翔(17)ら強打者の存在が特徴です。特に中川は和歌山南紀戦など全国級の実績を持つ打者であり、上位打線の核として機能する可能性が高い。伊佐怜王(14)や松井蒼斗(19)も多様な打順・ポジションで起用され、機動的な打線の組み替えが効く点は大きい。

総じて、浦和学院は投打の核を日髙創太と打線の複数敏腕打者で構成し、控えにも多ポジション対応力を持つ選手が揃うことから、相手の継投・継走を含む長い戦いにも対応できる総合力が光ります。20番の詳細情報が補完されれば、さらに具体的な戦力比較が可能ですが、現状の情報から読み取れる限り、今大会でも優位を保てる布陣と評価します。

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最近のスタメン

2026-07-14の坂戸 ☓ 浦和学院 (全国高校野球選手権埼玉大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
浦和学院は、全国高校野球選手権埼玉大会の連戦で、打線が複数の試合で安打をつなぎ、投手陣は局面ごとに継投を図りながら戦っています。以下は、最近の数試合を踏まえ、特に結果として目立つ野手と投手を、提供情報の範囲で整理したものです。

注目の野手
- 玉榮久豊(サード/1番と3番を任される機会が多い)
5/04春季準決勝: 打数5、安打4、打点5、本塁打2。5/18準々決勝: 打数4、安打2、打点2、本塁打1。5/23準決勝前後の複数試合でも安打を積み上げる場面があり、打線の軸として機能。
- 藤澤昴輝(ファースト/打線の中軸)
5/04: 4打数2安打、5/02: 5打数2安打、5/18: 4打数4安打、5/23: 4打数1安打等、複数試合で安打を記録。安定して得点機会を作る機会が見られる。
- 鈴木謙心(レフト/主戦力の一角)
5/04: 6打数2安打、5/16: 4打数2安打、5/02: 4打数3安打、5/23: 4打数1安打など、安打の頻度が高い試合が散見。
- 内藤蒼(キャッチャー/打線のつなぎ役)
5/23: 4打数2安打、打点1、本塁打1。5/04: 5打数2安打、5/16: 3打数1安打など、リズムを作る場面が多い。
- 城間琥珀(センター/打線の切れ目を作る役割)
5/18: 5打数5安打の大暴れ、5/16: 4打数2安打、5/02: 4打数0安打、5/23: 3打数0安打など、局面によって大きく存在感を示す日がある。
- 伊藤漣(ショート/やや下位からの出塁を狙う)
5/04: 4打数1安打、5/02: 4打数1安打、5/16: 4打数1安打など、安打を積み上げる機会が継続。
- 法量章太郎(セカンド/中軸の支え役)
5/18: 4打数2安打、5/02: 4打数2安打、5/16: 3打数1安打、5/23: 4打数1安打など、複数試合で安打を記録。
- 城間琥珀以外にも、5/18以降の試合で時折混在する打者たちが打線の厚さを支える構図がみられます。

注目の投手
- 日髙創太(先発/主役級の登板機会が多い)
5/18: 7回、被安打3、奪三振4、自責点2。5/16: 7回、被安打3、奪三振4、自責点2。5/02: 7回、被安打10、奪三振4、自責点5と波のある成績も、局面を切り抜ける粘りを見せる試合がある。全体としては、先発の軸として継投を支える存在。
- 佐々木蓮也(リリーフ/中継ぎの核)
5/04: 4回、被安打3、奪三振3、自責点1。複数試合でリリーフとして投球機会を得ており、局面を落ち着かせる役割を果たす場面がある。
- 深谷漣・西村虎龍(リリーフ陣/局面ごとの投入)
5/04の深谷漣は2回を投げ、被安打4、奪三振2、自責点2。5/05の西村虎龍は2回、被安打3、奪三振5、自責点5と難局もあるが、他の試合では打撃面で貢献する場面も見られる。

まとめ
玉榮久豊を核に、藤澤昴輝・鈴木謙心・内藤蒼・城間琥珀などが安打を積み上げ、長打を含む攻撃の幅を拡げています。一方、日髙創太を軸とする先発と、佐々木蓮也を中心とするリリーフ陣が、局面をつくり出す役割を果たしています。今後は、玉榮ら打者陣の継投と得点圏での安打の連携を高め、投手陣の継投タイミングをさらに磨くことが鍵になるでしょう。

浦和学院の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い浦和学院の選手はこちらになります。

2026年浦和学院メンバー一覧

浦和学院の監督

浦和学院の出場した大会

浦和学院の今日以降の試合日程

浦和学院の最近の試合結果・戦績

浦和学院の進路情報(新入生・卒業生)

浦和学院の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

浦和学院の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
武蔵大(9人)|拓殖大(6人)|上武大(6人)|立正大(5人)|明治大(5人)|駿河台大(4人)|日本体育大(4人)|九州共立大(4人)|明星大(4人)|富士大(4人)|東洋大(4人)|大東文化大(4人)|共栄大(3人)|専修大(3人)|函館大(3人)|
浦和学院の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
越谷リトルシニア(7人)|武蔵嵐山ボーイズ(7人)|武蔵府中リトルシニア(7人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(7人)|浦和リトルシニア(6人)|熊谷リトルシニア(6人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(6人)|愛知名港ボーイズ(5人)|東日本報知オールスター埼玉県東選抜(5人)|浦和中央ボーイズ(5人)|福岡志免ボーイズ(4人)|上尾リトルシニア(4人)|京葉ボーイズ(4人)|佐倉リトルシニア(4人)|世田谷西リトルシニア(4人)|県央宇都宮ボーイズ(4人)

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浦和学院は1979年創部の埼玉県に所在する高校野球部です。長い歴史の中で、夏の甲子園・センバツ・明治神宮大会をはじめとする全国大会へ多く出場しており、特筆すべき成績としては、2013年センバツで準優勝、2014年明治神宮大会で準優勝、2015年センバツでベスト4、2012年センバツでベスト8、2022年センバツでベスト4、1992年センバツでベスト4、1986年夏の甲子園でベスト4、2010年明治神宮大会ベスト4、1998年センバツベスト8、2018年夏の甲子園ベスト8、2002年センバツベスト8など、長年の好成績を挙げてきました。さらに、浦和学院出身のプロ野球選手として藤井健翔、金田優太、蛭間拓哉、渡邉勇太朗、小島和哉が名を連ねており、監督は森大です。
読み方うらわがくいん
公私立私立
創立年1978年
創部年1979年
登録人数101人
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