立正大

立正大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数90人

基本情報 メンバー(90) 試合(16) 世代別

最終更新日 2026-05-07 11:26:20


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

立正大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11仁田陽翔投手 3年生 仙台育英 左/左 175 74
12中平陽翔投手 3年生 桐光学園 右/右 176 77
15鈴木良麻投手 4年生 専大松戸 右/右 176 78
16石橋飛和投手 3年生 横浜隼人 左/左 176 80
18田中昇之介投手 1年生 専大松戸 右/右 176 77
28勝部友悠投手 2年生 立正大淞南 右/左 169 67
22川根心真捕手 3年生 宮古(沖縄) 右/右 178 69
25椎木卿五捕手 2年生 横浜 右/右 180 86
27横山悠捕手 1年生 山梨学院 右/右 178 74
33吉村優輝捕手 3年生 熊谷商 右/右 169 74
1丸山幹太内野手 4年生 北越 右/右 173 69
2千里清心内野手 1年生 星槎国際湘南 右/左 [追加] [追加]
3藤崎凌太郎内野手 3年生 習志野 右/右 175 67
7門野結大内野手 3年生 高知 右/右 183 77
9福田敦士内野手 2年生 富山商 右/左 188 88
10高田庵冬内野手 1年生 仙台育英 右/右 183 88
20矢野塁内野手 1年生 履正社 右/右 167 64
21鈴木光内野手 3年生 佐野日大 右/左 176 74
23佐藤晃真内野手 1年生 金足農 右/右 180 77
29二宮士内野手 3年生 日大三 右/右 170 80
32上一颯内野手 1年生 白樺学園 右/左 178 78
34大勝朱恩内野手 4年生 浦和学院 右/左 173 74
39太田和煌翔内野手 4年生 常総学院 右/左 176 75
4上田耕晟外野手 3年生 東邦 右/左 180 70
5三好元気外野手 3年生 聖光学院 右/右 175 75
6垣内凌外野手 1年生 浦和学院 右/左 183 87
8西村元希外野手 3年生 明豊 右/右 175 71
24宮川栞聖外野手 1年生 延岡学園 右/左 173 69
26丸山詩温外野手 4年生 佐野日大 右/左 175 72
31江口英寿外野手 3年生 浦和学院 右/両 163 65
サマリ
この資料に基づく立正大の春季リーグ登録メンバー分析は、書かれている選手個々の特徴と役割を組み合わせて、現時点で読み取れる戦力の傾向を述べるもので、断定的な数値や未知の情報は避けています。 まず守備の核を担う選手が多く揃っている印象です。捕手陣は22番川根心真、27番横山悠、33番吉村優輝を軸に据え、捕手としての安定感と打撃対応力を併せ持つ構成です。23番佐藤晃真と39番太田和煌翔については情報が不足しており、捕手陣の実力分布を完全には把握できませんが、現状の捕手中心の起用からは捕手の信頼性が高いチーム作りが想定されます。内野陣では1番の丸山幹太、2番千里清心、3番藤崎凌太郎といったショート・セカンドを中心に遊撃・二塁の守備安定を図りつつ、背番号4番上田耕晟や10番高田庵冬、34番大勝朱恩といった多打順適性を持つ選手の守備範囲拡張が見られます。特に2番千里清心は堅実な守備と上位打線を狙える打撃力の両面で今後の中核候補として期待度が高いです。 打線の戦力としては、多様な打順適性を持つ選手の存在が目立ちます。4番・中軸候補として名前が挙がる三好元気は強打のスラッガーとして秋季・全国大会での活躍歴を持ち、4番を中心に中軸を任される場面が多いと想定されます。福田敦士は3番~4番サードを軸に打撃力が組み立てられるタイプで、同様に勝負所での得点力を期待できる存在です。22番川根、25番椎木卿五、33番吉村優輝など捕手陣と連携して、上位から中位へかけての打線の柔軟性を高める布陣が見えます。8番以降の打順を含む多様な起用が可能な選手が複数いる点は、相手投手の継投や状況に応じた打順替えを想定した戦術的な柔軟性を示しています。 投手陣については、11番仁田陽翔を筆頭に、12番中平陽翔、15番鈴木良麻、16番石橋飛和といったリリーフ役が中心で、春季リーグの登板週ごとに役割が変化している点から、先発・リリーフを含む継投策を重視していると読み取れます。仁田は全国大会系の経験とプロ眼の評価がある点で、重要な場面の安定感を期待できる存在です。中平はリリーフを中心に使われる傾向で、複数週にわたり登板して実戦対応力を示します。鈴木良麻は春季に先発登板を経験しており、リリーフと先発の併用を想定した運用が考えられます。石橋飛和はリリーフの軸としての起用が目立ち、ストレートを武器に打者を抑えるタイプです。39番の太田和煌翔は資料上の情報不足のため、投手陣の全体像を完全には描けませんが、現状の複数のリリーフ陣と組み合わせて、局面打開を図る方針と見られます。全体としては、強力な先発投手よりも多様なリリーフと機動的な継投を軸にした運用が想定され、試合終盤の粘り強さを活かす戦術が中心になる可能性が高いです。 また、バックアップとユーティリティプレーヤーの厚さも特徴です。矢野塁はショートを軸に打撃と守備の両面での柔軟性を示し、江口英寿、上一颯、川根心真らを含む複数の選手がセンター/外野・捕手・内野の間を柔軟にこなせることから、試合の流れに応じた守備配置と打線の再編が比較的容易に行える構成です。全体として、守備の硬さと打撃の適応力を両立させ、相手の投手陣に対して長打力と機動力で対抗する戦力が整いつつあると言えるでしょう。ただし、23番佐藤晃真、39番太田和煌翔といった一部選手の情報不足は、打線・守備の実力分布を完全には読み切れない点として留意が必要です。今後の公式戦での実戦データが補完されれば、より鮮明な戦力図が描けるでしょう。

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最近のスタメン

2026-05-07の立正大 ☓ 中央大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
立正大は、この期間のスタメン傾向から野手陣のバランスを保ちつつ、先発柱を軸に戦っている印象です。特に打線では、DHとして吉村優輝が中心的に起用され、複数試合で安打を重ねています。4/16の4打数2安打、4/21の4打数1安打、4/22の4打数1安打1打点1本塁打など、長打を含む得点機会につながる場面が散見されます。西村元希は4/22に3安打と安定した打撃を見せ、4/21には本塁打と打点を記録する試合もあり、打線の厚みを支えています。捕手の椎木卿五は、4/9・4/21・4/22と本塁打を含む打点を複数回記録しており、リードと打撃の両面で存在感を示しています。高田庵冬は4/9の本塁打を皮切りに、4/15・4/21の試合で打点を積み重ねる場面が見られ、打線の変化を作る役割を担っています。藤崎凌太郎も複数試合で安打を記録する機会があり、打線の回転に寄与しています。

注目の投手
仁田陽翔は先発として複数試合で長いイニングを投げ、奪三振も比較的多いゲームが目立ちます。4/15は9回1失点、4/21は9回1自責点完投級、4/16は7回3失点、4/14は8回3失点と、安定感を窺わせる登板が続いています。先発陣の軸として機能している感があります。大村昂輝も4/22に6回4安打1失点と粘り強い投球を見せ、先発としての役割を複数試合で果たしています。リリーフ陣では田中昇之介が4回を無失点でまとめる場面があり、継投の一角を担っています。細窪優良も2回を投げて被安打1・自責点0に抑えるなど、局面打開の働きを見せています。

総括として、立正大は打線で吉村優輝・西村元希・椎木卿五・高田庵冬らが複数試合での活躍を見せ、投手陣では仁田陽翔を中心に大村昂輝、田中昇之介らの継投が機能している様子が窺えます。今後もこの組み合わせが安定すれば、試合運びの幅が広がるでしょう。

立正大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い立正大の選手はこちらになります。

2026年立正大メンバー一覧

立正大の監督

立正大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球春季リーグ 5勝7敗 勝ち点1

立正大の今日以降の試合日程

立正大の最近の試合結果・戦績

立正大の進路情報(新入生・卒業生)

立正大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

立正大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
茨城トヨペット(3人)|茨城日産(3人)|エイジェック(3人)|東京東信用金庫(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|ミキハウス(2人)|YBSホールディングス(2人)|ロキテクノ富山(2人)|テイ・エステック(2人)|トラバース(2人)|FedEx(2人)|国際総合伊勢原クラブ(1人)|読売ジャイアンツ(1人)|焼津マリーンズ(1人)|アスミビルダーズ(1人)|
立正大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
浦和学院(5人)|佐野日大(5人)|日大三(5人)|横浜隼人(5人)|常総学院(5人)|仙台育英(4人)|鶴岡東(3人)|明豊(3人)|関東一(3人)|横浜(3人)|専大松戸(3人)|高知(3人)|桐光学園(2人)|星稜(2人)|白鴎大足利(2人)|昌平(2人)

立正大の最近プロ入りした選手

立正大の全国大会成績

大会名結果
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立正大の基本情報

紹介コメント
立正大は東都大学野球連盟に所属する野球部です。プロ野球選手を輩出してきた実績があり、林燦、立松由宇、糸川亮太、奈良間大己、樋口龍之介といった出身選手を誇ります。監督は金剛弘樹氏。これらの大会へは、東都大学野球春季リーグ2026、東都大学野球秋季リーグ3部・4部入れ替え戦2025、東都大学野球秋季リーグ2部・3部入れ替え戦2025、東都大学野球秋季リーグ入れ替え戦2025、東都大学野球2部秋季リーグ2025、東都大学野球交流戦2025、東都大学野球2部春季リーグ2025第5週、東都大学野球2部秋季リーグ2024、東都大学野球春季リーグ2部・3部入れ替え戦2024で2回戦、東都大学野球2部春季リーグ2024といった大会に参加しています。
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立正大の応援

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応援歌

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