立正大淞南

立正大淞南高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/島根県の高校野球/高校野球
登録人数61人

基本情報 メンバー(61) 試合(19) 世代別

最終更新日 2026-08-07 21:33:16


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

立正大淞南のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1川口元投手 3年生 苅田ボーイズ 左/左 166 74
2柴垣太志捕手 3年生 兵庫北播リトルシニア 右/右 168 71
3澤岻銀士内野手 2年生 うるま東ボーイズ 右/左 162 67
4太田嵐内野手 3年生 御殿場ボーイズ 右/両 169 70
5福山真一外野手 3年生 奈良北ボーイズ 右/右 178 86
6佐多遼珂内野手 3年生 豊中リトルシニア 右/右 174 74
7上原凰李生外野手 2年生 うるま東ボーイズ 右/左 166 66
8金城旬太朗外野手 2年生 読谷村立読谷中 右/右 171 70
9西里颯馬内野手 2年生 浦添市立神森中 右/左 165 66
10筒浦楓投手 2年生 富士リトルシニア 右/右 172 75
11山腰広大内野手 3年生 東大阪BBCヤング 左/左 171 79
12米盛瑛斗捕手 3年生 岸和田リトルシニア 右/右 166 76
13青木貫太内野手 3年生 静岡裾野リトルシニア 右/右 164 73
14島袋渉内野手 3年生 沖縄中央ポニー 右/右 167 60
15昆澤桜舞内野手 3年生 乃木ライオンズシニア 右/右 165 61
16牧志栄馬内野手 2年生 南風原ボーイズ 右/右 161 61
17牧耕太郎外野手 3年生 [追加] 右/右 167 80
18後藤凛汰郎投手 3年生 河南リトルシニア 右/右 169 73
19岡田稟内野手 3年生 藤井寺ボーイズ 右/右 180 76
20石橋魁投手 3年生 [追加] 左/左 162 62
サマリ
全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に向けた登録メンバーのうち、背番号1番・川口元を軸に現時点で判明している範囲で戦力を分析します。川口元は二刀流を体現する選手として位置づけられ、打者としては3番を打つ機会が最も多く、守備はファーストを中心… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に向けた登録メンバーのうち、背番号1番・川口元を軸に現時点で判明している範囲で戦力を分析します。川口元は二刀流を体現する選手として位置づけられ、打者としては3番を打つ機会が最も多く、守備はファーストを中心にこなします。全国大会(島根大会)では3番ファーストで起用され、2回戦の大東戦は4打数4安打1打点、3回戦・出雲戦は3打数安打2打点1と結果を残しました。準々決勝の開星戦では3番リリーフとして登板し、1回被安打1奪三振1無失点と安定感を示しました。秋季大会では決勝津和野戦・準決勝島根中央戦で3番先発ピッチャーとして登板、いずれも勝利に貢献。全国大会の1回戦鳥取城北戦では9回を投げ、被安打7奪三振4自責点4と粘投。境戦では8回被安打3奪三振6自責点0と好投。益田戦6回被安打4奪三振6自責点0、大社戦9回被安打11奪三振4自責点2と、長いイニングを投げ抜く実力を示しました。松江南戦の準々決勝も3番先発ピッチャーとして登場。石見智翠館戦では3番DHとして起用されるなど、二刀流としての適性は高いと評価されています。俊足とミート力を活かす打撃力、バッティングセンス抜群という特質は、全国大会の成績を重視する上で際立っています。

背番号5番・福山真一については、出場履歴から三塁を軸に打線の中軸を任される場面が多く、打順も4番を中心に中位~上位をこなす柔軟性を持つ選手であると読み取れます。中学時代の決勝戦では8番サードでスタメン出場しており、高校に進んでからは全国大会島根大会の準々決勝・飯南戦で6番サードとしてスタメン出場、打数3・安打2・打点0という全国大会での成績を残しました。2025年準々決勝・開星戦では代打で途中出場していますが、秋季大会では決勝・津和野戦を4番サード、準決勝・島根中央戦を4番レフトでスタメン出場と、4番打者としての起用が複数回見られます。さらに島根県秋季大会の1次決勝・津和野戦や秋季中国大会・鳥取城北戦でも4番レフトで出場。2026年春季中国大会1回戦・境戦では1番サードとしてスタメン出場し、チームは勝利しています。総じて、三塁の守備が主戦場であり、打線の核として4番打者を務める機会が多い一方、状況次第で左翼守備にも就くなど守備の幅も持つ選手です。全国大会での実績を軸に、今後のさらなる成長が期待されます。

この分析は、川口元と福山真一のサマリから読み取れる情報に基づくものです。背番号2番以降の選手については、提供された情報に具体的なサマリが含まれておらず、現時点では戦力評価の根拠を十分には組み立てられません。従って、控え・投手陣の構成、打線の厚み、守備の versatility など、全体の戦力バランスを総合的に評価するには、追加の選手情報が不可欠です。現状わかる範囲では、川口元がツーウェイの核として機能し、3番打者と中軸打者としての役割を担い、長いイニングを投げ抜くタフさと打撃センスを併せ持つ点が最大の強みです。福山真一は三塁を軸に4番打者としての安定感を見せ、打線の中核を支える存在として機能することが見て取れます。今大会では、この両選手のパフォーマンスが試合の流れを大きく左右する場面が想定され、他の選手の情報が補完されれば、さらに具体的な戦術分析が可能になるでしょう。

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最近のスタメン

2026-08-07の長崎日大 ☓ 立正大淞南 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
立正大淞南の最近の対外戦績を、出場成績の範囲で読み解く。近・中期の試合を横断して、注目の野手と投手を整理する。 注目の野手 - 西里颯馬 2026-05-31の中国春季準決勝で8番センターとして4打数1安打2打点。2026-05-30の春季… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
立正大淞南の最近の対外戦績を、出場成績の範囲で読み解く。近・中期の試合を横断して、注目の野手と投手を整理する。

注目の野手
- 西里颯馬
2026-05-31の中国春季準決勝で8番センターとして4打数1安打2打点。2026-05-30の春季1回戦では4打数1安打、打点2を記録。島根大会2回戦(2026-07-13)では1打数1安打なし打点1の成績も確認できる。複数試合で打点のチャンスに絡む機会が見られる選手。
- 太田嵐
2026-07-13の2回戦で4打数2安打1打点。春季大会2戦でも出場機会があり、打撃の機会を得ている。打撃成績の振れ幅はあるが、継続的に出場している点が特徴。
- 澤岻銀士
2026-07-13では4打数3安打1打点と高い安打成績を残す場面あり。春季1回戦では打撃成績の通算で安打を重ねる機会があり、打点にも絡む場面が散見される。現在の打線の中で、安定的な打撃の機会が割り当てられているケースがある。
- 上原凰李生
2026-07-13は1安打1打点、5月31日の春季準決勝では4打数2安打2打点と、複数試合で安打と打点を挙げる場面がある。打線のつなぎ役として起用される機会が続いている。
- 柴垣太志
2026-05-31で4打数3安打と高い打撃成績を示す一方、他試合では安打0の場面もある。敗戦・勝利を問わず打撃機会を得ている選手。
- 牧志栄馬
2026-05-31で3打数1安打、5月30日1打数1安打と打撃機会を重ねる。長打の機会は限定的ながら、打線のつなぎ役として起用されている時間帯がある。

注目の投手
- 川口元
2026-07-13の先発は6回0点統計、被安打4・奪三振6・自責点0と安定した内容。2026-05-30の春季1回戦では8回0自責点、被安打3・奪三振6と抜群の粘り強さを見せる。2025-10-25秋季1回戦では9回を投げ被安打7・奪三振4・自責点4と課題が見える試合もあるが、最近の実戦では先発としての安定感を示す場面が目立つ。
- 山根直士
2026-05-31の準決勝で先発を務め4回まで被安打9・自責点7と厳しい内容。経験豊富なピッチャー陣の一角として、状況に応じて継投の起点になるケースが見られる。
- 筒浦楓
2026-07-13のリリーフで1回を無安打・奪三振1、自責点0と effectively締める場面あり。5-31の春季準決勝では2回で被安打3・自責点1・奪三振1の成績。リリーフとしての使い分けが見える。
- 宮西颯空
2026-05-31のリリーフで2回、被安打2・奪三振2・自責点1。リリーフ陣の一角として、局面打開を担う機会が確認できる。

総括
川口元を軸とした先発起用が複数試合で見られ、安定した粘り強さを発揮する場面が増えている。リリーフ陣も筒浦楓をはじめとする選手が局面ごとに登板し、山根直士の先発時には課題が露呈する場面もあるが、総体としては打線の多様性と投手の継投で流れを作る構図が伺える。野手陣では西里颯馬を中心に複数の選手が安打・打点を稼ぐ機会が見られ、上原凰李生・太田嵐・澤岻銀士らが状況に応じて打線を厚くしている。今後も、川口元を軸とした先発と、筒浦楓ほかのリリーフの組み合わせでの継投が鍵を握ると考えられる。

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2026年立正大淞南メンバー一覧

立正大淞南の監督

立正大淞南の出場した大会

立正大淞南の最近の試合結果・戦績

立正大淞南の進路情報(新入生・卒業生)

立正大淞南の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

立正大淞南の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
天理大(7人)|大阪観光大(6人)|吉備国際大(3人)|小泉病院(3人)|広島文化学園大(3人)|広島国際大(2人)|神戸学院大(2人)|大阪産業大(2人)|沖縄大(2人)|MSH医療専門学校(2人)|関西福祉大(2人)|大阪工業大(1人)|清和大(1人)|富士大(1人)|岐阜協立大(1人)|
立正大淞南の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
大阪狭山ボーイズ(5人)|横浜青葉リトルシニア(4人)|出雲雲太ボーイズ(3人)|高石リトルシニア(3人)|沖縄中央ポニー(3人)|大阪八尾ボーイズ(3人)|乃木ライオンズシニア(2人)|広島城南ボーイズ(2人)|東大阪BBCヤング(2人)|豊中リトルシニア(2人)|関西オールスター大会兵庫県選抜(2人)|神奈川4団体交流戦シニア北選抜(2人)|うるま東ボーイズ(2人)|寝屋川中央リトルシニア(2人)|大田市立第二中(2人)|鶴岡一人記念大会中四国選抜(2人)

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立正大淞南の全国大会成績

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立正大淞南は島根県の高校野球に所属する学校チームです。監督は太田充氏です。プロ野球選手を輩出しており、友杉篤輝、谷川唯人、中村恭平といった出身選手がいます。夏の甲子園での戦績は、2009年大会ベスト8、2012年大会2回戦、2023年大会2… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
立正大淞南は島根県の高校野球に所属する学校チームです。監督は太田充氏です。プロ野球選手を輩出しており、友杉篤輝、谷川唯人、中村恭平といった出身選手がいます。夏の甲子園での戦績は、2009年大会ベスト8、2012年大会2回戦、2023年大会2回戦です。
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