青山学院大

青山学院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数34人

基本情報 メンバー(34) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-03-09 14:30:13


最近のスタメン

2026-03-09の駒澤大 ☓ 青山学院大 (大学・社会人野球オープン戦 オープン戦 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1平野順大 4年生 山田西リトルウルフ - オリックス・バファローズジュニア - 関メディベースボール学院ポニー - 倉敷少年野球大会兵庫東選抜 - 京都国際 - 青山学院大
2星子天真 4年生 弓削キング - BFA U-12アジア選手権日本代表 - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - カル・リプケン世界大会日本代表 - 熊本泗水ボーイズ - 鶴岡一人記念大会中九州選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - 青山学院大
3中山凱 2年生 ブラックバード - 八千代中央リトルシニア - 専大松戸 - 青山学院大
4南川幸輝 3年生 金岡ベアーズ - オリックス・バファローズジュニア - 浜寺ボーイズ - 大阪桐蔭 - 青山学院大
5DH土橋怜於 2年生 オール五井ヤップオーシャン - 市原リトルシニア - 市原中央 - 青山学院大
6南野倫平 4年生 住吉ボーイズ - 世界少年野球大会日本代表 - 龍谷大平安 - 青山学院大
7矢野丈太郎 2年生 市ヶ尾シャークス - 横浜DeNAベイスターズジュニア - 東京城南ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都東選抜 - 国学院久我山 - 青山学院大
8谷口勇人 4年生 諸羅山盃国際大会JAPAN京都隊 - 京田辺ボーイズ - 関西オールスター大会京都府選抜 - 村瀬杯京都府選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 青山学院大
9森澤拓海 3年生 浜脇シャークス - ALL NISHINOMIYA(西宮選抜) - オリックス・バファローズジュニア - 兵庫伊丹ヤング - 履正社 - 青山学院大
10布施東海 4年生 南瀬谷ライオンズ - 横浜DeNAベイスターズジュニア - 世田谷南ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都西選抜 - 二松学舎大付 - 青山学院大

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戦力分析
青山学院大の戦力は、捕手を軸に打線の厚みとリリーフの安定を両立させる布陣で組み立てられている。守備の核となる捕手を軸に、投打の中軸を形成する選手が複数名揃い、全国区の経験を持つ選手が揃っている点が特徴だ。

渡部海は、長年捕手を軸に成長を続けてきた軸選手として注目度が高い。日本代表U-15アジアチャレンジマッチでは8番捕手として先発出場し、4打数3安打1打点の活躍で勝利に寄与。高校時代は和歌山を拠点に多くの大会へ出場、捕手としての出場機会が最も多いのが特色だ。夏の全国大会では捕手としての安定感と打線の厚さを示し、2021年の甲子園決勝では強いインパクトを残した。大学では1年時から7番・8番キャッチャーを中心に出場、徐々に打線の中核へ。2024年には4番キャッチャーとして打線の主軸を担い、2025年には伝統的な4番打者としての起用が定着。全日本大学野球選手権2025決勝では4番キャッチャーとして打率・打点・本塁打を絡め勝利に貢献し、日米大学野球選手権でも6番キャッチャーとして活躍している。スカウト評価も「攻守にわたってレベルが高い」と総括され、国内外の舞台での成長が期待されている。

鈴木泰成は投手として最速154kmを誇り、長年の経験をリリーフ中心に積み上げてきた右腕。中学時代から都度リリーフ含む登板を重ね、高校時代も多彩な場面で起用された。大学に入り安定した投球を見せ、全日本大学野球選手権・日米大学野球選手権・明治神宮大会などの舞台でもリリーフとして結果を残している。日ハムのスカウトは「フォームも腕の振りも柔らかく球筋が伸びる。将来が非常に楽しみ」と高評価、DeNAは「初回の力みを克服すればさらに良化」と評価しており、コントロールと球速の両面で成長が期待される。

永見光太郎は投手としての起用が中心で、最速148kmの力強い直球とコントロールを武器とする。3番・8番の打順も経験するなど、投手としての役割に加え打席にも対応する柔軟性が伺える。全国大会の長いイニングを投げ切る粘りと、東都リーグでのリリーフ登板を通じた安定感が特徴。日ハム・スカウトの評価は「コントロールと球質の良さを生かし、将来性が高い」とされ、今後の成長余地が期待される。

山田玲は島根県の高校野球界を牽引する投打の才人。1年時から長いイニングを投げる先発として成長を続け、全国大会でも長尺を投げ切る経験を重ねている。投げ方は威力ある直球・ノビのある直球に加え、多彩な変化球を織り交ぜる。守備面では強肩の一翼を担い、リリーフ登板でも安定感を発揮する場面があった。複数の全国舞台での実績と持ち味の両立が、今後のテストの機会を見据えた強みとなっている。

橋本友樹は内野の主力として1番ショートを軸に置く機会が多い。中学時代から1番ショートを中心に先発するスタイルを継ぎ、全国大会でも1番ショートでの出場が目立つ。打順も1番から3番まで柔軟にこなし、ショートの守備技術と走力を武器にチームの機動力を支える。守備職人としての評価も高く、打撃センスと俊足を活かした番狂わせのない安定感が光る。

全体として、渡部海を中心に捕手の安定感を軸に据え、投手陣は鈴木泰成・永見・山田玲がリリーフを中心に厚みを持つ。内野は橋本友樹が1番打線の軸として機能し、柔軟な打線運用が可能な布陣となっている。青山学院大は、捕手を軸にした守備の安定と打線の厚み、そしてリリーフの継投力を武器に、国内外の舞台での挑戦を続けていく構図だ。

青山学院大の注目選手

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2026年青山学院大メンバー一覧

青山学院大の出場した大会

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青山学院大の最近の試合結果・戦績

青山学院大の進路情報(新入生・卒業生)

青山学院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

青山学院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
JR東日本東北(2人)|侍ジャパンシリーズ日本代表(2人)|広島東洋カープ(2人)|JR東日本(2人)|NTT西日本(2人)|WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(2人)|Honda鈴鹿(2人)|東芝(2人)|神奈川県社会人野球選抜(2人)|テイ・エステック(2人)|三菱重工East(2人)|JAひろしま(1人)|NTT東日本(1人)|パナソニック(1人)|Lequios(1人)|
青山学院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
大阪桐蔭(4人)|智弁和歌山(4人)|龍谷大平安(2人)|星稜(2人)|天理(2人)|青山学院(2人)|履正社(2人)|福岡大大濠(2人)|東海大菅生(2人)|報徳学園(2人)|U18日本代表候補強化合宿(2人)|浜田(1人)|花巻東(1人)|倉敷商(1人)|関東一(1人)|二松学舎大付(1人)

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青山学院大学は東都大学野球連盟に所属する野球チームです。プロ野球選手を輩出している点が特徴で、出身者には中西聖輝、小田康一郎、山中稜真、西川史礁、佐々木泰が名を連ねています。全国大会の戦績は、1993年全日本大学野球選手権で優勝、1999年全日本大学野球選手権で優勝という輝かしい実績を持ちます。さらに1999年明治神宮大会でベスト4、2003年明治神宮大会でベスト4、2005年全日本大学野球選手権で優勝、2005年明治神宮大会は2回戦進出。2023年には全日本大学野球選手権で優勝、同年明治神宮大会で準優勝。2024年は明治神宮大会・全日本大学野球選手権の双方で優勝を果たし、2025年も明治神宮大会で優勝、全日本大学野球選手権でベスト4と、長い歴史の中で安定した実績を積み重ねてきました。
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