星稜

星稜高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(せいりょう)
2026年/石川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1962年/創部 1962年/登録人数85人

基本情報 メンバー(85) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-07-22 18:31:22


2026年全国高校野球選手権石川大会メンバー・出身中学

星稜のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小路瑛主投手 2年生 星稜中 左/左 181 86
2福場瑠大捕手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/右 171 81
3服部成投手 1年生 星稜中 右/右 176 86
4松本壮平内野手 2年生 星稜中 右/右 176 75
5池田玲音内野手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/右 170 74
6和賀仁之介内野手 3年生 星稜中 右/左 170 67
7杉原理玖外野手 2年生 星稜中 右/左 169 71
8中川絢太外野手 3年生 星稜中 左/左 162 70
9宮岸駿丞外野手 3年生 星稜中 左/左 178 77
10中森斗茂哉投手 3年生 小松加賀リトルシニア 右/右 185 85
11渡邊宇一郎投手 3年生 星稜中 左/左 172 65
12池脇槙外野手 3年生 白山リトルシニア 右/左 175 82
13西悠晴外野手 1年生 白山リトルシニア 右/左 180 75
14濱田紘徳内野手 3年生 星稜中 右/右 177 72
15山田倖生捕手 2年生 星稜中 右/左 170 70
16井﨑利功内野手 2年生 門真ビックドリームス 右/左 173 64
17伊藤大史内野手 3年生 大阪舞洲ヤング 右/右 182 88
18尾田悠空投手 2年生 加賀市立錦城中 右/左 180 80
19東寛斗投手 2年生 星稜中 右/左 173 70
20紙谷洵生外野手 3年生 白山リトルシニア 右/左 169 78
サマリ
今回の星稜の登録メンバーは、投打二刀流の柔軟性と守備の厚さを軸に、全国大会の長期戦にも耐えうる戦力構成が読み取れます。投手陣は、小路瑛主を中心とする先発陣に加え、東寛斗・中森斗茂哉・渡邊宇一郎・尾田悠空といった複数のリリーフが控え、服部成の二刀流的な起用による局面打開も期待できます。全国大会での複数回の二けた奪三振や、安定した制球力と変化球の使い分けは、相手打線の組み立てを崩す強みとして映ります。

打撃陣は、長打力と高いミート力を両立する選手が多く、伊藤大史・宮岸駿丞・和賀仁之介・池田玲音・西悠晴などが核として機能し得ます。4番打者の配置は柔軟で、松本壮平の4番サードを核に据えるケースや、山田倖生の捕手としての機動力を生かす起用も見られ、1番~3番付近の打線の組み替えが多様に想定されます。捕手陣は福場瑠大をはじめ守備力・捕球技術が高く、打撃力も魅力として挙げられます。内野・外野の守備は広範囲をカバーできるタイプが揃い、和賀・杉原・中川・井﨑・藤谷系統の複数ポジション適応力が、相手の戦術に応じた配置変更を可能にします。

総じて、全国大会経験の豊富さと、投打の柔軟性・守備の安定感が最大の強みです。長期戦での継投や打順・ポジションの変動に対する適応力が勝敗を左右する要素となる一方、現在の情報からは大きな弱点の兆候は見えません。これらの要素は公開情報に基づく分析であり、実戦では相手や試合展開次第でさらに深く評価されるはずです。

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最近のスタメン

2026-07-22の金沢 ☓ 星稜 (全国高校野球選手権石川大会 高校野球夏の選手権大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
星稜のこの期間の戦力を、出場成績の範囲で注目点として整理する。

注目の野手
- 杉原理玖(レフト): 6/6の1回戦で4打数2安打、6/7の準決勝で5打数2安打と複数試合で安打を記録。4/25も4打数2安打と安打を重ねる場面が見られ、打線の起点として安打を積み重ねている。
- 宮岸駿丞(ライト): 5/5の準決勝で3打数2安打・打点1・本塁打を含む活躍、6/6の春季1回戦では5打数3安打・打点2、6/7では4打数2安打・打点1と、長い期間で安打と得点機会を作る役割を担っている。
- 中川絢太(ファースト): 5/5・6/7の複数戦で安打2を含む3打数以上の打撃を記録する場面があり、堅実な打席の回転が目立つ。
- 池田玲音(サード): 4/25・6/6・5/2などの複数戦で安打を記録する機会があり、打線のつなぎ役としての起用が見られる。
- 西悠晴(センター): 6/6で安打2を含む5打数、5/5でも安打1を記録するなど、数試合で安打を放つ場面がある。
補足として、和賀仁之介・松本壮平・福場瑠大・伊藤大史も試合を通じて起用されているが、現時点では複数試合での安打成績が集中している選手を中心に注目を挙げた。

注目の投手
- 小路瑛主(先発): 6/6は6回5安打4奪三振0自責点、5/5は9回を投げ自責点0、5/2にも登板するなど、長いイニングを安定して投げる機会が多い。複数戦で自責点0の内容が繋がっており、先発陣の軸として機能している。
- 服部成(先発・リリーフ): 5/6の春季石川大会決勝で9回自責点0・4安打・8奪三振と完投級の安定感を示す一方、6/7のリリーフでは3回で自責点3と打たれる場面もある。起用の幅が広いことがうかがえる。
- 尾田悠空(先発・リリーフ): 6/7準決勝で2回2安打2奪三振0自責点と短いイニングで安定。

- 渡邊宇一郎(リリーフ): 6/7で2回被安打4・奪三振0・自責点2と、リリーフとして失点が重なる場面もあるが、緊急時の起用に対応している。

この期間は、先発陣の継投と長いイニングを投げ切る能力が光っており、宮岸駿丞ら野手陣の安打の積み重ねと併走して得点機会を作る流れが窺える。今後も先発陣の安定と、打線のつながりを保つことが鍵となりそうだ。

星稜の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い星稜の選手はこちらになります。

2026年星稜メンバー一覧

星稜の監督

星稜の出場した大会

星稜の最近の試合結果・戦績

星稜の進路情報(新入生・卒業生)

星稜の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

星稜の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢星稜大(18人)|専修大(準硬式)(9人)|近畿大(5人)|日本体育大(5人)|同志社大(軟式)(3人)|東京経済大(3人)|國學院大(3人)|愛知大(2人)|駒澤大(2人)|立正大(2人)|明治大(2人)|奈良学園大(2人)|日本大(2人)|青山学院大(2人)|早稲田大(2人)|
星稜の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
星稜中(75人)|村瀬杯石川県選抜(9人)|石川ボーイズ(6人)|Hard Ball Club 金沢Jr(5人)|石川県リトルシニア選抜(5人)|白山リトルシニア(5人)|泉州阪堺ボーイズ(5人)|台北国際野球大会日本東海選抜(3人)|関メディベースボール学院ポニー(2人)|東京神宮リトルシニア(2人)|加賀ボーイズ(2人)|小松ボーイズ(2人)|関西オールスター大会大阪南選抜(2人)|金沢市立清泉中(2人)|倉敷少年野球大会大阪選抜(2人)|高岡市立戸出中(2人)

星稜の最近プロ入りした選手

星稜の全国大会成績

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星稜の基本情報

紹介コメント
星稜は1962年創部、石川県の高校野球に所属する学校です。プロ野球選手を輩出しており、谷端将伍、寺西成騎、武内涼太、内山壮真、奥川恭伸が出身として挙げられます。全国大会の成績としては、2024年センバツでベスト4、2022年センバツでベスト8、2018年センバツでベスト8、2019年夏の全国高校野球選手権で準優勝、1995年夏の甲子園準優勝、1991年夏の甲子園ベスト4、1991年明治神宮大会優勝、2023年明治神宮大会優勝、1976年夏の甲子園ベスト4などが挙げられます。監督は山下智将です。
読み方せいりょう
公私立私立
創立年1962年
創部年1962年
登録人数85人
センバツ出場回数12回
センバツ最高成績ベスト8
夏の甲子園出場回数18回
夏の甲子園最高成績準優勝
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星稜の応援

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