星稜

星稜高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(せいりょう)
2026年/石川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1962年/創部 1962年/登録人数85人

基本情報 メンバー(85) 試合(23) 世代別

最終更新日 2026-05-06 11:46:37


2026年石川県高校野球春季大会メンバー・出身中学

星稜のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1中森斗茂哉投手 3年生 小松加賀リトルシニア 右/右 184 77
2福場瑠大捕手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/右 171 74
3伊藤大史内野手 3年生 大阪舞洲ヤング 右/右 182 84
4松本壮平内野手 2年生 星稜中 右/右 175 74
5池田玲音内野手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/右 170 72
6和賀仁之介内野手 3年生 星稜中 右/左 170 66
7杉原理玖外野手 2年生 星稜中 右/左 168 70
8中川絢太外野手 3年生 星稜中 左/左 162 64
9宮岸駿丞外野手 3年生 星稜中 左/左 178 74
10渡邊宇一郎投手 3年生 星稜中 左/左 170 62
11小路瑛主投手 2年生 星稜中 左/左 180 80
12北橋勇弥内野手 3年生 石川ボーイズ 右/右 177 78
13池脇槙外野手 3年生 白山リトルシニア 右/左 173 80
14尾田悠空投手 2年生 加賀市立錦城中 右/左 179 74
15髙橋宗太外野手 2年生 星稜中 右/右 177 82
16山田倖生捕手 2年生 星稜中 右/左 172 65
17浜田紘徳内野手 3年生 星稜中 右/右 175 70
18織田晟牙投手 3年生 星稜中 右/右 182 83
19服部成投手 1年生 星稜中 右/右 175 82
20西悠晴外野手 1年生 白山リトルシニア 右/左 180 80
サマリ
石川県春季大会の星稜登録メンバー情報から読み取れる戦力は、投打の厚みと選手の柔軟性に集約される。投手陣は中森斗茂哉を軸に、尾田悠空が長いイニングを任せられる先発、織田晟牙が力強い直球を備え、渡邊宇一郎がリリーフとして結果を残す布陣だ。全国大会実績が限定的な選手が多い点は課題だが、春季・北信越の実戦で安定感を確認できる。浜田紘德の情報は乏しく、戦力評価には留保が必要だ。 打線は中軸候補が揃い、パンチ力とミート力を両立する選手が多い。北橋勇弥は1年時代の4番としての素養を持ち、池田玲音は守備力と長打力を併せ持つ。伊藤大史は強打力を示す、宮岸駿丞は4番経験があり打線の核として機能する可能性が高い。西悠晴は1番打者として機動力を発揮するタイプで、16山田倖生、6和賀仁之介、7杉原理玖、8中川絢太、14尾田悠空、15髙橋宗太らも打順と守備を柔軟に変えられる点が大きい。 総じて、投打の核が揃い、先発安定と継投、打線の得点力をどう最大化するかが勝負の鍵となる。今大会は若手中心の陣容ゆえ、マウンド上の安定感と試合運びの巧さが勝敗を左右する場面が多くなると予想される。

>> 2026年石川県高校野球春季大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-05-06の日本航空石川 ☓ 星稜 (石川県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
星稜のこの時期を支える投手陣と野手陣を、直近の出場データに基づき整理する。全国大会の成績は未提供のため、北信越大会・秋季・春季の戦績を中心に、出場機会の多い選手をピックアップする。

投手陣の注目選手
- 織田晟牙(投手)
打順は8番または9番を先発時に任されるケースが多く、低めの打順からの起用が目立つ。最速143kmの直球とノビのある直球が武器とされ、球の出どころが見づらい点を特徴とする。成績ハイライトは2024年春北信越大会準決勝で9番打者として先発出場、3回3安打3奪三振1自責点の粘りある投球。秋季はリリーフ登板が中心で、遊学館戦1回被安打1奪三振0自責点1、北陸学院戦3回被安打2奪三振0自責点0、いずれも勝利に貢献。2024-一年生大会準々決勝もリリーフで投入され、4回被安打4奪三振2自責点2。2025年春は8番打順の先発で北陸学院戦7回被安打1奪三振6自責点0と勝利に導く一方、準決勝の小松工戦では8番先発2回被安打5奪三振3自責点4と苦戦。総じて先発・リリーフどちらの場面でも起用される機会があり、変化する役割の中で安定した投球を見せる場面が見られる。

- 小路瑛主(投手)
最速142km級の直球を軸に、先発としての起用が目立つ。北信越秋季大会を中心に長いイニングを投げる機会があり、2025年10月12日北信越大会秋季準々決勝は6回被安打7、奪三振7、自責点1、7回途中までの粘りの投球。さらに同季の10月18日北信越大会秋季準決勝では8回被安打3、奪三振5、自責点2と上位クラスの投球を披露している。これらの試合を通じ、先発としての信頼感と中継ぎとしての対応力を示している。

- 能美亨介(投手)
リリーフ登板が中心の傾向が強く、9番打者として先発起用の機会も散見される。秋季・羽咋工戦の3回0自責点のリリーフ勝利、2025年一年生大会準々決勝・金沢戦でリリーフ1回0自責点、準決勝の金沢学院大付戦で先発9番打者として2回被安打5・奪三振1・自責点1と安定感を示す。全国大会の成績は不明だが、全試合でチームの勝利に寄与する場面が多い。

野手陣の注目選手
- 伊藤大史(内野手)
主に4番ファーストを軸に出場。北信越大会秋季の七尾戦2回戦では打数4・安打4・打点1・本塁打1と圧巻の結果を残した。守備ではファーストを安定させる一方、過去には捕手経験もあり、多様な守備適性を示す。今後の起用幅にも注目が集まる選手。

- 山田倖生(捕手)
全国区の実績を持つ捕手としての活躍が継続。高校時代も捕手を軸にプレーし、北信越秋季大会では7〜8番台で起用される場面がある。秋季準決勝の8番キャッチャーとして1安打を記録するなど、打撃面でも貢献している。

- 大竹斗真(外野手/右打ち、打順5番付近で起用されるケースあり)
秋季大会で複数の試合で安打を重ね、打順上位での出場機会がある。複数試合で安打を積み重ねる場面が確認できる。

- 宮岸駿丞(外野手/左右打ちの可能性を含む)
秋季大会の打順5番前後で起用され、複数試合で安打を記録。打線のつながりを生む役割として期待される選手。

- 杉原理玖(外野手/9番前後の打順に絡むケースあり)
打順7〜8番付近での起用を中心に、複数試合で安打を記録している場面がある。打撃安定の要素として注目される。

- 中川絢太(外野手/センター)
秋季・春季の複数の試合で安打を重ねる機会があり、打線の中で実戦経験を積んでいる。守備面での安定感を基盤に、機を見て打撃力を発揮している。

- 和賀仁之介(内野手/ショート)
秋季を通じてショートを守る機会が多く、打順6番前後での出場が確認される。春秋問わずリーダーシップを発揮する場面が見られる。

- 柳橋琉生(内野手/ショート)
秋季を通じてショートとして起用されるケースがあり、3番打者としての出場も見られる。守備の柔軟性と攻撃の機会を生かす形での起用が注目点。

- 池田玲音(内野手/サード)
北信越秋季・年内のリストでサードを任される場面が多く、1番打線の前後での機会を活かしている。打撃成績も複数試合で安打を記録する場面がある。

総括
この時期の星稜は、先発とリリーフの両輪を活用する陣容が特徴的。織田・小路・能美の3投手が、それぞれの起用法で安定感を示す場面が増えており、秋季を通じてリリーフ登板の重要性が高まっている。野手陣は、4番伊藤大史を軸に打線が厚さを増し、捕手山田倖生を核に捕手配置の柔軟性も見られる。全体として、打順の低い位置からの起用が散見される一方、打撃力のある野手が複数名おり、試合ごとに打線の組み替えが行われている印象だ。全国大会の実績はまだ確認できないが、北信越秋季・春季の実戦データからは、先発・リリーフの適切な配分と、打順の変動を活かした柔軟な攻撃運用が継続されることが期待される。

星稜の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い星稜の選手はこちらになります。

2026年星稜メンバー一覧

星稜の監督

星稜の出場した大会

星稜の最近の試合結果・戦績

星稜の進路情報(新入生・卒業生)

星稜の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

星稜の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢星稜大(18人)|専修大(準硬式)(9人)|近畿大(5人)|日本体育大(4人)|國學院大(3人)|同志社大(軟式)(3人)|東京経済大(3人)|愛知大(2人)|駒澤大(2人)|立正大(2人)|明治大(2人)|奈良学園大(2人)|日本大(2人)|同志社大(2人)|青山学院大(2人)|
星稜の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
星稜中(75人)|村瀬杯石川県選抜(9人)|石川ボーイズ(6人)|泉州阪堺ボーイズ(5人)|白山リトルシニア(5人)|石川県リトルシニア選抜(5人)|Hard Ball Club 金沢Jr(5人)|台北国際野球大会日本東海選抜(3人)|取手リトルシニア(2人)|飛騨高山ボーイズ(2人)|神戸中央リトルシニア(2人)|倉敷少年野球大会大阪選抜(2人)|高岡市立戸出中(2人)|門真ビックドリームス(2人)|関西オールスター大会大阪南選抜(2人)|東京神宮リトルシニア(2人)

星稜の最近プロ入りした選手

星稜の全国大会成績

星稜の全国大会成績をもっと見る

星稜に関連する投稿

星稜に投稿する

星稜の基本情報

紹介コメント
星稜は1962年に創部された石川県の高校野球チームで、地域の野球界を長く牽引してきました。プロ選手の出身として知られ、谷端将伍、寺西成騎、武内涼太、内山壮真、奥川恭伸らの名を挙げます。監督は山下智将。近年の成績としては、2024年センバツでベスト4、2023年の明治神宮大会で優勝、夏の甲子園では2019年準優勝、2023年2回戦進出、ほかにも2018年センバツベスト8、1991年明治神宮大会優勝、1995年夏の甲子園準優勝、1976年夏のベスト4など、長い歴史の中で輝かしい実績を積み重ねてきました。石川県代表として、今後も高い注目を集める存在です。
読み方せいりょう
公私立私立
創立年1962年
創部年1962年
登録人数85人
センバツ出場回数12回
センバツ最高成績ベスト8
夏の甲子園出場回数18回
夏の甲子園最高成績準優勝
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

星稜の応援

星稜が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

星稜のファン一覧

星稜の年度別メンバー・戦績