亜細亜大

亜細亜大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数104人

基本情報 メンバー(104) 試合(47) 世代別

最終更新日 2026-05-09 19:32:35


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

亜細亜大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11辻田旭輝投手 4年生 クラーク記念国際 右/右 183 86
14黒木陽琉投手 3年生 神村学園 左/右 184 90
15岸岡翼投手 4年生 秩父農工科 右/左 180 90
16比嘉佑斗投手 4年生 沖縄尚学 右/右 188 91
17安井勇有心投手 4年生 八王子学園八王子 左/左 177 76
18川尻啓人投手 4年生 高岡商 右/左 189 93
19井上悠投手 4年生 県岐阜商 右/右 180 92
20渡邉走投手 3年生 長崎商 左/左 182 85
21田崎颯士投手 2年生 興南 左/左 177 73
30吉田大輝投手 1年生 金足農 右/右 180 86
10前嶋藍捕手 4年生 横浜隼人 右/右 175 85
22及川将吾捕手 3年生 東海大相模 右/左 172 78
27江口生馬捕手 4年生 聖望学園 右/右 176 82
31田邊健司捕手 2年生 中京 右/右 175 85
37明石新之助捕手 2年生 明秀日立 右/右 179 82
1山里宝内野手 4年生 神戸国際大付 右/右 174 78
2上原口凌佑内野手 4年生 小林西 右/左 183 92
3後藤陽人内野手 3年生 土浦日大 右/左 177 77
4小池祐吏内野手 4年生 東海大菅生 右/右 180 82
5木村明聖内野手 3年生 中京 右/右 173 75
6伊藤健内野手 4年生 日本航空石川 右/左 178 82
7上田喜介内野手 4年生 佐賀商 右/右 169 72
12手島慈元内野手 2年生 東邦 右/右 170 70
13平野太智内野手 3年生 明秀日立 右/右 169 68
26原田純希内野手 2年生 青森山田 右/左 171 92
32渡辺航輔内野手 4年生 福井工大福井 右/右 174 75
33梅谷将輝内野手 3年生 京都翔英 右/左 173 77
35竹井颯大内野手 4年生 武相 右/右 175 86
36大島健真内野手 2年生 東海大菅生 右/左 176 84
8逢澤杏哉外野手 4年生 英明 右/右 175 81
9近藤爽太外野手 4年生 浜松工 右/左 188 91
23中村咲斗外野手 3年生 愛工大名電 右/右 177 79
24佐伯琉月外野手 3年生 岩国 右/左 177 70
25表西優志外野手 2年生 帝京 右/右 183 90
28小林凛外野手 3年生 日本航空石川 左/左 170 73
29藤森一冴外野手 3年生 駒大苫小牧 右/左 176 80
34入耒田華月外野手 1年生 神村学園 右/左 166 72
サマリ
東都春季リーグの亜細亜大登録メンバーは、投打の多様性と守備走塁の柔軟性を活かす布陣が特徴です。内野を幅広くこなす山里宝は打順の柔軟性を示し、局面に応じた得点機会づくりが期待できます。上原口凌佑は高校時代から打撃と守備の両面を評価され、大学でも4番・DHを軸に週ごとに先発する機会が増え、打線の中軸としての役割を担う見込みです。小池祐吏は安定した守備力とムードメーカーとしての存在感を持ち、逢澤杏哉は秋季を中心に外野を守りつつ6番を軸に打線のつなぎ役として機能します。外野・内野のユーティリティ陣も厚く、9番以降の打線を崩さず機動力と長打力を織り交ぜる設計がうかがえます。捕手陣は10前嶋藍・27江口生馬が軸となり、安定した守備力で投手陣を支える体制です。辻田旭輝は投打の二刀流として貴重な存在で、起用次第で打撃力とリリーフ力を両立させる可能性を秘めます。リリーフ陣には比嘉佑斗・安井勇有心・川尻啓人・井上悠・渡邉走らが名を連ね、長いイニングを任せられる層の厚さが特徴です。田崎颯士はノビのある直球を武器とする右腕で、先発起用の選択肢を広げそうです。原田純希・中村咲斗・藤森一冴らは全国大会での実績を背景に打撃力を保持します。一方、3番・岸岡翼や背番号3番の後藤陽人など、現時点で公開情報が不足する選手もおり、現状の戦力判断には留保が必要です。全体として、核となる打者と安定感のある投手陣をバランス良く配置した構成で、春季リーグの長丁場を戦い抜く土台は整っていると言えるでしょう。

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最近のスタメン

2026-05-07の國學院大 ☓ 亜細亜大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
亜細亜大は2026年の大学・社会人オープン戦を通じ、投打のバランスを確認する段階にある。先発・リリーフの両方をこなす柔軟性が特徴で、直近の試合では川尻啓人が2/26のオープン戦で先発として登板、最速154kmをマークする投球が光った。一方、2/28の試合では黒木陽琉が先発を務め、151kmの速球に加え多彩な変化球でリリーフを含む役割を担った。辻田旭輝は高校時代の二刀流の背景を活かし、東都の舞台で151kmの速力を示している。

野手陣では、山里宝が1番打者としての起用が目立ち、ショートを守りつつ内野を幅広くカバーする存在感を示している。2/26の試合では1番ショートとして先頭打者に立ち、2/28では同位置に据えられている。捕手の前嶋藍は捕手として主戦の位置づけが強いが、大学・社会人時代には8番キャッチャーとして起用されるケースも多いとされている。2/26には前嶀藍が捕手として起用された。一方、逢澤杏哉は2/28のセンターで5番打者として起用され、打線のつなぎ役を担う。同系統の打線では、小池祐吏が3番サード、原田純希が6番ファースト、藤森一冴が9番ライトを務め、近藤爽太が8番レフトと多様な布陣が確認できる。2/28には竹井颯大が3番DHとして起用され、打線の厚みを狙う配置となっている。これらの配置は、現時点での戦力を横断的に組み替えつつ、試合ごとの状況に対応する方針を意味しているようだ。

亜細亜大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い亜細亜大の選手はこちらになります。

2026年亜細亜大メンバー一覧

亜細亜大の監督

亜細亜大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球春季リーグ 5勝4敗 勝ち点2

亜細亜大の今日以降の試合日程

亜細亜大の最近の試合結果・戦績

亜細亜大の進路情報(新入生・卒業生)

亜細亜大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

亜細亜大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
DTS(6人)|青梅信用金庫(3人)|トヨタ自動車(3人)|松戸市役所(3人)|パナソニック(3人)|JABA選抜(3人)|東邦ガス(3人)|GTRニッセイ(3人)|NTT西日本(3人)|東海地区選抜(2人)|Honda鈴鹿(2人)|福岡ソフトバンクホークス(2人)|ウエスタン・リーグ選抜(2人)|日本通運(2人)|中日ドラゴンズ(2人)|
亜細亜大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大菅生(7人)|健大高崎(4人)|青森山田(4人)|明秀日立(3人)|日本航空石川(3人)|佐賀商(3人)|神戸国際大付(3人)|京都翔英(3人)|鳥取城北(3人)|中京(3人)|享栄(3人)|武相(3人)|帝京(3人)|尾道(3人)|福井工大福井(2人)|英明(2人)

亜細亜大の最近プロ入りした選手

亜細亜大の全国大会成績

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亜細亜大の基本情報

紹介コメント
亜細亜大は東都大学野球連盟に所属する野球部で、プロ野球選手を輩出している点が特徴です。卒業生には石川ケニーさん、山城京平さん、齊藤汰直さん、加藤竜馬さん、松本健吾さんがいます。監督は正村公弘さんです。全国大会の実績として、全日本大学野球選手権で2000年と2002年に優勝、2003年に準優勝、2012年と2013年に準優勝、2022年に優勝、2016年にはベスト8、2014年には2回戦を経験しています。明治神宮野球大会では2002年・2006年・2013年・2015年に優勝、2011年・2012年には2回戦進出を果たしています。
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