国士舘大

国士舘大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数102人

基本情報 メンバー(102) 世代別

最終更新日 2026-02-17 08:04:27


戦力分析
国士舘大は、内野の核を森山竜之輔が担い、投手陣を田中太晟・青木朔真・安福拓海の三枚が支える布陣が特徴だ。森山は中盤の核打者として打順4番〜6番を中心に起用され、ファーストを最も多く守りつつ、サードやキャッチャーも経験してきた。全国大会の実績として、U-12アジア選手権ではスリランカ代表戦で4番キャッチャーを含む複数ポジションで出場。グループリーグでは打数3・安打1・打点2・本塁打1、3位決定戦では打数3・安打2・打点1を記録した。NPB12球団ジュニアトーナメントではヤクルトジュニア戦で打数4・安打1・打点1・本塁打1、ドラゴンズジュニア戦で打数3・安打2・打点3・本塁打1と、長打力を示している。選手としてはフォークを武器とする投球、強気なピッチング、ムードメーカーとしての存在感、そして高いバッティングセンスが特徴と評されている。

田中太晟は投手。最速136kmを武器に、主に先発として起用され、打順は7番・8番・9番のいずれかでの出場が多い。2022年春秋の大会では9番先発として安定感のある投球を見せ、秋季大会の9回完投勝ちなど粘り強さを示した。全国大会の南北海道大会では8番先発として経験を積み、2024年にはリリーフ登板を複数回こなし、1回戦・準決勝と安定感を発揮している。小樽支部予選の1回戦では7番打順で先発を任され勝利に貢献した。長いイニングを見据えたコントロールの良さと、場面を整える能力が際立つ。

小泉卓哉は内野手。打撃と守備の幅を生かすタイプとして、初期のジュニア大会では打順・守備位置を柔軟に使い分け、中学・高校時代を通じて守備の軸をファーストに据えつつ、レフトやキャッチャーの経験も重ねてきた。全国高校野球選手権神奈川大会2023年では4番ファーストを軸に連続出場を果たし、4回戦・5回戦・準々決勝で打席数・安打・打点を積み重ねた。大学のオープン戦でも4番ファーストとして先発出場する機会があり、守備の柔軟性と打線の中核を担える存在として成長を続けている。

青木朔真は投手を中心に、状況に応じて打順・守備位置を使い分けるタイプ。最速141kmを誇り、中学時代にはWBSC U-12ワールドカップ予選リーグの台湾戦・フィジー戦で勝利に貢献するなど全国大会級の経験を積んできた。高校では投手を軸に登板機会が多く、打順は8番・9番が中心。リリーフ登板も多く、秋決勝・花咲徳栄戦・旭丘戦などで勝利に寄与した実績がある。

安福拓海は投手。最速147kmを誇り、全国大会での経験が豊富だ。中学時代にはリトルシニア全国選抜野球大会で先発として勝利に貢献し、日本選手権大会でも活躍。高校時代は春季大会で9番先発として登板し、近大付戦では好投を見せた。大学では2部春季リーグでリリーフ登板が中心となり、秋季リーグでも継投の要として成績を残す。打順は7番・9番の先発が多く、ナックルを武器に変化球とコントロールで局面を作るプレーが特徴だ。

この布陣は、森山の多ポジション適性と打線の厚み、そして3人の投手による継投・リリーフの柔軟性を軸に、守備の柔軟性と打線の核の両立を狙う組み立てといえる。各選手の持つ経験を活かし、局面ごとに適切な役割を割り当てることで、長い試合展開にも対応できる戦力となっている。

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国士舘大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
徳島インディゴソックス(4人)|トヨタ自動車東日本(3人)|城北信用金庫(3人)|四国アイランドリーグplus選抜チーム(2人)|全足利クラブ(2人)|日本製鉄かずさマジック(2人)|両毛ヤクルト販売(2人)|旭鋼管工業(2人)|Honda熊本(2人)|神奈川フューチャードリームス(2人)|静岡ガス(2人)|兵庫県警察硬式野球部県警桃太郎(1人)|京葉ガス(1人)|鷺宮製作所(1人)|全大宮野球団(1人)|
国士舘大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
国士舘(8人)|大阪桐蔭(6人)|横浜隼人(5人)|平塚学園(3人)|駿台甲府(3人)|中央学院(3人)|岩国商(3人)|御殿場西(3人)|常総学院(3人)|東京都市大塩尻(3人)|横浜(3人)|東海大甲府(3人)|健大高崎(3人)|関東一(2人)|桐蔭学園(2人)|つくば秀英(2人)

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国士舘大は東都大学野球連盟に所属する硬式野球チームです。プロ選手を輩出していることでも知られ、荘司宏太、芦田丈飛、池田来翔、髙部瑛斗、重田倫明といった出身選手の名も挙がります。地区大会では2019年に全日本大学準硬式野球選手権大会出場予選会へ出場した実績があり、県大会の戦績としては東都の2部・3部の入れ替え戦、秋季・春季リーグ、交流戦など、多様なリーグ戦・対外戦へ参加してきました。これらの経験を糧に、若手の成長とチーム力の向上を図りつつ、将来の上部リーグでの活躍が期待される戦いぶりです。地域の戦いを通じ、相手のレベルに応じた戦術理解と選手間の連携を磨き、今後も力を蓄えていきます。
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