ノースアジア大明桜

ノースアジア大明桜高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(のーすあじあだいめいおう)
2026年/秋田県の高校野球/高校野球
私立/創立 1953年/創部 1953年/登録人数72人

基本情報 メンバー(72) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-07-09 20:01:19


2026年全国高校野球選手権秋田大会メンバー・出身中学

ノースアジア大明桜のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1内村大晴投手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
2秀崎颯海捕手 3年生 橿原ボーイズ 右/右 174 73
3大橋蒼叶内野手 3年生 河内長野ボーイズ 右/右 173 70
4西浦拓海内野手 3年生 テックジュニア 右/右 [追加] [追加]
5古川陣内野手 3年生 和歌山日高ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
6池川凛空内野手 3年生 富士北麓ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
7渡辺恵音外野手 3年生 横浜保土ヶ谷ボーイズ 右/左 176 65
8金澤賢吾外野手 3年生 埼玉SPヤング 右/右 [追加] [追加]
9渡邉喜王外野手 3年生 京都嵐山ボーイズ 右/右 168 68
10佐藤琥士投手 1年生 湯沢市立湯沢南中 左/左 [追加] [追加]
11馬殿英侍投手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
12石飛慶人内野手 3年生 河南リトルシニア 右/右 168 65
13坂元伸外野手 3年生 練馬北リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
14冨岡拓人内野手 3年生 播州ヤング 右/右 168 [追加]
15田口圭介内野手 2年生 八峰町立八峰中 右/左 [追加] [追加]
16澤木亮賢内野手 2年生 男鹿市立男鹿南中 右/左 [追加] [追加]
17松山影春投手 3年生 堺東山ベースボールクラブ 右/右 [追加] [追加]
18渡部逞投手 3年生 [追加] 右/右 [追加] [追加]
19春木潤吾外野手 3年生 泉州阪堺ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
20木村奏志投手 3年生 湯沢市立稲川中 右/右 [追加] [追加]
サマリ
ノースアジア大明桜の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、投打のバランスと守備力の総合力、そして柔軟な起用に集約されます。第一の軸は背番号1の内村大晴で、春季・秋季・全国大会を通じてリリーフと先発を両立。決勝戦の金足農戦では9回を投げ、被安打1・奪三振9・自責点0と勝利に大きく貢献しました。長いイニングを任せられる信頼性が窺え、終盤の継投策にも寄与するだけの実績が示されています。捕手の秀崎颯海は7番を中心とする打順で出場機会が多く、3回戦での打撃成績も示すように打撃と守備の両面で存在感を放ちます。外野では金澤賢吾がセンターの守備力と強肩を活かし、1番ライトを任されることもある渡邉喜王はリードオフとして流れを作る役割が期待されます。内野では大橋蒼叶が5番サードを軸に打撃センスを示し、池川凜空は複数ポジションをこなす柔軟性を持ちます。澤木亮賢は9番サード中心の起用が多く、時に2番レフトの経験もある点が特徴です。リリーフ陣では渡部逞が安定した登板を続けています。現状の情報では5番・7番・10番以降の詳しい実績が不明ですが、これらの選手情報が公開されれば、戦力分析はさらに深まるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-09のノースアジア大明桜 ☓ 新屋 (全国高校野球選手権秋田大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
ノースアジア大明桜の戦力を、最近の出場データから読み解く。野手・投手それぞれの“注目点”を、複数試合分の成績から絞り込んだ。

注目の野手
- 池川凛空(ショート): 直近の複数試合で安打を記録する機会が見られる。2026-07-09の全国大会2回戦では5打数1安打、2025-09-15の秋季準々決勝では5打数2安打2打点と、打席機会を活かす場面がある。
- 古川陣(ファースト/サード): 複数試合で安打と打点を積み重ねる。2025-09-14には打数3で安打3・打点3の好成績、2025-09-15には5打数2安打2打点、2025-09-21には安打3・本塁打含む活躍が確認できる。
- 西浦拓海(セカンド/外野): 複数試合で安打を重ねる。2025-09-22は4打数2安打、2025-09-21は4打数2安打と安定した打撃機会をつくる。
- 大橋蒼叶(サード/外野): 9/21の秋季準決勝で2安打と安定した打撃を見せる機会があるほか、春季大会でも複数試合で安打を積み重ねている。
- 金澤賢吾(センター/二塁): 2026-07-09に4打数2安打と結果を残す場面がある。秋季でも複数試合で安打・打点を記録する機会がある。
- 渡邉喜王(ライト/外野): 9月大会で複数回安打を記録。9/15には3打数2安打1打点、9/22には4打数1安打の結果あり。打席を有効に使えるタイプと見られる。

注目の投手
- 内村大晴(先発/中継ぎ): チームの主力投手として長いイニングを投げる場面が多い。2025-09-22は9回1安打9奪三振0自責点、2025-09-21は6回9奪三振1自責点と安定感を示す例がある。春季・秋季と複数戦で長く投げきる役割を担っている。
- 馬殿英侍(リリーフ): 強力なリリーフとしてアウトを積み重ねる。2026-07-09の登板で4回0安打7奪三振0失点、垣根を作らずリードを守る働きを見せている。9/14戦でも終盤の継投で安定感を示す場面がある。
- 木村奏志(リリーフ): 9/14戦でリリーフとして登板する機会があり、短いイニングで局面を整える役割を担っている。今後の継投パターンの一角として注目。

この時点のデータは、野手は複数試合で安打・打点を挙げる機会があり、投手は内村を軸とした継投で長いイニングを稼ぐ形が目立つ。全体として、打線のつながりとリリーフの安定性を軸に、戦いを進めていく構図が読み取れる。

ノースアジア大明桜の注目選手

球歴.com内でアクセスの多いノースアジア大明桜の選手はこちらになります。

2026年ノースアジア大明桜メンバー一覧

ノースアジア大明桜の監督

ノースアジア大明桜の出場した大会

ノースアジア大明桜の最近の試合結果・戦績

ノースアジア大明桜の進路情報(新入生・卒業生)

ノースアジア大明桜の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

ノースアジア大明桜の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ノースアジア大(25人)|大阪大谷大(5人)|大阪産業大(3人)|石巻専修大(3人)|大阪商業大(3人)|天理大(3人)|杏林大(3人)|北東北大学野球連盟選抜(2人)|横浜商科大(2人)|四国学院大(2人)|ノースアジア大明桜OB(2人)|大阪観光大(2人)|神奈川工科大(2人)|ジェイエフエフシステムズ硬式野球部(2人)|摂南大(準硬式)(2人)|
ノースアジア大明桜の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
泉州阪堺ボーイズ(10人)|京都嵯峨野ボーイズ(5人)|新座東リトルシニア(4人)|橿原ボーイズ(4人)|八峰町立八峰中(3人)|ケープシニア(3人)|村瀬杯京都府選抜(3人)|関西オールスター大会京都府選抜(3人)|滋賀南郷ボーイズ(3人)|関西オールスター大会滋賀県選抜(3人)|和歌山日高ボーイズ(3人)|秋田市立秋田東中(3人)|あきた中央ポニー(3人)|本荘由利リトルシニア(2人)|関西オールスター大会大阪南選抜(2人)|和歌山北ボーイズ(2人)

ノースアジア大明桜の最近プロ入りした選手

ノースアジア大明桜の全国大会成績

ノースアジア大明桜の全国大会成績をもっと見る

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ノースアジア大明桜の基本情報

紹介コメント
ノースアジア大明桜は1953年創部の秋田県の高校野球チームである。夏の甲子園出場の歴史は複数年にわたり、1981年は3回戦進出、1982年は2回戦、1987年は2回戦、1990年は3回戦、1993年は1回戦、2021年と2023年はともに2回戦進出と記録されている。監督は輿石重弘である。また、このチームからプロ野球選手が輩出されており、工藤泰成、曽谷龍平、野中天翔、風間球打、山口航輝といった選手が出身として挙げられる。以上の実績と人材を背景に、ノースアジア大明桜は秋田県の高校野球界における一翼を担ってきた。
読み方のーすあじあだいめいおう
公私立私立
創立年1953年
創部年1953年
登録人数72人
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ノースアジア大明桜の応援

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