日本体育大

日本体育大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/首都大学野球連盟/大学野球
登録人数214人

基本情報 メンバー(214) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-03-11 14:27:27


最近のスタメン

2026-03-11の日本体育大 ☓ 日本通運 (大学・社会人野球オープン戦 オープン戦 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1小林聖周 3年生 南流ファイターズ - 佐倉リトルシニア - 浦和学院 - 日本体育大
2才田和空 2年生 浜甲タイガース - 阪神タイガースジュニア - 関メディベースボール学院ポニー - 東海大相模 - 日本体育大
3鈴木斗偉 4年生 金沢スカイヤーズ - 横浜南ボーイズ - 東日本報知オールスター神奈川県東選抜 - 山梨学院 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 日本体育大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿
4谷口翔生 4年生 福島野球スポーツ少年団 - 宮崎くしまボーイズ - 鶴岡一人記念大会九州選抜 - 東海大相模 - 日本体育大
5高橋賢臣 4年生 西条ボーイズ - 鶴岡一人記念大会中四国選抜 - 西条 - 日本体育大
6北島蒼大 3年生 大宮リトルリーグ - 上尾リトルシニア - 東海大菅生 - 日本体育大
7DH渡邊礼 4年生 武蔵府中リトルリーグ - 武蔵府中リトルシニア - 帝京 - 日本体育大
8西田涼起 3年生 穂波ベーブルース - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 飯塚ボーイズ - 明石商 - 日本体育大
9田中朔太郎 2年生 八幡南ボーイズ - 海星(長崎) - 日本体育大
10馬場拓海 4年生 諸富北小クラブ - 佐賀フィールドナイン - 福岡大大濠 - 日本体育大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿

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戦力分析
日本体育大の戦力は、投手陣の安定感と打撃の柔軟性を軸に構築されている。注目選手を中心に、現状の役割とこれまでの実績を整理する。

馬場拓海投手は、最速156kmを誇るエース級の速球を武器とする存在。高校時代は九州大会秋季の先発・リリーフをこなし、準決勝宮崎商戦で0自責点1安打6奪三振の好投を見せる一方、決勝・大崎戦ではリリーフとして自責点を3に抑えた場面がある。センバツ2021ではリリーフ登板で勝利を挙げ、秋季リーグで先発の経験を重ねるなど、大学に進んでもリリーフを含む起用でチームを支える。3年生秋季リーグでは東海大戦を8回1自責点、城西大戦を8者連続奪三振の好投など、長いイニングを投げる場面も多く、先発とリリーフを織り交ぜた構成が特徴だ。

西平晴人投手は、最速152kmの速球と安定感を持つリリーフ寄りの起用が中心。高校時代には6番打者として先発登板する機会も見られ、大学に入ってからは主にリリーフとして試合をつくる役割を担う。春季リーグでの登板は週ごとに成績が変動するものの、第7週筑波大戦のリリーフ2回を無安打0自責点に抑えるなど整理の良いマウンド運用が光る。秋季リーグでも先発起用が散見され、状況に応じた適切な起用でチームのローテーションを支える。

生盛亜勇太投手は、最速153kmの力を生かしたリリーフを軸に、時に先発を務める場面もある。高校時代は全国大会出場を経験し、大学入学後もリリーフを中心に起用。2025年秋季リーグでは武蔵大戦でリリーフ、東海大戦で1回投じた後、城西大戦・帝京大戦などでリリーフとして結果を残す場面がある。打順は高校時代に8番・9番の先発投手としての実績があり、現在はリリーフを軸に試合をつくる役割を担っている。

松尾尚哉投手は、長く投手としての役割を担ってきた。高校時代は主に9番打者として先発登板し、2年秋には修猷館戦で好投するなど安定感を示す場面がある。全国大会関連では嘉穂戦で先発・途中出場、福岡の舞鶴戦でも先発登板の機会があり、オープン戦・秋季リーグでも先発・リリーフを使い分ける。3年時には純真戦・三潴戦を含む先発登板、飯塚戦はリリーフで奪三振を重ね、帝京大戦ではリリーフとして複数回登板する。今後も打順9番付近を前提とする先発ローテーションとリリーフの両面で、さらに成長が期待される。

鈴木斗偉内野手は、打撃と守備の両面で成長を続ける選手。小学6年から内野を中心に経験を積み、高校時代は1番ショートを軸に、3番サード・4番サードの場面も多く経験。夏の甲子園2022では1番セカンドで出場、全国大会の戦績でも1番打者としての起用が多い。春秋の首都大学野球リーグでは1番打者として出場しつつ、3番セカンド・サードでの起用も繰り返している。全国大会関連では1回戦・2回戦で安打を重ねる場面が複数あり、オープン戦・練習試合でも1番セカンド・3番サード・3番ショートなど打順と守備位置の柔軟性を示している。強打のスラッガーとしての側面と堅実な守備、逆方向にも強い打球といった特徴が、チームの攻守を引っ張る力として評価されている。

全体として、力強い投手陣と打撃の柔軟性を持つ選手層が、日本体育大の現在の戦力の核を形成している。特に投手陣は、最速クラスの速球を持つ先発・リリーフ投手が揃い、試合の流れを左右する局面で安定感を発揮する場面が多い。内野の鈴木斗偉は、打順と守備位置の柔軟性を活かし、攻守の切り替えをスムーズにする存在として、チームのリズムを作る。今後もこのバランスを軸に、試合運びの選択肢を広げていくことが期待される。

日本体育大の注目選手

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2026年日本体育大メンバー一覧

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日本体育大の進路情報(新入生・卒業生)

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日本体育大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
イトーキ(5人)|マツゲン箕島硬式野球部(5人)|トッキュウ・ブルーローズ(4人)|大和高田クラブ(4人)|ベスト(3人)|東芝(3人)|SUBARU(3人)|エイジェック(2人)|日立製作所(2人)|徳島インディゴソックス(2人)|キャプティ(2人)|伯和ビクトリーズ(2人)|神奈川県社会人野球選抜(2人)|島津製作所(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|
日本体育大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
日体大荏原(17人)|明石商(13人)|東海大菅生(13人)|桐蔭学園(10人)|大阪桐蔭(8人)|横浜(7人)|仙台育英(6人)|日体大柏(6人)|常総学院(5人)|東海大相模(4人)|浦和学院(4人)|聖光学院(4人)|星稜(4人)|智弁学園(4人)|山梨学院(4人)|日大三(3人)

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日本体育大学は、首都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手が出身という点も特徴で、寺西成騎さん、矢澤宏太さん、柴田大地さん、森博人さん、吉田大喜さんといった選手が輩出されています。全国大会の戦績も多彩で、2017年明治神宮野球大会での優勝をはじめ、2013年全日本大学野球選手権でのベスト4、2011年全日本大学野球選手権でのベスト8、2004年明治神宮野球大会でのベスト4などを残しています。直近の結果としては、2024年明治神宮野球大会1回戦進出、2023年明治神宮野球大会ベスト4、同年の全日本大学野球選手権での2回戦進出、2016年全日本大学野球選手権での1回戦進出が挙げられます。
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