日本体育大

日本体育大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/首都大学野球連盟/大学野球
登録人数264人

基本情報 メンバー(264) 試合(84) 世代別

最終更新日 2026-08-17 13:12:50


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

日本体育大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11マーガード真偉輝キアン投手 4年生 星稜 右/右 186 91
13谷脇健心投手 2年生 静岡 右/右 180 80
16幸坂征太郎投手 4年生 徳島商 右/右 171 85
17西平晴人投手 4年生 近大付 左/左 178 86
18馬場拓海投手 4年生 福岡大大濠 右/右 184 82
19生盛亜勇太投手 4年生 興南 右/右 177 72
34長濱達己投手 3年生 桐蔭学園 左/左 177 78
20玉城陽希捕手 4年生 横浜 右/右 173 73
22北島蒼大捕手 3年生 東海大菅生 右/右 172 74
25田川一心捕手 3年生 海星(長崎) 右/右 176 78
2門間丈内野手 3年生 東海大菅生 右/右 173 73
3渡邊礼内野手 4年生 帝京 右/右 177 80
4藤巻一洸内野手 4年生 日大三 右/左 170 75
6鈴木斗偉内野手 4年生 山梨学院 右/左 178 78
9吉田優飛内野手 4年生 静岡 右/右 187 90
10谷口翔生内野手 4年生 東海大相模 右/右 176 83
23才田和空内野手 2年生 東海大相模 右/右 174 74
31西田涼起内野手 3年生 明石商 右/左 176 78
32田中朔太郎内野手 2年生 海星(長崎) 右/右 168 66
1高橋賢臣外野手 4年生 西条 右/左 179 80
7酒井成真外野手 4年生 東海大菅生 右/右 175 78
8小林聖周外野手 3年生 浦和学院 左/左 162 66
27大海然外野手 4年生 佐野日大 右/左 175 77
30矢竹開外野手 2年生 桐光学園 左/左 170 74
35小上防登生外野手 1年生 東海大菅生 右/左 177 80
サマリ
全日本大学野球選手権に臨む日本体育大の登録メンバーは、ユーティリティ性と守備力を核にした多機能型の布陣が特徴です。投手陣は谷脇健心を軸に、長濱達己、幸坂征太郎、西平晴人、馬場拓海らが実戦経験豊富で、先発とリリーフを柔軟に使い分けられる点が強… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
全日本大学野球選手権に臨む日本体育大の登録メンバーは、ユーティリティ性と守備力を核にした多機能型の布陣が特徴です。投手陣は谷脇健心を軸に、長濱達己、幸坂征太郎、西平晴人、馬場拓海らが実戦経験豊富で、先発とリリーフを柔軟に使い分けられる点が強みと読み取れます。マーガード真偉輝キアンもリリーフとして安定感を示す場面が多く、継投の選択肢が広い印象です。

野手陣は打線の中軸候補が複数おり、鈴木斗偉のパンチ力、門間丈のつなぎ力、渡邊礼の主軸力、藤巻一洸の起点力と、打順の幅が広い点が光ります。吉田優飛は投打のユーティリティ性を前面に、1番〜4番の起用にも対応可能とみられます。小林聖周は1番打者としての存在感を示し、谷口翔生・玉城陽希・北島蒼大・田川一心らの捕手・内野陣の厚さが守備の安定とリズムづくりを支えます。打撃力の要として大海然は俊足・守備範囲の広さを活かし、矢竹開はセンターを軸に機敏な守備と走力を提供します。

総じて、投手力と守備力の土台の上に、中軸を担える打者が複数揃う構図です。相手の布陣に応じて打順・守備位置を柔軟に変える運用が今大会の鍵となりそうで、継投と守備の安定を軸に勝機をつくる戦い方が有効に働くと考えられます。

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最近のスタメン

2026-08-07の日本体育大 ☓ 阪南大 (大学・社会人野球オープン戦 オープン戦 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
日本体育大の最近の練習試合から、野手・投手それぞれの注目点を、判明している成績だけに基づき整理します。 注目野手 - 田中朔太郎(1番・セカンド)7-01の練習試合で打数4、安打3、打点1、本塁打1の成績を記録。好機に安打を重ね、長打で得点… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
日本体育大の最近の練習試合から、野手・投手それぞれの注目点を、判明している成績だけに基づき整理します。

注目野手
- 田中朔太郎(1番・セカンド)7-01の練習試合で打数4、安打3、打点1、本塁打1の成績を記録。好機に安打を重ね、長打で得点機会をつくる場面が目立ちました。
- 藤巻一洸(2番?、セカンド)6-10の全日本大学選手権2回戦で打数3、安打2、打点4、本塁打2と打点・本塁打を重ねる活躍を示しています。
- 大海然(6-11 全日準々決勝・レギュラー列)打数2、安打2と安定した打撃を見せ、複数戦を通じて打線に貢献する場面がありました。
- 野道諒彌(2番~)6-15以降の複数戦で出場機会を重ね、7-01でも2打1安打の成績を記録しています。

注目投手
- 生盛亜勇太(先発)6-10の全日本大学選手権2回戦で6回を投げ、被安打5、奪三振7、自責点0と力投。長いイニングを安定して抑える場面が光りました。
- 西平晴人(先発)6-11の全日準々決勝で1回、被安打5、奪三振0、自責点4。緊迫した場面での投球経験値が窺えます。
- 馬場拓海(リリーフ)6-11の準々決勝で4回、被安打5、奪三振3、自責点6。終盤のリリーフとして投球をつなぐ役割を果たしました。
- 田中遥音(先発)6-15、6-22など複数戦で先発起用。明確な投球成績は提示されていませんが、継続的な起用傾向が見られます。

この期間は、田中朔太郎を核に打線が他選手の安打・打点でつながる場面と、先発・リリーフを組み合わせる投手陣の運用が特徴として現れています。さらに、6-10の生盛亜勇太と6-11の西平晴人、馬場拓海の各成績は、今後の試合にも影響を与えそうな具体的な数字です。

球歴.com内でアクセスの多い日本体育大の選手はこちらになります。

2026年日本体育大メンバー一覧

日本体育大の出場した大会

日本体育大の今日以降の試合日程

日本体育大の最近の試合結果・戦績

日本体育大の進路情報(新入生・卒業生)

日本体育大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

日本体育大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
イトーキ(5人)|マツゲン箕島硬式野球部(5人)|トッキュウ・ブルーローズ(4人)|大和高田クラブ(4人)|ベスト(3人)|東芝(3人)|SUBARU(3人)|高知ファイティングドッグス(2人)|エイジェック(2人)|日立製作所(2人)|徳島インディゴソックス(2人)|キャプティ(2人)|伯和ビクトリーズ(2人)|神奈川県社会人野球選抜(2人)|島津製作所(2人)|
日本体育大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
日体大荏原(21人)|明石商(15人)|東海大菅生(14人)|桐蔭学園(11人)|日体大柏(10人)|大阪桐蔭(7人)|横浜(7人)|仙台育英(6人)|創志学園(5人)|星稜(5人)|常総学院(5人)|桐光学園(4人)|東海大相模(4人)|春日部共栄(4人)|横浜隼人(4人)|智弁学園(4人)

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日本体育大は、首都大学野球連盟に所属する野球部で、プロ選手を輩出してきた実力校として知られています。寺西成騎、矢澤宏太、柴田大地、森博人、吉田大喜といった選手が同校出身として名前を刻んでいます。長い歴史の中で挙げられる主な成績としては、20… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
日本体育大は、首都大学野球連盟に所属する野球部で、プロ選手を輩出してきた実力校として知られています。寺西成騎、矢澤宏太、柴田大地、森博人、吉田大喜といった選手が同校出身として名前を刻んでいます。長い歴史の中で挙げられる主な成績としては、2017年明治神宮野球大会の優勝を筆頭に、2011年全日本大学野球選手権でのベスト8、2013年全日本大学野球選手権でのベスト4、2004年明治神宮大会でのベスト4、2023年全日本大学野球選手権でのベスト4、2023年明治神宮野球大会でベスト4、2016年全日本大学野球選手権での1回戦進出、2024年明治神宮大会での1回戦進出、そして直近は2026年全日本大学野球選手権でのベスト8を果たしています。
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