日本体育大

日本体育大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/首都大学野球連盟/大学野球
登録人数226人

基本情報 メンバー(226) 試合(40) 世代別

最終更新日 2026-05-03 19:01:18


2026年首都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

日本体育大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1高橋賢臣投手 4年生 西条 右/左 179 80
11マーガード真偉輝キアン投手 4年生 星稜 右/右 186 91
13石田偉楓投手 4年生 武田 右/左 186 86
14山中麟翔投手 4年生 クラーク記念国際 左/左 178 78
15松尾尚哉投手 3年生 福岡大大濠 右/右 183 85
16幸坂征太郎投手 4年生 徳島商 右/右 171 85
17西平晴人投手 4年生 近大付 左/左 178 86
18馬場拓海投手 4年生 福岡大大濠 右/右 184 82
19生盛亜勇太投手 4年生 興南 右/左 177 72
21横江壱吹投手 3年生 高岡商 左/左 182 80
34長濱達己投手 3年生 桐蔭学園 左/左 177 78
20玉城陽希捕手 4年生 横浜 右/右 173 73
22北島蒼大捕手 3年生 東海大菅生 右/右 172 74
25田川一心捕手 3年生 海星(長崎) 右/右 176 78
2門間丈内野手 3年生 東海大菅生 右/右 173 73
3渡邊礼内野手 4年生 帝京 右/右 177 80
5角谷飛雅内野手 4年生 星稜 右/右 166 74
6鈴木斗偉内野手 4年生 山梨学院 右/左 178 78
12石垣諒馬内野手 3年生 いなべ総合 右/左 173 72
23才田和空内野手 2年生 東海大相模 右/右 174 74
26賀川陽日内野手 2年生 大阪桐蔭 右/右 181 80
31西田涼起内野手 3年生 明石商 右/左 176 78
4藤巻一洸外野手 4年生 日大三 右/左 170 75
7酒井成真外野手 4年生 東海大菅生 右/右 175 78
8小林聖周外野手 3年生 浦和学院 左/左 162 66
9吉田優飛外野手 4年生 静岡 右/右 187 90
10谷口翔生外野手 4年生 東海大相模 右/右 176 83
24中上息吹外野手 4年生 九州国際大付 左/左 168 70
27大海然外野手 4年生 佐野日大 右/左 175 77

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最近のスタメン

2026-05-03の日本体育大 ☓ 帝京大 (首都大学野球春季リーグ 春季リーグ 第5週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
日本体育大は、先発とリリーフの使い分けを柔軟に進める投手陣と、多様な打順・守備位置で戦線を広げる野手陣が特徴として見えるチームです。以下は、直近の試合成績を踏まえた、注目の投手と野手の整理です。

投手陣の注目選手
- 馬場拓海(投手・最速156km)
春季リーグ序盤から先発とリリーフの双方で起用され、安定感を示しています。4/5の先発は7回0自責点・奪三振8の好投、4/11は5回1自責点、4/18は2回被安打3・奪三振1・自責点1と、場面に応じた投球が続いています。貴重な長尺イニング対応力と右腕の力感を併せ持つ存在です。
- 西平晴人(投手・最速152km)
6回1失点の粘り強いリリーフを含む投球を見せ、先発・リリーフの両方で機能します。4/26の6回1自責点の内容は特筆点となり、リリーフ登板でも安定感を発揮しています。連携した継投の軸として期待される投手です。
- 生盛亜勇太(投手・最速153km)
大学・全国大会の経験を背景に、主にリリーフとして登場する場面が多いタイプ。4/12の先発系登板で7回4安打3奪三振0失点と安定感を示し、オープン戦でも先発起用があり、複数の局面で役割をこなせる柔軟性があります。
- 長濱達己(投手)
リリーフとしての投入で6回0自責点5奪三振と安定感を示す場面があり、試合終盤のリードを守る役割を担います。ダメージを最小限に抑える場面に強さが見えます。
- マーガード真偉輝キアン(投手)
4/26のリリーフで3回3安打3奪三振0自責点と積極的にアウトを積み上げるリリーフとして機能。終盤のリセット役として重要な存在です。

野手陣の注目選手
- 藤巻一洸(内野・打撃)
直近2試合で安打を重ね、4/25は2打数1安打・本塁打1・打点1をマーク。4/26も4打数2安打と安定した打撃が窺え、打線の核として期待されます。
- 谷口翔生(内野・打撃)
4/18のセンターでの出場時に2安打・本塁打を記録するなど長打力の面が光りました。4/26は打席成績なしでしたが、過去の実績から打線の回転に寄与する選手です。
- 田川一心(捕手)
4/26の先発で4打数2安打と存在感を示しています。守備面と打撃の両面で起用の幅が広いタイプです。
- 才田和空(内野・打撃)
4/26は1安打を記録。4/25・4/12の試合でも複数打席で安打を積み重ねる場面があり、打線の回復力につながる機会を作っています。
- 田中朔太郎(内野・打撃)
4/25は3打数1安打、4/18は1安打と、複数の試合で安打を放つ場面が見られます。守備適性と打撃の機会拡大の両面で起用されます。
- 北島蒼大(捕手・打撃)
4/12に安打1・打点1を記録。守備とリード面の役割もあり、打線の厚みを補う存在です。
- 小林聖周(外野・打撃)
4/25に安打2・打点1の機会を作る場面があり、打線の回転を支える一角として機能します。

総括
直近数試合を総括すると、日本体育大は先発・リリーフの切替を柔軟に行い、投手陣の層の厚さを生かして局面をつくる傾向が見えます。一方、野手は藤巻・谷口・田川・才田・田中など多様な打順・守備位置を駆使して機会を広げており、数打席での成果が連携の糸口となっています。これらの要素が噛み合えば、攻守のバランスを保ちながら、接戦を制する力が高まる可能性が高いでしょう。

日本体育大の注目選手

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2026年日本体育大メンバー一覧

日本体育大の出場した大会

日本体育大の今日以降の試合日程

日本体育大の最近の試合結果・戦績

日本体育大の進路情報(新入生・卒業生)

日本体育大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

日本体育大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
イトーキ(5人)|マツゲン箕島硬式野球部(5人)|トッキュウ・ブルーローズ(4人)|大和高田クラブ(4人)|ベスト(3人)|東芝(3人)|SUBARU(3人)|エイジェック(2人)|日立製作所(2人)|徳島インディゴソックス(2人)|キャプティ(2人)|伯和ビクトリーズ(2人)|神奈川県社会人野球選抜(2人)|島津製作所(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|
日本体育大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
日体大荏原(17人)|東海大菅生(14人)|明石商(13人)|桐蔭学園(11人)|大阪桐蔭(8人)|横浜(7人)|日体大柏(7人)|仙台育英(6人)|創志学園(5人)|常総学院(5人)|横浜隼人(4人)|星稜(4人)|智弁学園(4人)|山梨学院(4人)|浦和学院(4人)|聖光学院(4人)

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日本体育大学は首都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ野球選手を輩出している学校として知られ、寺西成騎、矢澤宏太、柴田大地、森博人、吉田大喜といった選手が同校出身であることをサマリに加えます。全国大会の成績は以下のとおりです。2017年明治神宮大会で優勝、2023年明治神宮大会でベスト4、2023年全日本大学野球選手権で2回戦進出、2016年全日本大学野球選手権で1回戦、2013年全日本大学野球選手権でベスト4、2011年全日本大学野球選手権でベスト8、2004年明治神宮大会でベスト4、さらに2024年明治神宮大会は1回戦出場でした。これらの実績は、同校が全国規模の大会でも安定して力を発揮してきたことを示しています。
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