二松学舎大付

二松学舎大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(にしょうがくしゃだいふ)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/創部 1958年/登録人数59人

基本情報 メンバー(59) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-07-22 14:46:24


2026年全国高校野球選手権東東京大会メンバー・出身中学

二松学舎大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小高稜真投手 3年生 駿台学園中 左/左 177 67
2佐南健生捕手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/右 175 80
3早坂健太内野手 3年生 駿台学園中 右/右 179 87
4根本千太郎内野手 3年生 駿台学園中 右/右 166 62
5納嵜塁斗内野手 2年生 白井中央ボーイズ 右/左 170 60
6岡野大陽内野手 3年生 成田リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
7福和田啓太外野手 3年生 松戸中央ボーイズ 右/右 179 88
8桐田瑞稀外野手 3年生 練馬北リトルシニア 右/右 172 72
9小田切豪外野手 2年生 横浜泉中央ボーイズ [追加] [追加] [追加]
10川島連十投手 2年生 多摩リトルシニア 左/左 176 65
11石田尾武人投手 3年生 横浜市立あかね台中 右/右 177 65
12喜入優真捕手 1年生 江戸川南ボーイズ 右/右 169 70
13早川幸汰内野手 2年生 湘南ボーイズ 右/左 177 78
14平良抱希内野手 1年生 尼崎ボーイズ [追加] [追加] [追加]
15大内健内野手 1年生 長野ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
16坂井誠史郎内野手 1年生 大宮リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
17高須翔己外野手 2年生 愛知木曽川ボーイズ 右/右 169 72
18鈴木理王投手 3年生 江戸川区立東葛西中 右/右 181 71
19千葉結太投手 2年生 練馬北リトルシニア [追加] [追加] [追加]
20髙田開聖外野手 1年生 東葛飾ボーイズ 右/左 171 68
サマリ
全国高校野球選手権東東京大会の二松学舍大付登録メンバーを、与えられた情報の範囲で戦力分析します。投手陣は背番号1の小高稜真が二刀流志向で、ノビのある直球に加え出どころが見づらい球筋、巧みな牽制を武器とするテンポの良い投球が特徴です。高校時代には秋季大会でリリーフを複数試合こなし、2回戦で先発として登場した経験もあり、投手陣の中心として機能してきました。背番号10の川島連十は先発として安定感を示し、背番号11の石田尾武人はリリーフとしての登板自責点ゼロの実績を繰り返す抑え的役割。背番号18の鈴木理王はストレートの力とノビを武器に投球するほか、守備でセンターを任される場面もあるとされ、投打のバランスの良さを示唆します。こうした複数タイプの投手が揃い、局面に応じた継投が機能しやすい布陣と推定されます。

野手陣は守備力と機動力が際立ち、複数ポジションを柔軟にこなす選手が多いのが特徴です。捕手系の厚みとして2番の佐南健生、12番の喜入優真、18番の鈴木理王らが捕手を軸に外野へ守備範囲を広げるケースが多く、打撃力にも定評があります。早坂健太は4番キャッチャーとしての核に留まらず外野もこなせる柔軟性を持ち、4番打者としての役割を着実に果たしてきました。根本千太郎は足の速さと守備範囲の広さを活かして1番ショートを軸に守備を支え、納嵜塁斗はセカンドを中心に機動力を発揮します。岡野大陽は2番ショートを中心に走力を生かし、平良抱希は1番ショートを軸に守備の要として機能。福和田啓太は4番を軸とする打撃力で勝負し、早川幸汰はミート力と打撃センスで中軸を担います。高田開聖はセンターを安定して守り、打順は5番を軸にするケースが多いとされます。なお、15番の大内健、17番の高須翔己、19番の千葉結太、20番の髙田開聖については、提供情報が不十分で現時点の戦力分析には含めません。

総じて、投打のバランスが取れた布陣で、守備力と走力を軸にした機動力×打撃力の組み合わせが特徴です。特に多くの選手が守備の柔軟性を持ち、状況に応じた打順・守備位置の変動が可能な点は、東東京大会での相手に応じた柔軟な戦い方に寄与する可能性が高いと読み取れます。現時点の公開情報だけでは未知数の部分も残りますが、今大会は投手継投と守備の安定を軸に、打線の厚みを活かす展開が中心となると見込まれます。

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最近のスタメン

2026-07-22の明大中野 ☓ 二松学舎大付 (全国高校野球選手権東東京大会 高校野球夏の選手権大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1納嵜塁斗 2年生 千葉市リトルリーグ - 白井中央ボーイズ - 東日本報知オールスター千葉県選抜 - 二松学舎大付
2岡野大陽 3年生 水郷アニマルズ - 北総選抜(学童) - 成田リトルシニア - 久米島メモリアルカップ東関東選抜 - 二松学舎大付
3小田切豪 2年生 鎌倉青空べアーズ - 横浜泉中央ボーイズ - 二松学舎大付
4早坂健太 3年生 三ツ和サンライズ - 駿台学園中 - オール東東京 - 二松学舎大付
5佐南健生 3年生 都筑中央ボーイズ(小学部) - 都筑ジャイアンツポニー - 東日本報知オールスター神奈川横浜選抜 - 二松学舎大付
6福和田啓太 3年生 常盤平ボーイズ(学童) - 松戸選抜MJB - 松戸中央ボーイズ - 世界少年野球大会東日本選抜 - 東日本報知オールスター千葉県選抜 - 二松学舎大付
7DH早川幸汰 2年生 千代ウイングス - 湘南ボーイズ - 東日本報知オールスターオール神奈川県選抜 - 二松学舎大付
8桐田瑞稀 3年生 練馬北リトルシニア - 日台国際野球大会北関東選抜 - 二松学舎大付
9根本千太郎 3年生 レッドサンズ - 駿台学園中 - オール東東京 - 二松学舎大付
10川島連十 2年生 国立ヤングスワローズ - 多摩リトルシニア - ベーレン東京ポニー - MCYSA全米選手権日本代表 - 二松学舎大付

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戦力分析
二松学舎大付の最近の出場成績から、注目の野手と投手を以下の通り整理します。最近の試合を中心に、複数試合の成績を横断して確認できる範囲でまとめました。

注目の野手
- 岡野大陽(2番・ショート)
2026-07-07: 打数4、安打3、打点3。2026-04-12: 打数3、安打2。2026-04-04: 打数3、安打2。複数試合で安打を記録しており、打点にも絡む機会が見られます。

- 早坂健太(4番・ファースト)
2026-04-12: 打数4、安打3、打点1。2026-04-04: 打数4、安打3、打点1。2025-10-12: 打数4、安打3、打点1。最近の春季大会を通じて安打数が安定しており、得点機会を作る動きが見られます。

- 福和田啓太(5番・レフト)
2025-10-12: 打数4、安打4、打点3、本塁打1。2026-07-07/2026-04系でも安打を重ね、打点の推移が目立つ選手です。秋の大会での長打力の場面が印象的です。

- 佐南健生(7番・キャッチャー)
2025-10-18: 打数4、安打2、打点4、本塁打1。秋季での打点力が高く、守備面でもキャッチャーとしての安定が伺えます。2026年春には安打0の試合もあり、継続した貢献が課題として挙げられます。

- 納嵜塁斗(1番・サード)
2026-07-07: 打数3、安打2、打点2。2025-10-12/10-18/10-28など、複数試合で安打を記録。リードオフとしての出塁機会を増やす動きが見られます。

注目の投手
- 鈴木理王(先発)
2026-07-07の先発成績は4回、被安打1、奪三振10、自責点0。1試合での奪三振が突出しており、短いイニングながら力強い投球を示しています。

- 川島連十(先発・リリーフ)
2025-10-18は9回を0失点11奪三振と完投級の好投。2025-10-12は5回3自責点、被安打4、奪三振3。試合をまたぐ継投の要としての役割が窺えます。2025-10-28は3回7自責点と苦しい outingもあり、安定感には波がある状態です。

- 小高稜真(リリーフ・先発)
2025-10-12は4回、被安打0、奪三振2、自責点0と好投。2025-10-28は5回被安打6、奪三振7、自責点3と結果に差が出ています。長いイニングを任せられる信頼度と課題が混在している状況です。

この数試合を通じて、野手陣は岡野大陽・早坂健太・福和田啓太・佐南健生・納嵜塁斗らが複数試合で安打・打点を積み上げる場面が散見されます。投手陣では鈴木理王の奪三振力が際立ち、川島連十と小高稜真が長いイニングを任される機会が見て取れます。今後もこの組み合わせが、得点機会の創出と投手の継投安定に寄与していくかが注目点です。

二松学舎大付の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い二松学舎大付の選手はこちらになります。

2026年二松学舎大付メンバー一覧

二松学舎大付の監督

二松学舎大付の出場した大会

二松学舎大付の今日以降の試合日程

二松学舎大付の最近の試合結果・戦績

二松学舎大付の進路情報(新入生・卒業生)

二松学舎大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

二松学舎大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
日本大(5人)|清和大(4人)|流通経済大(4人)|日本体育大(準硬式)(4人)|千葉工業大(3人)|平成国際大(3人)|亜細亜大(軟式)(2人)|桜美林大(2人)|立正大(2人)|鶴見大(2人)|東洋学園大(2人)|我孫子二階堂(1人)|郁文館(1人)|明治大(1人)|駿河台大(1人)|
二松学舎大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
オール東東京(9人)|駿台学園中(6人)|練馬北リトルシニア(5人)|江東ライオンズ(5人)|愛知木曽川ボーイズ(4人)|倉敷少年野球大会東日本選抜(4人)|庄和リトルシニア(4人)|東日本報知オールスター東京都東選抜(4人)|志村ボーイズ(3人)|東日本報知オールスター千葉県選抜(3人)|千葉沼南ヤング(3人)|熊谷リトルシニア(3人)|湘南寒川リトルシニア(3人)|春日部ボーイズ(2人)|厚木ヤング(2人)|白井中央ボーイズ(2人)

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二松学舎大付の全国大会成績

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二松学舎大付の基本情報

紹介コメント
二松学舎大付は1958年創部、東京都の高校野球に所属する伝統校です。監督は市原勝人。プロ野球選手を輩出したことも特徴で、辻大雅、秋山正雲、秋広優人、永井敦士、大江竜聖の出身者を輩出しています。全国大会の実績としては、1982年センバツの準優勝が特筆されます。ほかにも2025年センバツ2回戦、2024年明治神宮大会ベスト8、2023年センバツ2回戦、2022年夏3回戦、2022年センバツ1回戦、2021年夏3回戦、2018年夏3回戦、2017年夏3回戦、2014年夏3回戦、2015年センバツ1回戦、2004年センバツ1回戦、2003年明治神宮大会2回戦、1980年センバツ1回戦といった全国大会の戦績を積み重ねてきました。
読み方にしょうがくしゃだいふ
公私立私立
創立年未登録
創部年1958年
登録人数59人
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二松学舎大付が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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