近大付

近大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きんだいふ)
2026年/大阪府の高校野球/高校野球
私立/創立 1939年/創部 1946年/登録人数47人

基本情報 メンバー(47) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-06-04 20:14:59


2026年大阪府高校野球春季大会メンバー・出身中学

近大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1吉岡来輝投手 3年生 紀州由良リトルシニア 右/右 174 84
2中村汰門捕手 3年生 紀州由良リトルシニア 右/左 170 65
3夏山流輝内野手 3年生 藤井寺ボーイズ 右/右 172 68
4錦見啓吾内野手 3年生 紀州ボーイズ 右/右 168 68
5小久保成逢内野手 3年生 東練馬リトルシニア 右/右 175 70
6谷口虎次郎内野手 3年生 住吉ボーイズ 右/左 175 73
7細川流詞内野手 3年生 東大阪リトルシニア 右/左 173 64
8神田舜人内野手 2年生 生駒ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
9橋本和弥外野手 2年生 紀州由良リトルシニア 右/右 176 72
10山口奨太投手 3年生 伊勢志摩ボーイズ 左/左 183 80
11中小野心人投手 3年生 和歌山打田ヤングタイガース 右/右 176 [追加]
12藤尾寛大投手 3年生 広島REX 左/左 185 81
13安田篤人投手 2年生 宮城仙北ボーイズ 両/両 176 [追加]
14木村匠吾捕手 2年生 和歌山打田ヤングタイガース 右/右 176 84
15小柳陽佑捕手 2年生 ナガセボーイズ 右/左 176 85
16川本泰士捕手 2年生 藤井寺ボーイズ 右/右 178 71
17西川敬崇内野手 3年生 大阪北ボーイズ [追加] [追加] [追加]
18針本晴空不明 2年生 東大阪リトルシニア [追加] [追加] [追加]
19田中創士外野手 2年生 橿原ボーイズ 右/左 180 75
20寺田悠士朗投手 1年生 紀州ボーイズ 左/左 175 70

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最近のスタメン

2026-05-05の太成学院大高 ☓ 近大付 (大阪府高校野球春季大会 高校野球春季県大会 5回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
近大付は、序盤から小久保成逢を軸に打線を組み、投手陣はリリーフを中心に継投でゲームを作る形を継続しています。最近の試合を中心に、現在の戦力像をわかる範囲で整理します。

注目の野手
- 小久保成逢(内野手・1番サード)
- 1番サードを軸に出塁を作る役割が目立つ存在です。秋季大会の1回戦では1番サードでスタメン出場し、打数4、安打4、打点3と力強い出塁とつなぐ打撃を記録しています。近畿秋季大会決勝トーナメントでは、準決勝で打率を上げる活躍が続き、準決勝は4打数4安打3打点1と高打点を稼ぐ場面も。決勝では5打数2安打2打点と安定した打席数を残しています。
- 大阪大会を含む全国大会では、1番サードの主力として位置づけられるケースが多く、強い出塁力とつなぐ打撃で勝利に寄与しています。春季・秋季ともにダイナミックな打席が目立ち、守備でもサードを中心に広い守備範囲を見せてきました。
- 田中創士(外野手・センター中心の守備・下位打線での起用も)
- 全国大会を経験するため、センターを軸に守備範囲を広く使えるタイプとして位置づけられています。打撃面では下位打線での起用が見られ、センターを基本に守備での貢献が期待される選手です。ホームランアーチストとしての資質も含まれるとされる点が特徴として挙げられています。
- 橋本和弥(外野手・センター寄りの外野を広く守るタイプ)
- 中心的な外野手として、センターを軸に広い守備範囲を駆使しています。秋季大会では下位打線の組み換えにも対応しつつ、打撃では下位~中位打線での起用が安定して見られます。全国大会を視野に入れた守備範囲の拡張が今後の鍵となる選手です。

注目の投手
- 藤尾寛大(投手・準エース級のリリーフ系)
- 試合ごとにリリーフとしての起用が多く、秋季大阪大会準々決勝では4回を無失点・奪三振4・自責点0の好投を記録。準決勝の履正社戦では長い回数10回を投げ、被安打10・奪三振4・自責点6と力投を見せ勝利に貢献しています。投球の幅として、速球系の威力と変化球の組み合わせで局面を招く場面が見られます。
- 吉岡来輝(内野手・投手としての起用も多数)
- 主に内野手としての守備を担いながら、投手としても登板しています。秋季準々決勝では4回を被安打0・奪三振4・自責点0と圧巻のリリーフ。準決勝前後の戦いでも3回・4回の登板で安定感を示しており、打撃成績も打数4・安打1・打点3と貴重な存在。秋季全国大会を通じて、投打にわたる貢献が期待される選手です。
- 山口奨太(先発投手・中盤以降のリリーフも)
- 先発としての登板が多く、秋季準決勝では5回を投げ、被安打7・奪三振4・自責点4と粘りを見せました。勝負どころでの粘り強い投球が光る場面があり、チームの継投の要として機能しています。

補足的なチーム構成の観点
- 1番打者を小久保成逢が任される局面が多く、序盤の出塁力とつなぐ打撃が試合のリズムを作る要因になっています。内野手の守備を軸としつつ、外野手の橋本和弥・田中創士・岡野由雅・北本大空などが下位~中位打線を形成する構造は、打順の柔軟性を活かした布陣として機能しています。
- 投手陣は藤尾・吉岡・山口を軸に継投パターンを作り、状況に応じてリリーフを活用しています。特に藤尾は準決勝での長い投球時間を通じて試合を引っ張る役割を担い、吉岡は短いイニングでの安定感、山口は先発としての試総合力を見せています。

このように、最近の試合を踏まえると、小久保成逢を軸とした打線と、藤尾・吉岡・山口を軸にした投手陣の継投が、近大付の現時点の戦力の要となっています。今後も1番サードを核とする打線の回り方と、投手陣の継投の安定感が、全国大会を見据えた鍵となりそうです。

近大付の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い近大付の選手はこちらになります。

2026年近大付メンバー一覧

近大付の監督

近大付の出場した大会

近大付の最近の試合結果・戦績

近大付の進路情報(新入生・卒業生)

近大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

近大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
近畿大(12人)|近畿大(準硬式)(7人)|関西外国語大(3人)|近畿大学工学部(2人)|近畿大学産業理工学部(2人)|東京農業大(2人)|名古屋学院大(2人)|和歌山大(1人)|甲南大(1人)|Blaze(1人)|高千穂大(1人)|法政大(1人)|大阪学院大(1人)|芝浦工業大(1人)|奈良学園大(1人)|
近大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
紀州ボーイズ(8人)|東練馬リトルシニア(6人)|橿原ボーイズ(4人)|紀州由良リトルシニア(4人)|ヤング湊クラブ(3人)|和歌山打田ヤングタイガース(3人)|鶴岡一人記念大会関西選抜(3人)|大阪北ボーイズ(3人)|関西オールスター大会奈良県選抜(3人)|関西オールスター大会大阪中央選抜(3人)|ナガセボーイズ(3人)|生駒ボーイズ(2人)|ヤング福岡中央ホークス(2人)|東大阪リトルシニア(2人)|住吉ボーイズ(2人)|大東畷ボーイズ(2人)

近大付の最近プロ入りした選手

近大付の全国大会成績

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近大付の基本情報

紹介コメント
近大付は1946年創部の大阪府の高校野球チームです。監督は藤本博国氏で、指導の下大阪府の大会を中心に活動しています。出身には安部建輝、鶴直人、野村宏之、山下勝己、金城龍彦といったプロ選手がいます。全国大会の戦績としては、1990年センバツで優勝、1989年センバツでベスト8、1988年センバツで3回戦、1975年センバツで1回戦、1992年夏の甲子園2回戦、1993年夏の甲子園2回戦、2003年センバツ2回戦、2018年夏の甲子園1回戦が挙げられます。
読み方きんだいふ
公私立私立
創立年1939年
創部年1946年
登録人数47人
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応援歌

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