慶應義塾

慶應義塾高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(けいおうぎじゅく)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1858年/創部 1888年/登録人数76人

基本情報 メンバー(76) 試合(19) 世代別

最終更新日 2026-08-10 16:25:52


2026年全国高校野球選手権神奈川大会メンバー・出身中学

慶應義塾のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1湯本琢心投手 2年生 春日部ボーイズ 右/左 179 78
2延末遵太捕手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 170 70
3渡辺英亜投手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 183 76
4森田竜平内野手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/両 167 63
5徳留海内野手 3年生 鹿児島育英館中 右/左 173 70
6杉森大輝内野手 2年生 滋賀野洲ボーイズ 右/右 173 70
7大棒琉雅外野手 3年生 東北楽天リトルシニア 右/左 170 75
8矢口翔大外野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/左 164 63
9檀上直太郎外野手 2年生 北摂リトルシニア 右/右 177 68
10大村哲誠投手 3年生 豊田リトルシニア 右/左 176 68
11志村泰輔投手 3年生 船橋ボーイズ 左/左 174 67
12藤吉泰生捕手 3年生 横浜市立菅田中 右/右 175 71
13長谷川海輝内野手 3年生 東京城南ボーイズ 右/左 179 88
14島田晃輔内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 170 65
15橋本周磨内野手 2年生 東京神宮リトルシニア 右/右 172 69
16八百板直内野手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/右 181 80
17是永隼之介投手 3年生 佐倉リトルシニア 左/左 181 66
18岡田宗一郎投手 1年生 豊田リトルシニア 右/右 175 60
19一条皇慶捕手 3年生 東練馬リトルシニア 右/右 170 65
20寺本光希投手 3年生 横浜青葉リトルシニア 右/左 182 72
サマリ
慶應義塾の登録メンバー全体をこの資料だけで分析すると、まず打線の厚さと多様性が際立ちます。1番湯本琢心は中学時代から4番打者としての起用が目立ち、打撃力とユーティリティ性を両立させています。全国大会での4番打者としての実績があり、打撃・守備… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
慶應義塾の登録メンバー全体をこの資料だけで分析すると、まず打線の厚さと多様性が際立ちます。1番湯本琢心は中学時代から4番打者としての起用が目立ち、打撃力とユーティリティ性を両立させています。全国大会での4番打者としての実績があり、打撃・守備・投手のいずれにも機会を広げられる選手として中軸を担います。3番渡辺英亜は二刀流の象徴的存在で、打順・守備・投手を柔軟にこなす能力が強調され、チームの攻撃レイアウトを大きく動かせる存在です。4番森田竜平、7番大棒琉雅、13番長谷川海輝、16番八百板直といった強打のスラッガーが打線の中核を形成し、1~9まで打順の幅を活かせる布陣です。特に森田・長谷川・大棒は全国大会級の実績と versatility を備え、局面打開力の期待値が高いと言えます。なお2番・8番・9番あたりにも器用な選手が多く、状況に応じて打席と守備位置を柔軟に組み替えられる点が特徴です。

投手陣は層が厚く、試合状況に応じた役割分担が想像できます。1番湯本は先発・リリーフ双方の機会を持ち、四番打者としての負担と投球の両立を図れる“二刀流”の素養を持つとされます。10番大村は秋季・春季の実戦で複数回の先発経験を積み、安定感を備えます。11番志村泰輔は中長期的なリリーフ起用を想定でき、9番先発の実績も持つ点が頼りになります。12番藤吉泰生は捕手としての実績が強く、打線の核になる4番サードの経験もある一方、全国大会でリリーフ登板の経験も有します。17番是永隼之介、20番寺本光希はそれぞれリリーフ・先発をこなし、ノビのある直球と制球力を武器に継投の軸となり得ます。岡田宗一郎は強気なピッチングとノビのある直球を活かす二刀流で、投打のバランスをさらに引き上げる可能性を秘めています。こうした陣容は、先発・中継ぎ・抑えの三つの柱を複数用意できる“投手の厚み”として、大会を通じた継投選択の柔軟性を高めます。

守備面では捕手陣の充実が光ります。延末遵太は捕手を軸に長く守っており、リードと守備力を安定させる核となります。檀上直太郎、一条皇慶の3人の捕手が揃い、局面ごとに起用を変える運用が可能です。外野・内野のユーティリティ性も高く、8番矢口翔大のキャプテンシーをはじめ、16番八百板直、14番島田晃輔、15番橋本周磨、5番徳留海など、守備範囲と打撃の両方で貢献できる選手が多数います。特に八百板直と矢口翔大は、センター・外野守備の広さと機動力を活かせるタイプで、走塁にも積極性を見せます。

総じて、慶應義塾の登録メンバーは打線の中軸と二刀流の投手陣を軸に、守備の柔軟性とリード力を兼備する構成です。打線は1番~9番の幅広い打順を活かすことで、相手左腕・右腕を問わず得点機会を創出できる可能性があります。投手陣は先発・中継ぎのバランスが良く、二刀流の選手が複数いる点は、試合展開に応じた戦術的な選択肢を増やす強みです。矢口のリーダーシップと、捕手陣の安定感が、若さゆえの不安定さを補う鍵になるでしょう。大会を戦い抜くには、打線の打順・守備位置の柔軟運用と、投手陣の継投タイミングが最も重要となりそうです。

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最近のスタメン

2026-07-24の慶應義塾 ☓ 横浜 (全国高校野球選手権神奈川大会 高校野球夏の選手権大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1矢口翔大 2年生 不動パイレーツ - 読売ジャイアンツジュニア - 世田谷西リトルシニア - 慶應義塾
2森田竜平 3年生 フェニックス - 読売ジャイアンツアカデミー - 世田谷西リトルシニア - MCYSA全米選手権日本代表 - 慶應義塾
3DH・中継湯本琢心 2年生 蒲生ユニオンズ - 埼玉西武ライオンズアカデミー - 春日部ボーイズ - 東日本報知オールスター埼玉県東選抜 - 慶應義塾
4大棒琉雅 3年生 金剛沢ヤングイーグルス - 楽天イーグルスアカデミー - 東北楽天リトルシニア - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 慶應義塾
5檀上直太郎 2年生 北摂リトルシニア - 慶應義塾
6八百板直 3年生 北沢LGドリームス - 東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミー - 世田谷西リトルシニア - 慶應義塾
7徳留海 3年生 鹿児島少年野球クラブ - 鹿児島育英館中 - 慶應義塾
8杉森大輝 2年生 稲枝スポーツ少年団 - 滋賀野洲ボーイズ - 関西オールスター大会滋賀県選抜 - 村瀬杯滋賀県選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 慶應義塾
9延末遵太 2年生 不動パイレーツ - 読売ジャイアンツアカデミー - 読売ジャイアンツジュニア - 世田谷西リトルシニア - 慶應義塾
10渡辺英亜 2年生 世田谷西リトルシニア - 慶應義塾

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戦力分析
慶應義塾は、投打の多様性を活かす編成で神奈川大会の接戦を戦い抜くチーム。最も注目を集める湯本琢心は、打者として2番を基本に起用されつつ、3番打線を任される機会も多い二刀流の素養を持つ選手として位置づけられています。投手としては、全国大会の実… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
慶應義塾は、投打の多様性を活かす編成で神奈川大会の接戦を戦い抜くチーム。最も注目を集める湯本琢心は、打者として2番を基本に起用されつつ、3番打線を任される機会も多い二刀流の素養を持つ選手として位置づけられています。投手としては、全国大会の実戦経験を重視する起用論を体現し、春季・夏季を通じて先発・リリーフを臨機応変にこなしてきました。最近の戦いでは、準決勝で5回を投げ、被安打4・奪三振1・自責点0と安定感を見せた試合がある一方、準々決勝・5回戦などでは打席での0安打の日もあり、打線の核としての役割と投球の両立を続けています。

投手陣については、湯本を含む複数の投手が状況に応じて役割を分担。渡辺英亜は準決勝の先発として2回を投じ、被安打5・自責点4と苦戦する場面がありましたが、リリーフ陣の走者を抑える場面も見られました。志村泰輔は準々決勝以降の登板で安定感を示す一幕があり、志の守備範囲が広い布陣の中核となっています。大村哲誠は4回戦までの登板で長短の局面をこなし、是永隼之介はリリーフとして粘り強いリリーフを担っています。こうした複数枚の投手陣が、相手の打線に合わせて継投を選択する編成を支えています。

野手陣では、矢口翔大が1番センターとして守備範囲の広さと走塁の機動力を活かし、打線の軸を形成。最近の試合群でも、7月の大会日程において複数試合で安打を積み重ね、1番打線のリード役としての存在感を示しています。捕手の延末遵太は、捕手を軸に打席の柔軟性を持つ選手として起用され、全国大会の戦いで安打数・打点の局面を重ねてきました。森田竜平は2番・セカンドとして複数試合で安打を放ち、打線のつながりに寄与。徳留海は3番手以降の打席機会で安打・打点を重ね、試合ごとに役割を広げてきました。大棒琉雅は左翼で堅実な守備と打席での出塁機会を作る存在として、檀上直太郎はライトで着実に安打を積み重ねる場面が見られます。杉森大輝はショートの守備力を背景に、8番・9番あたりでの打席機会を消化。延末遵太は捕手として守備とリードの要として機能し、後半戦における打撃安定の機会を窺っています。

最近の数試合を総合すると、矢口・湯本を軸とする打線と、湯本を含む継投型の投手陣、捕手を中心とした守備リードの布陣が、相手のリズムを崩す要となっています。守備力と走塁力を両立させる布陣は、全国大会クラスの対戦相手に対しても対応力を発揮する可能性を秘めており、投打の役割を臨機応変に組み替える戦術が、勝利へとつながる鍵となりそうです。今後も、二刀流の可能性を活かす打線の組み方、投手陣の継投パターン、捕手を軸とした守備リードの三位一体が、慶應義塾の戦力を支える柱として機能していくでしょう。

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2026年慶應義塾メンバー一覧

慶應義塾の監督

慶應義塾の出場した大会

慶應義塾の最近の試合結果・戦績

慶應義塾の進路情報(新入生・卒業生)

慶應義塾の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

慶應義塾の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
慶應義塾の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
世田谷西リトルシニア(18人)|慶應義塾中等部(12人)|東京城南ボーイズ(8人)|東京インディペンデンツ育成会(7人)|慶應義塾普通部(6人)|MCYSA全米選手権日本代表(5人)|京葉ボーイズ(4人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(4人)|都筑ジャイアンツポニー(3人)|東京ヴェルディ・バンバータ(中学部)(3人)|佐倉リトルシニア(3人)|育成会ドリームカップ関東育成会(3人)|調布リトルシニア(3人)|東京府中ボーイズ(2人)|JUNIOR ALL JAPAN(2人)|東京神宮リトルシニア(2人)

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慶應義塾は1888年に創部され、神奈川県の高校野球に所属する伝統校です。監督は森林貴彦氏で、プロ選手を多数輩出している点が特徴です。出身プロ選手には根岸辰昇、廣瀬隆太、正木智也、木澤尚文、津留﨑大成の名が挙げられます。成績面では、2023年… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
慶應義塾は1888年に創部され、神奈川県の高校野球に所属する伝統校です。監督は森林貴彦氏で、プロ選手を多数輩出している点が特徴です。出身プロ選手には根岸辰昇、廣瀬隆太、正木智也、木澤尚文、津留﨑大成の名が挙げられます。成績面では、2023年夏の甲子園で優勝を果たし、同年のセンバツは2回戦進出。過去には2008年明治神宮大会優勝、夏の甲子園ベスト8(2008)、センバツ2回戦進出(2008)、2005年センバツベスト8、2018年夏の甲子園2回戦、2009年センバツ1回戦などの実績があります。
読み方けいおうぎじゅく
公私立私立
創立年1858年
創部年1888年
登録人数76人
センバツ出場回数9回
センバツ最高成績ベスト8
夏の甲子園出場回数9回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数1回
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