慶應義塾

慶應義塾高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(けいおうぎじゅく)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1858年/創部 1888年/登録人数68人

基本情報 メンバー(68) 試合(7) 世代別

最終更新日 2026-03-15 21:48:50


2025年神奈川県高校野球秋季大会メンバー・出身中学

慶應義塾のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1湯本琢心外野手 1年生 春日部ボーイズ 右/左 179 78
2延末遵太捕手 1年生 世田谷西リトルシニア 右/右 170 70
3渡辺英亜内野手 1年生 世田谷西リトルシニア 右/右 183 76
4森田竜平内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/両 167 63
5徳留海内野手 2年生 鹿児島育英館中 右/左 [追加] [追加]
6関瑛太内野手 2年生 京葉ボーイズ 右/右 180 70
7大棒琉雅外野手 2年生 東北楽天リトルシニア 右/左 170 75
8矢口翔大外野手 1年生 世田谷西リトルシニア 右/左 164 63
9八百板直外野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
10大村哲誠投手 2年生 豊田リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
11寺本光希投手 2年生 横浜青葉リトルシニア 右/左 182 72
12藤吉泰生捕手 2年生 横浜市立菅田中 右/右 [追加] [追加]
13長谷川海輝内野手 2年生 東京城南ボーイズ 右/左 179 88
14橋本周磨内野手 1年生 東京神宮リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
15是永隼之介投手 2年生 佐倉リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
16島田晃輔内野手 1年生 世田谷西リトルシニア 右/右 170 65
17難波佑樹外野手 2年生 横浜緑リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
18檀上直太郎外野手 1年生 北摂リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
19三上聖斗投手 2年生 狛江ボーイズ 右/右 171 75
20小野寺優輝内野手 2年生 東京城南ボーイズ 右/左 169 53
21志村元希外野手 2年生 浦安ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
22一条皇慶捕手 2年生 東練馬リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
23森川慎太郎内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
24杉森大輝内野手 1年生 滋賀野洲ボーイズ 右/右 173 70
25黒田智大捕手 1年生 栃木市立大平南中 右/左 176 73
サマリ
慶應義塾の秋季大会登録メンバーは背番号1〜10の10名。寺本光希は投手で9番先発が基本、2年春・全国大会でも同様の起用。藤吉泰生は2年キャッチャーで8番打者として先発出場が多く、秋季も同様。渡辺英亜は内野手で中学時代5番外野、全国大会ではリリーフで勝利に貢献、現時点では4番ファーストが中心。森田竜平は2番セカンド中心の打者で、強打のスラッガーと評。徳留海は2年内野手、秋季は7番・6番のサードを打ち分けつつ主にショートを守る。関瑛太はショート中心、打順7番を軸に幅広く起用。大棒琉雅は1番打者として出場が多く、秋季は3番を打つ場面も。矢口翔大はセンター、1番を基本に2番の機会も。湯本琢心は6番~7番打者として出場が多く、秋季は5番を任され、先発投手と打者の両立が特徴。大村哲誠は9番先発の投手。

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最近のスタメン

2025-09-06の慶應義塾 ☓ 武相 (神奈川県高校野球秋季大会 高校野球秋季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
慶應義塾の秋季大会を見据えると、投打の軸を担う五人の存在感が際立つ。今季の最近の試合を踏まえ、注目の野手と投手をわかる範囲で整理する。

大村哲誠は右腕投手。最速127kmの直球を軸に、9番を打つ場面が多い起用傾向がある。全国大会経験を背景に高校でも投球機会を重ね、2024年の平塚学園戦ではリリーフとして3回を投げ、被安打4・奪三振2・自責点3の結果を残した。2025年春の秋季大会でも9番先発ピッチャーとして橘学苑戦に勝利出場しており、投球リズムを支える役割を果たしている。

矢口翔大は外野手。1番センターを基本とする起用が多く、全国大会でも1番センターとして先頭打者を務める機会が目立つ。足が武器とされ、走塁・守備での貢献が光る選手として位置づけられている。最近の試合では1番センターとしての起用が継続して確認されており、攻守の起動力となっている。

延末遵太は捕手を軸に打順と守備位置を柔軟に使い分ける。高校進学後も8番キャッチャーとして起用される場面があり、リトルシニア時代の捕手起用と併走してチームのリード面を支えている。2024年のリトルシニア日本選手権では捕手としての要所を担い、ジャイアンツカップでも捕手としての出場機会を重ねてきた。現在も捕手の役割を軸に、打順の変動と守備の適応力を活かしている。

湯本琢心は外野手であり、最速140kmの投球も持つ二刀流の要。2025年春の全国大会では4番を打ち線の核として、4番ライト・4番先発ピッチャー・途中からファーストでのスタメンと、投打の複数役をこなしている。最近の神奈川県の戦いでは、4番打線の核として起用される場面が増え、先発としての投球と外野での守備機会を両立している。

東修平は外野手。打順は3番を中心に出場機会を重ね、3番打者としての起用が目立つ。守備面では外野を中心としつつ、複数ポジションでの対応力を見せ、リードオフの機会を含む攻守の柔軟性が光る。全国大会関連の実績としては、3番打者としての出場機会が複数あり、外野守備の安定感を背景にチームの攻守のリズムを作っている。

この5選手を軸に、慶應義塾は秋季大会の投打のリズムを整えつつ、神奈川の戦線を堅実に攻略していくと見込まれる。

慶應義塾の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い慶應義塾の選手はこちらになります。

2026年慶應義塾メンバー一覧

慶應義塾の監督

慶應義塾の出場した大会

慶應義塾の今日以降の試合日程

慶應義塾の最近の試合結果・戦績

慶應義塾の進路情報(新入生・卒業生)

慶應義塾の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

慶應義塾の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
慶應義塾の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
世田谷西リトルシニア(18人)|慶應義塾中等部(10人)|東京城南ボーイズ(8人)|慶應義塾普通部(6人)|東京インディペンデンツ育成会(6人)|MCYSA全米選手権日本代表(5人)|京葉ボーイズ(4人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(4人)|佐倉リトルシニア(3人)|都筑ジャイアンツポニー(3人)|東京ヴェルディ・バンバータ(中学部)(3人)|東北楽天リトルシニア(2人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(2人)|育成会ドリームカップ関東育成会(2人)|大田リトルシニア(2人)|東京神宮リトルシニア(2人)

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慶應義塾の全国大会成績

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慶應義塾の基本情報

紹介コメント
慶應義塾高等学校野球部は、1888年の創部を持つ神奈川県の高校野球に所属する部です。監督は森林貴彦氏で、部の指導体制を担っています。野球部の出身者として根岸辰昇、廣瀬隆太、正木智也、木澤尚文、津留﨑大成といった名前が挙がっており、この部から pro野球選手が出身していることも特徴です。全国大会の戦績として、2023年夏の全国高校野球選手権大会での優勝をはじめ、同年春のセンバツで2回戦進出といった実績があります。過去の主な成績には、2008年明治神宮大会優勝、同年夏の甲子園ベスト8、2008年センバツ2回戦、2005年センバツベスト8、2009年センバツ1回戦、2018年夏2回戦などが並び、長年にわたり大会の歴史に名を刻んできました。
読み方けいおうぎじゅく
公私立私立
創立年1858年
創部年1888年
登録人数68人
センバツ出場回数9回
センバツ最高成績ベスト8
夏の甲子園出場回数9回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数1回
公式Twitter
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公式Instagram
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慶應義塾の応援

慶應義塾が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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