報徳学園

報徳学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ほうとくがくえん)
2026年/兵庫県の高校野球/高校野球
私立/創立 1911年/創部 1932年/登録人数88人

基本情報 メンバー(88) 試合(25) 世代別

最終更新日 2026-07-20 11:59:05


2026年全国高校野球選手権兵庫大会メンバー・出身中学

報徳学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1澤田悠佑投手 3年生 伊丹中央ボーイズ 左/左 176 72
2降旗洸捕手 3年生 ヤング神戸ドラゴンズ 右/右 172 75
3山田瑛太外野手 3年生 三田リトルシニア 右/右 174 80
4丸尾泰毅内野手 3年生 東淀川リトルシニア 右/左 169 65
5藤本碧空内野手 3年生 尼崎西リトルシニア 右/右 172 72
6大路来輝内野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/左 176 77
7岸本玲哉外野手 3年生 ヤング神戸ドラゴンズ 右/左 175 80
8中尾勇貴外野手 3年生 ヤング湊クラブ 左/左 177 73
9古橋功亮外野手 3年生 兵庫伊丹ヤング 右/左 176 75
10江藤達成投手 3年生 兵庫ヤングフェニックス 右/右 188 90
11谷口哲聖投手 2年生 摂津リトルシニア 右/右 178 81
12吉野寛太外野手 2年生 東北楽天リトルシニア 右/右 175 75
13横井陽内野手 2年生 兵庫夙川ボーイズ 右/右 177 73
14西田佑太捕手 3年生 兵庫夙川ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
15大﨑皓太内野手 1年生 東成リトルシニア 右/左 170 66
16宗海伶征内野手 3年生 兵庫伊丹ヤング 右/右 178 90
17山田翔大捕手 3年生 大阪箕面ボーイズ 右/右 174 80
18山田大雅投手 2年生 大阪箕面ボーイズ 右/右 174 70
19北尾拓都外野手 3年生 奈良ヤング 左/左 169 70
20佐藤大哉内野手 2年生 箕面ボーイズ 右/右 170 70
サマリ
今回の報徳学園の登録メンバー情報からわかる範囲での戦力分析は、投打の多様性と経験の蓄積が最大の強みとして読み取れます。背番号1の澤田悠佑は九番打者を基本に主に先発ピッチャーとして登板し、局面に応じてリリーフもこなすユニットの柱です。全国大会級の実績として、夢野台戦の好投や龍谷大平安戦の9回完投、決勝の高砂戦での奮闘など、安定感と奪三振力を示しています。背番号2番の降旗洸は捕手としての安定感と俊足を武器に成長、打線の6番〜8番を中心に多様な打順での起用が可能で、複数試合で安打を重ね勝利に寄与しています。背番号3番の山田瑛太はキャプテンとして核となる存在で、打線は下位打線を中心に組むことが多い一方、春季決勝の8番レフトなど中軸級の打撃も発揮しています。背番号4番の丸尾泰毅は守備の安定と打線のつなぎ役としてのユーティリティ性が高く、2番を中心に出場機会が多く、準々決勝・準決勝の打撃成績も評価に値します。背番号5番の藤本碧空は内野の多ポジションをこなし、全国大会関連の実績で打線の厚みを作れる存在です。背番号6番の大路来輝は主にショートを守り、打順は7番を中心に安定した守備力と機動力を発揮します。背番号7番の岸本玲哉は守備の広さと打撃のセンスを活かすユーティリティ型で、ホームランの可能性も示すと同時に二刀流の側面も注目されます。背番号8番の中尾勇貴は二刀流での投打の活用が特徴で、1番センターを軸にリードオフとしての機動力を生かします。背番号9番の古橋功亮は打線の中軸を支える2番打者としての役割が中心で、逆方向の打球にも強い特性を持ちます。背番号10番の江藤達成は打席・守備・投手を幅広くこなし、投手起用と打撃の両面でチームを引っ張る存在です。背番号11番の谷口哲聖は投打の両面でのユーティリティ性が高く、全国大会級の経験を背景に局面ごとに役割を変えられる柔軟性を持ちます。背番号12番の吉野寛太はアウトフィールドを中心に打撃センスとパンチ力を持つ強打のスラッガーとして期待されます。

13番以降の横井陽、14番の西田佑太、15番以降の馬場瑛太、16番の宗海伶征、17番の山田翔大、18番の坂本龍之介、19番の北尾拓都、20番の佐藤大哉については、提供情報が完全ではなく具体的な戦力評価を結論づけにくい点が留意点です。とはいえ、これらの選手も打順・守備の幅広さや投打の二刀流志向がうかがえる記述が散見され、全体として投手陣の厚みと打線の柔軟性が際立つ編成となっています。

総じて、報徳学園は投手陣の層の厚さと、複数ポジションをこなせる選手が多い点が大きな強みです。打線は中軸を担う選手と打順を柔軟に入れ替えられる選手が揃い、状況に応じた布陣で粘り強く得点を積み上げられる設計です。欠落している情報もあるため、対戦相手の戦術次第で更なる最適化が求められますが、現状の登録選手だけでも全国大会の舞台で十分戦える戦力は整っています。

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最近のスタメン

2026-07-20の明石商 ☓ 報徳学園 (全国高校野球選手権兵庫大会 高校野球夏の選手権大会 5回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1中尾勇貴 3年生 ブレーブス高丘 - 阪神タイガースジュニア - ヤング湊クラブ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園 - 兵庫県高等学校野球選抜 - U18日本代表候補強化合宿
2古橋功亮 3年生 有岡ブレーブス - 阪神タイガースジュニア - 兵庫伊丹ヤング - 倉敷少年野球大会兵庫東選抜 - 報徳学園
3降旗洸 3年生 本多聞少年団野球部 - ヤング神戸ドラゴンズ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園 - 兵庫県高等学校野球選抜
4藤本碧空 3年生 横屋川井少年野球部 - 尼崎西リトルシニア - 報徳学園
5丸尾泰毅 3年生 キングシャイアンズ - 東淀川リトルシニア - 報徳学園
6横井陽 2年生 スカイホークス - 兵庫夙川ボーイズ - 関西オールスター大会兵庫県東選抜 - 報徳学園
7DH吉野寛太 2年生 東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア - 東北楽天リトルシニア - 報徳学園
8大路来輝 3年生 兵庫加古川ヤング - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園
9山田瑛太 3年生 ビクターズスポーツ少年団 - ウッディボーイズイースト - 三田リトルシニア - 報徳学園
10江藤達成 3年生 成徳少年野球部 - オリックス・バファローズジュニア - 兵庫ヤングフェニックス - 倉敷少年野球大会兵庫東選抜 - 報徳学園

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戦力分析
近畿大会春季決勝を含む最近の試合群から、わかる範囲で注目の野手と投手を整理する。

注目の野手
- 山田瑛太(8番・レフト): 5/24の1回戦では打数4、安打2、打点5、本塁打1。決勝の5/31でも打数4、安打2、打点5、本塁打1と結果を残しており、複数試合で高い打点寄与を示す。
- 降旗洸(3番・キャッチャー): 5/24は打数4、安打3、打点1、3安打を記録。5/31は打数5、安打1、打点1と継続的な出塁・打点機会を作るセーフティバッター的役割を維持。
- 藤本碧空(4番・サード): 5/30は打数4、安打2、打点2。5/31は打数3、安打1、打点1と安定した打撃を複数戦で継続。
- 丸尾泰毅(5番・セカンド): 5/31は打数3、安打2。5/30は打数3、安打1と、複数試合で安打を重ねる場面が見られる。
- 岸本玲哉(7番・指名打者系): 5/31は打数4、安打3、打点2。5/30は打数4、安打1、打点2と、打撃の幅が広い場面がある。
- 中尾勇貴(1番・センター): 5/31は打数4、安打2、打点1。複数戦で安打を重ね、先制機会の作出にも絡む。
- 大路来輝(9番・ショート): 5/30は打数2、安打2。4/29では打数3、安打0の場面もあるが、復調局面で安打を積み重ねることがある。
- 横井陽(6番・ファースト): 5/31は打数2、安打1。4/04の戦績では打数4、安打2、打点2と、長期にわたり一定の打撃寄与を示す。

注目の投手
- 谷口哲聖: 5/02準決勝で9回を投げ、被安打2(または4)、奪三振7、自責点0~1と安定した投球。5/30準決勝でも5回を被安打2、奪三振4、自責点0と長いイニングを抑える投球を見せる。
- 澤田悠佑: 4/29準々決勝は9回を被安打3、奪三振4、自責点0と完投級の投球。4/26の試合は9回8奪三振、被安打9でやや失点が重なる場面も見られたが、長いイニングを任せられる信頼感が窺える。
- 江藤達成: 4/25の2回戦で先発し、9回 被安打3、奪三振4、自責点0と好投。以降の試合でも先発としての起用が継続されており、安定感を支える存在。

総評として、野手陣は山田瑛太を核に、降旗洸・藤本碧空らが打線の中盤~後半で得点機会を作る動きが見られる。投手陣は谷口哲聖と澤田悠佑を軸に、江藤達成も起用される場面があるなど、長いイニングを任せられる力投が目立つ。両面でのバランスが、近畿大会の流れを支える要因となっている。

報徳学園の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い報徳学園の選手はこちらになります。

2026年報徳学園メンバー一覧

報徳学園の監督

報徳学園の出場した大会

報徳学園の最近の試合結果・戦績

報徳学園の進路情報(新入生・卒業生)

報徳学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

報徳学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
大阪体育大(10人)|大阪工業大(7人)|甲南大(6人)|大阪産業大(6人)|関西外国語大(5人)|立教大(5人)|関西大(5人)|関西学院大(4人)|近畿大(準硬式)(4人)|追手門学院大(4人)|宝塚医療大(3人)|龍谷大(3人)|明治大(3人)|流通科学大(3人)|桃山学院大(3人)|
報徳学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
報徳学園中(27人)|兵庫伊丹ヤング(21人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(12人)|兵庫夙川ボーイズ(10人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(9人)|伊丹中央ボーイズ(7人)|関メディベースボール学院ポニー(7人)|兵庫加古川ヤング(6人)|関西オールスター大会兵庫県選抜(5人)|大阪箕面ボーイズ(4人)|京都丹後リトルシニア(4人)|関西オールスター大会大阪北選抜(4人)|SASUKE名古屋ヤング(3人)|倉敷少年野球大会中日本選抜(3人)|ヤング神戸ドラゴンズ(3人)|関西オールスター大会兵庫県東選抜(3人)

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報徳学園の全国大会成績

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紹介コメント
報徳学園は1932年創部の兵庫県に所在する高校野球部です。今朝丸裕喜、坂口翔颯、堀柊那、西垣雅矢、佐藤直樹といった選手が在籍しており、同校出身のプロ野球選手も輩出されています。全国大会の成績を見ると、夏の甲子園では1981年の優勝を始まりに、2010年のベスト4、2008年・2018年のベスト8などを数多く刻んでいます。一方、春の選抜では1974年・2002年の優勝をはじめ、1997年・2009年のベスト4、1985年のベスト8などの実績を残しています。直近では2023年・2024年のセンバツで準優勝を達成しており、明治神宮大会でも2001年優勝、2006年準優勝と、全国舞台での足跡を多く残しています。
読み方ほうとくがくえん
公私立私立
創立年1911年
創部年1932年
登録人数88人
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