東海大

東海大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうかいだいがく)
2026年/首都大学野球連盟/大学野球
創部 1964年/登録人数129人

基本情報 メンバー(129) 世代別

最終更新日 2026-02-12 19:55:38


戦力分析
東海大の今季戦力は、先発と中継の両輪が安定感を支えつつ、打線の厚みが全体の競争力を高める構成で推移しています。注目株の一角を占める沼井伶穏は、最速152kmの直球を武器に投手としての存在感を軸に、打順の変動を伴う起用にも対応してきた選手です。全国大会では、神奈川大会の9番起用で先発勝利に貢献した一方、準々決勝では5回途中で降板と安定感の波も見られました。大学1年春にはリリーフで帝京大戦などを勝利に導く場面があり、将来性の高さをプロ球界の評価も交えて指摘されています。今後は、長いイニングを想定する先発ローテーションの一角としての成長が期待されます。

笹田海風は、捕手・ファースト・DHを軸に打席・守備の柔軟性を生かすタイプです。高校時代は代打・打順を転々としつつ、全国大会では核となる打点・長打を示しました。大学でも5番〜6番を中心に安定して打線を組み、4番ファーストの機会も増加。全日本大学野球選手権2025では準々決勝で安打・打点・準決勝で本塁打を含む打点と、勝負強さと長打力を全国級の舞台で示しています。多面的な運用が可能な打者として、投手陣のリレーに強く連動する存在です。

米田天翼は、最速150kmの右腕として長いイニングを投げ切る適性を持つ投手です。8番を中心に打席にも立つケースが多く、8番〜6番の起用をこなしてきました。全国大会の実績では、シンプルかつ安定した長 inningsの投球を織り交ぜつつ、時折リリーフとしても役割を果たしてきました。大学では首都大学リーグでの先発・リリーフの両輪をこなし、全国大会でも先発とリリーフの適切な役割分担が見られます。今後も長いイニングを支える先発陣の軸として期待される存在です。

庄司裕太は、153kmの直球を軸にリリーフを中心に起用されつつ、先発としての機会もこなすタイプです。全国大会ではリリーフを中心に2試合連続の登板で勝利に貢献。リリーフ中心の運用を基本としつつ、必要に応じて先発もこなせる柔軟性が特徴です。長いイニングを安定して抑える能力と、場面に応じた投球配置がチームの継投プランを支えます。

求航太郎は、153kmの速球に加え、高校時代から打撃と投の両輪をこなしてきた選手です。全国大会の実績では、4番・ライトとしての打撃力を全面に出し、決勝級の場面で結果を残しています。大学でも4番ライト・6番DHとして打線の軸を担い、投手としての場面でもリリーフ登板を継続。打者としての核を維持しつつ、投手としての対応力を併せ持つ貴重な存在です。強い打撃力と柔軟な役割対応力が、打線の厚みと投手陣の継投力を同時に高めています。

全体を通じて、東海大は投打のバランスが取れたチーム編成となっています。先発・中継の使い分けと、打順の柔軟な運用を活かすことで、対戦相手に応じた臨機応変な戦い方が可能です。将来性を高く評価する声が多い中、現状の戦力を最大化するための継続的な成長と連携が鍵となるでしょう。

東海大の注目選手

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東海大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
YBSホールディングス(6人)|日立製作所(4人)|日立Astemo厚木工場(3人)|明治安田(3人)|トヨタ自動車東日本(2人)|小松マテーレ(2人)|エコ・プラン ブルーファルコンズ(2人)|西濃運輸(2人)|JFE東日本(2人)|エイジェック(2人)|シティライト岡山(2人)|ユー・エス・イー(2人)|茨城日産(2人)|履正社国際医療スポーツ専門学校(2人)|BCL選抜(1人)|
東海大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大相模(23人)|東海大静岡翔洋(10人)|東海大甲府(9人)|東海大菅生(8人)|東海大浦安(7人)|東海大札幌(6人)|東海大大阪仰星(5人)|神戸国際大付(5人)|東海大諏訪(4人)|東邦(4人)|東海大熊本星翔(4人)|大阪桐蔭(4人)|智弁和歌山(4人)|常総学院(3人)|東海大市原望洋(3人)|広陵(3人)

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東海大の基本情報

紹介コメント
東海大は1964年創部の野球部で、首都大学野球連盟に所属しています。監督は長谷川国利で、卒業生の中にもプロ選手として活躍している選手がおり、大塚瑠晏、成瀬脩人、奥村光一、亀田啓太、吉川雄大といった面々が名を連ねています。全国大会の戦績は多彩で、全日本大学野球選手権では1976年と2014年の優勝をはじめ、2010年・2008年・2007年に準優勝、2012年にベスト8、1993年・1999年にはベスト4といった実績を積んできました。近年は2025年に全日本大会でベスト4を獲得、2022年・2018年には1回戦、2019年には明治神宮野球大会でベスト4、2015年には明治神宮大会でベスト4を達成しています。東海大は長い伝統と実績を背景に、選手育成と競技力の向上を重ねてきたチームです。

読み方とうかいだいがく
創部年1964年
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