駒澤大

駒澤大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数88人

基本情報 メンバー(88) 試合(68) 世代別

最終更新日 2026-08-11 16:37:24


2026年東都大学野球2部春季リーグメンバー・出身高校

駒澤大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
13杉山優哉投手 2年生 健大高崎 左/左 175 75
14平野渚投手 2年生 中京大中京 左/左 182 76
15本間葉琉投手 4年生 羽黒 右/右 180 84
16村田次朗投手 3年生 中央学院 右/右 182 77
17伴場柑太投手 2年生 啓新 右/右 183 71
18仲井慎投手 4年生 下関国際 右/右 177 73
19田本聖貴投手 4年生 岡山理大附 右/左 190 83
30上川床勇希投手 2年生 神村学園 左/左 163 71
36半澤理玖投手 2年生 白樺学園 右/右 [追加] [追加]
12渡邊怜斗捕手 3年生 相洋 右/右 176 75
20井路端広明捕手 2年生 創価 右/左 175 81
22疋田悠真捕手 4年生 札幌第一 右/左 183 80
32勝樂剛琉捕手 4年生 岡山学芸館 右/左 167 68
1倉重和宏内野手 4年生 福岡工大城東 右/右 172 74
3永野陽大内野手 3年生 日大三島 右/右 173 82
4水畑秀汰内野手 4年生 岡山理大附 右/左 168 68
6登藤海優史内野手 2年生 仙台育英 右/左 175 70
7武富航佑内野手 3年生 向上 右/左 178 73
28廣田翔馬内野手 4年生 向上 右/右 179 90
33辻田剛暉内野手 3年生 報徳学園 左/左 180 83
34百瀬和真内野手 4年生 東海大相模 右/左 175 76
8眞邉麗生外野手 3年生 東邦 右/右 177 88
9網治晃佑外野手 4年生 筑陽学園 右/左 174 69
10吉村航希外野手 2年生 小林秀峰 右/左 178 90
23西田翔哉外野手 4年生 享栄 右/右 173 78
24知花慎之助外野手 3年生 沖縄尚学 右/右 172 72
26濱野櫂外野手 4年生 札幌大谷 左/左 166 70
27増見優吏外野手 4年生 熊本工 右/左 176 74
31柿原漣外野手 3年生 久留米商 右/左 180 75
サマリ
東都2部春季リーグの駒澤大登録メンバーは、守備と走塁を軸にしたユーティリティ性が非常に高く、投打のバランスも比較的厚いのが特徴です。背番号1の倉重和宏は主にDHとして起用される一方、状況次第でサードや左翼にも入る柔軟性を持ち、春季の5番DH… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
東都2部春季リーグの駒澤大登録メンバーは、守備と走塁を軸にしたユーティリティ性が非常に高く、投打のバランスも比較的厚いのが特徴です。背番号1の倉重和宏は主にDHとして起用される一方、状況次第でサードや左翼にも入る柔軟性を持ち、春季の5番DH先発や6番DH先発の実績がありますが全国大会の成績は記載されていません。永野陽大は内野のユーティリティで、セカンドを軸にサード・ファーストも守るタイプ。水畑秀汰はショートを中心に起用され、全国大会の第3週に9番ショートとして勝利に寄与した実績があり、代走・途中出場にも対応します。登藤海優史は守備範囲の広さと走塁を武器とする内野手で、夏の全国大会経験も含む安定感を持つと言えるでしょう。武富航佑は高校時代からショート・サードを中心に打順を動かしつつ勝利に貢献しており、眞邉麗生はセンターを軸とした外野守備と打撃の幅を併せ持つユーティリティとして打線の厚みを生み出します。網治晃佑はセンターを中心に中軸打線の配置に適応し、吉村航希は1年生ながら3番〜5番のDHを担える打力の期待株。渡邊怜斗は捕手を軸に打撃にも寄与し、杉山優哉は投手としてリリーフと先発を両立するタイプで下位打線の打者としても起用が見られます。平野渚、本間葉琉、田本聖貴ら投手陣はリリーフ中心で安定を図り、上川床勇希は二刀流として打撃と投球の両面を併走させる存在です。井路端広明は捕手としてキャプテンシーを持ち、知花慎之助は1番打者として俊足を活かしセンターを軸に打線を牽引します。濱野櫂・増見優吏・廣田翔馬など外野陣・DH陣にも打撃の厚みが見られ、全国大会経験者の存在感も大きい。一方で背番号31番・32番・33番・34番・36番など情報が不足している選手があり、全体力の正確な評価には限界がある点には留意が必要です。

>> 2026年東都大学野球2部春季リーグのメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-08-09の駒澤大 ☓ 國學院大 (大学野球サマーリーグ 特別試合 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
駒澤大は、最近の戦績から投打のバランスを軸に戦う布陣が継続している。注目選手の要素を踏まえ、野手と投手の両輪を中心に、現時点で分かる範囲の戦力を整理する。 注目の野手 眞邉麗生(外野手)は、打線の核として機会を広く捉える機会が多く、 Cen… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
駒澤大は、最近の戦績から投打のバランスを軸に戦う布陣が継続している。注目選手の要素を踏まえ、野手と投手の両輪を中心に、現時点で分かる範囲の戦力を整理する。

注目の野手
眞邉麗生(外野手)は、打線の核として機会を広く捉える機会が多く、 Centerを中心に複数の打順で起用されている。直近の出場では、5/20 Open戦1番センターで打数4、安打1、打点1の成績を残し、5/12の2番センターでは打数4、安打1、本塁打1を記録。5/19週では打数3、安打2の期待値を示し、3番センターとして機能する場面も見られる。守備面では外野を主戦場に、機を見た守備機会にも応じており、打線の軸として今後の成長が期待される。

疋田悠真(捕手)も打線の厚みを支える存在として機会を増やしている。5/12の8番キャッチャーとして打数3、安打3、打点1と、一発ではなく複数安打で機会を生かす姿勢が窺える。5/14でも8番キャッチャーとして打数4、安打1、打点1と安定感を示しており、守備面の安定感と併せてリード面の貢献が期待される。

注目の投手
仲井慎(投手)は、先発とリリーフを柔軟にこなす“軸”の存在。5/12の先発では5回を投げ、被安打6、奪三振3、自責点2の成績。5/14のリリーフでは4回を被安打5、奪三振4、自責点0と粘り強さを示した。高校時代の二刀流の資質を持つという特徴もあり、短い回またぎから長い回まで対応できる運用力が光る。

伴場柑太(投手)は、威力のある直球と変化球の切れ味を活かした強気の投球でリリーフを務める。5/20の東都2部春季リーグでは1回リリーフで被安打2、奪三振1、自責点0。長い回を任せられる場面もしっかり作れており、リリーフ陣の厚みを支える存在として位置づけられる。

その他の先発投手として、本間葉琉、鯉川晴輝も先発で実戦経験を積んでいる。4/30の本間葉琉は5回被安打4、奪三振4、自責点2、5/14の本間葉琉は同様に5回自責点2と安定感を示している。鯉川晴輝は5/27の先発で3回被安打4、奪三振1、自責点2といった成績を残す。これらの投手陣は、それぞれの役割に応じて継続的な起用が見込まれる。

総括
打線の軸となる眞邉麗生を中心に、野手の柔軟性と得点機会の拡大を狙う構図。捕手・内外野の守備力を補完する打撃陣が、投手陣の多様な起用と組み合わさって、長いイニングを安定して抑える力を引き出している。今後も仲井慎を核とした先発・リリーフの継投と、伴場柑太らリリーフ陣の安定化が鍵を握る。

球歴.com内でアクセスの多い駒澤大の選手はこちらになります。

2026年駒澤大メンバー一覧

駒澤大の監督

駒澤大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球2部春季リーグ 8勝6敗 勝ち点5

駒澤大の今日以降の試合日程

駒澤大の最近の試合結果・戦績

駒澤大の進路情報(新入生・卒業生)

駒澤大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

駒澤大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
城北信用金庫(4人)|神奈川フューチャードリームス(3人)|JFE東日本(3人)|東芝(2人)|茨城トヨペット(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|YBSホールディングス(2人)|ENEOS(2人)|テクノスジャパン(1人)|JR千葉(1人)|東京ガス(1人)|JR東日本(1人)|東邦ガス(1人)|スリーボンド(軟式)(1人)|3GoodGroup HOZEN noLIMITEDs(1人)|
駒澤大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
駒大苫小牧(8人)|岡山学芸館(5人)|駒大高(5人)|岡山理大附(5人)|仙台育英(4人)|向上(4人)|U18日本代表候補強化合宿(4人)|西日本短大付(3人)|東海大相模(3人)|福岡大大濠(3人)|WBSC U-18ワールドカップ日本代表(3人)|熊本工(3人)|久留米商(2人)|世田谷学園(2人)|東京学館浦安(2人)|白樺学園(2人)

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駒澤大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手が出身しているという実績を背景に、現在も高い競技力を追求しています。選手としては三方陽登、星野恒太朗、林琢真、鵜飼航丞、緒方理貢といった名が挙げられ、チームの核として活躍していま… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
駒澤大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手が出身しているという実績を背景に、現在も高い競技力を追求しています。選手としては三方陽登、星野恒太朗、林琢真、鵜飼航丞、緒方理貢といった名が挙げられ、チームの核として活躍しています。全国大会の成績として、2001年と2014年の明治神宮野球大会で優勝を果たしたことが特筆に値します。さらに1976年の全日本大学野球選手権では敗者復活戦2回戦まで進出した実績もあります。監督は香田誉士史氏です。
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