駒澤大

駒澤大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数87人

基本情報 メンバー(87) 試合(34) 世代別

最終更新日 2026-03-14 20:48:18


最近のスタメン

2026-03-15の駒澤大 ☓ セガサミー (大学・社会人野球オープン戦 オープン戦 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1百瀬和真 4年生 松本ボーイズ - 東日本報知オールスター山梨・長野選抜 - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 東海大相模 - 駒澤大
2永野陽大 3年生 西奈南野球スポーツ少年団 - 静岡市立竜爪・西奈中 - 静岡市立竜爪中 - 日大三島 - 駒澤大
3増見優吏 4年生 託麻フェニックス - 熊本東リトルシニア - 台北国際野球大会日本福岡選抜 - 熊本工 - 駒澤大
4眞邉麗生 3年生 みどりベースボールクラブ - 名古屋緑ボーイズ - 村瀬杯愛知県中央選抜 - 東邦 - 駒澤大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿
5DH廣田翔馬 4年生 横浜市立末吉中 - 横浜クラブ(横浜市選抜) - 向上 - 駒澤大
6知花慎之助 3年生 宜野湾ベースボールキッズ - 宜野湾市立宜野湾中 - 沖縄尚学 - U18日本代表候補強化合宿 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 駒澤大
7武富航佑 3年生 八王子リトルリーグ - 八王子リトルシニア - 向上 - 駒澤大
8疋田悠真 4年生 東16丁目フリッパーズ - BFA U-12アジア選手権日本代表 - 札幌新琴似リトルシニア - 札幌第一 - 駒澤大
9登藤海優史 2年生 天王ヴィクトリーズ - 秋田北リトルシニア - 仙台育英 - 駒澤大
10仲井慎 4年生 九会野球スポーツ少年団 - 兵庫北播リトルシニア - 下関国際 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 駒澤大

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戦力分析
駒澤大の戦力は、投手陣の厚みと多様な守備・打撃の柔軟性を軸に構成されています。注目選手の経歴は全国大会の経験や大学リーグでの登板形態など、現状の戦力を読み解くうえで重要な指標となります。

仲井慎は、最速155kmを誇る投手であると同時に打撃にも柔軟に対応できる二刀流の選手として挙げられます。高校時代には1年時から2番ショートとしてスタメン出場を重ね、途中から先発投手としての登場も経験しています。夏の全国大会では2番ショートで先発出場し、秋の中国大会では1番打者としてショートを守りつつ先発・リリーフを併用しました。3年時には夏の甲子園で3番打者としてリリーフ登板を重ね、準決勝では粘りの投球でチームを勝利へ導く場面がありました。大学に進んでからは東都リーグ2部を中心にリリーフと先発を織り交ぜた登板を継続。2024年秋には先発を10回超える実戦を積み、二刀流と強気なピッチングという特徴は今後の成長に大きな期待を抱かせます。打順と守備を臨機応変にこなしてきた経験が、駒澤大の戦術運用にも柔軟性をもたらす要素となるでしょう。

田本聖貴は、最速152kmを武器にリリーフを軸に登板機会を重ねてきた投手です。東都大学野球2部春季リーグでの実戦が中心で、対戦相手ごとにリリーフとしての安定感を見せています。春季リーグの対戦では、被安打と失点の状況に応じて短い回数の登板を織り交ぜながら、自身の投球リズムを作る姿が見受けられます。打順記録はなく、守備も記録には残っていませんが、リリーフとしての複数試合に途中出場している点から、局面打開を狙う場面での起用が想定されます。今後の継続的な登板機会の中で、安定感の向上がチームの後ろ盾として重要な役割を担うでしょう。

眞邉麗生は、外野手を主軸に内野にも対応できる守備力を持つ選手です。高校時代は1年生からショートでの出場機会を重ね、2番打者としての起用も多くありました。2年生以降は主にサードを守り、3番サードを基本に打線の中軸として活躍。センバツ出場時には3番サードを軸に安打と打点を稼ぐ場面が複数あり、全国大会での存在感を示しています。大学へ進んでからは東都大学野球の2部でセンターを中心とした起用が多く、代打・代走・途中出場も織り交ぜつつ成長を続けています。現状の守備の柔軟性と打撃の中軸を担う力は、駒澤大の戦力の幅を広げる要素として機能します。

伴場柑太は、投手として九番打者からの先発登板が多い点が特徴的な選手です。最速150km級の速球を軸に、全国大会での経験を強みとしてきました。高校時代は全国大会での先発登板を含む実戦経験が豊富で、大学進学後も東都2部春季リーグを中心にリリーフが多いながら先発をこなす機会を持っています。対戦相手に応じた回跨ぎの登板や長いイニングの投球も視野に入れつつ、リリーフと先発の両方を経験している点は、試合展開に応じた柔軟な起用を可能にします。体感的な投球テンポと変化球の使い分けを特徴とする点は、局面を作るうえでの重要な武器となるでしょう。

上川床勇希は、最速145kmを記録する投手であり、二刀流としての背景を持つ選手です。高校時代には先発ピッチャーと外野手を兼任し、秋季大会や夏の全国大会でセンターを守りつつ打線の中軸を担うなど、守備と打撃の両面での活躍が見られます。大学進学後は東都2部でリリーフとして安定感を示し、交流戦・秋季リーグでも登板機会を得ています。カーブ・ナックル・シンカーといった変化球を組み合わせ、テンポの良い投球で局面を作るスタイルが特徴です。センターを軸に守備力を発揮する一方、投手としての経験も持つ点は、チームのディフェンスと投球の連携を高める要素として期待されます。

総じて、駒澤大の今季は複数の投手が先発とリリーフの双方で経験を積み、打撃陣にも多くの守備柔軟性を備えた選手が揃っています。仲井慎の二刀流としての柔軟性、田本・伴場・上川床の多様な登板形態、眞邉麗生のセンターを軸とする守備・打撃の連携、そして全体としての守備範囲の広さが、戦力のバランスを支える基盤となっています。今季の展開は、これら選手の特性を活かす起用法次第で、安定した競争力を生み出す可能性を秘めています。

駒澤大の注目選手

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駒澤大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

駒澤大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
城北信用金庫(4人)|JFE東日本(3人)|東芝(2人)|ENEOS(2人)|茨城トヨペット(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|神奈川フューチャードリームス(2人)|YBSホールディングス(2人)|バイタルネット(1人)|横浜DeNAベイスターズ(1人)|中日ドラゴンズ(1人)|U-23 NPB選抜(1人)|福岡ソフトバンクホークス(1人)|NPB RED(紅)(1人)|エイジェック(1人)|
駒澤大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
駒大苫小牧(8人)|駒大高(5人)|岡山理大附(5人)|岡山学芸館(5人)|U18日本代表候補強化合宿(4人)|仙台育英(4人)|向上(4人)|WBSC U-18ワールドカップ日本代表(3人)|熊本工(3人)|東海大相模(3人)|福岡大大濠(3人)|西日本短大付(3人)|世田谷学園(2人)|久留米商(2人)|白樺学園(2人)|沖縄県高校選抜(2人)

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紹介コメント
駒澤大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。同校出身のプロ選手には三方陽登、星野恒太朗、林琢真、鵜飼航丞、緒方理貢らがいます。監督は香田誉士史氏。全国大会の成績としては、2014年明治神宮野球大会(大学野球)で優勝、2001年明治神宮野球大会でも優勝を果たしています。1976年全日本大学野球選手権では敗者復活戦2回戦に進出した実績も残しています。
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