駒澤大

駒澤大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数88人

基本情報 メンバー(88) 試合(36) 世代別

最終更新日 2026-04-30 15:16:35


2026年東都大学野球2部春季リーグメンバー・出身高校

駒澤大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
13杉山優哉投手 2年生 健大高崎 左/左 175 75
14平野渚投手 2年生 中京大中京 左/左 182 76
15本間葉琉投手 4年生 羽黒 右/右 180 84
16村田次朗投手 3年生 中央学院 右/右 182 77
17伴場柑太投手 2年生 啓新 右/右 183 71
18仲井慎投手 4年生 下関国際 右/右 177 73
19田本聖貴投手 4年生 岡山理大附 右/左 190 83
30上川床勇希投手 2年生 神村学園 左/左 163 71
36半澤理玖投手 2年生 白樺学園 右/右 [追加] [追加]
12渡邊怜斗捕手 3年生 相洋 右/右 176 75
20井路端広明捕手 2年生 創価 右/左 175 81
22疋田悠真捕手 4年生 札幌第一 右/左 183 80
32勝樂剛琉捕手 4年生 岡山学芸館 右/左 167 68
1倉重和宏内野手 4年生 福岡工大城東 右/右 172 74
3永野陽大内野手 3年生 日大三島 右/右 173 82
4水畑秀汰内野手 4年生 岡山理大附 右/左 168 68
6登藤海優史内野手 2年生 仙台育英 右/左 175 70
7武富航佑内野手 3年生 向上 右/左 178 73
28廣田翔馬内野手 4年生 向上 右/右 179 90
33辻田剛暉内野手 3年生 報徳学園 左/左 180 83
34百瀬和真内野手 4年生 東海大相模 右/左 175 76
8眞邉麗生外野手 3年生 東邦 右/右 177 88
9網治晃佑外野手 4年生 筑陽学園 右/左 174 69
10吉村航希外野手 2年生 小林秀峰 右/左 178 90
23西田翔哉外野手 4年生 享栄 右/右 173 78
24知花慎之助外野手 3年生 沖縄尚学 右/右 172 72
26濱野櫂外野手 4年生 札幌大谷 左/左 166 70
27増見優吏外野手 4年生 熊本工 右/左 176 74
31柿原漣外野手 3年生 久留米商 右/左 180 75
サマリ
東都2部春季リーグの駒澤大登録メンバーは、守備と走塁を軸にしたユーティリティ性が非常に高く、投打のバランスも比較的厚いのが特徴です。背番号1の倉重和宏は主にDHとして起用される一方、状況次第でサードや左翼にも入る柔軟性を持ち、春季の5番DH先発や6番DH先発の実績がありますが全国大会の成績は記載されていません。永野陽大は内野のユーティリティで、セカンドを軸にサード・ファーストも守るタイプ。水畑秀汰はショートを中心に起用され、全国大会の第3週に9番ショートとして勝利に寄与した実績があり、代走・途中出場にも対応します。登藤海優史は守備範囲の広さと走塁を武器とする内野手で、夏の全国大会経験も含む安定感を持つと言えるでしょう。武富航佑は高校時代からショート・サードを中心に打順を動かしつつ勝利に貢献しており、眞邉麗生はセンターを軸とした外野守備と打撃の幅を併せ持つユーティリティとして打線の厚みを生み出します。網治晃佑はセンターを中心に中軸打線の配置に適応し、吉村航希は1年生ながら3番〜5番のDHを担える打力の期待株。渡邊怜斗は捕手を軸に打撃にも寄与し、杉山優哉は投手としてリリーフと先発を両立するタイプで下位打線の打者としても起用が見られます。平野渚、本間葉琉、田本聖貴ら投手陣はリリーフ中心で安定を図り、上川床勇希は二刀流として打撃と投球の両面を併走させる存在です。井路端広明は捕手としてキャプテンシーを持ち、知花慎之助は1番打者として俊足を活かしセンターを軸に打線を牽引します。濱野櫂・増見優吏・廣田翔馬など外野陣・DH陣にも打撃の厚みが見られ、全国大会経験者の存在感も大きい。一方で背番号31番・32番・33番・34番・36番など情報が不足している選手があり、全体力の正確な評価には限界がある点には留意が必要です。

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最近のスタメン

2026-04-30の帝京平成大 ☓ 駒澤大 (東都大学野球2部春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
駒澤大は今季、注目の投手陣と野手陣を軸に戦力を組み立てている。直近の大学・社会人オープン戦の実戦データを中心に、出場機会が多い選手を中心に整理する。

投手陣
- 仲井慎(先発候補・最速155km): 山口出身の二刀流背景を持ち、高校時代は主にショートを守りつつ投手としても経験。2026年3月15日のスタメン先発に起用され、大学でもリリーフを中心に登板機会を得ている。長いピッチングが光り、先発としてのマウンドにも立つ機会がある点が特徴。
- 田本聖貴(投手・最速152km): 高校時代は先発として全国大会で実績。大学では東都2部春季リーグでリリーフ中心の役割を担い、安定感を見せる場面が多い。リリーフ登板が中心だが、先発の機会を得ることもある。
- 伴場柑太(投手・最速150km): 九州系の高校時代から九番先発で投げるケースが多く、東都2部春季リーグでもリリーフを中心に起用。専修大戦・拓殖大戦・国士舘大戦などで複数回のリリーフ登板をこなし、安定感を発揮する局面もある。
- 上川床勇希(投手・最速145km): 二刀流の資質を活かし、投打でチームを支える。全国大会の打撃成績と投手としての実戦経験があり、カーブ・ナックル・シンカーを武器としてテンポの良い投球を展開する。

野手
- 眞邉麗生(外野手・中心打者候補): 守備はセンターを軸とする外野守備の要。2026年オープン戦の両日とも4番センターとして先発出場しており、打順の幅を活かして試合を動かす役割を果たしている。代打・代走・途中出場を織り交ぜながら、打撃力と守備の柔軟性を生かすタイプとして位置づけられている。

最近の出場状況からみると、仲井慎が先発としての役割を担い、田本聖貴・伴場柑太がリリーフを柱に組み立てられている。上川床勇希は二刀流の資質を背景に投打の貢献を図る。野手陣では眞邉麗生がセンターを中心に4番打者格として起用され、打撃と守備の幅を活かしてチームの勝ち筋を作る場面が増えている。今後もこの組み合わせで、試合の局面に応じた起用が継続される見込みだ。

駒澤大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い駒澤大の選手はこちらになります。

2026年駒澤大メンバー一覧

駒澤大の監督

駒澤大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球2部春季リーグ 6勝2敗 勝ち点3

駒澤大の今日以降の試合日程

駒澤大の最近の試合結果・戦績

駒澤大の進路情報(新入生・卒業生)

駒澤大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

駒澤大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
城北信用金庫(4人)|神奈川フューチャードリームス(3人)|JFE東日本(3人)|ENEOS(2人)|東芝(2人)|茨城トヨペット(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|YBSホールディングス(2人)|バイタルネット(1人)|横浜DeNAベイスターズ(1人)|中日ドラゴンズ(1人)|U-23 NPB選抜(1人)|福岡ソフトバンクホークス(1人)|NPB RED(紅)(1人)|エイジェック(1人)|
駒澤大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
駒大苫小牧(8人)|岡山学芸館(5人)|駒大高(5人)|岡山理大附(5人)|U18日本代表候補強化合宿(4人)|仙台育英(4人)|向上(4人)|西日本短大付(3人)|WBSC U-18ワールドカップ日本代表(3人)|熊本工(3人)|東海大相模(3人)|福岡大大濠(3人)|世田谷学園(2人)|東京学館浦安(2人)|久留米商(2人)|白樺学園(2人)

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駒澤大の全国大会成績

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駒澤大の基本情報

紹介コメント
駒澤大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームで、プロ選手を輩出していることでも知られています。出身者として三方陽登、星野恒太朗、林琢真、鵜飼航丞、緒方理貢の名前が挙げられ、彼らがプロの世界へと進んだ実績をサマリに含めることができます。全国大会の戦績としては、2014年の明治神宮野球大会(大学野球)での優勝、2001年の同大会での優勝と、1976年の全日本大学野球選手権では敗者復活戦2回戦へ進出した記録があり、長らく全国規模の大会での成果を残しています。監督は香田誉士史氏で、指導陣の下で選手が着実に成長を目指している様子がうかがえます。
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駒澤大の応援

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