土浦日大

土浦日大高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(つちうらにちだい)
2026年/茨城県の高校野球/高校野球
私立/創立 1963年/創部 1964年/登録人数94人

基本情報 メンバー(94) 試合(21) 世代別

最終更新日 2026-07-14 15:31:15


2026年全国高校野球選手権茨城大会メンバー・出身中学

土浦日大のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小池陽斗投手 3年生 SKポニー 右/右 188 93
2吉田惺南捕手 3年生 京葉ボーイズ 右/右 178 80
3根津然斗内野手 3年生 松戸リトルシニア 右/左 182 77
4藤沢佑樹内野手 3年生 八王子リトルシニア 右/右 170 67
5林悠哉内野手 3年生 京葉ボーイズ 右/右 178 80
6伊勢山暖内野手 3年生 取手リトルシニア 右/左 167 62
7大立克輝外野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/右 175 74
8河津直登外野手 3年生 大田水門ボーイズ 左/左 170 72
9高石涼太外野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/左 179 72
10嶋悠希投手 3年生 新座リトルシニア 右/右 183 85
11板橋悠希投手 3年生 筑西市立協和中 左/左 178 74
12岡村元気捕手 1年生 小山ボーイズ 右/右 171 [追加]
13青木智潤内野手 3年生 神田Rebaseポニー 右/右 175 80
14森陽希内野手 3年生 調布リトルシニア [追加] 168 64
15青山紘大内野手 2年生 松戸中央ボーイズ [追加] [追加] [追加]
16寒田絢太外野手 3年生 志村ボーイズ 右/左 175 73
17柏崎煌外野手 3年生 大田水門ボーイズ 右/右 175 80
18園山祐平投手 2年生 SKポニー 左/左 178 79
19大竹晴也投手 3年生 つくばポニー 右/右 [追加] [追加]
20渡辺康生内野手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/左 172 75
サマリ
土浦日大の登録メンバー情報をこの内容だけで読み解くと、今大会の戦力は投手力の厚みと打線の柔軟性が大きな武器になる構成です。先発とリリーフの両方をこなせる選手が多く、特に背番号1の小池陽斗は全国大会級の実績を背景に投球を核に据えつつ打撃面のセンスも示しており、3回戦の市原ポニー戦でのスタメン経験や、2026年春季の前橋商戦での好投成績、準々決勝での安定感などから、試合の流れをつくる中核として機能する可能性が高いです。春秋のリリーフ登板でも実績を積んでおり、状況に応じた継投戦略を描ける点が大きいです。加えて背番号10の嶋悠希、背番号11の板橋悠希も投手としての経験を示しており、複数の局面で投球を任せられる余力がある点は相手の継投を翻弄する要素となりえます。

打線面では、背番号2の吉田惺南を中心とした捕手陣の守備力と打撃適応力、背番号12岡村元気の強肩キャッチャーとしての貢献が、守備の安定と走塁機会の創出に寄与しそうです。内野陣では背番号3根津然斗、背番号5林悠哉、背番号6伊勢山暖、背番号7大立克輝といった核となる選手がそれぞれのポジションで打撃と守備の両面を活かした起用を受けており、打順も柔軟に組めるため相手に応じた中軸の形成が期待できます。外野では河津直登、寒田絢太、桐山輝琉、柏崎煌らがセンターを軸とした守備範囲の広さと打線の厚みを支え、走力を活かした局面対応が見られます。特に1番打者としての適性を持つ選手が複数いる点は、試合の立ち上がりを優位に運ぶうえで大きな強みです。

一方で角岡蓮臣(背番号18)に関する情報が不足しており、全体の戦力像を完全には描けない点は留意すべきです。全体としては、投打のバランスがとれ、守備の柔軟性と複数打順・複数ポジションへの適応力が高い選手群がそろっているため、茨城大会では相手の起用法に対して臨機応変な対応を見せることができそうです。総じて、投手陣の継投力と打線の幅広い打順適応、守備力の底上げがこのチームの大きな武器となり、対戦相手に合わせた戦術で局面を支配する力を持つと考えられます。

>> 2026年全国高校野球選手権茨城大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-14の土浦日大 ☓ 下館工 (全国高校野球選手権茨城大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
土浦日大

近年の試合傾向から読み取れるのは、打線の厚みと継投の安定感が今大会でも中軸となっていることだ。最近の戦績では、先発投手を順次リードするリリーフ陣が流れを途切れさせず、得点機会を着実に奪い返す場面が目立つ。最新の全国高校野球選手権茨城大会2回戦では、打線が幅広く機能し、複数選手の安打・打点が勝利に寄与した。

注目の野手
- 伊勢山暖(1番ショート)
複数試合で先頭格として起用され、安打を積み重ねるケースが見られる。2026-07-09の2回戦では4打数2安打2打点、2026-05-17の春季2回戦では4打数2安打と安打を稼ぐ場面がある。最近の出場で攻撃の起点となる動きが継続して確認できる。
- 吉田惺南(3番キャッチャー)
キャッチャーとしてのリード面と併せ、打撃でも複数の試合で安打を記録。2026-07-09の2回戦では打撃成績4打数1安打3打点と得点源として寄与。春季大会の2回戦でも3打数2安打と安打を積み重ねている。
- 大立克輝(7番レフト)
07-09の2安打3打点といった強打の例があり、打線の厚みに寄与。春季大会の他試合でも打点を挙げる場面があり、長い打線の中での貢献が見られる。
- 林悠哉(6番サード)
07-09の2安打で安打数を積み上げる場面がある一方、他試合では安打数が少ない日も見られる。複数戦で安打を記録するタイミングがあり、継続的な打線の一角となっている。
- 青木智潤(5番~ファースト)
07-09で2安打1打点と貢献。春季大会の別試合でも複数打数で安打を記録しており、打線のバランスを保つ役割を担っている。
- 河津直登(9番センター/場所によりポジション)
07-09では安打が出なかった日もあるが、春季大会の別試合では安打を記録している場面が見られる。多様な打線編成の中で守備・走塁を含めた全体の動きを支える存在として機能している。
- 藤沢佑樹(2番セカンド/他日)
07-09の試合では複数安打の機会を作る場面があり、他の日でも打線の組み替え時に起用。安打を稼ぐ局面での起用例が複数確認できる。

注目の投手
- 嶋悠希(先発投手)
先発としての起用が継続的に見られ、安定した投球が特徴。春季大会2回戦05-17では5回を投げ、被安打4・奪三振4・自責点0と粘り強さを示した。05-19の春季大会準々決勝でも5回を投げて同様に自責点0で抑える安定感を見せ、07-09の2回戦でも4回4安打5人の走者を抑え自責点1と試合をつなぐ役割を果たしている。
- 小池陽斗(先発/リリーフ併用)
05-17の春季大会2回戦では先発として4回を投げ、被安打4・奪三振4・自責点1の成績。先発とリリーフを臨機応変に使い分ける運用が見られる。04-26以降の試合でも先発登板の機会がある。
- 板橋悠希(リリーフ)
07-09の2回戦で1回を無安打1奪三振と安定したリリーフを披露。春季大会を通じてリリーフとしての投入機会が複数あり、局面を締める役割を担っている。
- 角岡蓮臣・園山祐平・他のリリーフ陣
04-29以降の春季大会・招待試合などでリリーフとして登板する機会があり、継投パターンの一翼を担っている。具体的な投球成績は日付ごとに異なるが、複数の試合で継投の安定感を支える存在として機能している。

総括
今季の土浦日大は、野手の幅広い打線と、嶋悠希を核とした継投で局面を作る組み立てが特徴的である。特定の選手に偏らず、複数選手が安打・打点を積み上げる試合運びが目立つ。投手陣は、先発・中継ぎが役割を分担して試合をつなぐ形を継続しており、相手打線に対して安定感を保っている。今後もこのバランスを保てば、接戦をものにする場面が増えると見込まれる。

土浦日大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い土浦日大の選手はこちらになります。

2026年土浦日大メンバー一覧

土浦日大の監督

土浦日大の出場した大会

土浦日大の最近の試合結果・戦績

土浦日大の進路情報(新入生・卒業生)

土浦日大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

土浦日大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
明治学院大(4人)|日本大(準硬式)(3人)|法政大(2人)|共栄大(2人)|亜細亜大(2人)|東洋学園大(2人)|東京農業大(2人)|明治大(準硬式)(2人)|杏林大(2人)|國學院大(2人)|常磐大(2人)|帝京科学大(1人)|全三郷倶楽部野球団(1人)|Hogrel BC(1人)|帝京平成大(1人)|
土浦日大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
武蔵府中リトルシニア(11人)|オール茨城(茨城県選抜)(7人)|茨城県西選抜(6人)|調布リトルシニア(6人)|佐倉リトルシニア(6人)|東日本報知オールスター東京都東選抜(6人)|京葉ボーイズ(6人)|大田水門ボーイズ(5人)|江戸川中央リトルシニア(5人)|志村ボーイズ(5人)|つくばポニー(4人)|東日本報知オールスター茨城県選抜(4人)|下妻市立東部中(4人)|取手リトルシニア(4人)|東京城南ボーイズ(4人)|東京江戸川ボーイズ(3人)

土浦日大の最近プロ入りした選手

土浦日大の全国大会成績

土浦日大の全国大会成績をもっと見る

土浦日大に関連する投稿

土浦日大に投稿する

土浦日大の基本情報

紹介コメント
土浦日大は、1964年創部の茨城県を代表する高校野球チームです。長い歴史の中で茨城の野球界に根を張り続け、プロ野球選手を輩出した実績を持つことが特徴です。神戸拓光、小山田保裕、田中毅彦、工藤一彦といった選手が同校出身として名を連ねており、プロ入りを果たした選手の存在が学校のプライドになっています。近年も全国大会で好成績を残しており、特筆すべき成績として2023年の国民スポーツ大会と夏の甲子園でともにベスト4を獲得しています。過去の戦績としては、2018年と2017年の夏の甲子園1回戦、1990年の明治神宮大会1回戦、1986年の夏の甲子園2回戦、1974年の夏の甲子園2回戦とセンバツ2回戦が挙げられます。監督は小菅勲氏です。
読み方つちうらにちだい
公私立私立
創立年1963年
創部年1964年
登録人数94人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

土浦日大の応援

土浦日大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

土浦日大のファン一覧

土浦日大の年度別メンバー・戦績