享栄

享栄高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きょうえい)
2026年/愛知県の高校野球/高校野球
私立/創立 1913年/創部 1913年/登録人数38人

基本情報 メンバー(38) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-03-07 22:14:51


2025年愛知県高校野球一年生大会メンバー・出身中学

享栄のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1鎌田拳至投手 1年生 東海中央ボーイズ 左/左 [追加] [追加]
2榊原瑛太捕手 1年生 東海中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
3菅沼琥太朗内野手 1年生 三河安城リトルシニア [追加] [追加] [追加]
4竹内泉汰内野手 1年生 知多東浦リトルシニア 右/左 165 62
5木村健汰内野手 1年生 岐阜青山ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
6山田颯真投手 1年生 奥伊勢松阪リトルシニア [追加] [追加] [追加]
7成瀬鉄生外野手 1年生 岐阜中濃ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
8モリス漣外野手 1年生 安曇野穂高リトルシニア 右/右 166 60
9鬼頭謙志郎外野手 1年生 岐阜青山ボーイズ 右/右 184 [追加]
10中村玲哉投手 1年生 武豊BBC 左/右 181 75
11山本寿希也投手 1年生 愛知尾州ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
12林公士郎内野手 1年生 東海中央ボーイズ 右/右 180 80
13鵜野滉平外野手 1年生 愛知衣浦リトルシニア [追加] [追加] [追加]
14吉田賀琥内野手 1年生 東海中央ボーイズ 右/右 180 80
サマリ
今大会・享栄の登録メンバーについて、公開情報の範囲で判明している点をまとめます。背番号2の榊原瑛太は高校1年の捕手で、秋季名古屋地区大会の決勝6番・準々決勝7番・1回戦7番として先発出場し、3試合とも捕手として起用されましたが、全国大会の成績は記載がありません。背番号3の山本寿希也は4番打者として先発出場の強打のスラッガーとされ、中学3年の全国大会出場実績があり守備はファースト中心です。背番号4の竹内泉汰は内野手で主にセカンドを守り、2番セカンドでのスタメン出場が多いです。背番号5の木村健汰は打線の中軸候補とされ、全国大会での実績も示唆されています。背番号8のモリス漣は1年生の外野手でセンターを守り、8番打者として起用される場面が多いです。背番号13の河合健琉は中学全国大会複数出場、春季全国・選手権・ジャイアンツカップで捕手または中軸打者として出場しており、全国大会でも中軸打者・捕手の役割が想定されます。背番号14の吉田賀琥はサードを中心に8番・9番打線、代打出場の機会も。背番号1・6・7・9・10・11・12については提供情報がなく、サマリには含めていません。

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最近のスタメン

2026-03-07の健大高崎 ☓ 享栄 (高校野球練習試合 練習試合 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
享栄の現状戦力は、直近の公式戦出場データから投手陣の柱と野手陣の柱が読み取れる形で形成されている。以下は、与えられた出場成績の範囲で判断できる範囲を整理したものです。

投手陣の要と動向
- 坂本亮太(先発・リリーフ兼任、最速144km)
最も注目度が高い投手の一人。全国大会級の経験を背景に、先発・リリーフを場面に応じて使い分ける運用が目立つ。最新の9月20日3回戦では5回を投げ、被安打3・奪三振8・自責点3と力投。9月21日の準々決勝では4番リリーフとして登板し、4回を投げて被安打5・奪三振5・自責点3を記録。併せて打撃成績は打数5・安打3・打点3をマークするなど、打撃面でも貢献している。9月13日の1回戦では5回を投げ、被安打5・奪三振7・自責点1という安定感を示しており、三戦での投球成績は多様な局面に対応できることを示唆している。
- 多賀衛太(リリーフ・中継中心、最速142km)
中継を中心にリリーフや継投策の要として機能。9月14日の2回戦ではリリーフで4回を投げ、被安打1・奪三振2・自責点0と粘りを見せた。9月20日の3回戦では登板機会が少なくとも、リリーフとしての機能を保つ場面が想定され、バッター相手に的確な投球が続いている。打撃成績では9月14日には1安打1打点を記録するなど、攻撃面でも貢献が見られる。総じて、状況に応じた投球の選択肢とリリーフ力を持つことが特徴として読み取れる。

野手陣の要と安定感
- 永谷陽翔(1番センター/途中からライトもこなす)
1番打者としての起用が多く、9月20日の3打数3安打・打点2、9月21日の成績では打数5・安打2・打点1と、出塁・安打を安定させる動きが見える。スピード感と出塁力を活かす役割が現状の軸となっている。
- 森迫煌斗(3番ファースト)
打線の核を担う存在として、9月13日1回戦では4打数3安打の活躍を見せ、9月21日の準々決勝では4打数2安打の安定した打撃を披露。9月20日3回戦でも4打数1安打と、複数戦で安定した打撃成績を残している。ファーストを中心に打線の厚みを作るタイプとして扱われている。
- 鎌田拳至(6番ライト/途中からセンターとしても起用)
複数の試合で打撃成績が2安打以上を記録するなど、打線の厚みを補う存在。9月20日の戦略的起用では6番ライトとして安打2・打点2を記録しており、状況に応じた起用法で打線の回転を支える役割が見える。
- モリス漣(8番センター/途中からセンター守備も)
9月20日・21日両日で4打数2安打ずつ、9月21日も8番として安打を重ねるなど、守備面の安定性と打撃の両面で貢献。センターを軸とした外野守備と、後ろの打線を担う役割が現状の特徴。
- 榊原瑛太(捕手/守備と打撃の両輪)
9月21日の起用で4打数2安打と打撃での存在感を示す場面があり、捕手としてのリードと守備の安定性をチームの土台として支えている。
- 大森皓太(サード/時折ファースト)
9月21日・9月13日など複数戦で打点を稼ぐ場面が見られ、3〜4番手以降の打線の厚みを作る。9月13日には2安打を記録するなど、複数試合で打撃に寄与している。
- 他の野手陣(竹内泉汰・山田颯真・成瀬鉄生・早川來輝・吉田賀琥・中村玲哉・山本寿希也関連の要素)
竹内泉汰は2番打者として複数試合に出場、安打の状況は試合ごとに波があるものの継続的に出場機会を得ている。成瀬鉄生・山田颯真・早川來輝・榊原瑛太・吉田賀琥・山本寿希也などは、ラインアップ上の要所で守備・打撃の機会を確保しており、試合状況に応じた起用が進行している。

試合の組み方と今後の展望(データに基づく要点)
- 投手陣は、坂本亮太を軸とした先発・リリーフの継投で局面を作り、重要局面で多様な投球対応を見せている。一方で、多賀衛太のリリーフ力は、試合の長い継投戦略の中核として機能している。144km/142kmの速球を軸とした投球配分が見える。
- 野手陣は、永谷陽翔・森迫煌斗・鎌田拳至・モリス漣を軸に、打線の前半〜後半まで幅広く得点機会を作る布陣が確認できる。特に、1番打者の出塁・好機作りと、3番〜6番付近の打線のつながりが、最近の数試合で安定している印象を与える。
- 11月16日の一年生大会準決勝のスタメンからも分かる通り、鎌田拳至が先発投手として起用されるなど、若手を含む編成で試合を進める柔軟性がある。若手の出場機会を確保しつつ、経験のある投手陣と打線の核を組み合わせる編成が見て取れる。

総括すると、現状は投手陣の継投力と野手陣の打線の厚みが安定しており、特定局面での投打の連携が鍵を握る構図になっている。坂本亮太と多賀衛太を軸に据えた投手運用と、永谷陽翔を起点とする打線のつながりが、次戦以降の戦力として重要な要素となるだろう。

享栄の注目選手

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2026年享栄メンバー一覧

享栄の出場した大会

享栄の今日以降の試合日程

享栄の最近の試合結果・戦績

享栄の進路情報(新入生・卒業生)

享栄の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

享栄の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海学園大(10人)|中京大(8人)|帝京大(5人)|中京大(準硬式)(5人)|愛知学院大(4人)|東海学院大(3人)|愛知大(3人)|同朋大(3人)|亜細亜大(3人)|星城大(2人)|名城大(2人)|国際武道大(2人)|中部大(2人)|日本福祉大(1人)|東海大(軟式)(1人)|
享栄の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海中央ボーイズ(10人)|豊田リトルシニア(6人)|西尾ボーイズ(5人)|愛知豊橋ボーイズ(4人)|村瀬杯愛知県東選抜(4人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(4人)|愛知尾州ボーイズ(3人)|村瀬杯愛知県西選抜(3人)|愛知中央クラブ(3人)|蒲郡幸田リトルシニア(3人)|愛知西リトルシニア(3人)|村瀬杯愛知県中央選抜(3人)|知多東浦リトルシニア(3人)|サンリッツ(2人)|愛知フラッシュジュニア(2人)|東尾張ボーイズ(2人)

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享栄の全国大会成績

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享栄の基本情報

紹介コメント
享栄は1913年創部、愛知県に所属する高校野球部として長い歴史を刻んできました。地域に根ざして活動を続け、プロ野球選手を輩出している点も大きな特徴です。安藤銀杜、東松快征、菊田翔友、竹山日向、上田洸太朗といった出身選手が本校の名を野球界に伝えています。全国大会の戦績としては、夏の甲子園で1995年2回戦、1993年1回戦、1986年3回戦、1960年1回戦、1948年1回戦、1934年夏の甲子園で1回戦の記録があり、センバツでは1986年1回戦、1983年ベスト8を達成しています。特筆すべきは1983年センバツのベスト8で、学校の歴史の中で光る成績として記憶されるでしょう。
読み方きょうえい
公私立私立
創立年1913年
創部年1913年
登録人数38人
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