尾道

尾道高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(おのみち)
2026年/広島県の高校野球/高校野球
私立/創立 1957年/創部 1957年/登録人数44人

基本情報 メンバー(44) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-04-25 11:27:31


2026年広島県高校野球春季大会メンバー・出身中学

尾道のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1松谷竜雄投手 3年生 松永ヤンキース 右/右 175 70
2辻拓翔捕手 3年生 福岡南リトルシニア 右/右 174 65
3武内陽都内野手 3年生 福山市立松永中 右/左 161 63
4若狹淳生内野手 3年生 広島城南ボーイズ 右/左 172 61
5川上遼真内野手 3年生 八幡少年野球クラブシニア 右/右 170 67
6重久拓斗内野手 2年生 ネクサス庄原 右/右 168 68
7中原颯汰外野手 3年生 福山市立松永中 右/右 173 70
8宮岡倫太郎外野手 3年生 大阪福島リトルシニア 右/右 183 84
9伊藤航汰外野手 3年生 広島市立二葉中 左/左 174 66
10大坪龍緋投手 3年生 福岡南リトルシニア 右/右 180 66
11木本慶投手 3年生 河内シニア 右/右 176 68
12瀬戸川怜維捕手 3年生 広島北ボーイズ 右/右 170 67
13永澤樹投手 2年生 広島城南ボーイズ 右/右 178 73
14田中颯人内野手 2年生 福山ヤンキース 右/左 [追加] [追加]
15中本翔己内野手 2年生 瀬戸内クラブヤング 右/左 176 75
16池田勘太内野手 2年生 尾道リトルシニア 右/右 160 62
17伊達悠隼外野手 2年生 三原中央リトルシニア 右/左 175 68
18中森和真投手 3年生 瀬戸内クラブヤング 右/右 173 82
19妹尾駿希捕手 3年生 福山ローズFヤング 右/右 167 74
20小林蓮介外野手 2年生 広島安佐ボーイズ 左/左 170 62
サマリ
尾道の登録メンバー情報から今大会の戦力を読み取れる範囲で整理すると、松谷竜雄(1)、若狭淳生(4)、重久拓斗(6)、妹尾駿希(19)、小林蓮介(20)の五人に集約される。松谷は二刀流の投手として先発とリリーフを両立させ、変化球が多彩でピンチにも強い点が光る。打順は8番から始まり、後に6番・5番へ動く柔軟性を持ち、全国大会の経験も豊富なだけに、今大会の先発の軸として機能する可能性が高い。若狭淳生は春季準決勝・準々決勝で3番セカンドとしてスタメン出場しており、俊足と高いミート力を生かす打撃と守備の安定感を備える。走塁意識の高さも魅力で、打線の機動力を支える存在になり得る。重久拓斗は1年生で九番ショートのスタメンを務め、全試合で勝利に寄与したとされ、打撃センスと守備の堅実さが特徴。妹尾駿希は中学時代からの実績とヤングリーグ経験を背景に、キャプテンシーと打撃センス、守備の安定さを兼ね備え、多様な役割をこなせる柔軟性が強み。小林蓮介はリリーフ経験が豊富で、後半戦の継投に信頼を寄せられる存在として機能してきた。以上から、尾道は投手陣の厚みと内野の安定、走塁の機動力を軸に戦えると判断できる。ただし、該当以外の選手情報は不足しており、現時点での打順最適化や全体の戦力配置は公式情報の追加を待つ必要がある。

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最近のスタメン

2026-04-25の尾道 ☓ 広島工 (広島県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
尾道の現状を、直近の出場データから読み解くと、ショートを中心とした内野陣と後方を支える外野・捕手の組み合わせが機能している様子が伺える。先発投手は松谷竜雄が継続して起用され、試合のリズムを作る役割を担っている。

注目野手
- 池田勘太(守備位置は内野手との情報あり)
2026-04-25の2回戦と同日の4月18日のラインアップでは9番レフトとして起用。2025-09-21の秋季大会準々決勝では9番セカンドとして登場しており、打順は9番を任される場面が多い。複数守備 positions に対応する様子がデータから読み取れる。

- 山﨑駿(捕手)
注目選手として挙げられているが、現状の直近スタメンには山崎駿の名は見当たらず、捕手のポジションは瀬戸川怜維と辻拓翔が務めている場面が多い。

- 重久拓斗(内野手)
春季大会で九番ショートのスタメンとして出場し、すべての試合で勝利に貢献している。打順やポジションは主にショートでの出場が多く、守備の要として機能していると読み取れる。秋季・春季の大会での活躍・勝利は、今後の成長の下地として示唆されている。

- 伊達悠隼(外野手)
現在の出場データには具体的な出場実績が記されていない。

- 大藪篤輝
現時点の出場データには記録がない。

注目投手
- 松谷竜雄(先発投手)
2026-04-18と2026-04-25の2試合で先発として起用。2025年秋季大会でも先発として名があり、投手陣の軸として位置づけられている。

総括
直近の試合データから、ショートを軸に据えた内野の布陣と、後方を支える打線の組み合わせが特徴的である。捕手は瀬戸川怜維が最近の主戦として登場する一方、注目選手として挙げられている山崎駿の状況は現状のスタメン表には必ずしも現れていない。投手陣では松谷竜雄が先発陣の核として起用されており、数試合を跨いだ流れを作る役割を担っている。尾道は、堅守と機動力を軸に、試合ごとの布陣調整を進めていると読み取れる。

尾道の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い尾道の選手はこちらになります。

2026年尾道メンバー一覧

尾道の監督

尾道の出場した大会

尾道の最近の試合結果・戦績

尾道の進路情報(新入生・卒業生)

尾道の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

尾道の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
広島経済大(8人)|西南学院大(5人)|上武大(4人)|岡山商科大(4人)|城西大(4人)|亜細亜大(3人)|広島修道大(3人)|大阪体育大(2人)|日本文理大(2人)|近畿大学工学部(2人)|阪南大(1人)|日本経済大(1人)|中央学院大(軟式)(1人)|九州共立大(1人)|桃山学院大(1人)|
尾道の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
広島廿日市ボーイズ(6人)|鶴岡一人記念大会広島県選抜(5人)|ヤングJKB(3人)|三和クラブJr.(3人)|瀬戸内クラブヤング(3人)|広島北ボーイズ(3人)|鳥取中央リトルシニア(3人)|広島城南ボーイズ(3人)|段原少年野球クラブ(3人)|松永ヤンキース(3人)|広島市選抜(3人)|岡山市立御南中(3人)|福岡南リトルシニア(2人)|広島市立戸坂中(2人)|福山中央リトルシニア(2人)|福山ヤンキース(2人)

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尾道の全国大会成績

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尾道の基本情報

紹介コメント
尾道は1957年創部、広島県の高校野球に所属する学校です。監督は北須賀俊彰。地区大会・中国大会の成績としては、秋季中国大会で2010年・2011年がベスト8、2012年春に準優勝、2023秋ベスト8、2024春中国大会優勝と挙げられます。さらに2019年には広島県高校野球一年生大会で1回戦、2023年には尾道市長旗争奪中学硬式野球大会で1回戦出場しています。県大会では2024春の三位決定戦進出、2023秋の3位決定戦、2024秋1回戦、2025春のベスト4、2025秋のベスト8、2026春1回戦と、近年も戦いを重ねています。全国大会では2023年広島大会4回戦、2024年ベスト4、2025年4回戦と、全国の舞台にも挑戦を続けています。北須賀俊彰監督のもと、歴史と実績を受け継ぐチームです。
読み方おのみち
公私立私立
創立年1957年
創部年1957年
登録人数44人
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