小林西

小林西高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/宮崎県の高校野球/高校野球
私立/登録人数45人

基本情報 メンバー(45) 試合(28) 世代別

最終更新日 2026-07-13 17:46:20


2026年全国高校野球選手権宮崎大会メンバー・出身中学

小林西のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1川原純季投手 3年生 久留米東ボーイズ 右/右 174 75
2満永健心捕手 2年生 都城市立五十市中 右/左 175 76
3鈴木隆仁内野手 2年生 日豊ボーイズ 右/左 180 76
4庄司小哲内野手 3年生 糸島ボーイズ 右/右 174 76
5竹野空良内野手 3年生 兵庫夢前ヤング 右/右 164 65
6児玉哩臥内野手 2年生 県央宮崎ボーイズ 右/右 179 90
7田場光樹外野手 3年生 うるま市立与勝中 右/左 170 73
8志水泰史外野手 2年生 小林市立細野中 右/左 177 73
9髙妻龍之介外野手 3年生 宮崎市立生目中 左/左 178 75
10園田青波投手 3年生 兵庫北摂リトルシニア 左/左 175 62
11堤進次郎投手 2年生 立花ドリームズポニー 右/右 [追加] [追加]
12鶴田一徹内野手 3年生 県央宮崎ボーイズ 右/右 171 68
13足達創太内野手 3年生 菊池市立菊池南中 右/右 168 71
14前田剛希内野手 3年生 美郷町立美郷南学園 右/右 [追加] [追加]
15石原輝虎投手 2年生 都城市立山田中 右/右 170 65
16安富裕恭内野手 1年生 熊本北リトルシニア 右/左 173 64
17橋立悠也投手 2年生 神戸中央リトルシニア 右/右 171 78
18安次富常氏捕手 2年生 宜野湾ポニー 右/左 169 83
19村山颯介捕手 2年生 人吉市立第二中 右/右 178 70
20井料大翔外野手 2年生 都城ボーイズ 右/左 165 70
サマリ
現時点の公表情報に基づくと、小林西の戦力は若手選手を中心に構成されつつ、守備力と打力の両輪を軸に展開する印象を受けます。背番号1の川原純季は高校2年生の先発投手として、秋季宮崎県大会決勝宮崎学園戦で5回3安打0奪三振0自責点、九州大会秋季出水中央戦では6回4安打6奪三振1自責点と結果を残しており、威力のある直球とストレートに加えカットボールを駆使するタイプで、ピンチに強い点が特徴です。背番号17の橋立悠也はリリーフ中心で、全国大会級の経験を持つとされ、秋季・九州大会でのリリーフ実績から、敗戦リスクを抑える役割を担う可能性があります。一方で現時点で投手陣の層が限定的との見方もあり、川原以外のロングリリーフや中継ぎの安定感が今後の課題となり得ます。

打撃陣では、背番号2の満永健心は1年生ながら捕手を軸に4番打者としての起用が多く、代打やセカンドでの出場機会も含め、打線の柔軟性を支える存在です。背番号4の庄司小哲はセカンドを軸としつつセンター・ショート・サードといった守備範囲の広さを活かすユーティリティ性が特徴で、速攻型の攻撃時には代走・守備交代の機会も見込めます。背番号3の鈴木隆仁は主戦場を一塁としつつ7番打順が中心、複数の公式戦で1年生の秋季大会から7番ファーストの組み合わせが安定している点は、後半の打線の底上げにつながる要素です。背番号6の児玉哩臥は3番ショートを軸に打席数を重ね、打線の中軸としての存在感を示しており、九州・宮崎の大会を通じて守備と打撃の両面で安定感を発揮しています。背番号18の安次富常氏は中学時代から4番打者としての実績を持つ捕手で、全国大会級の経験とパンチ力を強調されており、強力な打線の要として期待が寄せられます。背番号20の井料大翔は秋季九州大会・一年生大会の出場経験があり、5番ライトを主戦場としつつ途中からセカンドへ守備を広げる適応力が特徴で、パンチ力とポーカーフェイスな表情が特徴と記されています。

このように、投打の核として川原を軸にした先発像と、児玉・鈴木・庄司・安次富・井料らによる内外野の守備力、捕手陣の厚さから来る打線の多様性が目立ちます。打順の組み替えに柔軟性がある点や、複数ポジションをこなせる選手の存在は、対戦相手に応じた継投・守備配置の自由度を高め、宮崎大会での戦術的幅を生む要因となりえます。今後の課題としては、未知数の選手が多い現状で、リリーフ陣の安定感と打線のさらなるつながりをどう確保するかが焦点となるでしょう。全体としては、若手中心ながら核となる戦力は明確であり、今大会での成長次第で善戦が見込めるチームと言えます。

>> 2026年全国高校野球選手権宮崎大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-13の宮崎工 ☓ 小林西 (全国高校野球選手権宮崎大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
小林西の最近の対外戦績を踏まえ、注目の野手と投手を、公開されたスタメン・成績の範囲で整理する。

野手注目
- 志水泰史(1番センター): 複数の試合で1番打者として先頭を任されており、2026-07-08の全国大会2回戦では3打数1安打1打点の結果を残している。春季・招待試合の先頭打者としても起用実績があり、打線の起点として安定感を示す場面が見られる。
- 庄司小哲(2番セカンド): 2番打者として複数の試合に登場。2026-07-08は3打数1安打の成績を残し、序盤のつなぎ役としての役割が伺える。春季以降も2番での起用が継続している。
- 児玉哩臥(3番ショート): 守備の要として3番ショートを務める一方、打撃成績は07-08の試合で2打数0安打と安定した数字は出ていないが、同期間のリリーフとして投球もこなした。総合的には守備と投球の両面で出場機会を持つ選手。
- 満永健心(捕手/4番-5番): 捕手としての存在感が高い。07-08の打撃成績は2打数1安打と投入時期が近い試合での貢献が見られ、九州大会秋季準々決勝(10-28)では打率2安打3打数2安打2打点と得点機会を作っている。捕手としての守備と打撃の両面で要となっている。
- 鈴木隆仁(ファースト/バッター): 07-08は4打数0安打と結果が出なかったが、10-28では7番ファーストで4打数1安打と復調の兆し。打線の厚みを支える存在として期待される。
- 田場光樹(レフト/9番): 07-08は2打数0安打と結果が安定していない局面もあるが、春季・他の大会での起用機会を通じて、外野守備と打撃の両輪を模索している段階。
- 髙妻龍之介(DH/外野候補): 春季大会の8番DH、5月の起用でも外野寄りの打線配置を見せ、複数の場面で打順の回り方を試している。育成・起用の幅を広げる存在。

投手注目
- 川原純季(先発): 07-08の全国大会2回戦で3回を0自責点と好投。高い安定感を示す入りのピッチングとして印象づく。対照的には10-28の九州大会秋季準々決勝では2回3安打3失点と課題も露呈しており、継投の中での役割が試されている。
- 堤進次郎(先発/リリーフ): 05-10には先発として起用されており、07-08の対外戦でもリリーフとして2回を被安打3・自責点1と一定の粘りを見せる。複数の場面で継投の軸となる可能性を持つ。
- 橋立悠也(リリーフ): 07-08では3回を被安打1・奪三振3・自責点0と安定感のあるリリーフ成績。継投の要として信頼感を得ている。
- 児玉哩臥(リリーフ/ショート): 07-08のリリーフとして1回2奪三振と短いイニングで結果を残す場面があり、特に多様なリリーフ起用が可能な点を示す。守備ではショートとしても起用される二刀流的な配置が見られる。

近年の数試合を通じて、志水を軸に打線の出だしを担い、満永や鈴木らが局所的に得点機会を作る形が見て取れる。一方で川原・橋立・堤らの投手陣は、長所と課題が共存する状況。今後は継投の組み方と、野手陣の打線のつながりをどう安定させるかが、戦力のカギとなりそうだ。

小林西の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い小林西の選手はこちらになります。

2026年小林西メンバー一覧

小林西の出場した大会

小林西の最近の試合結果・戦績

小林西の進路情報(新入生・卒業生)

小林西の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

小林西の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
日本経済大(9人)|東北公益文科大(8人)|愛知東邦大(6人)|第一工科大(4人)|新海屋(3人)|鹿児島国際大(3人)|福井工業大(3人)|日本ウェルネススポーツ大学沖縄(3人)|別府大(3人)|崇城大(1人)|広島文化学園大(1人)|京都先端科学大(1人)|宮崎福祉医療カレッジ(1人)|宮崎産業経営大(1人)|亜細亜大(1人)|
小林西の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
宮崎県選抜(4人)|沖縄ダイヤモンドポニー(4人)|県央宮崎ボーイズ(4人)|鹿児島大隅ボーイズ(4人)|久留米東ボーイズ(3人)|宜野湾ポニー(3人)|立花ドリームズポニー(3人)|西之表市立種子島中(2人)|鹿児島県選抜(中学軟式)(2人)|明石リトルシニア(2人)|福岡城南リトルシニア(2人)|フレッシュ熊本菊池(2人)|育成会ドリームカップ沖縄県選抜(2人)|姶良ホークス(2人)|うるまボーイズ(2人)|育成会ドリームカップ沖縄県ボーイズ選抜(2人)

小林西の最近プロ入りした選手

小林西の全国大会成績

小林西の全国大会成績をもっと見る

小林西に関連する投稿

小林西に投稿する

小林西の基本情報

紹介コメント
小林西は宮崎県の高校野球に所属するチームです。地元の野球文化を大切に育て、長い歴史の中でプロ野球選手を輩出してきたことでも知られています。出身者には榎田大樹選手、笹山洋一選手が名を連ね、甲子園を目指す若手選手の励みとなっています。1993年夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)ではベスト8に進出する成績を残し、当時の強豪校としてその名を残しました。今後も地域と連携し、さらなる成長を目指しています。
読み方未登録
公私立私立
創立年未登録
登録人数45人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

小林西の応援

小林西が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

小林西のファン一覧

小林西の年度別メンバー・戦績