相洋

相洋高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(そうよう)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1938年/登録人数51人

基本情報 メンバー(51) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-07-09 12:26:20


2026年全国高校野球選手権神奈川大会メンバー・出身中学

相洋のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1川瀬夏一投手 3年生 横浜泉中央ボーイズ 右/右 170 75
2渡辺蓮捕手 3年生 座間ボーイズ 右/左 180 77
3片見瞭投手 2年生 東京神宮リトルシニア 左/左 183 83
4長田佳海内野手 3年生 横浜泉中央ボーイズ [追加] [追加] [追加]
5西原琉惟可外野手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/左 172 68
6渡邊優里斗内野手 3年生 横浜市立上郷中 右/右 172 75
7末野洸之介外野手 3年生 座間ボーイズ 右/右 169 68
8渡辺大惺外野手 3年生 小田原足柄リトルシニア 右/左 171 70
9徳田悠斗投手 3年生 平塚ボーイズ 右/右 174 73
10増田策投手 2年生 横浜市立汐見台中 右/右 180 78
11吉井朝輝投手 2年生 横浜青葉リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12河野新捕手 2年生 オセアン横浜ヤング 右/右 172 86
13佐藤悠太外野手 3年生 伊勢原リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
14北野元貴内野手 3年生 大井町立湘光中 右/右 178 77
15長山俊輔内野手 3年生 湘南ボーイズ 右/右 180 78
16小牧玲音内野手 3年生 湘南寒川リトルシニア 右/右 174 72
17高井雄心 3年生 相模ボーイズ [追加] [追加] [追加]
18黒柳皓太投手 2年生 小田原足柄リトルシニア 左/左 171 65
19松山弦生外野手 3年生 湘南ボーイズ 右/両 176 70
20水口翔太郎内野手 3年生 横浜南ボーイズ 右/両 171 74
サマリ
相洋の登録メンバー情報を、このサマリ情報の範囲で読み取れる戦力像として整理します。総じて投打の幅と守備の versatility(柔軟性)が特徴で、特に投手陣の運用と捕手陣の安定感が軸になる布陣です。

先発・リリーフを両立できる投手陣の核は背番号1の川瀬夏一です。中学時代からの柱として先発・リリーフをこなし、神奈川大会では8番・9番と後ろ打線を任されつつ先発機会を多く出しています。全国大会の実績としては、2回戦で6回を被安打4・奪三振5・自責点0と安定した投球を示し、有馬戦3回戦ではリリーフで1回を無失点と締めています。秋季・春季の戦いでも先発・リリーフを臨機応変にこなし、2025年・2026年の全国大会でも9番先発ピッチャーとしての登板が目立つなど、打順を問わずチームの勝利に寄与する実績が光ります。対外的には彼を軸に、先発・リリーフの継投を柔軟に組み立てられる点が強みです。増田策は春季を中心に先発起用が多く、光明相模原戦・神奈川工戦で先発、4回戦では被安打0・奪三振3・自責点0と安定した投球を見せました。準々決勝の横浜創学館戦はリリーフで4回を投げ、被安打2・奪三振2・自責点1と役割分担に応じた貢献を持っています。全国大会の実績は現状未公開のため、今後の公式記録待ちですが、春季の投球安定性と継投の柔軟性は大きな武器として位置づけられます。

捕手は2番・渡辺蓮と12番・河野新の二枚看板が並び、守備の安定と打撃の柔軟性を両立させる布陣が目立ちます。渡辺蓮は主戦捕手としての成長を続け、春季・秋季の大会でも8番打者としての起用が見られ、打撃面では有馬戦で打率・打点を稼ぐ場面もあり、リード面の評価も高めです。河野新は捕手を中心にプレーすることが多く、中学時代には1番キャッチャーとして打線を牽引した経験を持つほか、全国大会でも捕手としての貢献が確認できます。打順は1番を任されたケースもあれば中位打順での起用も混在しており、守備範囲の広さと攻撃の柔軟性を併せ持つユーティリティ性が光ります。11番・13番・14番など未記載の選手の情報が不足しており、捕手陣の総合力は今後の正式発表での補足を待つ必要があります。

打線の中軸・打撃力を担う選手としては、西原琉惟可が4番打者を軸に打線の核としての役割を担う場面が多く、2026春以降は外野を主戦場に4番を軸に打順を柔軟に組むケースが増えています。強打の一打力とフルスイングが特徴的で、全国大会での4番打者としての有力な結果を複数挙げており、左翼・左右両翼を含む外野守備でも貢献します。徳田悠斗は4番~5番の中軸を任され、夏の全国大会では4番ライトで3打数2安打3打点、鎌倉学園戦でも4番ライトで安打を重ねるなど、打撃力の核として機能する場面が多いです。片見瞭は二刀流の素養を持ち打者・投手・守備のすべてで活躍するタイプで、春季・夏季の大会で複数の打順・守備位置を臨機応変にこなしてきました。投打の両面で結果を残す彼の存在は、打線の柔軟性を高める大きな要素です。さらに末野洸之介は1番センターを中心に先頭打者としての役割が目立ち、守備範囲の広さと機動力を生かした起用が多い点が特徴です。8番・9番の重要性を増す場面での走塁・長打力の両立が期待されます。9番・徳田悠斗と5番・西原琉惟可、3番・片見瞭など複数の有力打者が並ぶラインは、状況に応じた打順変更で機動的に対応できる力を持ちます。水口翔太郎は6番・7番を中心にセカンドを守りつつ、打席では2番・1番を任される機会が多く、ミート力と走塁で打線のつなぎ役を担います。松山弦生は守備力と足の速さを活かすタイプで、内外野を問わず守備・機動力をチームのキーに据える役割が期待されます。

現状の情報から見える課題としては、11番・13番・14番・15番・16番・17番・18番といった一部選手の実戦データが不足しており、全体の戦力 depth(層の厚さ)を正確に評価するには追加情報が欲しい点です。また、投手陣の負担配分や継投の具体的なプランは、今後の公式戦経過と対戦相手次第で変わる可能性が高いです。しかし、川瀬春風・増田策を軸とした投手陣と、2番・12番の捕手陣を中心とした守備基盤、そして西原・徳田・片見・末野・水口ら打線の中軸候補が揃う現状は、神奈川大会での競争力を高く保つ材料として評価できます。全体として、投打の柔軟性と守備力の安定感を軸に、対戦相手の戦略に合わせた柔軟な起用が鍵となる布陣と読み取れます。

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最近のスタメン

2026-07-09の市ヶ尾 ☓ 相洋 (全国高校野球選手権神奈川大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
相洋は22期の神奈川大会2回戦のスタメンデータを軸に、最近の数試合を加味して野手と投手を整理すると、以下のようになる。

注目の野手
- 渡辺大惺(センター)— 7/9の2.回戦では4打数3安打1打点と打線をけん引。春季大会4/11、4/26では4打数2安打と安定したヒットを記録している。
- 長田佳海(セカンド)— 7/9は4打数2安打、4/11は4打数2安打、4/18は2安打1打点と複数試合で安打を積み重ね、打線の軸として存在感を見せる。
- 西原琉惟可(サード)— 4/18の春季4回戦では本塁打を含む2安打2打点と大きな活躍。7/9も1安打を記録するなど、打撃の幅を広げている。
- 河野新(キャッチャー)— 7/9で2安打の固め打ち、4/18には1安打と、捕手としての打撃力も安定感を見せている。
- 渡邊優里斗(ショート)— 7/9は1安打1打点、春季の複数戦でも1安打を挙げており、守備と合わせ打線に絡む存在。

注目の投手
- 片見瞭(先発)— 3大会連続の起用で結果を残している。春季3回戦の9回を0自責点2安打4奪三振と抑え、長いイニングを投じる粘りを示した。準々決勝後半も投球を再現できるか注目。
- 増田策(先発)— 4/18の春季4回戦で3回を0自責点0安打3奪三振と安定感を示す lifting。
- 川瀬夏一(リリーフ)— 4/18のリリーフで2回を被安打3・自責点0・奪三振3と、局面の立て直しに寄与している。

補足
- 2回戦・春季大会を通じて、渡辺大惺・長田佳海・西原琉惟可・河野新らの複数選手が安打を積み重ね、得点機会を作る構図が目立つ。一方で相手投球のリズムによって打席が分かれる場面もあり、試合ごとに投打のバランスを保つことが求められる。

この傾向を軸に、次戦以降は野手の打席の組み立てと投手陣の継投が鍵となります。相洋の攻守の幅が広がるほど、局面打開の選択肢が増え、勝負どころの攻撃力がさらに引き上がる可能性が高いです。

相洋の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い相洋の選手はこちらになります。

2026年相洋メンバー一覧

相洋の監督

相洋の出場した大会

相洋の最近の試合結果・戦績

相洋の進路情報(新入生・卒業生)

相洋の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

相洋の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
桐蔭横浜大(3人)|城西大(2人)|杏林大(2人)|平成国際大(2人)|桜美林大(2人)|専修大(2人)|日大国際関係学部(2人)|東京国際大(2人)|駒澤大(1人)|筑波大(1人)|東京情報大(1人)|Strings(1人)|関東学院大(1人)|茅ヶ崎サザンカイツ(1人)|至学館大(1人)|
相洋の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
小田原足柄リトルシニア(10人)|秦野リトルシニア(6人)|神奈川4団体交流戦シニア西選抜(5人)|平塚ボーイズ(5人)|湘南ボーイズ(5人)|神奈川K-CLUB(4人)|平塚リトルシニア(4人)|オセアン横浜ヤング(3人)|座間ボーイズ(3人)|湘南平塚北リトルシニア(2人)|横浜クラブ(横浜市選抜)(2人)|足柄上南選抜クラブ(2人)|東京城南ボーイズ(2人)|横浜青葉ボーイズ(2人)|横浜泉中央ボーイズ(2人)|ひまわりベースボールクラブ(2人)

相洋の最近プロ入りした選手

相洋の全国大会成績

大会名結果
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相洋の基本情報

紹介コメント
相洋高校は神奈川県の高校野球界に属す伝統校です。監督は高橋伸明氏で、部はプロ野球選手を出身として内山雄介さんと渡邉恒樹さんを輩出している点が特徴的です。成績面では地区大会・県大会を通じて着実な実績を残しており、2023年春季関東大会でベスト8、同年の全国高校野球選手権神奈川大会でもベスト8を記録しています。2024年春季は2回戦、秋季は3回戦、全国神奈川大会は5回戦を戦い、2025年春季はベスト4、秋季は2回戦、全国神奈川大会は5回戦と着実に順位を上げました。2026年春季大会でもベスト8を達成しており、今後も安定した戦力と成長が期待されるチームです。
読み方そうよう
公私立私立
創立年1938年
登録人数51人
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