静岡

静岡高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(しずおか)
2026年/静岡県の高校野球/高校野球
県立/創立 1878年/創部 1896年/登録人数42人

基本情報 メンバー(42) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-07-12 11:17:25


2026年全国高校野球選手権静岡大会メンバー・出身中学

静岡のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1鈴木颯真投手 3年生 菊川ボーイズ 左/左 176 78
2平野光星捕手 2年生 島田ボーイズ 右/右 183 90
3奥山篤樹内野手 3年生 東海大静岡翔洋中 右/左 183 88
4名取凛人内野手 3年生 逗子リトルシニア 右/右 173 78
5甲斐竜空珀内野手 3年生 浜松市立浜名中 右/両 177 77
6井村健志内野手 2年生 菊川ボーイズ 右/左 178 78
7村上諒外野手 3年生 静岡裾野リトルシニア 右/左 177 80
8中川翔仁外野手 2年生 静岡裾野リトルシニア 右/左 178 73
9田原青空外野手 2年生 浜松市立積志中 右/左 165 71
10鈴木琥大郎投手 2年生 磐田ボーイズ 右/左 180 83
11笈田亮平投手 3年生 浜松市立浜名中 左/左 172 72
12髙橋佑和捕手 3年生 静岡市立大里中 右/右 170 75
13大川皓己内野手 3年生 島田ボーイズ 右/右 174 74
14栗城塁行内野手 2年生 大井川ボーイズ 右/右 166 67
15池田賢伸内野手 2年生 京葉ボーイズ 右/右 182 75
16磯部祐三内野手 2年生 磐田ボーイズ 右/右 174 80
17山崎央人外野手 2年生 静岡葵ボーイズ 右/左 173 76
18杉山永羽外野手 3年生 静岡市立南中 右/左 172 72
19前島澪大外野手 3年生 U-15フジヤマベースボールクラブ 右/右 175 78
20高橋侑路投手 2年生 富士宮市立富士宮第一中 左/左 174 72
サマリ
全国高校野球選手権静岡大会の登録メンバー情報から現時点で読み取れる戦力は、投打のバランスと守備の柔軟性を軸にした層の厚さが特徴です。背番号1の鈴木颯真は投打のバランス型で、高校時代は主に投手として登板しますが打席は9番を軸に起用されるケースが多く、状況次第で打順を変える適応力を持っています。静岡大会のリリーフ登板で自責点0という安定感を発揮し、準々決勝・決勝でも勝利に寄与しました。ただし課題を露呈した試合もあり、今後の成長が注目されます。背番号2番の平野は捕手として強肩と安定した打撃力を持ち、秋季・全国大会で4番・5番の起用実績があることから、打線の厚みを担う要として期待されます。背番号3番の奥山は4番ファーストを基本とし打線の核として活躍。守備移動で外野もこなす柔軟性を備え、全国大会での長打力と安定した打撃を示しています。背番号4番の名取は3番セカンドを中心に起用され、打順・守備位置の柔軟性を活かして貢献。背番号5番の甲斐はサードを主戦場に6番・7番を中心とするパンチ力型で、代打・守備適用の経験も豊富です。背番号6番の井村はショートを軸に内野を広く守るユーティリティ型。背番号7番の村上は外野手として安定した守備と5番を軸とした打線の厚みを支えます。背番号8番の中川はセンター守備と俊足を活かし、8番・9番での起用が多いです。背番号9番は情報不足のため評価は保留、背番号10番の鈴木琥大郎は投打の二刀流を志向する versatile な選手として複数ポジションをこなします。11番以降は公開情報が限られており現時点の戦力分析には含めにくい状況です。総じて、捕手陣の厚みと核打者の存在、内野の複数ポジションの守備力、センターを軸とした外野守備が特徴で、継投と打順の柔軟性を活かした戦い方が有効と見られます。田原青空など9番以降の未確認選手が補完されれば、さらに正確な評価になり得ます。

>> 2026年全国高校野球選手権静岡大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-12の駿河総合 ☓ 静岡 (全国高校野球選手権静岡大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
静岡の現状は、注目選手の多様なポジションと、全国大会経験を背景にした攻守の総合力が際立つ状況だ。

注目の野手
- 村上諒(外野手、左翼中心): 左翼を軸に守備安定、打順は5番・6番を中心に任されることが多く、状況に応じて8番や3番に入るケースもある。最近の春季大会3回戦・2回戦・地区大会決勝の先発打順は複数回にわたり、打線の厚みを支える役割を担う。高校時代にも全国大会経験を積み、打撃センスとパンチ力、ミート力を併せ持つ点が特徴とされる。
- 名取凛人(内野手): 打撃と守備の適応力を武器に成長。中学時代は主にショートを守り、クラストカップ南関東予選では5番~6番ショートで先発、4番打者として出場する機会もある。高校ではセカンドを主戦場とし、打順の幅を活かして貢献する資質があると整理されている。
- 奥山篤樹(内野手): 中学時代の打撃力と決定力を背景に、高校では4番ファーストを軸に打線の核として機能。全国大会静岡大会での成績を踏まえ、長打力と安打の両立を目指す成長曲線が描かれる。内野全般の守備適性も評価され、状況に応じて他ポジションへ動く柔軟性も示す。
- 井村健志(内野手): 守備範囲の広さとミート力が特長。内野を中心に複数ポジションをこなし、全国大会での実績もある。打順にとらわれず貢献できる資質を備えており、ラインアップの安定感を高める存在。

注目の投手
- 鈴木颯真(投手、右腕): 最速は138km/h。投球は多彩な変化球とフィールディングの良さ、リリースは球の出どころを見づらいタイプとされ、ノビのある直球を武器にする。全国大会静岡大会2025では、2回戦リリーフ1回0安打1奪三振0失点、準々決勝先発5回0失点、決勝リリーフ4回0失点と、いずれも無失点で勝利に貢献した実績がある。春季大会でも先発として安定した働きを見せており、打撃陣と連携して試合を作る役割が期待される。
- 水島慶人(投手): 静岡春季大会のリリーフ陣として名を連ね、9番リリーフとして登板する場面もある。短いイニングでのリリーフ対応力を補強している。

この数試合を中心とした最近の出場スタメンを踏まえると、打線は村上の左翼を含む外野の打撃力と、中・内野の守備の安定性を軸に組み立てられている。一方、鈴木颯真を基軸とする投手陣が、リリーフも含めて局面打開に寄与しており、全体のバランスに寄与している。今後もこの編成を軸に、守備範囲の広さと打撃の幅を活かした柔軟な戦い方が期待される。

静岡の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い静岡の選手はこちらになります。

2026年静岡メンバー一覧

静岡の監督

静岡の出場した大会

静岡の今日以降の試合日程

静岡の最近の試合結果・戦績

静岡の進路情報(新入生・卒業生)

静岡の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

静岡の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
愛知工業大(4人)|同志社大(準硬式)(4人)|城西大(4人)|國學院大(準硬式)(3人)|法政大(3人)|名古屋商科大(3人)|同志社大(3人)|東北福祉大(2人)|専修大(2人)|静岡大(2人)|日本体育大(2人)|立命館大(準硬式)(2人)|拓殖大(1人)|筑波大(1人)|慶応大(1人)|
静岡の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
村瀬杯静岡県選抜(13人)|静岡府中ボーイズ(7人)|東海大静岡翔洋中(6人)|菊川ボーイズ(5人)|島田ボーイズ(5人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(4人)|ボーイズリーグ静岡県選抜(4人)|静岡裾野リトルシニア(4人)|リトルシニア静岡県選抜(4人)|静岡シティクラブ(3人)|静岡葵ボーイズ(3人)|U-15フジヤマベースボールクラブ(2人)|浜松選抜O(2人)|大井川ボーイズ(2人)|浜松市立浜名中(2人)|浜松選抜H(2人)

静岡の最近プロ入りした選手

静岡の全国大会成績

静岡の全国大会成績をもっと見る

静岡に関連する投稿

静岡に投稿する

静岡の基本情報

紹介コメント
静岡は1896年創部の静岡県を代表する高校野球チームで、長い歴史を持つ伝統校です。安竹俊喜、村松開人、池谷蒼大、鈴木将平、堀内謙伍といったプロ野球選手を輩出しており、監督は池田新之介氏です。全国大会の実績としては、1960年夏の全国高校野球選手権大会での準優勝を筆頭に、2017年明治神宮野球大会のベスト4、2016年の同大会のベスト8、2015年センバツのベスト8、1999年国民スポーツ大会のベスト8などがあります。夏の甲子園へは2011年、2014年、2015年、2019年、2021年と複数回出場しており、いずれも1回戦進出です。
読み方しずおか
公私立県立
創立年1878年
創部年1896年
登録人数42人
センバツ出場回数17回
センバツ最高成績ベスト4
夏の甲子園出場回数24回
夏の甲子園最高成績優勝
夏の甲子園優勝回数1回
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

静岡の応援

静岡が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

静岡のファン一覧

静岡の年度別メンバー・戦績