熊本工

熊本工高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/熊本県の高校野球/高校野球
登録人数60人

基本情報 メンバー(60) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-07-16 14:31:20


2026年全国高校野球選手権熊本大会メンバー・出身中学

熊本工のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1堤大輔投手 3年生 福岡城南リトルシニア 右/左 167 63
2中村凌捕手 2年生 宇土市立鶴城中 右/右 165 66
3井藤啓稀内野手 3年生 熊本大津リトルシニア 右/左 188 80
4東彰悟内野手 3年生 人吉球磨ビッグボーイズ 右/右 168 64
5岡崎琉生外野手 3年生 熊本北部リトルシニア 右/右 175 60
6古賀湧大内野手 3年生 八幡南ボーイズ 右/左 174 68
7丸山柊斗外野手 1年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
8山口悠悟外野手 3年生 八代リトルシニア 左/左 165 67
9前髙健外野手 2年生 熊本田原坂ボーイズ 右/右 170 70
10山岡勇陽内野手 3年生 熊本泗水ボーイズ 右/右 175 64
11橋本幸明投手 1年生 氷川町立氷川中 左/左 [追加] [追加]
12西山翔真捕手 3年生 八代リトルシニア 右/右 170 68
13大津讃太郎内野手 3年生 熊本大津リトルシニア 右/右 176 75
14菊山快真内野手 2年生 熊本県央リトルシニア 右/右 169 70
15田口奨真捕手 3年生 熊本西リトルシニア 右/右 156 57
16宮﨑広季内野手 1年生 八代リトルシニア [追加] [追加] [追加]
17宮脇慎太朗外野手 1年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
18松本翔伍投手 2年生 八代リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
19森大輔外野手 2年生 熊本ベースボールクラブ 右/右 173 72
20野田隆太内野手 3年生 天草市立本渡中 右/右 178 91

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最近のスタメン

2026-07-16の八代工 ☓ 熊本工 (全国高校野球選手権熊本大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
熊本工の今季は、井藤啓稀を核に打線の厚みと投手陣の安定感が両立する形で戦いを進めている。井藤啓稀は全国大会を通じて4番ファーストを任される場面が多く、秋季決勝では4番ファーストとして打撃成績を残し、センバツでは4番リリーフとして登板する機会も得ている。直近の春季九州大会1回戦(4/18)では井藤がリリーフとして2回を投げ、被安打4・奪三振1・自責点1の結果を残したほか、4番としての打席機会も記録されている。センバツ1回戦でも4番リリーフとして登板し、1回被安打1・奪三振2・自責点1を記録している。打撃面では、秋季決勝の4番起用を軸に打数4安打2打点の活躍を見せた試合があり、打線の中核としての存在感が光る。

投手陣の要として堤大輔も欠かせない存在だ。最も重要な試合群では先発を務め、九州秋季決勝・準決勝を含む多くの場面で長いイニングを投げ切る粘り強さを示している。準々決勝・準決勝の早い段階から登板し、9回を投げ切る試合も複数ある。特に準々決勝の9回は被安打7・奪三振7・自責点1と安定感を発揮しており、カットボールを武器とする投球スタイルが光る。

野手陣では山口悠悟が3番センターとして打線を引っ張る存在として目立つ。秋季・全国大会クラスの舞台で3番センターを軸に出場機会を重ね、打席成績も安定している。3番センターでの打席成績が複数試合で好結果を残しており、外野守備の軸として機能している。中村凌はキャッチャーとしてリード面と打撃面の両方で貢献。秋季準々決勝・準決勝・決勝の打席成績は安定しており、打線のつなぎやリード面での役割が重要だ。古賀湧大はショートを主戦場とし、6番打者としての起用が多い。高校時代の経験と守備力を生かし、複数試合で安定した守備と、時折の長打を絡めた打撃で存在感を示している。

東彰悟は1番打者として出塁を狙い、前髙健とともに打線の取り組みを引き締める。前髙健は2番打者としての出塁と走塁の機会を活かし、山口悠悟を3番に置く打線の回転を支える。岡崎琉生は9番レフトでの起用が続き、下位打線の繋ぎ役として機能する場面が多い。甲斐匡は内野手としての守備位置が挙げられており、内野陣の厚みを支える役割を担う。

この数試合を通じて、打撃と守備、投球の三職能を柔軟に組み合わせながら試合ごとに打線の組み換えを行うチーム編成が特徴として映る。今後も、井藤啓稀の4番動向と堤大輔の先発回転、山口悠悟を軸とするセンターラインの安定が、熊本工の戦力の柱として機能していくと見込まれる。

熊本工の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い熊本工の選手はこちらになります。

2026年熊本工メンバー一覧

熊本工の監督

熊本工の出場した大会

熊本工の今日以降の試合日程

熊本工の最近の試合結果・戦績

熊本工の進路情報(新入生・卒業生)

熊本工の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

熊本工の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
福岡大(5人)|中央学院大(4人)|駒澤大(3人)|熊本学園大(3人)|大阪学院大(2人)|東海大学九州キャンパス(2人)|第一工科大(1人)|沖データコンピュータ教育学院(1人)|東京農業大学北海道オホーツク(1人)|福岡工業大(1人)|千葉工業大(1人)|東洋大(1人)|北九州市立大(1人)|寿々硬式野球クラブ(1人)|関西国際大(1人)|
熊本工の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
熊本中央ボーイズ(12人)|熊本北リトルシニア(8人)|熊本大津リトルシニア(7人)|熊本泗水ボーイズ(6人)|八代リトルシニア(5人)|宇土市立鶴城中(5人)|熊本東リトルシニア(5人)|熊本西リトルシニア(4人)|合志市立合志中(3人)|熊本田原坂ボーイズ(3人)|熊本市立三和中(3人)|熊本宇城ボーイズ(3人)|熊本県選抜(3人)|熊本北部リトルシニア(3人)|阿蘇市立阿蘇中(2人)|熊本県央リトルシニア(2人)

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熊本工の全国大会成績

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熊本工の基本情報

紹介コメント
熊本工は熊本県の高校野球に所属する野球部で、同校出身にはプロ野球選手として山口翔、岩見優輝、藤村大介、山本光将、塩崎真が名を連ねています。監督は田島圭介。全国大会の戦績では、1996年夏の甲子園での準優勝や、2007年センバツでのベスト4、1987年センバツのベスト8、1982年夏の甲子園のベスト8、1977年夏の甲子園のベスト8といった歴史的な成果が特筆されます。近年の戦績としては、2026年センバツ1回戦出場、2024年夏の甲子園2回戦、2021年夏の甲子園1回戦、2019年夏の甲子園2回戦、2017年センバツ1回戦などが確認できます。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
登録人数60人
センバツ出場回数21回
センバツ最高成績ベスト4
センバツ勝利数16勝
センバツ敗北数21敗
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