熊本工

熊本工高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/熊本県の高校野球/高校野球
登録人数57人

基本情報 メンバー(57) 試合(15) 世代別

最終更新日 2026-05-12 11:26:50


2026年高校野球九州大会春季メンバー・出身中学

熊本工のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1堤大輔投手 3年生 福岡城南リトルシニア 右/左 167 63
2中村凌捕手 2年生 宇土市立鶴城中 右/右 165 66
3井藤啓稀内野手 3年生 熊本大津リトルシニア 右/左 188 80
4東彰悟内野手 3年生 人吉球磨ビッグボーイズ 右/右 168 64
5山岡勇陽内野手 3年生 熊本泗水ボーイズ 右/右 175 64
6古賀湧大内野手 3年生 八幡南ボーイズ 右/左 174 68
7岡崎琉生外野手 3年生 熊本北部リトルシニア 右/右 175 60
8山口悠悟外野手 3年生 八代リトルシニア 左/左 165 67
9前髙健外野手 2年生 熊本田原坂ボーイズ 右/右 170 70
10野田隆太内野手 3年生 天草市立本渡中 右/右 178 91
11松本翔伍投手 2年生 八代リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12西山翔真捕手 3年生 八代リトルシニア 右/右 170 68
13大津讃太郎内野手 3年生 熊本大津リトルシニア 右/右 176 75
14緒方逸月内野手 2年生 LARKS熊本East 右/左 168 57
15森大輔外野手 2年生 熊本ベースボールクラブ 右/右 173 72
16林田健介捕手 3年生 八代市立第三中 右/右 [追加] [追加]
17濱田海斗内野手 2年生 宇土市立鶴城中 右/右 [追加] [追加]
18山本聖桜投手 2年生 熊本東リトルシニア 左/左 172 60
19青木愛虎投手 2年生 熊本中央ボーイズ 右/左 175 81
20浦本瑛斗捕手 3年生 熊本中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
今回提供された熊本工の登録情報は一部欠落があるため、公開情報の範囲で読み取れる範囲の戦力分析を述べます。投手陣の核は背番号1の堤大輔で、打撃と投球の両面を活かして起用される“二刀流”として機能しています。全国大会級の実績を持ち、秋季・九州大会・センバツと舞台を問わず先発として重要な役割を担っています。センバツ1回戦大阪桐蔭戦では7回を投げ、被安打6・奪三振5・自責点3と安定感を示しました。カットボールを武器とする特徴も挙げられ、試合ごとに打順・ポジションを柔軟に変えつつ、先発として試合のリズムを作る存在です。 捕手陣では背番号2番の中村凌が九州大会を中心に安定した捕手として起用されており、4戦中3戦で複数安打を記録するなど打撃面でも貢献しています。背番号12番の西山翔真も守備の要として捕手を軸に、5番・8番といった中位打線での起用が確認でき、全国レベルの経験を持つ点が特徴です。 打線の中核として、背番号3番の井藤啓稀が4番ファーストとして打撃の核を担い、全国大会では4番ファーストとして打数4・安打3・打点2の結果を記録しています。投手登板の機会もある点は二刀流的な役割を補強します。背番号4番の東彰悟は1番打者として出塁力を活かしつつ、守備は二塁を軸に状況次第で他ポジションにも対応する柔軟性を持ちます。背番号8番の山口悠悟は3番センターを中心に打線を引っ張る役割が読み取れ、夏の甲子園経験やセンバツでの全国経験も武器になります。 下位打線を支える選手として背番号5番の山岡勇陽は8番・3番等での起用が多く、準決勝・決勝を含む戦いで勝利へ寄与しています。背番号6番の古賀湧大はショートを柱に据えつつ、複数の打順・守備位置へ柔軟に対応。背番号7番の岡崎琉生は9番レフトとして安定した守備と打撃の役割を担います。背番号9番の前髙健は2番ライトとして打撃の核へ迫る成績を示し、打率は公開情報の範囲で約0.333と推定されます。 まだ14番以降の選手については情報が欠落しており、野手層の全体像や投手の継投パターンは現状の情報だけでは断定できません。現時点での総括としては、堤大輔を筆頭に投手陣の安定感、捕手陣のリードと打撃の厚み、そして井藤啓稀を核とする打線の柔軟性が、今大会の戦力の柱になると読み取れます。今後、14番以降の選手の実戦データが公開されれば、さらに具体的な戦力分析が可能になるでしょう。

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最近のスタメン

2026-04-18の大崎 ☓ 熊本工 (高校野球九州大会春季 高校野球春季地区大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
熊本工の今季は、井藤啓稀を核に打線の厚みと投手陣の安定感が両立する形で戦いを進めている。井藤啓稀は全国大会を通じて4番ファーストを任される場面が多く、秋季決勝では4番ファーストとして打撃成績を残し、センバツでは4番リリーフとして登板する機会も得ている。直近の春季九州大会1回戦(4/18)では井藤がリリーフとして2回を投げ、被安打4・奪三振1・自責点1の結果を残したほか、4番としての打席機会も記録されている。センバツ1回戦でも4番リリーフとして登板し、1回被安打1・奪三振2・自責点1を記録している。打撃面では、秋季決勝の4番起用を軸に打数4安打2打点の活躍を見せた試合があり、打線の中核としての存在感が光る。

投手陣の要として堤大輔も欠かせない存在だ。最も重要な試合群では先発を務め、九州秋季決勝・準決勝を含む多くの場面で長いイニングを投げ切る粘り強さを示している。準々決勝・準決勝の早い段階から登板し、9回を投げ切る試合も複数ある。特に準々決勝の9回は被安打7・奪三振7・自責点1と安定感を発揮しており、カットボールを武器とする投球スタイルが光る。

野手陣では山口悠悟が3番センターとして打線を引っ張る存在として目立つ。秋季・全国大会クラスの舞台で3番センターを軸に出場機会を重ね、打席成績も安定している。3番センターでの打席成績が複数試合で好結果を残しており、外野守備の軸として機能している。中村凌はキャッチャーとしてリード面と打撃面の両方で貢献。秋季準々決勝・準決勝・決勝の打席成績は安定しており、打線のつなぎやリード面での役割が重要だ。古賀湧大はショートを主戦場とし、6番打者としての起用が多い。高校時代の経験と守備力を生かし、複数試合で安定した守備と、時折の長打を絡めた打撃で存在感を示している。

東彰悟は1番打者として出塁を狙い、前髙健とともに打線の取り組みを引き締める。前髙健は2番打者としての出塁と走塁の機会を活かし、山口悠悟を3番に置く打線の回転を支える。岡崎琉生は9番レフトでの起用が続き、下位打線の繋ぎ役として機能する場面が多い。甲斐匡は内野手としての守備位置が挙げられており、内野陣の厚みを支える役割を担う。

この数試合を通じて、打撃と守備、投球の三職能を柔軟に組み合わせながら試合ごとに打線の組み換えを行うチーム編成が特徴として映る。今後も、井藤啓稀の4番動向と堤大輔の先発回転、山口悠悟を軸とするセンターラインの安定が、熊本工の戦力の柱として機能していくと見込まれる。

熊本工の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い熊本工の選手はこちらになります。

2026年熊本工メンバー一覧

熊本工の監督

熊本工の出場した大会

熊本工の最近の試合結果・戦績

熊本工の進路情報(新入生・卒業生)

熊本工の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

熊本工の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
中央学院大(4人)|福岡大(4人)|駒澤大(3人)|熊本学園大(3人)|東海大学九州キャンパス(2人)|大阪学院大(2人)|CKGアカデミー(1人)|大分大(1人)|日本文理大(1人)|九州産業大(1人)|専修大(1人)|東京農業大(1人)|大阪産業大(1人)|日産自動車九州(1人)|西日本工業大(1人)|
熊本工の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
熊本中央ボーイズ(12人)|熊本北リトルシニア(8人)|熊本大津リトルシニア(7人)|熊本泗水ボーイズ(6人)|八代リトルシニア(5人)|宇土市立鶴城中(5人)|熊本東リトルシニア(5人)|熊本西リトルシニア(4人)|熊本北部リトルシニア(3人)|熊本県選抜(3人)|合志市立合志中(3人)|熊本宇城ボーイズ(3人)|熊本田原坂ボーイズ(3人)|熊本市立三和中(3人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(2人)|阿蘇市立阿蘇中(2人)

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熊本工の全国大会成績

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紹介コメント
熊本工業高等学校野球部は、熊本県の高校野球界を代表する伝統校の一つであり、夏の甲子園と春のセンバツを目指して日々練習に励みます。出身には山口翔、岩見優輝、藤村大介、山本光将、塩崎真といったプロ野球選手が名を連ね、部としても高い競技実績を誇ります。監督は田島圭介氏です。全国大会の成績としては、1996年夏の甲子園で準優勝、2007年センバツでベスト4、1987年センバツでベスト8、1982年夏の甲子園でベスト8を挙げるなど、長い歴史の中で上位進出の節目を刻んできました。直近の戦績としては、2026年センバツ1回戦、2024年夏の甲子園2回戦、2021年夏の甲子園1回戦、2019年夏の甲子園2回戦などが含まれます。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
登録人数57人
センバツ出場回数21回
センバツ最高成績ベスト4
センバツ勝利数16勝
センバツ敗北数21敗
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熊本工の応援

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応援歌

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