SUBARU

SUBARU野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/群馬県野球連盟/社会人野球
登録人数35人

基本情報 メンバー(35) 試合(20) 世代別

最終更新日 2026-07-11 12:58:32


最近のスタメン

2026-07-11のSUBARU ☓ 日立製作所 (都市対抗野球2次予選北関東大会 都市対抗2次予選 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
三浦克暉は千葉県の大学野球2部に所属する右腕投手。春季・秋季の公式戦ではほとんどの試合で先発ピッチャーとしてスタメン出場し、一部でリリーフも経験しています。全国大会の実績として、2025年のJABA日立市長杯争奪大会の沖データ教育学院戦で5回3安打5奪三振0自責点の好投で勝利に貢献。東北大会ブロック予選のヤマハ戦をリリーフで1回、0安打・奪三振1・自責点0、日本製紙石巻戦をリリーフで1回、0安打・奪三振0・自責点0、茨城ゴールデンゴールズ戦を1回、0安打・奪三振0・自責点0、準々決勝のヤマハ戦もリリーフで1回登板しています。現在の布陣の中で、先発・リリーフ双方をこなす柔軟性がチームの継投の厚みにつながっています。

海老根優大は外野手。長い戦いを経て外野を主戦場に成長してきた選手で、初期にはNPB12球団ジュニアトーナメント2016年グループリーグで3番ショートとしてスタメン出場し、準決勝も3番ショートで臨むなど、打撃と走塁の両面を見せました。中学時代は1番センターを任され、3年時には4番センターを軸に打線を引っ張る活躍を重ね、2019年決勝の成績は打数4、安打1、打点1と明確な得点源でした。高校時代は4番センターを中心に打線の核として活躍し、夏の甲子園では1回戦4番センター、2回戦5番センターと打順を変えながら準決勝・決勝へと進む中で存在感を示しました。社会人になってからは、9番ライト・1番センター・7番ライトなど打順を多様に使われ、代走・代打・途中出場を含むプレーで勝利に貢献しています。強打のスラッガーとしての力量に加え、俊足とレーザービーム級の送球を併せ持つ素材として、今後も幅広い役割を期待される選手です。

中山琉唯は大学4年生の捕手。東京六大学野球を中心に出場しており、春季の東京大戦では捕手として途中出場、法政大戦では代打で打数1安打1打点1、本塁打1を記録しました。秋季リーグでも慶應大戦で代打の後に捕手として途中出場し、立教大戦は代打・捕手、早稲田大戦は代打出場でした。社会人全国大会の日立市長杯では代打・DHとして打数1安打1打点3本塁打1の成績を挙げ、都市対抗北関東予選は代打で打数2安打0打点。代打・DH出場が中心で、捕手として途中出場する機会も複数あるサマリになります。

日置翔兼は内野を主戦場とするユーティリティ型の選手。守備の軸はショートとセカンドで、ファーストやサードにも就く機会があり、状況に応じた柔軟なプレーが特徴です。大学3年時の春季リーグ戦では国士舘大戦で7番ファースト、同年の2回戦・3回戦では1番ファーストで先発出場するなど、打順とポジションを使い分ける起用が見られました。社会人になってからは全国大会での出場が多く、都市対抗の決勝で1番ショート、2015年には1番ショートで先発する機会が目立ちます。一方で2番ショートや1番セカンドといった中軸打者としての起用も多く、近年は代打・途中出場を含む柔軟なプレーで、打順は6番~9番を中心に、1番~3番にも対応できる適応力を備えています。全国大会の長い出場歴と、守備の安定感・打撃適応力が日置選手の大きな武器です。

外山優希は内野手。高校時代から全国大会で4番打者を務め、主戦場はファースト。打撃の核としてチームの得点源になってきました。高校2年の秋季中国大会・米子東戦では4番ファーストで先発し5打数1安打0打点、2019年の全国高校野球島根大会では2回戦で安打2・打点0・本塁打1、3回戦で安打1・打点2・本塁打1と安定した打撃を見せ、準決勝出雲戦では打数5・安打3・打点4、決勝石見智翠館戦では打数5・安打3・打点2・本塁打1という活躍で優勝に貢献しました。大学進学後も秋季リーグを中心に5番DHで出場する機会が多い一方、春秋の試合で4番DH/ファーストとしての起用も増え、立正大戦で6番DHの場面もあり打線の versatility を示しています。社会人に進んでも4番ファースト/5番DHを中心に出場し、東北楽天戦の5番DH、日立・ENEOS戦などで結果を残すほか、冬季アジア・ウィンター・リーグでも4番ファーストを基本線とし複数試合で安打・本塁打を記録しています。パンチ力がある選手として、今後も打線の要としての役割が期待されています。

2026-02-28に行われた大学・社会人野球オープン戦のスタメンは次の通りです。1番セカンド横瀬辰樹、2番レフト藤原龍之介、3番センター江川岳、4番サード外山優希、5番DH中山琉唯、6番ライト海老根優大、7番ファースト吉田晃誠、8番キャッチャー新出篤史、9番ショート上田甲。先発ピッチャーは阿部博光。この布陣を見ると、外野と内野の両輪をそろえ、4番打者として外山を配置する一方、6番以降の打線は海老根を中心に左右の打撃を活かす形が見て取れます。投手陣は阿部を先発としており、三浦は別の場面での活躍が想定される構図です。全体として、守備と打撃の多様性を生かす編成が奏功する局面を想定させます。

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SUBARUは群馬県野球連盟に所属する社会人野球チームです。地域の野球力を支える存在として活動しており、プロ選手の出身という点でも知られています。出身選手には弓削隼人選手、西村凌選手、東明大貴選手、鬼﨑裕司選手、髙谷裕亮選手らの名が挙がり、彼らの経験と技術がチームの戦力として生かされています。全国大会の戦績としては、長い歴史の中で輝かしい成果があり、特筆すべき成績には2014年都市対抗野球大会の準優勝、2013年社会人野球日本選手権の準優勝、2008年都市対抗野球大会のベスト4、2025年都市対抗野球大会のベスト8が挙げられます。さらに、2025年社会人野球日本選手権は1回戦進出、2024年・2023年の都市対抗は2回戦進出、2022年日本選手権は1回戦進出など、長年にわたり全国大会での戦いを重ねてきました。チームを指揮する監督は小川信氏です。SUBARUはこれらの実績を背景に、現在も群馬の地で競技力の向上と地域貢献を目指して活動しています。
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