常総学院

常総学院高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(じょうそうがくいん)
2026年/茨城県の高校野球/高校野球
私立/創立 1983年/創部 1983年/登録人数95人

基本情報 メンバー(95) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-07-15 11:10:15


2026年全国高校野球選手権茨城大会メンバー・出身中学

常総学院のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1箕輪蒼投手 2年生 なめがたリトルシニア 右/両 173 72
2小林論次捕手 3年生 松戸中央ボーイズ 右/右 173 70
3吉澤颯大外野手 3年生 川崎中央リトルシニア 右/右 177 74
4荒沼暖人内野手 3年生 取手リトルシニア 右/右 162 73
5佐藤泉里内野手 2年生 水戸青藍舎ヤング野球倶楽部 右/右 176 74
6水口煌太朗内野手 3年生 オセアン横浜ヤング 右/右 177 73
7幸田元希外野手 3年生 横浜都筑リトルシニア 右/右 188 83
8荒生結太外野手 3年生 那須野ケ原ボーイズ 左/左 169 63
9宮原悠守投手 2年生 茨城リトルシニア 右/右 184 76
10佐々木智滉投手 3年生 横浜隼人中 左/左 168 70
11七村佑聖投手 3年生 江戸崎ボーイズ 左/左 176 65
12錦織賢伸捕手 3年生 江東リトルシニア 右/右 174 73
13髙瀬啓陸内野手 3年生 波崎ボーイズ 右/左 176 85
14白見皇清内野手 3年生 武蔵府中リトルシニア 右/左 178 73
15根本智成投手 3年生 稲敷市立江戸崎中 右/右 175 70
16坂本晃太郎内野手 1年生 浦和リトルシニア 右/左 168 65
17小野壮秦外野手 3年生 志村ボーイズ 右/右 183 80
18髙橋幸聖投手 2年生 佐倉リトルシニア 右/左 174 78
19向山瑛太外野手 3年生 志村ボーイズ 右/右 173 78
20坂本篤睦投手 1年生 平塚リトルシニア 右/右 180 88
サマリ
全国高校野球選手権茨城大会の常総学院の登録メンバー情報を基に、現時点でわかる範囲での戦力分析を述べます。まず投手陣については、背番号1の箕輪蒼が投手起用を中心とする要として挙げられ、茨城大会の2回戦1回0安打1奪三振、3回戦5回0被安打6奪三振0自責点、準々決勝のリリーフも0自責点と安定した快投を示しています。ノビのある直球と抜群のコントロール、テンポの良い投球が特徴とされ、今後は投手を軸に打順・守備の幅がさらに広がる可能性が高いと読み取れます。加えて背番号10の佐々木智滉は主に投手としての起用が中心で、霞ヶ浦戦で先発、東洋大牛久戦・磯原郷英戦でリリーフ登板をこなし、コントロールとスライダーを武器とするタイプと評価されています。背番号11の七村佑聖も主に投手として起用され、8番先発ピッチャー中心の実戦経験を積んでおり、全国大会での実績も重ねている点が特徴です。8番以外の打席・守備にも対応可能な柔軟性が示唆され、継続的な投手陣の厚みを支える存在と言えます。さらに髙橋幸聖は打撃と投球の両面を視野に入れた選手で、9番セカンドとしての出場が多い一方、8番打者としての起用や先発ピッチャー、サード守備の機会もあり、投打の適応力を活かせる人材です。宮原悠守は5番DHを軸に打撃力を前に出して起用される場面が多く、春季大会ではリリーフ登板も経験するなど、ユーティリティ性を備えた選手として投打の両面での寄与が期待されます。なお、背番号12の錦織賢伸は捕手としての起用が中心で、茨城戦を含む複数戦で8番捕手としてスタメン出場の実績を重ねています。全体として投手陣は複数の選手が投球機会を分担できる布陣で、リリーフ起用にも対応可能な層の厚さを備えているようです。一方で背番号14と20の登録情報は本報で得られず、全体像の解釈には限界があります。

打線面では、パンチ力と打撃センスを両立させる選手が複数名名乗りを上げています。背番号3の吉澤颯大は内野を軸に守備と打撃の双方で柔軟性を示し、成長が期待されるパンチ力のあるスラッガーとしての評価が強いです。背番号4の荒沼暖人は内野を主戦場とし、打順の幅を活かした多様な起用が可能。背番号5の佐藤泉里は内野の複数ポジションをこなすユーティリティ性が光り、打線の組み替えに強い影響を与えます。背番号6の水口煌太朗は主にショートを守る内野の要として安定感をアピールします。背番号7の幸田元希は打撃のスケール感とセンスを武器とし、4番・打点の期待値を高める存在。背番号8の荒生結太は堅実な守備と走塁、守備範囲の広さで打線のつながりを作るタイプです。背番号9の宮原悠守は5番DHを中心に打撃力を前面に出す起用が多く、ユーティリティ性の高さも併せ持ちます。背番号13の髙瀬啓陸はファーストを主戦とし、打順の推移として4番–5番–6番へと移行する傾向が読み取れます。背番号15の吉村颯人は強打のスラッガーとしての存在感を示し、秋季・春季の戦いで打線の厚みを支えます。背番号18の髙橋幸聖は守備・打撃・投手の起用幅を持ち、9番セカンドを中心に打線の組み替えに柔軟に対応。背番号19の向山瑛太はアウトフィールドを軸に打撃の幅を活かし、1番~7番までの打順に適応する能力を持つとされています。背番号17の望月星冴は3番を軸に打撃センスを発揮し、近年はライトを主戦場に打線の核として成長。全体として、打順の柔軟性と内外野の守備範囲の広さを活かした“打線の可変性”が特徴で、状況に応じた打線の組み替えが可能なチームと言えます。なお背番号14と20の選手については情報が提供されておらず、現時点で打線の構成に対する完全な評価はできません。総じて、この常総学院は投打のバランスが取れ、投手力の厚みと打線の柔軟性の両立を図れる布陣が整っていると判断されます。今後は投手陣の継続的な安定性と、打者陣の上位打線の機能性が鍵となるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-15の佐和 ☓ 常総学院 (全国高校野球選手権茨城大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
最近の土浦市招待試合(2026-06-07)のスタメンを中心に、春季大会の出場メンバーを横断して確認した。その結果、野手陣は複数試合で上位打線を任され、堅実な守備構成を保っていることがうかがえる。以下、特に注目される選手を、最近の試合傾向に沿って整理する。

注目の野手
- 荒沼暖人(2B/1番): 1番に入る機会が複数試合で見られ、主に1番・2Bとして起用。04-12、04-18、04-26、04-29、06-07の複数戦で同ポジション・打順が確認できる。
- 荒生結太(センター): 複数の試合で2番・センターとして安定して起用。04-12、04-18、04-26、04-29、06-07のラインナップで中心的役割を担っている。
- 水口煌太朗(ショート): 春季大会の3番ショートとして登場する場面が多く、04-12、04-18、04-26、04-29に共通してショートを務める。06-07では別の打順での起用も見られるが、守備の要として継続的に起用されている。
- 幸田元希(レフト): 4番付近の打順で左翼を主戦。04-12、04-18、04-26、04-29、06-07と長期に渡って同ポジションで登場。
- 髙瀬啓陸(ファースト): 5〜6番の打順で1Bを担うケースが多く、春季大会を通じて継続的に出場。04-12、04-18、04-26、04-29、06-07でファーストを確認。
- 吉澤颯大(外野): 複数試合で外野手として起用され、06-07には3番・ライトとして登場。春季大会でも外野の一角として安定して出場。
- 吉村颯人(サード): 9番のサードとして春季大会の複数戦に登場。04-12、04-18、04-26、04-29のいずれにも第三ベースの起用が見られる。
- 向山瑛太(外野): 春季大会の途中経過で外野手として起用。04-29、04-26、04-12と複数試合での登場が確認される。
- 錦織賢伸(キャッチャー): 春季大会の初期戦で捕手を務める機会が多い。04-12、04-18、04-29のラインナップで8番捕手としての起用が確認できる。

注目の投手
- 箕輪蒼(先発): 04-12、04-18、04-26の3回戦・1回戦で先発として起用。春季大会の中心的先発として複数戦に登板している。
- 橋元太雅(先発): 04-29の準々決勝で先発。短期決戦での役割が鮮明。
- 宮原悠守(先発/野手併用): 04-20に先発登板として登場。複数戦での起用履歴が見られる。
- 七村佑聖(先発): 06-07の試合で先発登板。最近の先発陣として登場機会が増加している。
- 佐々木智滉・相樂星那・髙橋幸聖(リリーフ): 春季大会のリリーフ陣として04-29・04-26で継続登板。守備のリレーとして機能している。
- その他のリリーフ陣(例:髙橋幸聖)も、状況に応じて継続的に投入され、局面をつなぐ役割を果たしている。

総括すると、野手陣は荒沼暖人・荒生結太を軸に、守備と打線のバランスを保ちつつ、幸田元希や髙瀬啓陸、吉澤颯大らが打線の厚みを支える構図が長期的に見られる。投手陣は箕輪蒼を軸に、橋元太雅・宮原悠守の先発と七村佑聖の新戦力登板が組み合わさって、リリーフ陣も佐々木智滉・相樂星那・髙橋幸聖などで局面を締める。全体として、最近の試合群での起用パターンが一貫しており、複数の選手が長期的に観察できる布陣となっている。

常総学院の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い常総学院の選手はこちらになります。

2026年常総学院メンバー一覧

常総学院の監督

常総学院の出場した大会

常総学院の今日以降の試合日程

常総学院の最近の試合結果・戦績

常総学院の進路情報(新入生・卒業生)

常総学院の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

常総学院の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東京経済大(6人)|東京国際大(5人)|日本体育大(5人)|流通経済大(5人)|立正大(5人)|東洋大(4人)|明治大(4人)|城西大(4人)|国士舘大(準硬式)(4人)|大東文化大(3人)|日本ウェルネススポーツ大(3人)|東海大(3人)|杏林大(3人)|仙台大(3人)|国士舘大(3人)|
常総学院の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
取手ヤング(9人)|東京神宮リトルシニア(8人)|東日本報知オールスター茨城県選抜(7人)|江戸崎ボーイズ(5人)|日立ボーイズ(5人)|日刊スポーツ杯東関東選抜(5人)|東京城南ボーイズ(5人)|平塚リトルシニア(4人)|川崎中央リトルシニア(4人)|倉敷少年野球大会東日本選抜(4人)|茨城リトルシニア(4人)|筑波ボーイズ(4人)|東日本報知オールスター栃木県選抜(4人)|都筑ジャイアンツポニー(4人)|水戸青藍舎ヤング野球倶楽部(4人)|佐倉リトルシニア(3人)

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常総学院の全国大会成績

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紹介コメント
常総学院は1983年創部、茨城県の高校野球に所属する伝統校です。監督は島田直也で、育成の実力を背景にプロ野球選手を輩出しています。大川慈英、一條力真、鈴木昭汰、宇草孔基、菊田拡和は同校出身のプロ選手です。全国大会の成績としては、夏の甲子園で2003年優勝、1987年準優勝、1993年夏の甲子園ベスト4、2001年センバツ優勝、1994年センバツ準優勝などの栄誉があります。近年は2013年夏の甲子園ベスト8、2015年センバツベスト8、2016年夏の甲子園ベスト8、2021年・2024年センバツ2回戦進出を記録しています。
読み方じょうそうがくいん
公私立私立
創立年1983年
創部年1983年
登録人数95人
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