山梨学院

山梨学院高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(やまなしがくいん)
2026年/山梨県の高校野球/高校野球
私立/創立 1956年/創部 1957年/登録人数81人

基本情報 メンバー(81) 試合(26) 世代別

最終更新日 2026-07-28 18:31:29


2026年全国高校野球選手権山梨大会メンバー・出身中学

山梨学院のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1菰田陽生投手 3年生 千葉西リトルシニア 右/右 195 102
2光永惺音捕手 2年生 京葉ボーイズ 右/右 180 74
3髙橋輝内野手 3年生 本荘由利リトルシニア 右/左 180 82
4島田達矢内野手 3年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/右 172 66
5藤田蒼海内野手 3年生 関メディベースボール学院ポニー 右/右 178 70
6住友輝人内野手 2年生 高松ボーイズ 右/右 171 75
7金子舜外野手 2年生 春日部ボーイズ 右/左 166 62
8石井陽昇外野手 3年生 八王子リトルシニア 右/右 177 81
9菅原歩夢外野手 3年生 札幌新琴似リトルシニア 右/右 180 82
10渡部瑛太投手 2年生 札幌新琴似リトルシニア 左/左 180 76
11檜垣瑠輝斗投手 3年生 今治中央ボーイズ 左/左 176 65
12木田倫大朗投手 3年生 岐阜中濃ボーイズ 左/左 170 73
13村橋照平内野手 1年生 狭山西武ボーイズ 右/右 177 80
14倉田雄星内野手 1年生 湖南ボーイズ 右/左 171 72
15白井爽心内野手 3年生 横浜青葉ボーイズ 右/右 174 64
16金野天内野手 2年生 座間ボーイズ 右/右 183 73
17杉村空飛外野手 3年生 愛知尾州ボーイズ 右/左 165 71
18高橋瞬投手 2年生 横浜泉リトルシニア 右/右 170 66
19植本雄翔外野手 3年生 兵庫加古川ヤング 左/左 174 77
20久保奏太捕手 1年生 山口東リトルシニア 右/左 173 81
サマリ
山梨学院の登録メンバーを与えられた情報の範囲で見ると、今大会は菰田陽生を軸に、打撃と投球の両面を場面に応じて使い分ける二刀流の資質を最大の武器として展開する布陣が想定されます。菰田は打線の4番を軸に置きつつ、3番・2番・7番といった打順変動… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
山梨学院の登録メンバーを与えられた情報の範囲で見ると、今大会は菰田陽生を軸に、打撃と投球の両面を場面に応じて使い分ける二刀流の資質を最大の武器として展開する布陣が想定されます。菰田は打線の4番を軸に置きつつ、3番・2番・7番といった打順変動にも対応でき、全国大会で先発経験を含む投球力とノビのある直球、打撃のスケール感を併せ持つ点が特徴です。左右問わず長期戦を見据えたリーダー役としても期待が高い選手です。

投手陣は、檜垣瑠輝斗、木田倫大朗、渡部瑛太、平賀斗馬、高橋瞬といった複数の投手が先発・リリーフを臨機応変にこなせる構成。明治神宮・全国大会での実戦経験を積んできた選手が多く、継投の組み立て力と長いイニングを抑える粘り強さが光ります。試合の局面に応じた投球担当の切替えが効く点は、大会を戦う上で大きな強みです。

守備・打撃のバランス面では、捕手陣を中心に光永惺音を核とし、金子舜・久保奏太が補完。ミート力とリード力が評価されるとともに、捕手としての安定感が野手陣の土台を支えます。内野は村橋照平がキャプテンシーを発揮してリーダー役を担い、倉田雄星・菅原歩夢・島田達矢・藤田蒼海・住友輝人らが打順・守備位置を柔軟に変えられる点が特徴です。外野では石井陽昇と杉村空飛が主力として機能し、1番センターや2番・5番など打順の幅を活かして機動力を発揮します。

総じて、打線の核と厚い投手陣、守備の安定感が揃い、全国大会級の経験を持つ選手が多い点は大きな強みです。今大会は菰田を軸に、投打の多彩な選択肢と守備の安定で局面を支配する展開が有効と見られます。ただし16番の金野天の情報が不足している点だけが留保材料です。これを補えば、さらなる総合力の底上げが期待できます。

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最近のスタメン

2026-07-20の帝京第三 ☓ 山梨学院 (全国高校野球選手権山梨大会 高校野球夏の選手権大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1石井陽昇 3年生 上野原ゼルコウバ - 埼玉西武ライオンズジュニア - 八王子リトルシニア - 久米島メモリアルカップ西東京選抜WEST - 日台国際野球大会北関東選抜 - 山梨学院
2金子舜 2年生 名崎ヤンキース - 小山ボーイズ - 春日部ボーイズ - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 山梨学院
3杉村空飛 3年生 ファイヤーボーイズ - 愛知尾州ボーイズ - 鶴岡一人記念大会中日本選抜 - 山梨学院
4中継菰田陽生 3年生 御宿少年野球クラブ - マリーンズ・ベースボールアカデミー - 九十九里リトルリーグ - 千葉西リトルシニア - 山梨学院
5DH倉田雄星 1年生 枚方リトルリーグ - タイガースアカデミーベースボールスクール - 湖南ボーイズ - 村瀬杯滋賀県選抜 - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 山梨学院
6藤田蒼海 3年生 夙川ファイターズ - 関メディベースボール学院ポニー - U16ポニーワールドシリーズ日本代表 - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 山梨学院
7住友輝人 2年生 飯山少年野球クラブ - 高松ボーイズ - 山梨学院
8島田達矢 3年生 大東スポーツクラブ - 武蔵嵐山ボーイズ - 東日本報知オールスター埼玉県西選抜 - 山梨学院
9光永惺音 2年生 常盤平ボーイズ(学童) - マリーンズ・ベースボールアカデミー - 千葉ロッテマリーンズジュニア - 京葉ボーイズ - 山梨学院
10木田倫大朗 3年生 岐阜中濃ボーイズ - 村瀬杯岐阜県選抜Revolution - 山梨学院

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戦力分析
山梨学院の注目選手は、直近の試合群で示された打撃成績と投手成績をもとに整理した。 注目の野手 - 菰田陽生(DH)- 7/6の1回戦で本塁打を含む打点2を記録。打数4安打2、打点2、本塁打1の結果。長打を絡める場面が見られ、攻撃の登板機会を… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
山梨学院の注目選手は、直近の試合群で示された打撃成績と投手成績をもとに整理した。

注目の野手
- 菰田陽生(DH)- 7/6の1回戦で本塁打を含む打点2を記録。打数4安打2、打点2、本塁打1の結果。長打を絡める場面が見られ、攻撃の登板機会を広げている可能性がある。
- 杉村空飛(右翼/外野)- 7/6の1回戦で3安打3打点と打線の核になった。安定して複数安打を稼ぐ場面が目立つ。
- 石井陽昇(センター)- 7/6で2安打1打点。春季大会系列の複数戦でも安打を積み重ねる場面があり、打線の柱として機能している可能性がある。
- 金子舜(左翼)- 7/6で2安打0打点、春季大会準々決勝の一部試合で4打数4安打4打点の好成績を残した試合もあり、打撃の幅を見せている。
- 島田達矢(セカンド)- 5/17、5/19の戦いで安打を複数記録。打線のつなぎ役として働く場面が散見される。
- 光永惺音(キャッチャー)- 5/19の準々決勝で3安打3打点と打線の援護役として活躍。守備面のリードも想像されるが、打撃成績はこの期間に集中している。
- 藤田蒼海(サード)- 5/19準々決勝で3打数2安打2打点など、複数戦で安打を積み重ねる場面があった。

注目の投手
- 檜垣瑠輝斗(先発)- 7/61回戦で4回を無安打7三振0失点と圧巻のピッチング。奪三振が特に目立つ安定感を示している。
- 渡部瑛太(先発)- 複数戦に先発登板。5/23は8回被安打9、奪三振4、自責点3、5/19は5回被安打7、奪三振3、自責点5、5/17は6回被安打5、奪三振6、自責点3と、試合ごとに粘り強く試合を作る様子が窺える。
- 高橋瞬(リリーフ/先発代替)- 5/23リリーフで3回被安打5、奪三振2、自責点3。5/17リリーフでは1回を投げ、0自責点2奪三振と、局面を締める働きを見せる場面がある。

全体の傾向
- 直近の1回戦で、菰田陽生の本塁打を含む攻撃力と、杉村空飛・石井陽昇・金子舜らの安打が、打線の厚みを支えている。住友輝人や島田達矢も複数試合で安打を積み重ね、得点機会を作る役割を果たしている。
- 投手陣は、檜垣瑠輝斗の4回7Kの好投が際立つ一方、渡部瑛太は複数戦で先発を任され、試合展開に応じた粘り強さを示している。リリーフ陣の高橋瞬も局面を締める役割を担っている。

この期間のデータから、山梨学院は打線の中心を石井陽昇・金子舜・杉村空飛・菰田陽生・住友輝人が支え、菰田陽生の長打力と杉村・島田・藤田らの繋ぎ役が相乗的に機能する構図が窺えます。投手陣では檜垣瑠輝斗の突出した制球と奪三振力、渡部瑛太の安定した先発運用、リリーフの高橋瞬の局面打ちが、総合力を支える要因として映ります。

球歴.com内でアクセスの多い山梨学院の選手はこちらになります。

2026年山梨学院メンバー一覧

山梨学院の監督

山梨学院の出場した大会

山梨学院の最近の試合結果・戦績

山梨学院の進路情報(新入生・卒業生)

山梨学院の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

山梨学院の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
山梨学院大(33人)|神戸医療未来大(7人)|杏林大(6人)|日本大(5人)|日本体育大(4人)|富士大(3人)|至学館大(2人)|大東文化大(2人)|中央大(準硬式)(2人)|松本大(2人)|東京国際大(2人)|明治大(2人)|玉川大(2人)|朝日大(1人)|愛知東邦大(1人)|
山梨学院の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
横浜青葉ボーイズ(5人)|愛知尾州ボーイズ(5人)|富士河口湖リトルシニア(5人)|岐阜中濃ボーイズ(4人)|山梨バンディッツヤング(4人)|関メディベースボール学院ポニー(4人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(4人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(4人)|札幌新琴似リトルシニア(4人)|飛騨高山ボーイズ(3人)|村瀬杯岐阜県選抜Blue(3人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(3人)|駿台学園中(3人)|リトルシニア静岡県選抜(3人)|京葉ボーイズ(3人)|東広島ボーイズ(3人)

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山梨学院は1957年創部の学校野球部で、山梨県の高校野球界を代表する存在として長い歴史を刻んできました。監督は吉田洸二氏で、指導の下、技術と精神力を磨く選手たちが日々戦いを重ねています。同校はプロ野球選手の輩出でも知られ、出身者として中込陽… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
山梨学院は1957年創部の学校野球部で、山梨県の高校野球界を代表する存在として長い歴史を刻んできました。監督は吉田洸二氏で、指導の下、技術と精神力を磨く選手たちが日々戦いを重ねています。同校はプロ野球選手の輩出でも知られ、出身者として中込陽翔、宮崎一樹、垣越建伸、雨宮敬、森田丈武の名が挙げられます。戦績面では近年の活躍が目覚ましく、2023年センバツで優勝、2024年センバツでベスト8、2025年夏の甲子園でベスト4、2025年センバツで2回戦、2025年明治神宮大会でベスト8、同年センバツで2回戦、そして2025年国民スポーツ大会で優勝、さらに2026年センバツでベスト8を記録するなど、節目となる成績を次々に残しています。次代を担う若手選手の成長にも期待が集まり、今後の活躍が注目されます。
読み方やまなしがくいん
公私立私立
創立年1956年
創部年1957年
登録人数81人
センバツ出場回数8回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
夏の甲子園出場回数10回
夏の甲子園最高成績2回戦
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