徳島商

徳島商高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とくしましょう)
2026年/徳島県の高校野球/高校野球
県立/創立 1909年/創部 1910年/登録人数28人

基本情報 メンバー(28) 試合(10) 世代別

最終更新日 2026-02-26 15:05:53


2025年高校野球四国大会秋季メンバー・出身中学

徳島商のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1森野快心投手 2年生 勝浦町立勝浦中 右/右 170 60
2野村晟士郎捕手 1年生 石井町立石井中 右/右 172 67
3津川天晴内野手 2年生 小松島市立小松島中 右/左 180 75
4廣常虎輝内野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/左 175 65
5米津太貴内野手 1年生 富士見リトルシニア 右/右 173 65
6日下尚生内野手 1年生 ヤング阿南シティホープ 右/右 177 68
7藤﨑悠太外野手 2年生 ヤング阿南シティホープ 右/左 168 60
8矢野陽都外野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/左 177 67
9岡本遥空外野手 1年生 上板町立上板中 右/右 174 58
10開沼幸太郎外野手 2年生 寝屋川畷ボーイズ 右/左 175 68
11西原琉星投手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 174 79
12坂田蓮捕手 2年生 西淀ボーイズ 右/右 170 72
13山路怜大捕手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 168 73
14佐竹京内野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 185 90
15阿部真大内野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 173 66
16泉結道内野手 1年生 徳島中央リトルシニア 右/右 163 65
17貴田一舞投手 2年生 ヤング徳島ホークス 左/左 168 60
18生藤大侍投手 1年生 徳島東リトルシニア 右/右 179 77
19綿谷瑛太外野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 175 63
20中原健晴投手 2年生 徳島松南ヤング 右/右 176 76
サマリ
徳島商の秋季大会登録メンバーは、背番号1の森野快心が2年生の投手で、春季準決勝の明徳義塾戦ではリリーフとして2回を投げ被安打1・奪三振2・自責点0。秋季県大会準決勝の鳴門渦潮戦では9番打者として先発出場し勝利。全国大会の成績は記載なし。背番号6の日下尚生は内野手で、ショートを軸にサード・ファーストにも入る。中学時代は1番ショートでスタメン、倉敷大会東日本選抜戦は6番サードでスタメン・打数2・安打1・打点0。高校1年秋の鳴門渦潮戦では4番ショート、途中からファーストでスタメン。打順は1・6・4の起用と読み取れる。背番号18の生藤大侍は中学3年時に全国大会で4番打者・先発ピッチャーとしてスタメン。リトルシニア全国選抜大会2024年1回戦で4番先発、ジャイアンツカップ四国予選2024年2回戦でも4番先発。打順は4番中心、投手としての先発経験が多いと読み取れる。

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最近のスタメン

2025-10-19の明徳義塾 ☓ 徳島商 (高校野球四国大会秋季 高校野球秋季地区大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
徳島商は秋季四国大会を戦う中で、野手の陣容と投手陣の継投を軸に組み立てを進めています。内野・捕手・外野の守備位置をバランスよく配置し、打線では得点機会を作る場面が目立ちます。守備と走塁の連携を重視する布陣が見て取れ、先発投手とリリーフの役割分担も明確化している状況です。

注目の野手
- 日下尚生(ショート): 10/19は4打数2安打、10/18は3打数1安打と安打を積み重ねる場面が見られ、複数試合で安打を記録しています。守備の要としても機能する機会がありました。
- 藤﨑悠太(レフト): 10/04は3安打と打線の核として寄与。ほかの日も安打を記録する試合があり、長い打線の推進役としての役割が伺えます。
- 矢野陽都(センター): 10/04に本塁打を放つなど、長打力を示す場面がありました。10/18以降も安打を積み重ねています。
- 津川天晴(ファースト): 10/04に2安打・打点1、10/05にも2安打・打点1と、得点圏での存在感を示す局面がありました。打線の厚みを支える要員です。
- 野村晟士郎(キャッチャー): 10/04に2安打・打点1、10/05には1安打・打点1とリズムを生む場面がありました。捕手としてのリードと併せて攻撃面でも貢献しています。
- 廣常虎輝(セカンド): 10/05に2安打、10/04にも安打を記録。打線のつなぎ役として安定的な出塁を見せています。
- 岡本遥空(ライト): 10/04に2安打、10/05にも安打を放つなど、外野の安定感を支える存在です。
- 日下尚生/泉結道/阿部真大ほか: 日下尚生は10/19で2安打など、他の日でも出塁機会を作っています。泉結道・阿部真大もベンチからの活用で機会を得ており、打線の柔軟性を支えています。

注目の投手
- 生藤大侍(投手、最速138km): リリーフを中心に複数試合で安定的な投球を見せています。10/04は2回0失点、10/18は3回0失点、10/19は3回0失点、10/05は2回0失点と、被安打を抑え自責点0の登板を重ねています。連投時の制球・粘りが光る場面が多く、継投の核としての役割が顕著です。
- 森野快心(先発): 先発として長いイニングを投げる機会があり、10/04は9回被安打10・自責点0、10/18は10回被安打8・自責点3、10/19は6回被安打10・自責点3と、相手の打線に対して粘り強く投球する場面が見られます。試合状況に応じた継投の起点となる存在です。
- 西原琉星(先発): 10/05の試合で2回の登板、被安打3・自責点1・1奪三振といった成績。短い継投の一角として機能しています。
- 矢藤理来(投手)など、先発・中継での起用が想定される選手にも注目が集まります。現状の出場データには限りがあるものの、投手陣は生藤大侍を軸に、森野快心・西原琉星らによる継投で局面に対応していると読み取れます。

今後の編成方針としては、野手は日下尚生を含む複数の打撃力で上位を争える布陣を維持しつつ、投手は生藤大侍の中継から森野快心・西原琉星の組み合わせを軸に、状況に応じたリリーフを補完する形が想定されます。内野・外野・捕手の連携を高め、得点機会を増やしていくことが鍵となるでしょう。

徳島商の注目選手

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2026年徳島商メンバー一覧

徳島商の監督

徳島商の出場した大会

徳島商の今日以降の試合日程

徳島商の最近の試合結果・戦績

徳島商の進路情報(新入生・卒業生)

徳島商の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

徳島商の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
姫路獨協大(3人)|阪南大(2人)|岡山商科大(2人)|山梨学院大(2人)|東京農業大(2人)|京都先端科学大(2人)|広島経済大(1人)|びわこ成蹊スポーツ大(1人)|日本体育大(1人)|千葉商科大(1人)|天理大(1人)|環太平洋大(1人)|至誠館大(1人)|帝京大(1人)|NTT東日本(1人)|
徳島商の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
徳島中央リトルシニア(10人)|徳島藍住リトルシニア(10人)|石垣市ウィンターカップ四国選抜(5人)|ヤング阿南シティホープ(5人)|ヤング徳島ホークス(4人)|倉敷少年野球大会四国選抜(4人)|TTTJr(徳島県選抜)(3人)|石井町立石井中(3人)|徳島東リトルシニア(3人)|小松島市立小松島中(2人)|ヤング淡路(2人)|寝屋川畷ボーイズ(1人)|富士見リトルシニア(1人)|阿波市立吉野中(1人)|上板町立上板中(1人)|阿南市立阿南第一中(1人)

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徳島商の全国大会成績

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紹介コメント
徳島商は1910年創部の徳島県の高校野球を代表するチームである。卒業生にはプロ野球選手を輩出しており、石上泰輝、杉本裕太郎、牛田成樹、平岡政樹、加藤竜人がその名を連ねる。全国大会の実績としては、夏の甲子園で1958年準優勝、1997年と1993年の夏の甲子園でベスト8、センバツでは2003年にベスト4を獲得している。その他、長い歴史の中で複数の戦績が記録されており、2023年夏の甲子園は2回戦まで進出した。監督は森影浩章。
読み方とくしましょう
公私立県立
創立年1909年
創部年1910年
登録人数28人
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