サムティ

サムティ野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/兵庫県野球連盟/社会人野球
登録人数27人

基本情報 メンバー(27) 世代別

最終更新日 2025-09-25 16:45:45


戦力分析
サムティは春季・秋季を通じ、多様な打順と守備の柔軟性を軸に戦力を組み立てている。注目選手を軸に、各ポジションの役割と実績を整理すると以下のとおりだ。

調祐李は内野手だが主にDHとして出場。東都大学野球春季リーグ2025の4年生で、春季は3番DHで先発出場。第2週東洋大戦では代打の後DHで途中出場し、打数2・安打1・打点2・本塁打1を記録。第2週には5番DHでスタメン、第3週は亜細亜大戦で代打。秋季リーグでは第1週に代打の後サードで途中出場、第2週も代打で途中出場し勝利に貢献。第5週駒澤大戦では6番DHでスタメン。春季は3〜5番を中心に出場、秋季は6番DHで起用。春季第2週の本塁打と打点が特筆される。

両井大貴は外野手。主にライトのポジションでスタメンに名を連ね、打順は1番から6番まで幅広く出場する。秋季リーグでは1番・6番・8番など複数の打順で安打・打点を稼ぎ、全国大会や関西のリーグ戦、オールスター戦にも出場。打撃成績は安打数が多く、複数の打点を記録する場面が見られる。ポジションと打順を問わず、多彩な攻撃に寄与する選手として位置づけられる。

弓埜祥太郎は内野手で、主に4番打者としてサードを守るケースが多い。春季リーグの大阪産業大戦では4番サードで4打数3安打2打点の活躍を見せた。秋季リーグは4番ファーストが中心で、天理大・関西外国語大・甲南大戦などで安打と打点を挙げる。日本代表関西オールスター戦は6番サード、途中からファーストでスタメン。社会人1年の日本選手権近畿最終予選では島津製作所戦を4打数4安打で勝利に導く。打線の中軸としての存在感が際立つ。

田島佑樹は捕手。春季リーグ2024は主に8番打者・捕手としてスタメン出場が多く、日本大戦は打数3・安打2・打点1、青山学院大戦は打数2・安打1・打点0、國學院大戦は打数2・安打1・打点0、駒澤大戦は打数4・安打1・打点1、中央大戦は打数4・安打1・打点0。秋季リーグ第4週の青山学院大戦で8番キャッチャーのスタメン、他週は途中出場。社会人日本選手権近畿最終予選2025年は島津製作所戦・日本新薬戦ともに8番キャッチャーでスタメン、勝利。全国大会級の舞台でも8番キャッチャーとして起用される機会が多い。

竹島楓斗は外野手。神奈川大学の4年で、春季リーグでは主にセンターおよびDHとしてスタメン出場、打順は3番・2番・1番と幅広く起用されている。春季神奈川工科大戦では2番センター4打数3安打3打点で勝利に貢献、横浜国立大戦では3番DHで4打数2安打2打点本塁打1を記録。秋季リーグではセンター中心、1番打者として起用される機会も多い。横浜市長杯争奪関東地区大会では全試合で1番センターとして出場し、準々決勝まで勝利に導く。全体として高い打撃力を示す選手と位置づけられる。

この6名の組み合わせは、DHを軸にした攻撃力の柱と、外野・捕手・内野の幅広い守備力でバランスを保つ。多様な打順・ポジション適性を活かした編成が、対戦相手に対する柔軟性と継続的な得点機会の創出を支える。現状の実績から見えるは、打線の厚みとリードを支える守備の要が揃っている点だ。

サムティの注目選手

球歴.com内でアクセスの多いサムティの選手はこちらになります。

2026年サムティメンバー一覧

サムティの出場した大会

大会名結果

サムティの最近の試合結果・戦績

サムティの最近プロ入りした選手

サムティの全国大会成績

大会名結果
サムティの全国大会成績をもっと見る

サムティに関連する投稿

サムティに投稿する

サムティの基本情報

紹介コメント
サムティは兵庫県野球連盟に所属する社会人野球チームです。尾仲祐哉選手と曽根海成選手がこのチームの出身プロ選手として挙げられる点が特徴です。地区大会の実績として、社会人野球日本選手権大会近畿最終予選2025でベスト8を達成しています。県大会では、プロ・社会人交流試合2025に参加した実績があります。
読み方未登録
登録人数27人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

サムティの応援

サムティが使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

サムティのファン一覧

サムティの年度別メンバー・戦績


  • 兵庫県野球連盟の主なチーム
  • 兵庫県野球連盟のチームをもっと見る