ヤマハ

ヤマハ野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(やまは)
2026年/静岡県野球協会/社会人野球
創部 1958年/登録人数31人

基本情報 メンバー(31) 試合(15) 世代別

最終更新日 2026-03-10 15:26:46


最近のスタメン

2026-02-26の福岡ソフトバンクホークス ☓ ヤマハ (プロ・社会人交流試合 特別試合 )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 年齢 出身中学・出身高校
1舟久保秀稔 26歳 富士河口湖リトルシニア - 甲府工 - 東京国際大 - ヤマハ
2相羽寛太 24歳 森町飯田青葉少年野球クラブ - 磐田ボーイズ - 台北市国際野球大会日本静岡選抜 - 村瀬杯静岡県選抜 - ボーイズリーグ静岡県選抜 - 静岡 - ヤマハ - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - JABA選抜
3網谷圭将 29歳 ちはら台ファイターズ - 千葉ロッテマリーンズジュニア - 千葉市リトルシニア - 千葉英和 - 横浜DeNAベイスターズ - ヤマハ - JABA選抜 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - BFAアジア選手権日本代表
4森川凌 24歳 高砂市立松陽中 - 神戸国際大付 - 神戸学院大 - 関西六大学野球連盟選抜 - 関西六大学野球連盟選抜 - 関西六大学野球連盟選抜 - ヤマハ
5永濱晃汰 29歳 水戸東リトルシニア - 明秀日立 - 東北福祉大 - ヤマハ
6清水智裕 24歳 松山ルーキーズ - 愛知長久手ボーイズ - 大垣日大 - 中部大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - ヤマハ
7DH桃谷惟吹 25歳 会下山少年団野球部 - オリックス・バファローズジュニア - 兵庫伊丹ヤング - 履正社 - 立命館大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 関西学生野球連盟選抜 - 関西学生野球連盟選抜 - ヤマハ
8西村進之介 25歳 瑞穂ブルーウイングス - 栄徳 - 高校野球愛知県選抜 - 専修大 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - ヤマハ - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - BFAアジア選手権日本代表
9土山翔生 24歳 西陶器ジュニアファイターズ - 堺中央ボーイズ - 岡山理大附 - 國學院大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - ヤマハ
10梅田健太郎 24歳 汐見台ラッキー - 横浜南ボーイズ - 東日本報知オールスター神奈川県西選抜 - 横浜隼人 - 立正大 - 東都大学野球連盟2部選抜チーム - JABA選抜 - ヤマハ

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戦力分析
梅田健太郎は神奈川県出身の投手で、最速152kmの速球を武器とする選手です。大学時代は東都2部で先発・リリーフを臨機応変にこなし、長いイニングを投げ切る機会が増えました。2022年秋の先発は5回被安打7・奪三振3・自責点2で安定感を示し、春秋のリーグ戦でも7回被安打4・奪三振6・自責点0の好投や、9回を投げ切る登板を披露しています。社会人・全国大会の舞台でも先発・リリーフをこなし、経験を重ねてきました。

佐藤廉は143kmの速球を投げる投手です。高校時代は全国大会東京大会で9番打者の先発ピッチャーとして登場し、9回を投げ切る経験を持ちます。大学・社会人を通じて主に先発を軸に活躍し、都市対抗・日本選手権・JABA大会などの全国舞台でも長いイニングを投げる機会を得ました。2022年都市対抗東海大会準決勝では9回被安打5・奪三振6・自責点1、NTT東日本戦では7回被安打5・奪三振10・自責点2と、粘り強さと奪三振力が光りました。2025年の都市対抗野球決勝・日本生命戦では9回被安打11・奪三振2・自責点1と粘りを見せています。

野手陣の注目としては森川凌、土山翔生、桃谷惟吹の3名を挙げます。森川凌は捕手として長くチームの土台を支え、大学時代は春季リーグで6番・5番キャッチャーとして起用され、後半には4番・5番を中心に中軸打者としての役割を担う機会を重ねました。社会人の全国大会では4番キャッチャー/ファースト/DHを柔軟にこなし、打撃でも勝負所で存在感を示しています。土山翔生はセカンドを主戦場に、守備力と機動力を活かすプレーが評価されています。高校時代は5番セカンドを軸に、大学では打順を幅広く使い分け、下位打線での起用にも対応しています。全国大会クラスの経験も多く、セカンドを軸とする守備力と打順の柔軟性が特徴です。桃谷惟吹は外野を主戦場に、全国大会の経験が豊富。霞ヶ浦戦での強烈な打撃実績を持ち、夏の甲子園では1番センターを軸とした打線の核として長く活躍してきました。大学・社会人を経て、センターを軸にした守備力と上位から中位へ広がる打順運用を自在にこなす選手です。

最近の公式戦の状況を、該当データから確認します。薩摩おいどんリーグの2026-02-23のスタメンでは、2番セカンドは土山翔生で起用され、打数を伴う打席がありました。1番は西村進之介、3番相羽寛太、4番網谷圭将、6番中田悠斗、8番高杯翼、9番野澤洸と並び、先発は有本雄大、リリーフ陣には吉山朝陽・寺沢孝多・佐藤大善が控えました。薩摩おいどんリーグの2026-02-22の交流試合のスタメンでも、2番セカンドは土山翔生、4番サードは森川凌、6番DHは桃谷惟吹、9番ファーストは野澤洸、先発は金原祥太でした。大学・社会人オープン戦の2026-02-15のスタメンでは、2番は舟久保秀稔、5番ファーストは森川凌、9番セカンドは土山翔生、先発は沢山優介でした。これらの動きを総合すると、土山翔生は2番セカンドとして継続的に起用され、森川凌は打線の核としての役割を、桃谷惟吹は打線の柔軟性を支える存在として配置されている場面が目立ちます。網谷圭将は3番ライト(2/22)→4番DH(2/23)と打線の上下動に対応しており、機会に応じた打線の組み換えを担っています。

以上の情報を踏まえ、ヤマハの現在の戦力は、梅田健太郎と佐藤廉の両投手を核とする先発・リリーフの層と、森川凌・土山翔生・桃谷惟吹を中心とする野手陣によって、守備の安定と打線の柔軟な組み方を両立させる構図が想定されます。今後は各選手の実戦での安定感と、打線の連携がより一層問われる段階と言えるでしょう。

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関西学生野球連盟選抜(3人)|東北福祉大(3人)|専修大(2人)|近畿大(2人)|立命館大(2人)|高蔵寺(1人)|U18日本代表候補強化合宿(1人)|ワールド・ベースボール・クラシック予選ブラジル代表(1人)|中央大(1人)|明治大(1人)|東京国際大(1人)|横浜商科大(1人)|立正大(1人)|中部大(1人)|掛川西(1人)|富士大(1人)

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紹介コメント
ヤマハは1958年創部、静岡県野球協会に所属する伝統ある社会人野球チームです。創部以来の育成力を背景に、宮崎竜成、池谷蒼大、鈴木博志、池田駿、網谷圭将といったプロ選手を輩出している点が特徴として挙げられます。監督は申原直樹氏です。全国大会の戦績としては、2016年と2025年に社会人野球日本選手権で優勝を果たし、都市対抗野球大会では2023年に準優勝、2025年にベスト4を記録しました。これまでにも様々な年にわたり、1回戦からベスト8・ベスト4といった成績を残しており、長い歴史の中で着実に戦い続けてきたチームです。
読み方やまは
創部年1958年
登録人数31人
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