青山学院大

青山学院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数33人

基本情報 メンバー(33) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-05-07 18:16:51


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

青山学院大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11宮口龍斗投手 1年生 智弁和歌山 右/右 183 87
12村上洸星投手 3年生 天理 右/右 181 73
13小澤凛登投手 2年生 常葉大菊川 右/右 177 80
14布施東海投手 4年生 二松学舎大付 左/左 171 71
15髙木大希投手 2年生 履正社 右/左 173 74
16田端竜也投手 2年生 九州国際大付 左/左 180 72
17山田玲投手 1年生 浜田 右/右 179 81
18鈴木泰成投手 4年生 東海大菅生 右/右 187 79
19永見光太郎投手 2年生 東京 右/右 182 80
20盛田智矢投手 3年生 報徳学園 右/右 187 92
32埋橋周平投手 2年生 伊那北 右/右 185 75
1渡部海捕手 4年生 智弁和歌山 右/右 180 88
21能美誠也捕手 1年生 星稜 右/左 176 77
22土橋怜於捕手 2年生 市原中央 右/右 178 82
31南川幸輝捕手 3年生 大阪桐蔭 右/左 178 83
2橋本友樹内野手 1年生 報徳学園 右/左 171 67
3松本大和内野手 2年生 天理 右/左 176 80
4星子天真内野手 4年生 大阪桐蔭 右/左 165 72
5森澤拓海内野手 3年生 履正社 右/左 170 72
6山口翔梧内野手 3年生 龍谷大平安 右/右 177 77
7菅野陽平内野手 1年生 福岡大大濠 右/右 174 70
10中山凱内野手 2年生 専大松戸 右/右 182 80
25平野順大内野手 4年生 京都国際 右/右 173 72
30金本貫汰内野手 1年生 東海大相模 右/左 181 87
8新井瑛太外野手 1年生 滝川 右/左 180 81
9青山達史外野手 3年生 智弁和歌山 右/右 185 87
23矢野丈太郎外野手 2年生 国学院久我山 右/右 183 88
24大神浩郎外野手 2年生 福岡大大濠 左/左 175 74
27谷口勇人外野手 4年生 大阪桐蔭 左/左 174 80
28南野倫平外野手 4年生 龍谷大平安 左/左 175 77
29稲垣渉外野手 3年生 帝京 右/左 178 83
サマリ
東都春季リーグの青山学院大登録メンバーをこの情報だけで読み解くと、攻守の幅が広く、複数の選手が打線の中核を担いながら守備の可用性も高い、バランスの良い陣容が特徴です。捕手陣は背番号1の渡部海を中心に、能力の高い能美誠也・土橋怜於・南川幸輝・村上洸星・矢野丈太郎らが控え、渡部はU-15・U-18の国際大会経験と全国大会級の実績を持ち、春秋の東都リーグでは6〜8番の捕手起用が多く、守備と打撃の両面で起用幅が広いと見られます。打線は長打力を持つ金本貫汰・南川幸輝・杉森宏大を核に、矢野・大神・青山達史ら外野陣も機動力と守備の広さを活かして機会を作ります。内外野の守備範囲が広く、橋本友樹・山口翔梧・中山凱・谷口勇人・南野倫平らの versatility も光り、打順を柔軟に組み換えられる点が魅力です。投手陣は宮口龍斗を筆頭に、永見光太郎・鈴木泰成・盛田智矢・髙木大希・田端竜也・山田玲・新井瑛太・稲垣渉らが揃い、先発・リリーフを局面に応じて使い分けられる層の厚さを持ちます。特に新井瑛太・鈴木泰成・永見光太郎・盛田智矢は全国大会経験が豊富で、日米・日ハム・DeNA などの scout の評価も伝えられており、今後の成長余地が大きいと見られます。全体として、打線の核が複数人、投手陣の層が厚く、国際大会経験者・二刀流志向の選手も散見されるため、今大会の競争力は高いと判断されます。なお、背番号12番の村上洸星についてはサマリが記載されていない点にも留意が必要です。

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最近のスタメン

2026-05-07の青山学院大 ☓ 東洋大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1山口翔梧 3年生 鴫野パイオニア - 北河内リトルシニア - 龍谷大平安 - U18日本代表候補強化合宿 - 青山学院大
2大神浩郎 2年生 護江野球スポーツ少年団 - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 鷹羽ボーイズ - 福岡大大濠 - 青山学院大
3松本大和 2年生 橿原ボーイズ - 天理 - 青山学院大
4渡部海 4年生 大阪ゴールデンファイヤー - 住吉ボーイズ - U-15アジアチャレンジマッチ日本代表 - 智弁和歌山 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 青山学院大 - 大学日本代表候補選考合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 日米大学野球選手権日本代表
5DH南川幸輝 3年生 金岡ベアーズ - オリックス・バファローズジュニア - 浜寺ボーイズ - 大阪桐蔭 - 青山学院大
6中山凱 2年生 ブラックバード - 八千代中央リトルシニア - 専大松戸 - 青山学院大
7谷口勇人 4年生 諸羅山盃国際大会JAPAN京都隊 - 京田辺ボーイズ - 関西オールスター大会京都府選抜 - 村瀬杯京都府選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 青山学院大
8菅野陽平 1年生 中条少年野球クラブ - 広島東洋カープジュニア - 福山ローズFヤング - 倉敷少年野球大会広島山口選抜 - 福岡大大濠 - 青山学院大
9新井瑛太 1年生 小束山少年団 - 明石ボーイズ - 滝川 - U18日本代表候補強化合宿 - 青山学院大
10鈴木泰成 4年生 勝田野球スポーツ少年団 - 東京ヤクルトスワローズジュニア - 友部リトルシニア - 東海大菅生 - 青山学院大 - 大学日本代表候補選考合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 日米大学野球選手権日本代表

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戦力分析
青山学院大は3月9日の大学・社会人オープン戦のスタメンを軸とした堅実な陣容で臨んだ。1番平野順大(1B)–9番森澤拓海(SS)という9人が並び、先発は布施東海。注目選手の渡部海はこの日のラインアップには入らず、捕手は南川幸輝と土橋怜於の布陣が確認できた。

注目野手としては星子天真と土橋怜於が挙げられる。星子天真は守備の順応力が高く、内野を広くこなすタイプとして全国大会の経験も持つ。土橋怜於は強肩・俊足・逆方向にも強い打球・高いバッティングセンスを特徴とし、現場では代打・DHとしての起用範囲が広がっている。今回のオーダーではDHで登場する機会も多い。

投手陣では布施東海が先発としての役割を担い、将来性が注目される鈴木泰成と永見光太郎の名前が挙がる。鈴木は全国大会級の舞台で安定した投球を見せ、最速は154kmに達するとの評価がある。永見はノビのある直球と制御力を武器に、カットボールを交えた投球を評価されている。日ハム・DeNAなど複数のスカウトが将来性を高く評価しており、今後の成長が期待される。

この布陣は、守備の幅を活かせる内野の多様性と、経験豊富な投手陣の基盤を軸に、打線のつながりと組み立てを重視する特徴が窺える。今後も実戦の積み重ねを経て、内外野の守備力と投手リリーフの充実が、チーム力の核心としてさらに深まっていくだろう。

青山学院大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い青山学院大の選手はこちらになります。

2026年青山学院大メンバー一覧

青山学院大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球春季リーグ 7勝3敗 勝ち点3

青山学院大の今日以降の試合日程

青山学院大の最近の試合結果・戦績

青山学院大の進路情報(新入生・卒業生)

青山学院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

青山学院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
JR東日本(2人)|NTT西日本(2人)|WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(2人)|Honda鈴鹿(2人)|東芝(2人)|神奈川県社会人野球選抜(2人)|テイ・エステック(2人)|三菱重工East(2人)|JR東日本東北(2人)|侍ジャパンシリーズ日本代表(2人)|広島東洋カープ(2人)|アイアイベースボールクラブ(1人)|千葉ロッテマリーンズ(1人)|イースタン・リーグ選抜(1人)|青山学院大(準硬式)(1人)|
青山学院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
智弁和歌山(4人)|大阪桐蔭(4人)|東海大菅生(2人)|青山学院(2人)|履正社(2人)|福岡大大濠(2人)|天理(2人)|龍谷大平安(2人)|星稜(2人)|報徳学園(2人)|U18日本代表候補強化合宿(2人)|常葉大菊川(1人)|九州国際大付(1人)|東海大相模(1人)|東京(1人)|滝川(1人)

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青山学院大の全国大会成績

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紹介コメント
青山学院大は東都大学野球連盟に所属する野球部で、長い伝統と高い実力を誇ります。2024年明治神宮野球大会で優勝し、同年全日本大学野球選手権も制してダブルタイトルを獲得。2025年も明治神宮大会で優勝、全日本大学野球選手権でベスト4と、近年の上位進出を続けています。2023年には明治神宮大会で準優勝、全日本大学野球選手権で優勝。歴史的には1993年全日本大学野球選手権の優勝、1999年全日本大学野球選手権の優勝、1999年明治神宮大会ベスト4、2003年明治神宮大会ベスト4、2005年明治神宮大会2回戦、2005年全日本大学野球選手権の優勝など、長い伝統を築いてきました。さらにプロ野球選手を輩出しており、出身者には中西聖輝、小田康一郎、山中稜真、西川史礁、佐々木泰が名を連ねています。
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