花巻東

花巻東高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(はなまきひがし)
2026年/岩手県の高校野球/高校野球
私立/創立 1954年/創部 1954年/登録人数97人

基本情報 メンバー(97) 試合(38) 世代別

最終更新日 2026-08-18 19:17:13


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

花巻東のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1萬谷堅心投手 3年生 盛岡北リトルシニア 左/左 177 70
2齋藤蒼梧捕手 2年生 東北楽天リトルシニア 右/右 175 77
3桂柚道内野手 3年生 奥州リトルシニア 右/左 182 80
4粒来琉雲内野手 3年生 久慈市立長内中 右/左 168 57
5古城大翔内野手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/右 182 98
6菊池楽人内野手 3年生 奥州市立水沢中 右/右 167 64
7赤間史弥外野手 3年生 盛岡北リトルシニア 左/右 181 88
8荒川京太捕手 3年生 南アルプスリトルシニア 右/右 175 76
9大和田瞬平外野手 3年生 奥州リトルシニア 右/左 182 70
10橋本銀士内野手 3年生 高岡ボーイズ 右/左 172 63
11菅原駿投手 2年生 宮城仙北ボーイズ 右/右 183 82
12久保村冠太外野手 2年生 岡谷リトルシニア 右/左 177 78
13川本健人外野手 2年生 兵庫ヤングフェニックス 右/右 183 90
14山下怜歩外野手 2年生 宮城仙北ボーイズ 右/左 169 57
15戸倉光揮内野手 2年生 狭山西武ボーイズ 右/右 178 83
16菊地輝内野手 1年生 狭山西武ボーイズ 右/右 173 74
17髙橋條太投手 2年生 あきた中央ポニー 右/右 190 88
18生川楓河投手 2年生 豊田リトルシニア 左/左 175 82
19本多皓晶捕手 2年生 北摂リトルシニア 右/右 175 85
20花坂篤人外野手 3年生 盛岡北リトルシニア 右/右 176 78
サマリ
花巻東の登録メンバーは、投打の二刀流や守備の安定感を軸にした多彩な戦力がそろい、今大会を見据えた柔軟な運用が可能な陣容に映ります。先発・リリーフを問わず実戦経験が豊富な投手陣が複数名おり、中でも萬谷堅心はコントロールと牽制を武器に打者を翻弄… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
花巻東の登録メンバーは、投打の二刀流や守備の安定感を軸にした多彩な戦力がそろい、今大会を見据えた柔軟な運用が可能な陣容に映ります。先発・リリーフを問わず実戦経験が豊富な投手陣が複数名おり、中でも萬谷堅心はコントロールと牽制を武器に打者を翻弄できるタイプとして打席の起用幅も広い点が特徴です。全国大会での実戦経験を重ねた選手が複数名在籍し、準々決勝級の激戦を想定した継投パターンも期待できます。捕手陣は齋藤蒼梧を中心とした守備力・キャッチングの巧みさが光り、捕手の安定感が投手陣の信頼感にもつながる構図です。打線は古城大翔を核とする強打者が揃い、4番以降にも厚みがあるのが強み。戸倉光揮・大和田瞬平・赤間史弥・久保村冠太らは全国大会級の経験を活かし、打順の柔軟な組み替えにも対応可能です。守備面では粒来琉雲の守備職人ぶりを軸に、菊池楽人の機動力、門間一颯の広い守備範囲が支えとなり、内外野のユーテリティ性が高い点も大きいです。全体として、投打の柱が複数名おり、相手の戦術に対する適応力が高い一方で、背番号10番と16番の実戦データが不足している部分は不確定要素として留意すべき点です。

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最近のスタメン

2026-08-18の横浜 ☓ 花巻東 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1戸倉光揮 2年生 東京世田谷ボーイズ(小学部) - 鶴岡一人記念大会東日本選抜(小学部) - 埼玉西武ライオンズジュニア - 狭山西武ボーイズ - WBSC U-15ワールドカップ日本代表 - 花巻東
2粒来琉雲 3年生 小久慈プレイヤーズ - 楽天イーグルスアカデミー - 久慈市立長内中 - 久慈DREAMS(久慈地区選抜) - 岩手県選抜 - 花巻東
4古城大翔 3年生 山田バッファローズ - 読売ジャイアンツアカデミー - 都筑ジャイアンツポニー - 花巻東
6右・左・中久保村冠太 2年生 JBC伊那 - 岡谷リトルシニア - 花巻東
7菊地輝 1年生 新所沢ライノーズ - 埼玉西武ライオンズアカデミー - 諸羅山盃軟式国際アジア大会IBA東西選抜 - 狭山西武ボーイズ - 所沢市選抜 - JUNIOR ALL JAPAN - 花巻東
8齋藤蒼梧 2年生 大崎ジュニアドラゴン - 楽天イーグルスアカデミー - 東北楽天リトルシニア - 日台国際野球大会東北選抜 - 花巻東
9中・遊菊池楽人 3年生 SSスポーツ少年団 - 楽天イーグルスアカデミー - 奥州市立水沢中 - 岩手県選抜 - 花巻東
10萬谷堅心 3年生 盛岡東リトルリーグ - 楽天イーグルスアカデミー5年生選抜 - 盛岡北リトルシニア - 久米島メモリアルカップ東北選抜 - 花巻東 - U18日本代表候補強化合宿

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戦力分析
花巻東は、全国大会での実戦経験が豊富な選手層を背景に、投打のバランスが際立つチームです。最速帯の速球を軸にした先発陣と、多彩な継投で試合を作るリリーフ陣が揃い、試合の流れをつくる力を持っています。夏の甲子園1回戦では、萬谷堅心が7回を投げ、… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
花巻東は、全国大会での実戦経験が豊富な選手層を背景に、投打のバランスが際立つチームです。最速帯の速球を軸にした先発陣と、多彩な継投で試合を作るリリーフ陣が揃い、試合の流れをつくる力を持っています。夏の甲子園1回戦では、萬谷堅心が7回を投げ、被安打6・奪三振4・自責点2と粘りを見せました。一方で、乃木数勝の安定感を生む他投手陣として、生川楓河が7回11奪三振の猛烈なパフォーマンスを見せ、試合を締める場面もありました。準決勝以降は赤間史弥が先発として7回を投げ、3安打6奪三振無失点の好投を記録しています。振り返れば、佐々木十央真もリリーフとして登板機会を得ており、リリーフ陣の厚みが光ります。

打線は、戸倉光揮を1番に据えた機動力あるオーダーが特徴で、粒来琉雲、赤間史弥、古城大翔らがつなぐ盤石な布陣です。8/9の1回戦では、戸倉光揮が5打数1安打、粒来琉雲が4打数1安打、古城大翔が3打数2安打、萬谷堅心が1打数1安打1打点と、複数軸の得点機会を作る形が示されました。4番の古城大翔はこの試合で2安打を記録し、打線の核としての役割を継続しています。捕手齋藤蒼梧も4打数1安打1打点とリズムを生み出し、8番の齋藤蒼梧、9番の菊池楽人を絡めた上位下位の連携が機能しています。

全国大会の多様な経験が、若い選手層の成長を後押ししています。萬谷堅心は二刀流としての起用が複数の大会で見られ、打撃でも3安打を含む活躍を複数回記録。準決勝の本塁打を含む5打点の貢献や、打線の厚みを支える長打力が強調されます。赤間史弥の投打二刀流としての出場機会は、外野手としての守備力と、投手としての力強さを併せ持つ選手像を形成します。花巻東の今後は、多彩な起用が可能な打線と、計算できる投手陣の継投が、安定した成績へとつながるでしょう。

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2026年花巻東メンバー一覧

花巻東の監督

花巻東の出場した大会

花巻東の最近の試合結果・戦績

花巻東の進路情報(新入生・卒業生)

花巻東の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

花巻東の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
武蔵大(13人)|国士舘大(準硬式)(11人)|同志社大(準硬式)(10人)|中央大(準硬式)(6人)|法政大(準硬式)(5人)|筑波大(4人)|国士舘大世田谷(準硬式)(4人)|日本大学工学部(4人)|北海道文教大(3人)|東北学院大(準硬式)(3人)|富士大(3人)|東京経済大(3人)|千葉経済大(3人)|東北福祉大(軟式)(3人)|東海大学静岡キャンパス(2人)|
花巻東の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
岩手県選抜(24人)|奥州リトルシニア(20人)|盛岡東リトルシニア(12人)|盛岡北リトルシニア(12人)|花巻リトルシニア(10人)|久慈市立長内中(8人)|久慈DREAMS(久慈地区選抜)(7人)|盛岡姫神リトルシニア(5人)|オール気仙(5人)|リトルシニア岩手県選抜(4人)|岩手中部ボーイズ(4人)|奥州市立前沢中(3人)|北摂リトルシニア(3人)|宮城仙北ボーイズ(3人)|東日本報知オールスター東北中央選抜(3人)|盛岡南リトルシニア(3人)

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花巻東は1954年創部、岩手県の高校野球チームで花巻東高校を拠点とします。監督は佐々木洋。プロ野球選手を輩出しており、佐々木麟太郎をはじめ西舘勇陽・松本遼大・千葉耕太・高橋樹也が出身者として挙げられます。全国大会の戦績も多彩で、センバツは2… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
花巻東は1954年創部、岩手県の高校野球チームで花巻東高校を拠点とします。監督は佐々木洋。プロ野球選手を輩出しており、佐々木麟太郎をはじめ西舘勇陽・松本遼大・千葉耕太・高橋樹也が出身者として挙げられます。全国大会の戦績も多彩で、センバツは2009年準優勝、2012年1回戦、2018年ベスト8、2025年ベスト8、2026年1回戦。夏の甲子園は2009年・2013年のベスト4、2023年のベスト8を筆頭に、2015年3回戦、2018年・2019年・2022年は1回戦、2024年・2025年は2回戦を経験。明治神宮大会は2011年・2021年のベスト4、国民スポーツ大会は2013年1回戦。これらの成績は、長い歴史と確かな育成力、そしてプロ選手輩出の実績を物語っています。
読み方はなまきひがし
公私立私立
創立年1954年
創部年1954年
登録人数97人
センバツ出場回数5回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数8勝
センバツ敗北数5敗
夏の甲子園出場回数8回
夏の甲子園最高成績ベスト4
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