花巻東

花巻東高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(はなまきひがし)
2026年/岩手県の高校野球/高校野球
私立/創立 1954年/創部 1954年/登録人数97人

基本情報 メンバー(97) 試合(24) 世代別

最終更新日 2026-05-08 16:37:20


2026年岩手県高校野球春季大会花北地区メンバー・出身中学

花巻東のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1萬谷堅心投手 3年生 盛岡北リトルシニア 左/左 179 75
2齋藤蒼梧捕手 2年生 東北楽天リトルシニア 右/右 173 87
3桂柚道内野手 3年生 奥州リトルシニア 右/左 183 79
4菊池楽人内野手 3年生 奥州市立水沢中 右/右 167 70
5古城大翔内野手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/右 180 95
6粒来琉雲内野手 3年生 久慈市立長内中 右/左 170 62
7赤間史弥外野手 3年生 盛岡北リトルシニア 左/右 181 93
8松本壮一郎投手 3年生 奥州リトルシニア 右/左 177 74
9大和田瞬平外野手 3年生 奥州リトルシニア 右/左 181 83
10佐々木十央真投手 3年生 盛岡市立土淵中 右/右 184 82
11村上幸太郎投手 3年生 八尾中央ボーイズ 左/左 166 66
12荒川京太捕手 3年生 南アルプスリトルシニア 右/右 176 76
13松橋洵捕手 3年生 岩手中部ボーイズ 右/右 167 70
14小野寺涼哉内野手 3年生 岩手東ボーイズ 右/右 176 75
15久保村冠太外野手 2年生 岡谷リトルシニア 右/左 175 78
16千田瑶介投手 3年生 奥州リトルシニア 右/右 172 72
17菅原駿投手 2年生 宮城仙北ボーイズ 右/右 184 91
18三好孝明投手 3年生 宇都宮市立田原中 右/右 166 76
19小原誠也外野手 2年生 東京ヴェルディボーイズ 右/右 162 65
20川本健人外野手 2年生 兵庫ヤングフェニックス 右/右 183 95
サマリ
岩手県高校野球春季大会花北地区の花巻東の登録メンバー情報を基に、現時点でわかる範囲の戦力分析をまとめます。投打の軸として挙げられるのは背番号1の萬谷堅心で、二刀流を軸に制球と牽制で相手の打撃リズムを崩しつつ、打撃面でもミート力が高く安打を積み重ねるタイプと評価されています。全国大会での実績もあり、先発とリリーフを柔軟に使い分ける適応力が特徴です。捕手陣では背番号2の齋藤蒼梧が主に捕手として打撃と守備の両面で存在感を示しており、打席のセンスとキャッチングの上手さから3番〜8番の幅広い打順をこなす器用さが光ります。内野では4番の菊池楽人が守備職人として堅実な守備とキャッチングの上手さを武器にショートを守り、リリーフ登板後の守備移動にも対応する柔軟性を持ちます。5番の古城大翔は強打のスラッガーで、4番サードを中心に中軸を担いキャプテンシーも備える存在。6番の粒来琉雲は1年生ながら9番サードでのスタメン実績が多く、堅実な守備力を評価される“守備職人”として今後の打線のつなぎ役として期待できます。7番の赤間史弥は左翼を中心とした守備と上位打線を支える打撃力を併せ持つ選手で、久々の大舞台での適応力にも注目です。9番の大和田瞬平は右打ちのスラッガーとして5番打者の位置づけが想定され、ライトを安定させる守備力と打撃の両面で存在感を示します。15番の久保村冠太は俊足を活かす強打のスラッガーとして1番ファーストを含む打線の機動力を支え、6番ファーストを軸に打撃と走力の両立を図るタイプ。17番の菅原駿は中学時代から全国大会で投打の実績を積んだ右腕で、8番中心の起用が多いとされる投球スタイルと多彩な変化球、抜群のコントロールが武器です。19番の小原誠也はセンターを軸とした守備力と、1番打者としての起用実績が特徴で、全国大会・オールスター級の経験が守備と走塁の幅を広げています。20番の川本健人は外野を中心に打球の正確性と守備力を評価され、全国大会級の投打の実績を持つ選手として今後の起用法に幅を生み出します。 このように、花巻東は投打の軸が明確でありつつ、多くの選手が守備力の高さと走力・機動力を併せ持つ“総合力型”の布陣を組んでいます。特に萬谷堅心を軸とした二刀流運用、捕手・内野・外野の守備職人系の人材、そして打撃陣には4番・5番を担えるスラッガーが揃い、全国大会レベルの経験者も複数名控える点は大きな強みです。一方で現時点で未記載の背番号もあり、実戦での起用順や守備ポジションの適性がまだ完全には見えていません。今後は未公開の選手の適性が明らかになるにつれ、投手陣の継投パターンと打線の組み合わせがさらに具体化してくるでしょう。総じて、花巻東は高い守備力と打撃の多様性、そして経験豊富な投手陣を背景に、花北地区での競争力を高く保つ戦力構成となっています。

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最近のスタメン

2026-05-06の専大北上 ☓ 花巻東 (岩手県高校野球春季大会花北地区 高校野球春季大会地区予選 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
花巻東は、投手陣の柔軟性と野手陣の多様な打順・守備適応力が特徴の布陣が目立つチームです。最近のセンバツ1回戦のスタメン・成績を踏まえると、先発・リリーフを適切に使い分け、複数ポジションをこなす選手が攻守にわたり稼働する構図が浮かびます。

注目の投手
- 萬谷堅心
先発を務め、7回8安打10奪三振3自責点の成績を残しました。打撃成績は4打数1安打。継投を含む長いイニングを任せられる安定感と、コントロールを軸とした強気なピッチングが目立ちます。二刀流としての役割が全体のリズムを作る要因となっています。
- 菅原駿
最速146kmの速球を持つ投手として、リリーフで登板。3/20の1回戦では2回2安打2奪三振0自責点と安定した投球を見せました。打撃成績は1打数0安打(出場機会あり)の結果でした。迅速な継投と圧力をかける投球が特徴です。

注目の野手
- 古城大翔
4番サードを中心に打線の中核を担う存在。3/20の先発布陣では打撃は0安打でしたが、11/15の準々決勝では4番サードとして2安打1打点0本塁打と存在感を示しました。強打の資質とリーダーシップの両面が特徴です。
- 赤間史弥
外野手として長打力を活かす打線の要。3/20では4打数安打なしの結果でしたが、過去には2番レフトの出場機会が多く、上位打線を支える打撃力が持ち味です。高校時代は複数の打順・守備ポジションを経験しており、二刀流の一翼としての役割も持っています。準決勝・準々決勝では3番レフトで安定した打撃を披露した経験があります。
- 戸倉光揺
1番セカンドを務める機会があり、リードオフとしての出塁力と守備の安定性が光ります。中長期の戦いでチームトップの起点となる役割を担います。中盤以降の打席でも打撃機会を広く使われ、複数の大会でリードオフとしての貢献が見られます。
- 久保村冠太
久保村は複数の打順で起用されてきた打者。2026年3月20日のセンター1番起用は1安打を記録し、11月の準決勝・本大会では6番打者として4打数3安打の好成績を残しています。センターを中心に守備範囲の広さも強みです。
- 菊池楽人
ショートを守り、上位打線の一角として起用される場面が多い選手。11/15の準決勝では2番ショートとして出場しました。打撃成績は試合ごとに安打の有無が分かれつつ、守備での安定感がチームのリズムを作る役割を担います。
- 田中拓兵
9番センターなど、下位打線ながら機を見た役割をこなしています。守備・走塁・打撃のバランスを取り、局面ごとに打線の厚みを作る存在です。

総括
今回の出場成績群からは、花巻東が投打の多様性を活かした編成を採っていることが読み取れます。投手陣は萬谷堅心・菅原駿を核に、リリーフ・先発を機能的に切り替えています。野手陣は古城・赤間・戸倉・久保村・菊池・田中といった多彩な打順・守備ポジションの組み合わせで、相手チームの継投や守備配置に対応できる柔軟性を持っています。今後の試合でも、各選手が自身の役割を安定して果たすことが、花巻東の力を最大化する要となるでしょう。

花巻東の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い花巻東の選手はこちらになります。

2026年花巻東メンバー一覧

花巻東の監督

花巻東の出場した大会

花巻東の今日以降の試合日程

花巻東の最近の試合結果・戦績

花巻東の進路情報(新入生・卒業生)

花巻東の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

花巻東の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
武蔵大(13人)|国士舘大(準硬式)(11人)|同志社大(準硬式)(10人)|中央大(準硬式)(6人)|法政大(準硬式)(5人)|国士舘大世田谷(準硬式)(4人)|日本大学工学部(4人)|筑波大(4人)|北海道文教大(3人)|東北学院大(準硬式)(3人)|富士大(3人)|東京経済大(3人)|千葉経済大(3人)|東北福祉大(軟式)(3人)|国士舘大(2人)|
花巻東の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
岩手県選抜(24人)|奥州リトルシニア(20人)|盛岡北リトルシニア(12人)|盛岡東リトルシニア(12人)|花巻リトルシニア(10人)|久慈市立長内中(8人)|久慈DREAMS(久慈地区選抜)(7人)|オール気仙(5人)|盛岡姫神リトルシニア(5人)|岩手中部ボーイズ(4人)|リトルシニア岩手県選抜(4人)|奥州市立前沢中(3人)|盛岡南リトルシニア(3人)|陸前高田市立高田東中(3人)|北摂リトルシニア(3人)|宮城仙北ボーイズ(3人)

花巻東の最近プロ入りした選手

花巻東の全国大会成績

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花巻東の基本情報

紹介コメント
花巻東高校野球部は1954年創部、岩手県の高校野球界に長き伝統を刻むチームです。監督は佐々木洋。プロ野球選手の出身校としても知られ、花巻東出身のプロ選手には西舘勇陽、松本遼大、千葉耕太、高橋樹也、岸里亮佑がいます。長年にわたり全国大会へ複数回出場してきた実績を持ち、特筆すべき成績として2009年夏の甲子園ベスト4、2009年センバツ準優勝、2013年夏ベスト4、2018年センバツベスト8、2021年明治神宮大会ベスト4、2023年夏ベスト8、2025年センバツベスト8、2025年明治神宮大会ベスト4、2026年センバツ1回戦などが挙げられます。花巻東は岩手県を代表する実力校として、今後も全国の舞台で存在感を示し続けるでしょう。
読み方はなまきひがし
公私立私立
創立年1954年
創部年1954年
登録人数97人
センバツ出場回数5回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数8勝
センバツ敗北数5敗
夏の甲子園出場回数8回
夏の甲子園最高成績ベスト4
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公式Instagram
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花巻東の応援

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応援歌

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