金沢学院大付

金沢学院大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(かなざわがくいんだいふ)
2026年/石川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1952年/創部 1993年/登録人数67人

基本情報 メンバー(67) 試合(19) 世代別

最終更新日 2026-07-22 18:31:22


2026年全国高校野球選手権石川大会メンバー・出身中学

金沢学院大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1和田嵐志投手 3年生 狭山西武ボーイズ 左/左 160 53
2堀内虎太郎捕手 2年生 金沢学院大学付属中学ボーイズ 右/右 173 86
3伊井孝太内野手 3年生 金沢ヤングブルーウェーブ 右/右 177 77
4塚本悠希内野手 3年生 取手リトルシニア 右/右 175 74
5牧野泰心内野手 3年生 岐阜加茂ボーイズ 右/左 168 77
6小川空來内野手 3年生 岐阜南ボーイズ 右/左 168 62
7蔵並虎之介外野手 3年生 神田Rebaseポニー 右/右 178 88
8岡﨑智也外野手 3年生 神田Rebaseポニー 右/右 165 75
9入江諒太内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 188 100
10河村旭陽外野手 3年生 岐阜南ボーイズ 右/左 177 76
11山田新投手 3年生 横浜瀬谷ボーイズ 右/左 176 62
12平子陽一捕手 3年生 飛騨高山ボーイズ 右/右 175 75
13小山優利外野手 3年生 ナガセボーイズ 右/右 170 75
14福本星偉内野手 2年生 大阪八尾ボーイズ 右/右 171 58
15今村武士内野手 3年生 金沢市立泉中 右/右 178 70
16荒木蒼空内野手 3年生 愛知港ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
17石塚大輔外野手 2年生 取手リトルシニア 右/左 170 62
18加藤隼人外野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/左 169 65
19山田雄也投手 2年生 愛知木曽川ボーイズ 右/左 173 64
20川村琉晟内野手 2年生 金沢学院大学付属中学ボーイズ 右/右 170 60
サマリ
提供された金沢学院大付の登録メンバー情報だけを根拠に、今大会の戦力を読み解きます。先ず投手陣は、背番号1の和田嵐志が先発とリリーフを場面に応じて使い分ける中核として機能すると推定されます。秋季2回戦で5回を被安打3・奪三振4・自責点0の安定… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
提供された金沢学院大付の登録メンバー情報だけを根拠に、今大会の戦力を読み解きます。先ず投手陣は、背番号1の和田嵐志が先発とリリーフを場面に応じて使い分ける中核として機能すると推定されます。秋季2回戦で5回を被安打3・奪三振4・自責点0の安定感を示し、3回戦では8番打者として先発3回を鍛え、局面ごとの制圧力も窺えます。準々決勝のリリーフでは1回で自責点を許す場面もあり課題も見える一方、春季の準々決勝・日本航空石川戦ではそれぞれの局面で5回まで投げ込み、粘りを見せています。もう一方の山田新はリリーフを中心に中盤以降の流れを作るタイプで、春季・秋季とも複数の試合で無失点の登板を積み重ねていますが、先発として起用されたのは限定的で、局面に応じた継投の要となるタイプです。以上から、今大会の投手陣は和田を核に、リリーフを担う山田新の組み合わせで安定感と継投の柔軟性を狙える見込みです。ただし、全国大会データが不足しており、全国レベルでの適性は未知数です。

野手陣は打線の厚みと守備の柔軟性を軸に組み立てられている印象です。塚本悠希は守備範囲の広さを武器とするユーティリティ性が光り、長打力を特長とする“驚異のフルスイング”と評される打撃力を併せ持つ点が特徴です。蔵並虎之介は4番打者としての起用が多く、ライト・センター・レフト・サードと幅広く守れる点を活かして打線の厚みを支えます。入江諒太は1塁を軸に打線の柱として4番・6番・7番を中心に打席が回るタイプで、全国大会での本塁打を含む活躍が特筆される選手として位置づけられます。加藤隼人はセンター守備の中心としての守備力と機動力を評価され、1番センター起用の機会が増える場面もあると想定されます。石塚大輔は2番レフトを中心に打線を引っ張るミート力の高い打者とされ、ムードメーカーとしての側面も強調されています。1年生世代の川村琉晟は秋季でセカンドへ途中出場し、1年生大会では9番ショートを先発として3試合連続で先発出場するなど、将来性を示します。これらの選手を中心に、打線は長打力と柔軟性を両立させる構成と見られ、相手投手の継投にも対応できる余地を持っています。ただし、3番・5番・6番・12番以降の詳しいデータが不足しており、現時点での全体的な打線の最適配分は不確定です。全国大会データが乏しい点は共通の留意点として、今後の実戦での適性把握が課題となるでしょう。全体としては、投手陣の核と打線の厚み・守備の柔軟性がバランス良く組み合わさっており、適切な継投と打線の並び次第で上位進出の可能性を秘めていると評価します。ただし、公式データの更新を待つ必要がある点は忘れず、現状は情報に基づく暫定分析に留めるべきです。

>> 2026年全国高校野球選手権石川大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-22の金沢市工 ☓ 金沢学院大付 (全国高校野球選手権石川大会 高校野球夏の選手権大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
金沢学院大付の注目野手と注目投手を、直近の試合を中心に数試合分の出場成績から整理する。 注目の野手 - 塚本悠希(1番セカンド): 2026-05-02は打数3安打1打点、2026-04-25は打数5安打3打点、2026-07-12は打数5… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
金沢学院大付の注目野手と注目投手を、直近の試合を中心に数試合分の出場成績から整理する。

注目の野手
- 塚本悠希(1番セカンド): 2026-05-02は打数3安打1打点、2026-04-25は打数5安打3打点、2026-07-12は打数5安打3安打点と、複数試合で安打を重ね打点を挙げている。
- 伊井孝太(3番ファースト): 2026-04-29は打数4安打3安打点、2026-07-12は3安打3安打点、安定して得点に絡んでいる。
- 牧野泰心(4番サード): 2026-04-29は打数3安打0打点、2026-07-12は3安打3打点と、長い打席での活躍が見られる。
- 蔵並虎之介(2番レフト): 2026-07-12は本塁打含む3安打1打点。春季でも安打を重ねる場面がある。
- 岡崎智也(6番ライト): 2026-07-12は打数4内3安打3打点、04-29は打数2安打2と安打の機会を作っている。
- 小川空來(8番ショート): 2026-07-12は4打数3安打3打点、04-29は安打2打点1など複数試合で寄与。
- 堀内虎太郎(7番キャッチャー): 2026-07-12は2打数1安打1打点、他の試合でも安打を挙げる機会がある。
- 石塚大輔(9番レフト): 2026-07-12は3打数3安打2打点、04-29は3打数2安打と安打を増やす場面がある。

注目の投手
- 山田新(先発〜リリーフ起用が定着): 2026-04-29の先発6回被安打7自責点3、2026-04-25のリリーフ2回0安打2奪三振など、長い回数を任されつつ安定的に投球をまとめる場がある。07-12の試合では登板記録はないが、複数試合で先発・リリーフをこなしている。
- 和田嵐志(先発): 2026-04-29の春季3回戦で先発5回被安打4自責点2と粘り強く投げ込んでいる。
- 山田雄也(リリーフ): 2026-05-05のリリーフ4回奪三振4無失点、07-12でも継投の一角として働く場面がある。寺下祥生(リリーフ)と併せ、継投の厚みを支える。
- 寺下祥生(リリーフ): 2026-05-051回被安打1奪三振2自責点1と短いイニングでの安定感を示す。

全体として、打線は上位〜中軸の塚本・伊井・牧野・蔵並・岡崎・小川らが複数試合で安打と打点を稼いでおり、本塁打の追加も見られる。投手陣は山田新を軸に和田嵐志、山田雄也、寺下祥生らによる継投で局面を凌ぐ組み立てが見られる。今後の試合でも、この打線の厚みと継投の安定感が、得点と守備の両面で重要な役割を果たしそうだ。

球歴.com内でアクセスの多い金沢学院大付の選手はこちらになります。

2026年金沢学院大付メンバー一覧

金沢学院大付の監督

金沢学院大付の出場した大会

金沢学院大付の最近の試合結果・戦績

金沢学院大付の進路情報(新入生・卒業生)

金沢学院大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

金沢学院大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢学院大(20人)|岐阜協立大(2人)|富山国際大(2人)|東京工芸大(1人)|青山学院大(1人)|北陸大(1人)|奈良学園大(1人)|和光(東京)(1人)|仙台大(1人)|大阪商業大(準硬式)(1人)|中部学院大(1人)|リバーランド・コミュニティ大(1人)|中京学院大(1人)
金沢学院大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
金沢学院大学付属中学ボーイズ(15人)|白山リトルシニア(8人)|金沢ヤングブルーウェーブ(8人)|飛騨高山ボーイズ(6人)|高岡ボーイズ(5人)|中津恵那リトルシニア(5人)|バッカニアーズヤング(4人)|村瀬杯富山県選抜(4人)|村瀬杯石川県選抜(3人)|愛知木曽川ボーイズ(3人)|石川県リトルシニア選抜(3人)|世田谷西リトルシニア(3人)|金沢市立泉中(2人)|Hard Ball Club 金沢Jr(2人)|岐阜南ボーイズ(2人)|金沢市立金石中(2人)

金沢学院大付の最近プロ入りした選手

金沢学院大付の全国大会成績

大会名結果
金沢学院大付の全国大会成績をもっと見る

金沢学院大付に関連する投稿

金沢学院大付に投稿する

金沢学院大付の基本情報

紹介コメント
金沢学院大付は1993年創部、石川県の高校野球に所属する歴史あるチームです。プロ選手の出身がある点を誇りとしており、松田翔太さんを輩出したことを伝えられます。監督は二郷公隆氏で、育成と戦術の両輪を重視する方針です。地区大会の実績としては、北… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
金沢学院大付は1993年創部、石川県の高校野球に所属する歴史あるチームです。プロ選手の出身がある点を誇りとしており、松田翔太さんを輩出したことを伝えられます。監督は二郷公隆氏で、育成と戦術の両輪を重視する方針です。地区大会の実績としては、北信越大会秋季で2005年1回戦、2011年ベスト8、2017年1回戦、2023年からの一年生大会では2023年1回戦、2024年ベスト4、2025年優勝を果たしています。県大会の戦績も豊富で、全国大会出場を含む実績として、2023年全国石川大会ベスト8、2024年全国ベスト4、2024秋3回戦、2025秋ベスト8、2025全国2回戦、2024春ベスト4、2025春ベスト8、2026春ベスト4、2026全国ベスト8と、継続的な躍進を示しています。
読み方かなざわがくいんだいふ
公私立私立
創立年1952年
創部年1993年
登録人数67人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

金沢学院大付の応援

金沢学院大付が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

金沢学院大付のファン一覧

金沢学院大付の年度別メンバー・戦績