国学院久我山

国学院久我山高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こくがくいんくがやま)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/創立 1942年/創部 1944年/登録人数56人

基本情報 メンバー(56) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-07-19 15:16:13


2026年全国高校野球選手権西東京大会メンバー・出身中学

国学院久我山のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1関谷一輝投手 3年生 小金井リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
2團慶太郎捕手 3年生 京葉ボーイズ 右/右 172 68
3双木悠人内野手 3年生 調布リトルシニア 右/右 172 78
4戸嶋健志郎内野手 3年生 東練馬リトルシニア 右/右 175 72
5合代有佑内野手 3年生 国立中央リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
6大寳瑛都内野手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/右 166 70
7宮康大朗外野手 3年生 世田谷西リトルシニア 右/左 175 73
8伊藤一真外野手 3年生 世田谷南ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
9鴨下虎之介外野手 3年生 ペガサスボーイズ 左/左 171 81
10平戸瑛一朗投手 2年生 船橋中央リトルシニア 左/左 182 90
11二宮悠世投手 3年生 市川リトルシニア 右/右 181 73
12深野匠馬内野手 2年生 京葉ボーイズ 右/左 165 60
13向井駿一朗内野手 3年生 蕨リトルシニア [追加] [追加] [追加]
14鈴木俊司外野手 2年生 調布リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
15荒木琉生内野手 3年生 江戸川中央リトルシニア 右/右 170 66
16東侑輝内野手 3年生 都筑ジャイアンツポニー 右/右 175 [追加]
17木村瑛太外野手 2年生 京葉ボーイズ 右/右 177 75
18松川倖明投手 3年生 石泉クラブ 右/右 177 79
19冨永一惺投手 3年生 東京府中ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
20落合太郎捕手 2年生 江戸川区立上一色中 右/右 177 63
サマリ
国学院久我山の今大会登録メンバーを、与えられた情報だけから読み取れる範囲で戦力分析すると、守備力と打線の柔軟性を軸にした陣容が特徴的です。まず投手陣について、背番号1の関谷一輝は基本的に9番打者を任される先発右腕として出場機会が多いものの、局面によりリリーフでの登板も目立ちます。全国大会の経験と安定感を示す実績があり、2026春以降はリリーフ中心の運用が続くと読み取れるため、終盤を任せられる信頼性の高い存在として機能するでしょう。加えて背番号11の二宮悠世は守備職人タイプで俊足、都大戦級の経験も持ち、リリーフを中心とした継投の要として期待されます。松川倖明も高校でのリリーフ登板を重ねており、投手陣の厚みを支える役割が想定されます。こうした複数のリリーフ系投手と、関谷を軸とした回 or 先発の組み合わせで、局面打を抑えやすい布陣となっています。

次に野手陣は、守備の軸をショート・セカンド・ファーストに置ける選手が多数おり、内野の守備力と機動力が大きな強みです。大寳瑛都はショートを中心に守備力を発揮し、状況に応じた打線編成にも対応可能な柔軟性を持つ選手。合代有佑は全国大会経験を糧に、1番サードを軸に打線を組みつつ5番・6番での守備位置にも適応するなど、打順とポジションの柔軟性が光ります。戸嶋健志郎はセカンドを軸に守備力を高めつつ、3番サードでの起用例もあり、守備と打撃の両立を図れるタイプです。宮康大朗は左翼の守備が安定しており、2番打者として機能する場面が多いと読み取れます。伊藤一真は1番センターを軸に、走力と守備力で打線の起点となる存在。木村瑛太はユーティリティ性が高く、複数ポジションと上位打線の両立を狙える有力株です。東侑輝はライトを中心に打順7番〜8番での起用が多く、速さと守備力を活かす役割の期待値が高い。鴨下虎之介は4番打者としてのパンチ力を持ち、打線の核としての活躍が想定されます。平戸瑛一朗は4番クラスの打力を示すユーティリティ性の高い選手で、投手としての起用も見られる点が特徴。落合太郎はキャッチャーとしての守備力と打撃力を両立させる核として期待され、全国大会経験の積み重ねが打線の厚みを増します。なお、13番・19番・20番は情報が不足しており、現時点の戦力判断には限界があります。

全体として、今大会の国学院久我山は「守備力と機動力をベースに、打線を柔軟に組み替えられる陣容」で勝負する構えと読めます。関谷を中心としたリリーフの安定感と、上位〜中位打線を支える多様な打者陣、そして複数ポジションをこなせる選手の存在が、局面別の戦術を組みやすくしています。未知の部分もある13番・19番・20番の情報が埋まれば、さらに具体的な戦力評価が完成しますが、現時点の情報だけでも、守備力の高さと打線の柔軟性を軸に、相手の状況に応じた戦略展開で試合を進める力は十分にあると言えるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-19の国学院久我山 ☓ 明大八王子 (全国高校野球選手権西東京大会 高校野球夏の選手権大会 4回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
準々決勝を含む直近の数戦を通じて、国学院久我山は打線の軸を担う合代有佑を中心に、鈴木俊司、戸嶋健志郎、鴨下虎之介ら野手陣が安打を重ね、宮康大朗や伊藤一真の長打・打点の機会も増えているのが目立つ。投手陣は平戸瑛一朗を柱に、関谷一輝、松川倖明、田島翔らが継投で局面を切り替える形をとっている。

注目の野手
- 合代有佑(サード/1番系統):4/11本塁打含む5-3、4/03 4安打3打点、4/19 5-4と安定して複数安打・打点を記録。近戦で打席機会を着実に活かしている。
- 伊藤一真(センター/主力打線の中軸):4/19 4安打4打点・本塁打1、4/03 4安打3打点と長打を伴う戦いが見られる。複数戦で打点を稼ぐ場面が続く。
- 鈴木俊司(外野/上位打線の一角):4/03 4安打3打点、4/06 3安打3打点と安定した打撃成績を残す局面がある。
- 戸嶋健志郎(セカンド):4/03 3安打、4/19 2安打と複数安打の日がある。打線のつなぎ役として機能。
- 鴨下虎之介(DH/一部打線の主力):4/03〜4/19にかけて安打を重ね、4/25でも4打数1安打と定期的に貢献。
- 宮康大朗(レフト):4/06 4-1、4/25 1打点など、打点機会を作る場面がある。長打・得点のきっかけになる場面も散見。

注目の野手の特徴は、複数戦で安打・打点を稼いだ実績が散見される点。多様な打順・守備位置をこなしつつ、相手投手の制圧に結びつく得点機会を作る動きが目立つ。

注目の投手
- 平戸瑛一朗(先発/4回前後の登板が中心):4/25 4回2失点、4/19 2回3失点、4/11 2回自責点3など、回跨ぎの起用で局面を作る。安定性の向上が課題される局面もある。
- 田島翔(先発/短いイニングから継投へ):4/03 3回1失点、4/06 1回被安打2・自責点1など、序盤のテンポづくりを担う。
- 関谷一輝(リリーフ/長めの継投役):4/11 4回5K0失点と安定感を示す場面あり。4/06 4回被安打4・自責点2の試合もあるが、後半の締めに回ることが多い。
- 松川倖明(リリーフ/長めのリレー役):4/25 4回0失点、4/19 1回1失点など、継投の要として登板機会が多い。

直近の数戦では、野手陣の総合力と、平戸を中心とした継投型の投手陣が噛み合い始めている。今後の対戦でも、合代や伊藤、鈴木らの打撃と、関谷・松川・田島らのリレーがどう機能するかが鍵になりそうだ。

国学院久我山の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い国学院久我山の選手はこちらになります。

2026年国学院久我山メンバー一覧

国学院久我山の監督

国学院久我山の出場した大会

国学院久我山の最近の試合結果・戦績

国学院久我山の進路情報(新入生・卒業生)

国学院久我山の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

国学院久我山の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
立教大(8人)|國學院大(6人)|学習院大(5人)|早稲田大(4人)|明治学院大(4人)|慶応大(3人)|上智大(2人)|同志社大(2人)|早稲田大(準硬式)(2人)|関東学院大(1人)|東洋大(1人)|順天堂大(1人)|明治大(1人)|東京都立大(1人)|立命館大(1人)|
国学院久我山の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
世田谷西リトルシニア(7人)|京葉ボーイズ(6人)|TEAM OBC(6人)|調布リトルシニア(5人)|東京城南ボーイズ(5人)|東練馬リトルシニア(4人)|武蔵府中リトルシニア(3人)|市川リトルシニア(3人)|オール東東京(3人)|都筑ジャイアンツポニー(3人)|小金井リトルシニア(3人)|所沢南リトルシニア(3人)|国立中央リトルシニア(2人)|東京日本橋ポニーリーグ(2人)|東京ヴェルディボーイズ(2人)|石泉クラブ(2人)

国学院久我山の最近プロ入りした選手

国学院久我山の全国大会成績

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国学院久我山の基本情報

紹介コメント
国学院久我山は、1944年に創部された東京都の高校野球チームです。創部以来、都内の高校野球界に根付き、選手の育成と競技力向上を目指して活動しています。全国大会における実績としては、2022年のセンバツ高校野球でベスト4に進出したのが特筆されます。過去の出場歴として、2021年明治神宮大会1回戦、2019年夏の甲子園2回戦、2011年センバツ1回戦、1985年センバツ1回戦、1981年夏の甲子園2回戦、1979年センバツ1回戦があります。プロ野球選手の出身者として、松田進、矢野謙次、河内貴哉、森笠繁、井口資仁が知られています。監督は尾崎直輝氏です。
読み方こくがくいんくがやま
公私立私立
創立年1942年
創部年1944年
登録人数56人
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応援歌

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