京都国際

京都国際高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きょうとこくさい)
2026年/京都府の高校野球/高校野球
私立/創立 1947年/創部 1999年/登録人数60人

基本情報 メンバー(60) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-07-16 14:39:05


2026年全国高校野球選手権京都大会メンバー・出身中学

京都国際のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1西田櫂吏投手 3年生 関メディベースボール学院ポニー 左/左 178 76
2中谷隼斗捕手 3年生 札幌新琴似リトルシニア 右/右 176 75
3川北健瑠内野手 2年生 福知山市立日新中 右/左 180 75
4藤本統守内野手 2年生 熊本泗水ボーイズ 右/右 177 70
5藤本玄岐内野手 2年生 筥崎ジンジャーズ 右/左 175 72
6長谷川瑛士内野手 3年生 京都宇治ボーイズ 右/右 169 69
7山下一颯外野手 3年生 高岡ボーイズ 右/右 170 75
8久保陽介外野手 3年生 京都リトルシニア 右/右 177 77
9小川礼斗外野手 3年生 福井嶺北リトルシニア 右/左 181 80
10新宅史弥投手 3年生 紀州ボーイズ 右/右 183 96
11白木輝一朗投手 3年生 忠岡ボーイズ 左/左 184 80
12前田颯捕手 3年生 奈良ボーイズ 右/左 172 70
13野沢栄之助外野手 2年生 兵庫北摂リトルシニア 左/左 180 78
14松山碧乾内野手 2年生 ヤング神戸須磨クラブ 右/右 170 70
15イムキング外野手 3年生 豊中リトルシニア 右/右 174 80
16木寅竜希外野手 3年生 奈良ボーイズ 右/右 182 77
17堀内悠海外野手 2年生 恵庭リトルシニア 右/右 168 66
18梅林宏河投手 2年生 東海中央ボーイズ 左/左 178 72
19越沼優悟投手 2年生 青森山田リトルシニア 右/左 173 75
20西川漣音外野手 3年生 湖南ボーイズ 右/右 175 80
サマリ
今回の分析は、京都国際の登録メンバーのうち背番号1の西田櫂吏、背番号10の新宅史弥、背番号11の白木輝一朗の3名の情報に基づくものです。彼らはいずれも全国大会の経験を持ち、投打の両面で今大会の戦力となる可能性を示しています。

西田櫂吏は右腕で、ノビのある直球と威力のある直球を軸に、球持ちの良さとキレ味抜群の変化球を組み合わせるとされています。テンポの良い投球で、先発・リリーフのいずれにも対応できる柔軟性が特徴です。全日本選手権ポニー大会2023では、2イニングを無失点・奪三振2の安定感を示し、準決勝でも先発起用を含む活躍を報告しています。高校時代には春季大会で代打、秋季大会でリリーフ登板を経験しており、打者と投手の両方の役割をこなしてきました。2025年のくまのベースボールフェスタでは先発として勝利に貢献、2026年春季1次予選決勝の京都翔英戦ではリリーフ登板と、起用の幅があることが読み取れます。今大会ではリリーフの中核としての登板機会や、状況次第で先発を任される場面が想定され、安定感と継投の核となる可能性が示唆されます。

新宅史弥は打順とポジションの幅が広く、全国大会では5番を軸に打つ機会が多い一方、先発投手としても登板します。ノビのある直球と威力のある直球、強肩・抜群のコントロール、パンチ力を持つと紹介され、全国区の舞台で多彩なプレーを見せてきました。5番打者としての打力と投手としての適性を活かせるため、今大会では打線の厚みと投打の両面で要所を担う可能性が高いと考えられます。多様な経験を背景に、打線の核としての役割と、状況次第で投手としての登板機会を得る可能性が見えます。

白木輝一朗は中学時代から全国大会の経験を積む右投手です。高校でもくまのベースボールフェスタで連続出場、近大高専戦ではリリーフとして安定した投球を披露しています。秋季大会・春季大会でも先発起用の機会があり、ノビのある直球とポーカーフェイスで試合の流れを崩さない安定感が持ち味とされます。打撃面でも全国大会での打順起用があり、投打のバランスを活かす選手として期待されます。彼のマウンド度胸と安定感は、リリーフとしての信頼感を高める要素です。

総括として、現状この3名は右腕であり、今大会の投手陣の厚みと打線の多様性の軸になり得ます。リリーフの核、代替先発、打線の厚みといった複数の役割を想定できます。ただし現時点で他の登録選手の情報が不足しており、控えや守備陣の構成、左腕投手の有無など全体像は不明です。追加情報が得られれば、対戦相手別の起用法やリスク分析をより詳しく行えます。

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最近のスタメン

2026-07-16の京都文教 ☓ 京都国際 (全国高校野球選手権京都大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1藤本玄岐 2年生 雁ノ巣ゴールデンフューチャーズ - 筥崎ジンジャーズ - 京都国際
2長谷川瑛士 3年生 久御山バッファローズ - 京都宇治ボーイズ - 関西オールスター大会京都府選抜 - 村瀬杯京都府選抜 - 京都国際
3山下一颯 3年生 ビッグファイトボーイズ - 高岡ボーイズ - 村瀬杯富山県選抜 - 鶴岡一人記念大会中日本選抜 - 京都国際
4小川礼斗 3年生 福井嶺北リトルシニア - 台北国際野球大会日本名古屋選抜 - リトルシニア福井県選抜 - 京都国際
5中谷隼斗 3年生 篠路ライオンズ - 北海道日本ハムファイターズジュニア - 札幌新琴似リトルシニア - 京都国際
6DH野沢栄之助 2年生 名塩・東山台ネクサス - 兵庫北摂リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 西部選抜 - 台北国際野球大会日本関西選抜 - 京都国際
7西川漣音 3年生 湖南ボーイズ - 関西オールスター大会滋賀県選抜 - 京都国際
8久保陽介 3年生 京都リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 京都選抜 - 京都国際
9松山碧乾 2年生 東須磨少年野球部 - オリックス・バファローズジュニア - ヤング神戸須磨クラブ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 京都国際
10西田櫂吏 3年生 宝塚リトルリーグ - 関メディベースボール学院ポニー - U14ポニーワールドシリーズ日本代表 - 京都国際

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戦力分析
京都国際の最近の出場成績から、野手は複数の守備位置をこなす柔軟性が窺え、投手陣は先発とリリーフを交代で担う起用が目立つ。

注目の野手
- 小川礼斗: 外野を中心に起用され、センターやファーストなどさまざまな守備位置に名を連ねる。打順も複数の試合で先発出場している。
- 長谷川瑛士: ショートを中心にセカンドもこなし、内野の複数ポジションで起用される場面がみられる。
- 藤本玄岐: 3Bを主戦として、途中からサードを守るケースも確認できる。
- 大嶋健生: レフトやDHとして起用頻度が高い。
- 久保陽介: 外野手として広く起用され、複数の試合でラインアップに名を連ねる。
- 川北健瑠: 捕手として安定して起用されている。
- 村上颯海: 内野手として2B中心の起用のほか、途中で1Bを守る場面も見られる。
- 藤本統守: 2Bを中心に、状況に応じて他ポジションを守るケースがある。

注目の投手
- 白木輝一朗: 複数試合で先発として登板している。緊急時の先発役としても配置される機会がある。
- 島田興喜: 先発として起用された試合があり、長いイニングを任される構成がうかがえる。
- 梅林宏河: 先発を務めた試合があり、他の試合でリリーフ起用もある。
- 西田櫂吏: リリーフとして複数試合に登板している。
- 新宅史弥: 先発起用が見られ、また打順や守備の配置にも名前が現れる機会がある。

以上の選手を中心に、最近の連動する出場傾向から、野手陣は内外野の柔軟性、投手陣は先発とリリーフの組み合わせによる継投を軸として戦っていると読み取れる。

京都国際の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い京都国際の選手はこちらになります。

2026年京都国際メンバー一覧

京都国際の監督

京都国際の出場した大会

京都国際の今日以降の試合日程

京都国際の最近の試合結果・戦績

京都国際の進路情報(新入生・卒業生)

京都国際の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

京都国際の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
花園大(7人)|大阪工業大(4人)|中部学院大(4人)|同志社大(3人)|中京大(3人)|奈良学園大(3人)|東京農業大学北海道オホーツク(3人)|東北福祉大(2人)|中央大(2人)|國學院大(2人)|びわこ成蹊スポーツ大(2人)|明治国際医療大(2人)|龍谷大(2人)|名古屋経済大(2人)|京都先端科学大(2人)|
京都国際の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
村瀬杯京都府選抜(7人)|関西オールスター大会京都府選抜(6人)|リトルシニア福井県選抜(4人)|近江ボーイズ(4人)|関メディベースボール学院ポニー(4人)|阪神ボーイズ(4人)|福知山ボーイズ(4人)|鶴岡一人記念大会関西選抜(4人)|京田辺ボーイズ(3人)|東海中央ボーイズ(3人)|糸島ボーイズ(3人)|関西オールスター大会滋賀県選抜(3人)|関西オールスター大会兵庫県選抜(3人)|福井中央リトルシニア(3人)|奈良ボーイズ(3人)|湖南ボーイズ(3人)

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京都国際の全国大会成績

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京都国際の基本情報

紹介コメント
京都国際は1999年創部の京都府の高校野球チームで、京都府大会を主戦場に活動しています。プロ野球選手を輩出している点が特徴で、清水詩太、澤田遥斗、長水啓眞、杉原望来、森下瑠大といった出身選手の名を挙げられるのが特徴的です。全国大会の成績としては、2024年夏の甲子園で優勝、2021年夏の甲子園でベスト4、2025年夏の甲子園でベスト8を記録しています。加えて、2024年国民スポーツ大会でベスト4、2024年センバツ高校野球は1回戦、2021年センバツは2回戦、2022年夏の甲子園は1回戦と、主要大会での出場と成績が確認できます。監督は小牧憲継さんです。
読み方きょうとこくさい
公私立私立
創立年1947年
創部年1999年
登録人数60人
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