修徳

修徳高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(しゅうとく)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/創立 1904年/創部 1953年/登録人数36人

基本情報 メンバー(36) 試合(10) 世代別

最終更新日 2026-07-14 18:01:08


2026年全国高校野球選手権東東京大会メンバー・出身中学

修徳のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1東山大空投手 3年生 越谷市立大相模中 右/右 [追加] [追加]
2奥田泰成捕手 3年生 修徳中 [追加] [追加] [追加]
3小寺蓮人不明 2年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
4田島維力内野手 3年生 修徳中 右/右 [追加] [追加]
5長内栄翔内野手 3年生 修徳中 [追加] [追加] [追加]
6鈴木悠晟内野手 2年生 修徳中 [追加] [追加] [追加]
7平松翔夢不明 2年生 修徳中 右/右 176 86
8矢吹優真内野手 2年生 松戸市立常盤平中 右/左 170 60
9石井太崇外野手 3年生 市川リトルシニア 右/両 182 73
10早野陽晴内野手 3年生 足立区立扇中 [追加] [追加] [追加]
11加藤里琉投手 3年生 修徳中 右/右 [追加] [追加]
12竹内一心不明 2年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
13田中稜真内野手 3年生 修徳中 右/ [追加] [追加]
14吉田善之介不明 2年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
15清水咲愛不明 3年生 修徳中 [追加] [追加] [追加]
16関根蒼涼内野手 2年生 修徳中 [追加] [追加] [追加]
17渡辺大輝外野手 3年生 修徳中 右/右 171 72
18近藤慎太朗不明 3年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
19細井優汰不明 3年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
20伊藤弘道不明 3年生 [追加] [追加] [追加] [追加]
サマリ
修徳の登録メンバーは、内野を軸とした守備力の高さと、複数ポジションをこなせるユーティリティ性を軸に組まれている印象です。背番号1の東山大空は主にショートを守り、打順は3番〜5番を中心に経験。中学時代の全国大会で5番ショート、全日本少年春季軟式野球大会で3番ショートといった実績があり、高校では投手起用も見られ、2回戦リリーフ1回を無失点、4回戦8番先発、5回戦リリーフで安定した投球を見せています。背番号4の田島維力は高校2年で主に7番ファーストとしてスタメン出場、安打・打点を着実に稼ぐ打撃力とファースト守備が特徴です。背番号7の矢吹優真は全国大会の内野手として打順と守備ポジションの幅が広く、1番打者としての起用実績もあり、3B・2Bを臨機応変にこなせる柔軟性が光ります。背番号16の関根蒼涼は中学時代サードを主戦とし、2番・4番を中心に打つ一方で7番セカンドなど守備位置の幅も示しており、複数の試合でスタメン出場の実績を持ちます。背番号10の早野陽晴は投手起用が中心で、8番打者としての打席機会も多く、リリーフ登板を含む複数回の実戦経験を積んでいます。これらの情報から、修徳は内野の守備力と打撃のバランス、投手陣の層の厚さを武器として、局面に応じた多様な編成が可能であることが読み取れます。詳しい他陣のデータは限られますが、東山・矢吹・関根を核に、田島と早野の投打の二枚看板を活かす形で粘り強く試合を展開することが、今大会の戦い方として想定されると言えるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-14の修徳 ☓ 淑徳 (全国高校野球選手権東東京大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
修徳のここ数戦から、最新の3試合を中心に、現時点での注目野手と投手を整理します。

注目の野手
- 小寺蓮人(ライト/途中からレフト): 7/14の3回戦で4打数1安打1打点1本塁打を記録。7/10の2回戦では4打数1安打、7/5の1回戦では2打数1安打と、長打を含む安定した打撃機会を作っています。
- 平松翔夢(レフト): 直近3戦で10/12に5打数3安打1打点、10/18にも4打数2安打と安打を積み上げる場面が見られます。7/14・7/10は得点機会が限定的でしたが、複数試合で安打が出ています。
- 鈴木悠晟(ショート/外野も): 7/5に3打数1安打2打点、10/12に3打数1安打1打点と、RBIsを絡める場面が複数試合で見られます。守備位置の変動にも対応しています。
- 奥田泰成(キャッチャー): 10/12に3打数2安打と好調を示す試合があり、複数戦で安打を記録。捕手としての試合運びにも注目です。
- 長内栄翔(サード)/田島維力(セカンド)/矢吹優真(センター)/関根蒼涼(ファースト)/竹内一心(DH): 各試合で複数回の安打・打点の機会が生じており、特に長内と田島は複数戦で安打・打点を稼ぐ場面が見られます。関根蒼涼は7/14に2安打1打点と貢献度を示しています。

注目の投手
- 清水咲愛(リリーフ): 7/14は5回0失点、奪三振5と安定したリリーフ。7/10は4回0失点、奪三振2と bullpen の要として機能しています。
- 早野陽晴(先発): 7/5は2回0安打3奪三振0失点、7/10は3回1失点、6/12以降の戦いでも先発として複数試合に登板。秋季以降も先発起用が継続しており、試合の張りを保つ役割を担っています。
- 東山大空(先発/リリーフ): 7/14の先発で3回2失点程度の場面が見られ、リリーフ登板もこなしています。7/10には1回の投球を担当。
- 加藤里琉・吉田善之介・近藤慎太朗(リリーフ): 7/5の継投で1回ずつ無失点など、盤面を安定させるリリーフ陣としての役割が読み取れます。

試合の傾向として、先発→複数のリリーフ陣による継投の形が定着。最近の試合で平松翔夢や小寺蓮人、鈴木悠晟らが得点機会を作る場面が継続しており、守備面では奥田泰成が捕手としての機会を確保しています。今後もこの先発・リリーフの継投と、平松・小寺・鈴木を軸にした打線の絡みが鍵を握りそうです。

修徳の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い修徳の選手はこちらになります。

2026年修徳メンバー一覧

修徳の出場した大会

修徳の最近の試合結果・戦績

修徳の進路情報(新入生・卒業生)

修徳の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

修徳の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東洋学園大(5人)|杏林大(4人)|千葉商科大(4人)|中央学院大(3人)|國學院大(3人)|共栄大(3人)|流通経済大(2人)|東洋大(2人)|日本ウェルネススポーツ大(2人)|敬愛大(2人)|金沢学院大(1人)|桐蔭横浜大(1人)|駒澤大(1人)|千葉経済大(1人)|新潟医療福祉大(1人)|
修徳の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
修徳中(22人)|葛飾区立水元中(7人)|松戸市立常盤平中(6人)|千葉ファイターズ(千葉県選抜)(5人)|松戸BC(4人)|江戸川中央リトルシニア(4人)|松戸市立第四中(2人)|志村ボーイズ(2人)|荒川リトルシニア(2人)|江戸川区立上一色中(2人)|墨田ポニー(2人)|千葉県強化指定選手(1人)|東京青山リトルシニア(1人)|東京北リトルシニア(1人)|柏市立酒井根中(1人)|葛飾区立青戸中(1人)

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修徳の全国大会成績

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修徳の基本情報

紹介コメント
修徳高校野球部は1953年創部の東京都の高校野球チームで、都内の高校野球界に所属しています。長い歴史の中で全国大会出場の経験を重ね、夏の甲子園では2004年にベスト8、1993年にもベスト8を記録。2013年夏の甲子園では2回戦進出を果たしています。春の甲子園は2005年1回戦、明治神宮大会は2004年2回戦、夏の甲子園のほかに1979年と1976年のセンバツにも出場しています(いずれも1回戦)。また、プロ野球選手を輩出しており、篠崎国忠、齊藤勝、三ツ俣大樹、高橋尚成、青木勇人といった卒業生がいます。これらの実績は、伝統と継続的な育成の証として受け継がれています。
読み方しゅうとく
公私立私立
創立年1904年
創部年1953年
登録人数36人
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修徳の応援

修徳が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

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