國學院大

國學院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こくがくいんだいがく)
2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数90人

基本情報 メンバー(90) 試合(35) 世代別

最終更新日 2026-04-24 16:46:41


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

國學院大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11間木歩投手 2年生 報徳学園 右/右 180 81
13冨田遼弥投手 4年生 鳴門 左/左 178 81
15中崎琉生投手 2年生 京都国際 左/左 178 78
16岩崎鈴音投手 3年生 前橋育英 右/右 180 76
17南澤佑音投手 4年生 天理 右/左 189 93
18藤本士生投手 3年生 土浦日大 左/左 180 78
19盛永智也投手 3年生 国学院栃木 右/右 179 78
20西嶋貢希投手 3年生 九州学院 右/左 180 75
21勝本晴彦投手 4年生 大崎 左/左 182 75
25田上空芽投手 2年生 滝川第二 右/右 [追加] [追加]
26中井遥次郎投手 2年生 中京大中京 左/左 182 78
32洗平歩人投手 4年生 八戸学院光星 右/左 181 82
10石井嘉朗捕手 4年生 桐光学園 右/左 176 76
12上田潤一郎捕手 2年生 智弁和歌山 右/右 180 82
22近藤真亜久捕手 3年生 星稜 右/右 183 80
27坂根葉矢斗捕手 3年生 履正社 右/右 171 84
1赤堀颯内野手 4年生 聖光学院 右/右 174 73
2緒方漣内野手 3年生 横浜 右/右 167 68
4金子晄也内野手 3年生 昌平 右/左 176 78
5平井悠馬内野手 4年生 国学院栃木 右/右 175 76
6横田悟内野手 3年生 近江 右/右 167 69
24金子和志内野手 3年生 東北 右/両 174 69
28秋葉皓介内野手 4年生 関東一 右/右 175 77
29衛藤冴仁内野手 3年生 関東一 右/右 180 91
3石野蓮授外野手 3年生 報徳学園 右/右 180 84
7佐藤大空外野手 4年生 修徳 右/右 180 80
8大谷汰一外野手 2年生 天理 左/左 185 75
9田井志門外野手 4年生 大阪桐蔭 右/左 169 74
23槇本嵩大外野手 4年生 国学院栃木 右/左 176 70
サマリ
提示された國學院大の登録選手情報をもとに、今大会の戦力をわかる範囲で分析します。全体を通じて、打撃・守備・投手の三つの要素がバランスよく揃い、打順・守備位置の柔軟性が高い陣容です。特に打線は1番から9番まで幅広く起用できる選手がそろい、対戦相手の投球や試合展開に応じてラインを組み替えられる点が特徴です。 まず打撃陣の核候補として、1番打者としての機能を担う赤堀颯が挙げられます。彼は中学時代からトップバッターとしての資質が示され、大学でも1番打者としての起用が多いとされ、守備範囲の広さと複数ポジション適性を生かして守備面でも流れを作る役割が期待されます。3番打者近辺の要としては石野蓮授が挙げられ、4番を担うことが多い強打者としての期待値が高く、全国大会経験も含む実績が裏付けになります。9番付近の打者には田井志門のように打点機会を作り出す役割をこなす選手も見られ、上位・下位を問わず打線の厚みを生む設計です。外野手では大谷汀一、佐藤大空らが外野を固め、センターラインの機動力・守備力・長打の潜在を持つと見られます。総じて、1番の起点力と中軸の長打力、そして下位打線のつなぎを両立できる布陣です。 守備面では、捕手陣が複数人で構成され、石井嘉朗、上田潤一郎、近藤真亜久、坂根葉矢斗といった捕手層が厚く、リード面と打撃の両立を図れることが推察されます。内野は緒方漣、金子晃也、横田悟らが安定感ある守備を担い、ショート・セカンド・サードの守備力が戦況に応じて活用されるでしょう。外野は佐藤大空・大谷汀一・藤本士生らが幅広く守れる点が強みで、レベルの高い外野守備と走力を活かした走塁面の戦術にも対応可能です。 投手陣は先発・リリーフともに実戦経験が豊富で、間木歩・冨田遼弥・中崎琉生・盛永智也・田上空芽・中井遥次郎・坂根葉矢斗など、複数のローテーション候補を擁します。間木歩は日本代表関連の経験もある安定感を、冨田遼弥は長いイニングを投げ抜くタイプとして、終盤の粘りを期待できます。中崎琉生・岩崎鈴音・南澤佑音らはコントロールと多様な球種で相手打線を翻弄する役割を担い、リリーフ陣の厚みは終盤の勝ち越し・接戦をもたらす要素になりえます。捕手出身の選手が投手として活躍する例もあり、投打の融通性が高い陣容です。 ただし情報には不明点もあります。20番、西嶋貢希・28番秋葉皓介など一部選手の詳しい戦績が不足しており、全体の実力を断定するには追加情報が望まれます。総じて、打線の幅広い打順運用能力と豊富な投手陣、守備の要となる捕手・内野の層の厚さを活かせば、今大会では粘り強さと柔軟性を武器に、相手の対策に応じた柔軟な戦い方が可能なチーム像が描けます。今後のラインアップの組み替え次第で、上位進出の可能性は十分にあると見られます。

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最近のスタメン

2026-04-24の東洋大 ☓ 國學院大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1赤堀颯 4年生 長岡京サンダース - 枚方ボーイズ - 聖光学院 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 國學院大
2左・中金子晄也 3年生 山野ガッツ - 京葉ボーイズ - 東日本報知オールスター千葉県選抜 - 昌平 - 國學院大
3緒方漣 3年生 元宮ファイターズ - オセアン横浜ヤング - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 國學院大 - 大学日本代表候補選考合宿 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 日米大学野球選手権日本代表
4右・左田井志門 4年生 湖南ボーイズ - 関西オールスター大会滋賀県選抜 - 村瀬杯滋賀県選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 大阪桐蔭 - 國學院大
5平井悠馬 4年生 東新ヤンキーズ - 宮城仙北ボーイズ - 東日本報知オールスター東北選抜 - 国学院栃木 - 國學院大
6DH石野蓮授 3年生 箕面ジュニアーズ - 兵庫伊丹ヤング - 報徳学園 - 國學院大
7花田悠月 2年生 田殿少年野球クラブ - 紀州由良リトルシニア - 関西ブロックNo.1決定戦 和歌山選抜 - 智弁和歌山 - BFA U-18アジア選手権日本代表 - 國學院大
8佐藤大空 4年生 東立石マイティーズ - 江戸川中央リトルシニア - 修徳 - 國學院大
9石井嘉朗 4年生 海老名リトルシニア - 桐光学園 - 國學院大
10藤本士生 3年生 川口リトルリーグ - リトルリーグ・ワールドシリーズ日本代表 - 志村ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都東選抜 - 土浦日大 - 國學院大

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戦力分析
國學院大は、最近のオープン戦を通じて内野の守備力を核に、打順の柔軟性を活かした編成で戦っている。最も注目される緒方漣は、長年ショートを軸に守備力を磨いてきた選手で、中学時代の3番ショートや全国大会での1番ショート起用など、多様な打順にも適応してきた実績を持つ。守備力・ミート力・選球眼の三拍子が評価されており、日本代表関連の経験も含め、状況に応じた打順・ポジションの変化に対応する能力が光る。

注目の野手
- 緒方漣(内野・ショート): 守備職人タイプとして長年軸を張り、全国大会で1番ショートを経験。大学・社会人時代も1番ショートを主軸に打線を引っ張る場面が多い。2025年春季リーグでは5番ショートで本塁打を記録する成長も見られる。日本代表関連の出場歴もあり、守備力・打撃力・選球眼の三拍子が評価されている。
- 赤堀颯(内野・内野手): 1番打者としての起用が多く、1番ショートを軸に打線を組む機会が多い。1番打者としての存在感を示し、高校時代には1番打者としての経験を積んだ。U-18世界大会でも複数の打順・ポジションで活躍した実績がある。守備力と打撃力の幅を着実に広げてきた選手。
- 峯大翔(内野・主にセカンド): セカンドを中心に守るユーティリティ性が光り、8番・9番セカンドとしても起用され打線の組み方に柔軟性を生む。全国大会での準決・決勝以降の活躍やFuture’s Leagueでの経験から、リーダー性とミート力を併せ持つと評価される。
- 横田悟(内野・主にショート): 守備力の高さと守備範囲の広さが特徴。打順は1番–8番を幅広く経験し、代打・代走・サードといった役割もこなすユーティリティ性が際立つ。高校時代の8番、夏の甲子園などでの実績が、安定した守備と打撃の両立を物語る。
- 田井志門(外野手): 外野を軸に3番〜8番まで打順を幅広く経験。6番レフトを軸とした高校時代の実績が多く、代打・途中出場も含め状況に応じた起用が目立つ。打撃の柔軟性と守備力の両立が特徴として挙げられる。

注目の投手
- 勝本晴彦(先発投手): 複数の直近オープン戦で先発を任されており、先発陣の軸としての役割を継続している。安定した先発起用が続くことで、試合の流れを作る力が期待される。

出場打順・ポジションの傾向を踏まえると、内野の安定感と打線の厚みを軸に、代打・代走・外野の versatility を活かす布陣が特徴的だ。近年のラインアップでは、緒方漣を筆頭に、赤堀颯・田井志門らが複数の試合で重要な役割を担い、峯大翔・横田悟による守備の広さと打撃の幅も機能している。勝本晴彦の先発起用が続くことで、試合のテンポを作る力も高まっている。これらの要素が一体となれば、相手に合わせた柔軟な戦い方ができるチームに映る。

國學院大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い國學院大の選手はこちらになります。

2026年國學院大メンバー一覧

國學院大の監督

國學院大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球春季リーグ 6勝3敗2引 勝ち点3

國學院大の今日以降の試合日程

國學院大の最近の試合結果・戦績

國學院大の進路情報(新入生・卒業生)

國學院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

國學院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
エイジェック(5人)|日本製鉄山口(4人)|埼玉西武ライオンズ(2人)|セガサミー(2人)|日本製鉄鹿島(2人)|栃木ゴールデンブレーブス(2人)|三菱重工West(2人)|ENEOS(2人)|NTT東日本(2人)|サムティ(2人)|日立製作所(2人)|明治安田(2人)|大分銀行(1人)|伏木海陸運送(1人)|富山GRNサンダーバーズ(1人)|
國學院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
国学院栃木(8人)|国学院久我山(6人)|天理(5人)|U18日本代表候補強化合宿(5人)|大阪桐蔭(4人)|智弁和歌山(4人)|BFA U-18アジア選手権日本代表(3人)|東北(3人)|修徳(3人)|関東一(3人)|大崎(3人)|星稜(3人)|横浜(3人)|佐賀北(2人)|京都国際(2人)|WBSC U-18ワールドカップ日本代表(2人)

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國學院大の全国大会成績

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紹介コメント
國學院大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ野球選手を輩出していることでも知られており、シャピロ・マシュー一郎、江原雅裕、坂口翔颯、武内夏暉、吉村貢司郎といった選手の出身校として挙げられます。全国大会の成績としては、2022年の明治神宮野球大会(大学野球)で準優勝、2021年の明治神宮野球大会(大学野球)でベスト4、2021年の全日本大学野球選手権でベスト8、2010年の明治神宮野球大会(大学野球)で2回戦進出を果たしています。監督は竹田利秋氏です。
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