近江

近江高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(おうみ)
2026年/滋賀県の高校野球/高校野球
私立/創立 1938年/創部 1957年/登録人数85人

基本情報 メンバー(85) 試合(23) 世代別

最終更新日 2026-08-13 17:56:47


2026年全国高校野球選手権滋賀大会メンバー・出身中学

近江のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1元翔之介投手 3年生 柏原リトルシニア 右/右 188 78
2杉本将吾捕手 3年生 近江ボーイズ 右/右 179 84
3箕浦太士内野手 3年生 大津瀬田ボーイズ 右/左 182 90
4小森光内野手 3年生 糸島ボーイズ 右/右 170 72
5杉浦憂志朗投手 2年生 西尾ボーイズ 右/右 173 72
6吉田大翼内野手 3年生 福井永平寺リトルシニア 右/右 171 68
7平翔斗外野手 3年生 堺泉北リトルシニア 右/右 173 68
8馬場雄聖外野手 2年生 滋賀野洲ボーイズ 左/左 172 68
9髙見健太外野手 3年生 草津リトルシニア 右/左 174 65
10上田健介投手 3年生 和歌山ホークスヤング 右/右 182 84
11塚脇颯太投手 3年生 西尾ボーイズ 右/右 169 68
12東間結貴捕手 3年生 大津瀬田ボーイズ 右/右 168 74
13猿田怜成外野手 3年生 東京玉川リトルシニア 右/右 174 85
14嶋村理人内野手 3年生 近江ボーイズ 右/右 168 68
15湯浅颯太郎内野手 3年生 滋賀栗東ボーイズ 右/右 180 75
16谷口蓮太郎内野手 2年生 京都嵯峨野ボーイズ 右/右 172 69
17久中音弥外野手 3年生 三国ボーイズ 右/右 173 81
18池田真翔投手 2年生 近江ボーイズ 左/左 174 77
19明石羚吾外野手 3年生 滋賀栗東ボーイズ 右/両 174 70
20長村将大外野手 3年生 堺中央ボーイズ 右/右 172 70
サマリ
全国大会滋賀県代表・近江の登録メンバー情報から読み取れる戦力は、守備の厚みと打線の柔軟性が際立つ点に集約されます。投手陣はセンバツ等の全国経験者が揃い、元翔之介はリリーフと先発を使い分け局面を支配する力強い直球を武器にします。上田健介はテン… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
全国大会滋賀県代表・近江の登録メンバー情報から読み取れる戦力は、守備の厚みと打線の柔軟性が際立つ点に集約されます。投手陣はセンバツ等の全国経験者が揃い、元翔之介はリリーフと先発を使い分け局面を支配する力強い直球を武器にします。上田健介はテンポ良い投球と多彩な球種でリズムを作り、東間結貴は捕手としての強肩と高い打撃センスを両立します。塚脇颯太、久中音弥、髙見健太、谷口蓮太郎らも守備の安定感と投手起用の柔軟性を支える核として機能します。

打撃陣は長打力と適応力を兼備する選手が多く、箕浦太士の逆方向へ伸びる打球、猿田怜成の打撃センスと威力、平翔斗のユーティリティー性、馬場雄聖の守備範囲の広さを生かした打線組み替えが効く構図です。湯浅颯太郎、久中音弥、長村将大らは走塁と打撃の両面で柔軟性を見せ、外野の髙見健太、池田真翔も守備と走塁で機動力を供給します。18番池田、17番久中、16番谷口などのバックアップも安定感を支えます。なお、背番号19番・明石羚吾については情報が不足しており、全体の戦力把握には今後の正式情報を待つ必要があります。総じて、この布陣は投手リリーフの厚みと多ポジション対応の打線で、相手に応じた戦術の組み換えが利く点が大きな強みです。

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最近のスタメン

2026-07-23の彦根総合 ☓ 近江 (全国高校野球選手権滋賀大会 高校野球夏の選手権大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
近江は今夏の全国大会に向け、投打の核が揃い安定した戦いを見せている。最も注目度の高いのは先発力と終盤の粘りを兼備する投手陣で、元翔之介が先発を担い夏の舞台でも軸として機能している。5月以降の春季・滋賀大会を通じて先発としての起用が継続され、… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
近江は今夏の全国大会に向け、投打の核が揃い安定した戦いを見せている。最も注目度の高いのは先発力と終盤の粘りを兼備する投手陣で、元翔之介が先発を担い夏の舞台でも軸として機能している。5月以降の春季・滋賀大会を通じて先発としての起用が継続され、準決勝では長 inningsを投げ抜く場面もある。一方、リリーフ陣には上田健介と杉浦憂志朗が名を連ね、上田は準決勝で3回を投げ自責点2、杉浦は3回を被安打3・奪三振3の安定感を発揮した試合がある。長期戦に対応できる層を築きつつある。

野手陣では吉田大翼が1番ショートとして多くの試合に先発出場し、守備の要として安定感を示している。打撃面では、近年の複数戦で安打を積み重ね、打線の起点として機能している。2番の馬場雄聖はセンターを守りつつ、打席でも安打を重ね、2番打線の機能を支える存在だ。3番の箕浦太士はファーストを中心に打席で結果を残す場面が散見され、打線の軸として機能している。4番キャッチャーの杉本将吾は強打者としての存在感を示し、夏の大舞台での決定力が期待される。平翔斗は6番レフトとして打撃の破壊力を発揮し、長村将大とともに中盤以降の打線に厚みを与える。

この組み合わせは、先発とリリーフの継投で流れを作りつつ、1番から6番までの打線がつなぐ形で得点機会を作る構図が強い。特に夏季の全国大会でも、1番から3番の機動力と、4番以降の中軸打線が連携することで、試合の流れを自分たちのリズムへ引き寄せる可能性が高い。守備と走塁を含む総合力で、近江は堅実かつ柔軟に局面対応できる陣容を整えている。

球歴.com内でアクセスの多い近江の選手はこちらになります。

2026年近江メンバー一覧

近江の監督

近江の出場した大会

近江の最近の試合結果・戦績

近江の進路情報(新入生・卒業生)

近江の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

近江の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
花園大(9人)|大阪商業大(8人)|明治国際医療大(5人)|北陸大(5人)|神戸学院大(5人)|日本福祉大(5人)|佛教大(4人)|大阪産業大(4人)|龍谷大(4人)|大阪経済法科大(3人)|びわこ成蹊スポーツ大(3人)|関西大(3人)|大谷大(3人)|阪南大(3人)|摂南大(3人)|
近江の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
村瀬杯滋賀県選抜(13人)|関西オールスター大会滋賀県選抜(13人)|近江ボーイズ(12人)|草津リトルシニア(6人)|大津瀬田ボーイズ(6人)|滋賀栗東ボーイズ(6人)|京都リトルシニア(5人)|長浜ベースボールクラブ(4人)|滋賀県選抜(中学軟式)(4人)|湖北ボーイズ(4人)|湖南ボーイズ(4人)|村瀬杯京都府選抜(4人)|関西オールスター大会京都府選抜(4人)|堺泉北リトルシニア(4人)|石垣市ウィンターカップ滋賀O選抜(3人)|湖東リトルシニア(3人)

近江の最近プロ入りした選手

近江の全国大会成績

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近江の基本情報

紹介コメント
近江は1957年創部、滋賀県の高校野球に所属する伝統校です。プロ野球選手を輩出しており、北村恵吾・林優樹・山田陽翔・土田龍空・京山将弥といった出身選手が知られています。監督は小森博之氏です。全国大会の軌跡としては、春のセンバツで準優勝を獲得… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
近江は1957年創部、滋賀県の高校野球に所属する伝統校です。プロ野球選手を輩出しており、北村恵吾・林優樹・山田陽翔・土田龍空・京山将弥といった出身選手が知られています。監督は小森博之氏です。全国大会の軌跡としては、春のセンバツで準優勝を獲得した2022年を筆頭に、夏の甲子園でのベスト4を2021年と2022年に達成しています。センバツは2003年にベスト8、2018年にもベスト8と3回戦進出を果たしています。夏の甲子園では2001年準優勝、2018年ベスト8、2019年2回戦など複数の入賞・進出歴が確認できます。直近の戦績としては、2026年センバツ1回戦、2024年センバツ1回戦、2023年夏1回戦、2022年国民スポーツ大会1回戦が挙げられます。
読み方おうみ
公私立私立
創立年1938年
創部年1957年
登録人数85人
センバツ出場回数7回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数9勝
センバツ敗北数7敗
夏の甲子園出場回数12回
夏の甲子園最高成績準優勝
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