東北

東北高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうほく)
2026年/宮城県の高校野球/高校野球
私立/創立 1894年/創部 1904年/登録人数68人

基本情報 メンバー(68) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-04-29 22:01:18


2026年センバツ高校野球メンバー・出身中学

東北のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1和泉寛太投手 3年生 仙台宮城野リトルシニア 右/右 180 75
2荒川陽希捕手 3年生 東練馬リトルシニア 右/左 174 67
3三浦毅大内野手 3年生 宮城北部リトルシニア 右/左 177 74
4梅田昊青内野手 3年生 横浜南ボーイズ 右/左 174 71
5清水波音内野手 3年生 市川リトルシニア 右/右 167 64
6笠隼人内野手 3年生 青葉緑東リトルシニア 右/右 175 70
7矢野匠望外野手 3年生 仙塩東リトルシニア 左/左 178 74
8進藤翔愛外野手 3年生 秋田北リトルシニア 右/右 175 73
9松本叶大外野手 3年生 南東北ヤング 右/右 173 69
10狩野哲平投手 3年生 横浜南ボーイズ 右/右 177 79
11石﨑隼投手 2年生 新潟西リトルシニア 右/右 177 79
12佐藤良洸内野手 3年生 福島リトルシニア 右/右 173 80
13川副光輔内野手 3年生 浦和ボーイズ 右/右 170 83
14菅野秀泰内野手 2年生 宮城臨空リトルシニア 右/左 180 70
15大槻秀翔内野手 3年生 宮城仙北ボーイズ 右/右 170 68
16日野心温内野手 2年生 宮城大崎リトルシニア 右/右 173 68
17金澤龍希投手 3年生 八郎潟町立八郎潟中 左/左 179 68
18市川翔央投手 3年生 塩釜中央リトルシニア 右/右 170 67
19堀尾弘汰外野手 3年生 松戸中央ボーイズ 右/右 170 71
20竹本有希捕手 3年生 奈良西リトルシニア 右/右 170 72
サマリ
提供された東北の登録メンバー情報をもとに、今大会の戦力をわかる範囲で分析します。全国大会の成績が全員分揃っているわけではなく、背番号14・18・20のサマリは欠落している点、また各選手の全国大会成績が未記載のケースが多い点には留意してください。 投手陣については、複数の布陣を組める点が大きな強みとして読み取れます。背番号1の和泉寛太は8番打順を基本としつつ、秋季大会で先発・リリーフを織り交ぜ、富谷戦4回2安打3奪三振0自責点、日大東北戦5回3安打3奪三振0自責点と安定感を示しています。準々決勝仙台三戦での6回0自責点、決勝戦の3回2安打1奪三振1自責点と局面に応じた投球が光る点も特徴です。背番号10の狩野哲平は投手へ転向しており、一次予選・日大戦系列で先発・リリーフをこなし、日大東北戦・日大山形戦ではリリーフでの安定投球を重ねています。背番号11の石﨑隼、背番号17の金澤龍希もそれぞれリリーフを中心に登板しており、全国大会での経験を蓄積している点が強みです。こうした複数の投手を擁することで、先発・継投・リリーフの柔軟性が高くなり、相手打線の状況に応じた運用が期待できます。 打線・守備面は多様性と安定感が際立ちます。背番号2の荒川陽希は捕手として打撃センスとリードを両立させ、強肩と走塁意識を武器にチームを引っ張る存在。背番号7の矢野匠望は4番打者を軸に左翼を守るスラッガー型の打撃力が光り、試合の中軸として機能します。背番号9の松本叶大は外野の要として守備範囲の広さとミート力、走塁を生かしてチームを牽引するキャプテン的存在です。背番号6の笠隼人はショートの守備職人として安定感を支え、9番・7番を中心に守備範囲の広さが特徴。背番号4の梅田昊青は2番セカンドとして、ミート力と守備職人ぶりを両立させ、試合ごとに安打と得点機会を作る役割を担います。背番号5の清水波音は内野の要として、内野全体の守備安定とコントロールの良さで局面を落ち着かせる存在です。背番号12の佐藤良洸は多ポジションをこなし、走塁・打撃の両面で起用の幅を広げるタイプとして機能。背番号13の川副光輔はファーストを軸に出場機会を重ね、全国大会経験の積み重ねが成長の糧となっています。背番号16の日野心温はショートを中心に安定感を発揮し、俊足を活かした塁上の動きも魅力。背番号3の三浦毅大はセンター守備と打撃の両面での柔軟性が光り、ムードメーカーとしての存在感も持ち合わせます。背番号8の進藤翔愛はセンターを中心に3番打者として安打を積み重ね、俊足と強肩を背景にセンターラインのリーダー的役割を果たします。背番号19の堀尾弘汰は外野の守備力と打席での適応力が光り、打順の柔軟性にも寄与します。全体として、内外野を含む守備力の高さと、打線の中核を担える複数の打者が揃っており、相手投手陣の継投戦略を崩す力が期待できます。 一方で、14番・18番・20番のサマリが未記載である点、及び全国大会の実績が不明な選手が多い点は、戦力の完全な見通しを立てるうえでの制約です。現状の情報から判断すると、投打守がバランスよく揃い、局面に応じた継投と多様な打線構成で相手に対応できる布陣になっています。今大会では、投手陣の継投次第で試合の流れを左右し得る一方、野手陣の守備の安定感と走塁・打撃の総合力を活かした長打・機動力の両立が成功のカギとなりそうです。

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最近のスタメン

2026-03-26の英明 ☓ 東北 (センバツ高校野球 全国大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東北は直近の戦いを通じて、投打のバランスを保ちつつ複数の選手が実戦に絡む形を整えています。以下は、現時点で特に注目度が高く、最近の試合成績から読み取れる軸を、野手と投手に分けて整理したものです。

投手陣の注目
- 狩野哲平(投手). 最速141km/h級の直球と多彩な変化球を軸に、リリーフで安定した投球を見せています。2025-10-13の秋季準々決勝では7回を投げ被安打1、奪三振11、自責点0と力投しました。2026-03-23の1回戦では3回0自責点、被安打2、奪三振3と安定感を示し、2026-03-26の2回戦では3回被安打2、奪三振3、自責点0とリリーフでの貢献が続いています。
- 石﨑隼(投手). 143km/h級の直球と強気のピッチングが特徴。春以降も主に投手として登板、秋季大会やセンバツでもリリーフとして安定した投球を重ねています。2025-09-23の準決勝以降、リリーフとしての登板機会が増え、複数試合で被安打を抑えつつ奪三振を積み上げています。2025-09-21の準決勝では4回被安打3、奪三振4、自責点0と好投を続けています。
- 和泉寛太(投手). 秋季大会を通じてリリーフ・先発を問わず登板を重ね、複数試合で0点台の結果を残しています。9/19の秋季2回戦では5回被安打3、奪三振3、自責点0、9/21の準決勝では4回被安打1、奪三振2、自責点0といった局面での安定感が光ります。

野手陣の注目
- 松本叶大(外野・1番ライト). 3/26の2回戦で3打数2安打2打点、本塁打を放つなど先頭打者としての存在感を示しました。3/23の1回戦は3打数0安打でしたが、打撃の芝居は継続的に見られます。守備範囲の広さと走塁の積極性も評価されています。
- 進藤翔愛(外野・3番センター). センターを守り、センバツでの実戦経験を活かして複数の試合で安打を積み重ねています。2026-03-23の1回戦では4打数2安打、打点1をマーク。全国大会級の舞台で3番センターを軸に安定した打撃を示しています。
- 矢野匠望(外野・4番左). 秋季大会を通じて4番での起用が多く、準々決勝・決勝でも安打を重ねています。3/23の1回戦では4打数2安打、3/26の2回戦でも打数3、安打1と、打撃の軸としての役割を果たしています。
- 荒川陽希(捕手・8番). 捕手として守備の要であり、3/23の1回戦では5打数0安打と苦しみつつも、9/23以降の大会でも安打を重ねる場面が見られます。守備面の安定感を背景にリード面での貢献が期待されます。
- 三浦毅大(外野・1B/代打要素も). 3/23の1回戦で2打数2安打など、盤石な打撃を見せる機会があります。3/26の2回戦では2打数0安打に終わる場面もあり、試合展開により打席機会が移動しています。
- 笠隼人(内野・9番ショート). 3/23の1回戦では3打数0安打と苦戦する場面も見られましたが、3/26の2回戦では1安打を放つなど、打撃の幅を持つ場面が続いています。
- 佐藤良洸(野手・DH/打撃陣の核). 3/23の1回戦で4打数2安打、打点1を記録。打線の厚みを支える存在として機能しています。
- 梅田昊青(野手・2番~内野). 3/23の1回戦では3打数0安打と出遅れましたが、3/26の2回戦などで機会を増やす場面もあり、打席動向に注目です。
- 日野心温(野手・外野~代走). 秋季大会の競合局面で代走・守備起用があり、スピードと守備対応力の確認が続いています。

この数試合を通じて、投手陣はリリーフを中心に複数の投手が継投を任され、打撃陣は松本叶大を筆頭に、3~4番の矢野匠望・進藤翔愛が中心打線を支えています。今後も試合ごとの継投と打線の継続的な成長が、東北の戦いを左右していくでしょう。

東北の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東北の選手はこちらになります。

2026年東北メンバー一覧

東北の監督

東北の出場した大会

東北の最近の試合結果・戦績

東北の進路情報(新入生・卒業生)

東北の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東北の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東北工業大(7人)|仙台六大学野球連盟選抜(4人)|仙台大(4人)|東北福祉大(4人)|ノースアジア大(3人)|東北学院大(3人)|国士舘大(3人)|名古屋経済大(3人)|関東学院大(3人)|國學院大(3人)|富士大(2人)|創価大(2人)|帝京大(2人)|日本ウェルネススポーツ大(2人)|天理大(2人)|
東北の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
横浜南ボーイズ(10人)|宮城臨空リトルシニア(5人)|市川リトルシニア(4人)|宮城黒松利府リトルシニア(3人)|宮城北部リトルシニア(3人)|東北リトルシニア(3人)|羽曳野ボーイズ(3人)|宮城仙北ボーイズ(3人)|秋田北リトルシニア(3人)|南東北ヤング(3人)|青葉緑東リトルシニア(2人)|花巻リトルシニア(2人)|東練馬リトルシニア(2人)|塩釜中央リトルシニア(2人)|堺中央ボーイズ(2人)|関西オールスター大会大阪阪南選抜(2人)

東北の最近プロ入りした選手

東北の全国大会成績

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東北の基本情報

紹介コメント
東北は1904年創部、宮城県の高校野球界に長い歴史を刻んできたチームです。監督は我妻敏氏。プロ野球選手の出身者としてダルビッシュ有を筆頭に、杉澤龍、高井俊、加藤政義、佐藤弘祐らを輩出しています。全国大会の戦績として、明治神宮野球大会での優勝を1989年・1993年の2回達成。夏の甲子園では2003年夏の準優勝をはじめ、ベスト8・ベスト4・3回戦といった成績を年代を超えて残しています。出場大会の例として、2026年センバツ2回戦、2023年センバツ1回戦、2016年夏の甲子園1回戦、2010年神宮大会2回戦、2009年夏の甲子園3回戦、2008年センバツ1回戦、2004年センバツベスト8・夏の甲子園3回戦、2003年夏の甲子園準優勝などが挙げられます。

読み方とうほく
公私立私立
創立年1894年
創部年1904年
登録人数68人
センバツ出場回数21回
センバツ最高成績ベスト4
センバツ勝利数14勝
センバツ敗北数20敗
夏の甲子園出場回数22回
夏の甲子園最高成績準優勝
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