中央大

中央大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数76人

基本情報 メンバー(76) 試合(23) 世代別

最終更新日 2026-05-07 18:16:51


2026年東都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

中央大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11子安秀弥投手 3年生 東海大相模 右/左 178 74
13平井智大投手 3年生 駿台甲府 右/右 190 96
14原崎翔陽投手 4年生 駿河総合 左/左 190 89
15高橋史佳投手 3年生 日本文理 右/右 182 87
16高橋蒼人投手 3年生 帝京 右/右 179 80
17熊谷陽輝投手 3年生 北海 右/右 182 97
18東恩納蒼投手 3年生 沖縄尚学 右/左 173 74
19平山颯士投手 4年生 水戸商 右/左 178 74
20松田真拓投手 3年生 今治西 右/右 180 78
21山根大翔投手 2年生 昌平 左/左 182 87
30伊藤匠海投手 4年生 川越東 左/左 184 64
33下重賢慎投手 1年生 健大高崎 左/左 183 87
35十川奨己投手 2年生 立命館宇治 右/右 197 93
37西村一毅投手 1年生 京都国際 左/左 177 70
10新妻恭介捕手 3年生 浜松開誠館 右/右 178 85
22松井大空捕手 3年生 静清 右/右 179 87
24山野井寛大捕手 2年生 横浜隼人 右/右 173 71
27米倉凜捕手 3年生 桐蔭学園 右/右 173 83
38高橋蓮太郎捕手 1年生 花巻東 右/右 178 90
2伊藤櫂人内野手 4年生 大阪桐蔭 右/右 178 80
4佐々木琉生内野手 4年生 健大高崎 右/右 176 72
5髙橋徹平内野手 2年生 関東一 右/右 180 92
6佐藤壱聖内野手 4年生 東日本国際大昌平 右/左 180 75
7武井仙太郎内野手 3年生 鎌倉学園 右/左 180 83
12前川竜我内野手 2年生 福井商 右/左 168 69
26後藤新平内野手 2年生 札幌国際情報 右/右 170 66
28那賀球道内野手 3年生 臼杵 右/左 177 86
31松岡翼内野手 1年生 日大三 右/右 170 65
36藤本陽毅内野手 2年生 京都国際 右/右 170 69
39宮本楽久内野手 1年生 大阪桐蔭 右/両 173 73
1安田淳平外野手 4年生 聖光学院 右/左 177 76
3長谷川航汰外野手 4年生 札幌日大 左/左 177 66
8橋本航河外野手 3年生 仙台育英 左/左 172 72
9青木勝吾外野手 2年生 中央学院 右/右 170 67
23小田島泰成外野手 3年生 前橋育英 右/左 169 69
25下山大楽外野手 2年生 北海道栄 右/右 179 82
29堀田晄大外野手 3年生 北海 右/右 181 75
32若井勇輝外野手 2年生 桐蔭学園 右/右 181 77
40坂本慎太郎外野手 1年生 関東一 左/左 170 65
サマリ
この春季リーグの中央大登録メンバーを与えられた情報だけで分析すると、攻守の多様性と選手層の厚さが際立つ。外野は安田淳平を軸にセンターラインの守備と走力を活かす構成で、伊藤櫂人、橋本航河、青木勝吾らが補強的に機能します。安田はU-18経験を持つ万能型で、大学でもセンターを中心に起用され、代打・途中出場の機会も重ねてきました。長谷川航汀はセンターを中心に下位打線からの起用もこなす柔軟性を示します。中軸には髙橋徹平と髙橋史佳が配置され長打力と打点力を両立。特に髙橋史佳は全国大会での実績を引き合いに出せる存在です。投打の二刀流が光る熊谷陽輝や山根大翔も、打撃と投球の両輪で試合を左右し得る戦力です。捕手は新妻恭介を軸に、山野井寛大・米倉凜・松井大空・前川竜我らが競争力を高めます。投手陣は平井智大・平山颯士・東恩納蒼を中心とする先発陣と、原崎翔陽・藤本陽毅・堀田晄大らのリリーフ陣が機能します。全体として、センターラインの安定と打線の厚み、投手陣の深さが強みです。ただし役割は状況次第で変化するため、対戦相手の対策にも注意が必要です。

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最近のスタメン

2026-05-07の立正大 ☓ 中央大 (東都大学野球春季リーグ 春季リーグ )では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1安田淳平 4年生 上篠崎ムスタングクラブ - 江戸川中央リトルシニア - 聖光学院 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 中央大
2佐々木琉生 4年生 城北リーグ東京中野リトル - 新宿リトルシニア - 健大高崎 - 中央大
3伊藤櫂人 4年生 ドラゴンズベースボールアカデミー - カル・リプケン世界大会日本代表 - 西濃ボーイズ - 村瀬杯岐阜県選抜シャークス - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 中央大
4若井勇輝 2年生 武蔵府中リトルシニア - 桐蔭学園 - LSC ESTRELLAS - 中央大
5中・左橋本航河 3年生 府中広島2000ヤング - 仙台育英 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 中央大
6DH山崎豪琉 2年生 あさかスリースターズ - 朝霞市立朝霞第一中 - SWAN(朝霞地区選抜) - 細田学園 - 埼玉県高校南部地区選抜 - 中央大
7武井仙太郎 3年生 赤松フライヤーズ - 横浜緑ボーイズ - 東日本報知オールスター神奈川県東選抜 - 鎌倉学園 - 中央大
8新妻恭介 3年生 白南ボーイズ - 春日部ボーイズ - 浜松開誠館 - WBSC U-18ワールドカップ日本代表 - 中央大
9藤本陽毅 2年生 糸島ボーイズ - 京都国際 - 中央大
10子安秀弥 3年生 豊田キッドシャークス - 佐倉リトルシニア - 東海大相模 - 中央大

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戦力分析
中央大は、近年の全国大会経験を背景に、野手の軸と投手陣の層の厚さが特徴として浮かぶチーム編成を見せています。

注目の野手
伊藤櫂人は、サードを軸に打線の要として機能。1番サードを中心に起用されつつ、4番〜7番・DHと打順の幅も示しており、全国大会での実戦経験を大学でも活かしています。センバツ2022での打点3・本塁打2、夏の甲子園2022での本塁打など、全国レベルでの長打力を残した実績が光ります。大学では全国経験を生かし、4番サードの場面も出ており、長打力と安定した打撃を両立させる存在として期待が高いです。

髙橋徹平は、大学に入ってからも主に4番ファーストを軸に打線を牽引。02-23の薩摩おいどんリーグでは3安打・打点2、02-25も4打数3安打と好調を示し、4番打者としての長打力が際立ちます。高校時代の中心打線の経験を活かし、大学でも打線の中軸として機能しています。

橋本航河は外野の機動力と打撃のリズムを作る役割を担う選手。センターを主戦場に、全国大会で1番センターとして複数試合に安打を積み重ねた実績を持つほか、U-18など国際大会での経験も持つ万能型の守備力と走塁力が特徴です。1番センターを軸に起用される場面が多く、打線のつなぎ役として期待されます。

注目の投手
子安秀弥は最速151kmの速球を持つ先発候補。02-23のオープン戦では3回を投げ、4安打2奪三振2失点という結果ながら、先発としての起用実績を蓄積しています。現在も先発・リリーフ両方の起用が見られ、柔軟な運用が可能な布陣です。

髙橋史佳は最速154kmの速球を持つ投手として注目。薩摩おいどんリーグではリリーフを中心に複数回2回〜4回の熱い投入をこなしており、安定した投球と長いイニングの重ね方が評価されています。打線の厚さと併せて、終盤の締めにも期待がかかる存在です。

西村一毅、東恩納蒼といった先発陣も、最新のオープン戦での先発起用が継続。西村は3月19日開幕の先発陣として名を連ね、東恩納は3月11日、子安は近接日程での起用と、日程に合わせたローテーション構築が進んでいます。山根大翔、原崎翔陽、平井智大といったリリーフ陣も一定の役割を果たしており、試合展開に応じた継投が可能です。

総じて、野手はサードを核に打線の厚みを増し、投手は速球系を軸に多様な起用ができる布陣。最近のオープン戦のスタメンと薩摩おいどんリーグの成績を踏まえ、全体としてバランスの取れた戦力が形成されています。今後も主軸選手の安定感と継投の柔軟性が、勝負所での鍵を握るでしょう。

中央大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い中央大の選手はこちらになります。

2026年中央大メンバー一覧

中央大の監督

中央大の出場した大会

大会名結果
2026年薩摩おいどんリーグ 1勝3敗1引
2026年東都大学野球春季リーグ 3勝7敗 勝ち点1

中央大の今日以降の試合日程

中央大の最近の試合結果・戦績

中央大の進路情報(新入生・卒業生)

中央大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

中央大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(4人)|エイジェック(2人)|埼玉西武ライオンズ(2人)|セガサミー(2人)|読売ジャイアンツ(2人)|NTT東日本(2人)|社会人日本代表候補選手選考合宿(2人)|JR東日本(2人)|茨城トヨペット(1人)|武相(1人)|Honda熊本(1人)|日産自動車(1人)|ツネイシブルーパイレーツ(1人)|日本製紙石巻(1人)|JABA選抜(1人)|
中央大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
WBSC U-18ワールドカップ日本代表(8人)|U18日本代表候補強化合宿(7人)|桐蔭学園(5人)|大阪桐蔭(4人)|関東一(3人)|健大高崎(3人)|仙台育英(3人)|世田谷学園(2人)|中大付(2人)|細田学園(2人)|京都国際(2人)|関東学園大付(2人)|聖光学院(2人)|水沢(2人)|今治西(2人)|桜美林(2人)

中央大の最近プロ入りした選手

中央大の全国大会成績

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紹介コメント
中央大は東都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。同校からは繁永晟、石井巧、高橋隆慶、皆川岳飛、岩城颯空といったプロ選手が輩出されており、プロへと繋がる道を示す存在として位置づけられています。全国大会の実績としては、2004年の明治神宮野球大会(大学野球)で2回戦進出の成績を残しました。監督は清水達也氏です。今後もこの育成基盤を活かし、連盟内での競争力を高めるべく日々の練習に励んでいます。
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