三重

三重高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(みえ)
2026年/三重県の高校野球/高校野球
私立/創立 1961年/創部 1961年/登録人数86人

基本情報 メンバー(86) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-08-18 08:35:00


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

三重のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1吉井海翔投手 3年生 伊勢志摩ボーイズ 左/左 176 72
2大西新史捕手 3年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/右 173 69
3河口遼内野手 2年生 京田辺ボーイズ 右/左 182 78
4水野央清内野手 2年生 知多リトルシニア 右/右 170 60
5立松宗馬内野手 3年生 三重関リトルシニア 右/右 175 75
6秋山隼人内野手 3年生 草津リトルシニア 右/右 173 70
7福田篤史外野手 3年生 豊田リトルシニア 右/左 170 73
8前野元佑外野手 2年生 三重ゼッツヤング 右/左 177 72
9松原創汰外野手 2年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/左 165 65
10上田晴優投手 3年生 三重北ボーイズ 左/左 178 75
11船橋昊投手 2年生 豊田リトルシニア 右/右 174 62
12澤田羽空捕手 3年生 四日市南ボーイズ 右/右 167 65
13清水凰次郎内野手 3年生 朝日町立朝日中 右/左 174 76
14東大夢内野手 2年生 近江ボーイズ 右/左 168 76
15東堂竜馬外野手 3年生 大阪柴島ボーイズ 右/右 178 84
16村上楓太内野手 3年生 奈良ヤング 右/右 170 65
17鈴木達也外野手 1年生 西尾ボーイズ 左/左 175 70
18前川大和投手 3年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/右 178 70
19中西優斗外野手 3年生 三重ゼッツヤング 右/右 173 65
20古川稟久投手 3年生 桑員ボーイズ 右/右 183 72
サマリ
三重の登録メンバーから読み取れる戦力の要点は、守備の厚みと打線の柔軟性に集約される。投手陣の軸は吉井海翔と上田晴優で、吉井は出どころを隠すテンポの良さを武器にリリーフから先発までこなす。ジャイアンツカップ2023の力投をはじめ、東海・三重大… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
三重の登録メンバーから読み取れる戦力の要点は、守備の厚みと打線の柔軟性に集約される。投手陣の軸は吉井海翔と上田晴優で、吉井は出どころを隠すテンポの良さを武器にリリーフから先発までこなす。ジャイアンツカップ2023の力投をはじめ、東海・三重大会を跨ぐ経験が長所だが、長いイニングの安定は今後の課題。上田はコントロールと多彩な変化球が特徴で、全国大会での実戦経験も豊富。前川大和は二刀流志向だが現状は主に投手が中心で、打撃機会を活かせば打線の厚みを増す可能性を持つ。

捕手は大西新史がキャプテンシーとリードの巧さを発揮し、澤田羽空が高い守備安定感でバトンを受け継ぐ。内野は秋山隼人が中軸を担い、河口遼は強打力と広い守備範囲、水野央清は1番セカンドの軸として守備力と出塁力を両立。立松宗馬は5番を軸に打線の厚みを作り、福田篤史は複数ポジションをこなす打撃力の核。東大夢は二塁三塁を守り打順を2番・6番・9番と使い分ける。東堂竜馬はセンターとDHを軸に、7〜9番周辺での打力を発揮。背番号9番松原創汰と背番号16番村上楓太は公表情報が不足しており、現時点で戦力評価は限定的。

この布陣は投打のバランスと守備の柔軟性を活かせば、局面打開の機会を多く作れる可能性がある。とはいえ、全国大会の実戦成績が不透明な選手がいる点は留意点で、情報が揃い次第評価を更新したい。

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最近のスタメン

2026-08-18の天理 ☓ 三重 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1水野央清 2年生 白沢ベアーズ(愛知) - 愛知県選抜(学童) - 知多リトルシニア - 三重
2前野元佑 2年生 高茶屋ブルーオーシャンズ - 三重ゼッツヤング - 倉敷少年野球大会中日本選抜 - 三重
3秋山隼人 3年生 石山スポーツ少年団 - タイガースアカデミーベースボールスクール - 阪神タイガースアカデミー選抜 - 草津リトルシニア - 石垣市ウィンターカップ滋賀O選抜 - 関西ブロックNo.1決定戦 滋賀選抜 - 三重
4福田篤史 3年生 堤スターズ - 愛知県選抜(学童) - ドラゴンズベースボールアカデミー - 豊田リトルシニア - 台北国際野球大会日本東海選抜 - 三重
5立松宗馬 3年生 立成イーグルス - ドラゴンズベースボールアカデミー - 三重関リトルシニア - 三重
6河口遼 2年生 いずみクラブ(京都) - タイガースアカデミーベースボールスクール - 阪神タイガースアカデミー選抜 - 京田辺ボーイズ - 関西オールスター大会京都府選抜 - 村瀬杯京都府選抜 - 三重
7DH東堂竜馬 3年生 豊里連合ソフトボール - 大阪柴島ボーイズ(小学部) - 関西オールスター大会京都府・大阪北合同選抜(小学部) - 大阪柴島ボーイズ - 関西オールスター大会大阪北選抜 - 三重
8松原創汰 2年生 若竹スポーツ少年団 - 奥伊勢松阪リトルシニア - 三重
9大西新史 3年生 松阪ファイターズスポーツ少年団 - 松阪リトルリーグ - 奥伊勢松阪リトルシニア - 台北国際野球大会日本東海選抜 - 三重
10上田晴優 3年生 三重クラブ野球少年団 - 三泗ドリーム選抜(学童) - 三重北ボーイズ - 村瀬杯三重県選抜 - 三重

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戦力分析
三重は夏の甲子園で、打線の厚みとリリーフの機能が勝負を分ける展開が続く。1番水野央清を起点に前野元佑がつなぎ、秋山隼人が中盤の得点機会を広げる。福田篤史が4番打線の長打力を支え、河口遼が6番の役割で打線の振れ幅を作る。立松宗馬や東堂竜馬、立… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
三重は夏の甲子園で、打線の厚みとリリーフの機能が勝負を分ける展開が続く。1番水野央清を起点に前野元佑がつなぎ、秋山隼人が中盤の得点機会を広げる。福田篤史が4番打線の長打力を支え、河口遼が6番の役割で打線の振れ幅を作る。立松宗馬や東堂竜馬、立ち位置を変えながら動く野手陣も situationally 打席を作るなど、攻撃のリズムを作っている。投手陣は上田晴優を先発の核とし、古川稟久・吉井海翔・皿井湊士らをリリーフで活用する継投が特徴だ。

注目の野手
- 水野央清(1番セカンド): 2回戦8/11のスタメンで打数5、安打3の活躍を記録。
- 前野元佑(2番センター): 8/11は打数5、安打2、打点1。7/25は5打数3安打1本塁打1打点と存在感を示した。
- 秋山隼人(3番ショート): 8/11は打数4、安打2。春以降、安打を重ねる場面が増えている。
- 福田篤史(4番レフト): 8/11は打数4、安打3、打点2。準決・決勝でも打点を稼いだ試合がある。
- 河口遼(6番ファースト): 8/11は打数4、安打1。7/23準々決勝では4打数3安打1本塁打1打点と大きく数字を伸ばす試合があった。
- 東堂竜馬(7番DH): 7/25は打数4安打0、本塁打は出ていないが継続的に打席を作る役割を担う。
- 立松宗馬(5番サード): 8/11は打数3、安打0、打点を稼ぐ場面を作る。
- 松原創汰(8番ライト): 打線の末尾でのつなぎ役。8/11は打数3、安打0。
- 大西新史(9番キャッチャー): 8/11は打数3、安打1。守備とリードにも寄与している。

注目の投手
- 上田晴優(先発): 夏の2回戦で3回を投げ、被安打4・奪三振2・自責点0の安定感を示す。準決・決勝での起用も継続。
- 古川稟久(リリーフ): 最速150km級の直球と変化球を併用。夏の連戦で4回を投げ被安打1・奪三振6・自責点0の成績を記録。
- 吉井海翔(リリーフ): 最速136km級。3回戦以降のリリーフとして登板し、4回を投げ被安打5・奪三振5・自責点1の安定感を示す場面がある。準決・決勝でも継投の一角として機能。
- 皿井湊士(リリーフ/投手): 最速141km。国際舞台の経験もあり、直球と多彩な変化球を生かす起用が見られる。9回近い局面の登板機会を得る場面もある。

直近の戦績を踏まえた見取り
夏の2回戦(8/11)のスタメンは水野、水野の前野、秋山、福田、立松、河口、東堂、松原、大西と多士済々の布陣。水野3安打を含む上位打線の活発さと、福田3安打2打点の核打が印象的。準決・決勝では河口の本塁打を含むビッグイニングが生まれ、前野の安定的な打撃も光った。投手陣は上田の先発の後を古川・吉井・皿井のリリーフが受け、局面ごとに合間なくピッチャーを繋ぐ布陣が機能している。今後もこの打線と継投の組み合わせが、厳しい相手へ対応する力を支える要となる。

球歴.com内でアクセスの多い三重の選手はこちらになります。

2026年三重メンバー一覧

三重の監督

三重の出場した大会

三重の最近の試合結果・戦績

三重の進路情報(新入生・卒業生)

三重の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

三重の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
皇學館大(9人)|中京大(6人)|東洋大(4人)|大阪学院大(4人)|日本福祉大(3人)|愛知学院大(3人)|山梨学院大(3人)|福井工業大(2人)|名城大(2人)|大阪工業大(2人)|大阪産業大(2人)|中部大(2人)|甲南大(2人)|流通科学大(2人)|法政大(準硬式)(2人)|
三重の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
奥伊勢松阪リトルシニア(16人)|村瀬杯三重県選抜(13人)|豊田リトルシニア(7人)|松阪ボーイズ(7人)|和歌山南紀ボーイズ(7人)|桑員ボーイズ(7人)|U-15 MIE SELECT(三重県選抜)(6人)|松阪リトルシニア(6人)|津ボーイズ(6人)|津田四日市リトルシニア(6人)|台北国際野球大会日本東海選抜(5人)|村瀬杯滋賀県選抜(4人)|西尾ボーイズ(4人)|三重関リトルシニア(4人)|関西オールスター大会和歌山県選抜(4人)|伊勢志摩ボーイズ(4人)

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三重の全国大会成績

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三重は1961年創部、三重県の高校野球に所属する伝統校です。監督は沖田展男で、プロ野球選手として輩出している出身者には加藤匠馬、清水昭信、西川明、梅村学人の4名がいます。全国大会の成績としては、2014年夏の甲子園で準優勝を果たすほか、20… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
三重は1961年創部、三重県の高校野球に所属する伝統校です。監督は沖田展男で、プロ野球選手として輩出している出身者には加藤匠馬、清水昭信、西川明、梅村学人の4名がいます。全国大会の成績としては、2014年夏の甲子園で準優勝を果たすほか、2018年センバツでベスト4、1992年センバツでベスト8、1990年センバツでベスト8、1968年夏の甲子園でベスト8と、長い歴史の中で高成績を挙げてきました。近年の戦績としては、2026年センバツで2回戦進出を果たしています。
読み方みえ
公私立私立
創立年1961年
創部年1961年
登録人数86人
センバツ出場回数14回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
センバツ勝利数16勝
センバツ敗北数12敗
夏の甲子園出場回数14回
夏の甲子園最高成績準優勝
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