三重

三重高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(みえ)
2026年/三重県の高校野球/高校野球
私立/創立 1961年/創部 1961年/登録人数86人

基本情報 メンバー(86) 試合(24) 世代別

最終更新日 2026-07-21 17:51:34


2026年全国高校野球選手権三重大会メンバー・出身中学

三重のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1吉井海翔投手 3年生 伊勢志摩ボーイズ 左/左 174 71
2大西新史捕手 3年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/右 172 69
3河口遼内野手 2年生 京田辺ボーイズ 右/左 184 76
4水野央清内野手 2年生 知多リトルシニア 右/右 168 60
5立松宗馬内野手 3年生 三重関リトルシニア 右/右 174 75
6秋山隼人内野手 3年生 草津リトルシニア 右/右 174 71
7福田篤史外野手 3年生 豊田リトルシニア 右/左 172 70
8前野元佑外野手 2年生 三重ゼッツヤング 右/左 176 68
9松原創汰外野手 2年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/左 165 65
10上田晴優投手 3年生 三重北ボーイズ 左/左 178 75
11船橋昊投手 2年生 豊田リトルシニア 右/右 172 64
12澤田羽空捕手 3年生 四日市南ボーイズ 右/右 165 62
13清水凰次郎内野手 3年生 朝日町立朝日中 右/左 176 76
14東大夢内野手 2年生 近江ボーイズ 右/左 174 76
15東堂竜馬外野手 3年生 大阪柴島ボーイズ 右/右 178 84
16村上楓太内野手 3年生 奈良ヤング 右/右 170 63
17鈴木達也外野手 1年生 西尾ボーイズ 左/左 176 70
18前川大和投手 3年生 奥伊勢松阪リトルシニア 右/右 178 70
19中西優斗外野手 3年生 三重ゼッツヤング 右/右 173 65
20古川稟久投手 3年生 桑員ボーイズ 右/右 181 72
サマリ
三重大大会の三重登録メンバーは、投打のバランスが取れた陣容で、全国大会経験者が多く、投手起用の柔軟性と打線の適応力が特徴です。背番号1の吉井海翔は中学時代の全国大会経験が豊富で、現在は主にリリーフとして後半を任される場面が多く、球筋の出どころが見づらい点とテンポの良さを武器に局面対応力を発揮します。背番号2の大西新史は捕手としてリードの巧さとキャプテンシーを前面に出し、打順の7番・3番を中心に打撃センスの高さを活かします。背番号3の河口遼は全国大会で4番ファーストを務く中軸打者として打撃力が光り、ミート力と送球力の両面で守備力も高いのが特徴です。背番号4の水野央清はセカンドを軸に1番セカンド起用を基本としつつ、2番・7番にも柔軟に対応する打線の起用幅と守備力が魅力。背番号5の立松宗馬は5番サードを核とし、7番〜8番での起用も多く、安定感のある打撃で打線の厚みを作ります。背番号6の秋山隼人は3番・5番を中心に中軸を担う内野の要で、全国大会での安打力と守備の安定感が光ります。背番号7の福田篤史は2番レフトを軸にしつつ、3番・6番にも対応する守備力とパンチ力を活かして打線の機能を支えます。背番号8の前野元佑は6番センターを基本とするリードオフ型で、守備・走塁面の貢献が打線の起点を作ります。背番号10の古川稟久は投打の二刀流要素があり、9番先発ピッチャーとしての実績と打順の幅を活かす柔軟性を持ちます。

なお、全国大会の実績が公表されていない選手や背番号9の情報が不足している点は、今後の戦力評価の留意点として留意しておくべき材料です。全体として、経験豊富な個が多く、リーダーシップと打線の柔軟性、投手起用の幅が今大会の戦力の核となるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-21の三重 ☓ 高田(三重) (全国高校野球選手権三重大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1水野央清 2年生 白沢ベアーズ(愛知) - 愛知県選抜(学童) - 知多リトルシニア - 三重
2前野元佑 2年生 高茶屋ブルーオーシャンズ - 三重ゼッツヤング - 倉敷少年野球大会中日本選抜 - 三重
3秋山隼人 3年生 石山スポーツ少年団 - タイガースアカデミーベースボールスクール - 草津リトルシニア - 石垣市ウィンターカップ滋賀O選抜 - 関西ブロックNo.1決定戦 滋賀選抜 - 三重
4福田篤史 3年生 堤スターズ - 愛知県選抜(学童) - ドラゴンズベースボールアカデミー - 豊田リトルシニア - 三重
5立松宗馬 3年生 立成イーグルス - ドラゴンズベースボールアカデミー - 三重関リトルシニア - 三重
6清水凰次郎 3年生 朝日Rookies - 三泗ドリーム選抜(学童) - 朝日町立朝日中 - U-15 MIE SELECT(三重県選抜) - 三重
7DH東堂竜馬 3年生 豊里連合ソフトボール - 大阪柴島ボーイズ(小学部) - 関西オールスター大会京都府・大阪北合同選抜(小学部) - 大阪柴島ボーイズ - 三重
8松原創汰 2年生 若竹スポーツ少年団 - 奥伊勢松阪リトルシニア - 三重
9大西新史 3年生 松阪ファイターズスポーツ少年団 - 松阪リトルリーグ - 奥伊勢松阪リトルシニア - 台北国際野球大会日本東海選抜 - 三重
10吉井海翔 3年生 天白スポーツ少年団(ソフトボール) - 伊勢志摩ボーイズ - 三重

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戦力分析
三重の現状を、直近の練習試合と春季大会の出場メンバー・成績から読み取れる範囲で整理する。以下は、提供情報に基づく注目選手の整理(背景としての一般論は最小限に留め、個別の能力推測は避けて記述)。

注目の野手
- 秋山隼人(3番/ショート)
春季大会を中心に3番ショートとして複数の試合に起用。3回戦で安打を1、準々決勝・準決勝で他打席機会を得るなど、打席の機会が継続してある。
- 河口遼(1番/2番/4番、ファースト)
春季大会で1番ファースト、2番ファーストなど打順と守備位置を変えつつ起用されている。3回戦では2番ファーストとして出場、ほかの試合でも4番・1番の機会がある。
- 水野央清(1番/セカンド)
1番打線でセカンド起用が多く、センバツ1回戦での打撃成績に複数安打の機会が見られる試合がある。直近でも1番セカンドとして登場する機会がある。
- 立松宗馬(5番/サード)
5番サードとして安打を複数記録。3回戦では2安打の試合もあり、長打機会をつくる場面も見られる。
- 大西新史(キャッチャー)
キャッチャーとしての起用頻度が高く、打撃では複数の試合で安打・打点を稼ぐ機会がある。守備でもレギュラー級の起用が継続。
- 中森仁瑚(9番/センター)
9番センターとして複数試合に登場、安打を記録する機会が継続的にある。守備位置と打順の組み換えにも対応している。

注目の投手
- 上田晴優(先発)
センバツ1回戦の先発で8回を投げ、被安打4・奪三振4・自責点0と安定した内容。直近の対外試合にも先発として登板する機会がある。
- 吉井海翔(先発)
センバツ2回戦での先発は2回投球、被安打7・失点4と結果は厳しい内容。ただし、他試合での起用実績もある。
- 船橋昊(先発/リリーフ)
春季大会2回戦で先発、また3回戦以降のリリーフとしても登板。状況に応じた役割分担が見られる。
- 前川大和(先発)
春季大会準決勝で先発を任されるほか、リリーフとしても登板の機会がある。
- 三好隆仁(先発/リリーフ)
準々決勝・準決勝などで先発・リリーフとして起用。試合の展開に応じた登板が続く。
- 古川稟久(リリーフ)
複数試合でリリーフとして登板。直近の対外戦でも継続的にリリーフを担う機会がある。
- 皿井湊士/由良蒼葉(リリーフ)
3回戦・準決勝以降のリリーフとして登板機会が確認でき、リリーフ陣の一角として運用されている。

以上の選手を軸に、最近の試合群の傾向としては、野手陣は秋山・河口・水野・立松・大西・中森の順に複数の試合で安打や打点の機会を作り、守備でもポジションを柔軟に組み替えつつ機会を得ている点が窺える。投手陣は、上田が安定感を示す一方、吉井が課題を抱える場面もあり、船橋・前川・三好・古川・皿井・由良らがリリーフを支持する構図が見える。今後は、これらの選手を軸に、守備位置と打順の連携を強化する形が想定される。

三重の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い三重の選手はこちらになります。

2026年三重メンバー一覧

三重の監督

三重の出場した大会

三重の今日以降の試合日程

三重の最近の試合結果・戦績

三重の進路情報(新入生・卒業生)

三重の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

三重の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
皇學館大(9人)|中京大(6人)|東洋大(4人)|大阪学院大(4人)|日本福祉大(3人)|愛知学院大(3人)|山梨学院大(3人)|中部大(2人)|流通科学大(2人)|甲南大(2人)|法政大(準硬式)(2人)|法政大(2人)|愛知大(2人)|福井工業大(2人)|名城大(2人)|
三重の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
奥伊勢松阪リトルシニア(16人)|村瀬杯三重県選抜(13人)|和歌山南紀ボーイズ(7人)|桑員ボーイズ(7人)|松阪ボーイズ(7人)|豊田リトルシニア(7人)|U-15 MIE SELECT(三重県選抜)(6人)|松阪リトルシニア(6人)|津ボーイズ(6人)|津田四日市リトルシニア(6人)|台北国際野球大会日本東海選抜(4人)|西尾ボーイズ(4人)|三重関リトルシニア(4人)|関西オールスター大会和歌山県選抜(4人)|伊勢志摩ボーイズ(4人)|村瀬杯滋賀県選抜(4人)

三重の最近プロ入りした選手

三重の全国大会成績

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三重の基本情報

紹介コメント
三重は1961年創部、三重県の高校野球に所属する伝統校です。監督は沖田展男で、プロ野球選手として輩出している出身者には加藤匠馬、清水昭信、西川明、梅村学人の4名がいます。全国大会の成績としては、2014年夏の甲子園で準優勝を果たすほか、2018年センバツでベスト4、1992年センバツでベスト8、1990年センバツでベスト8、1968年夏の甲子園でベスト8と、長い歴史の中で高成績を挙げてきました。近年の戦績としては、2026年センバツで2回戦進出を果たしています。
読み方みえ
公私立私立
創立年1961年
創部年1961年
登録人数86人
センバツ出場回数14回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数1回
センバツ勝利数16勝
センバツ敗北数12敗
夏の甲子園出場回数14回
夏の甲子園最高成績準優勝
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三重が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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