下関国際

下関国際高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(しものせきこくさい)
2026年/山口県の高校野球/高校野球
私立/創立 1964年/創部 1965年/登録人数43人

基本情報 メンバー(43) 試合(15) 世代別

最終更新日 2026-04-28 23:25:51


2026年山口県高校野球春季大会メンバー・出身中学

下関国際のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1宮本匠投手 3年生 大分明野ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
2松尾紘希捕手 3年生 関メディベースボール学院ポニー 右/右 [追加] [追加]
3髙園貫太内野手 3年生 糸島ボーイズ 右/右 178 75
4佐田税内野手 3年生 橿原磯城リトルシニア 右/左 173 62
5森田大地内野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 173 74
6松倉裕篤内野手 3年生 橿原磯城リトルシニア 右/左 165 60
7林蓮太郎外野手 3年生 愛知西リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
8中村政大外野手 3年生 ヤング福岡東コンドル 左/左 [追加] [追加]
9橋本聖優外野手 3年生 小倉ボーイズ 右/右 181 80
10平嶋毅也投手 3年生 三和クラブJr. 左/左 182 75
11沖田秀志投手 2年生 広島中央リトルシニア 左/左 170 69
12天野優捕手 2年生 豊中リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
13尾﨑翔太外野手 3年生 泉佐野リトルシニア 左/左 184 83
14木下陸仁内野手 2年生 四條畷リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
15永野彪牙内野手 1年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 172 75
16矢追塁弥内野手 1年生 橿原磯城リトルシニア [追加] [追加] [追加]
17山尾七音不明 2年生 奈良ボーイズ 右/右 182 57
18奥本篤希外野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 170 67
19植田碧斗投手 3年生 ヤングJKB 右/左 [追加] [追加]
20中村彪真内野手 3年生 名古屋富士ボーイズ 右/右 165 60

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最近のスタメン

2026-04-28の下関国際 ☓ 高川学園 (山口県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
下関国際は、投打のバランスを軸に長いイニングを投げ切る展開を織り交ぜつつ、打線は下位打線から上位打線へと順序立てて機動的に回してくる編成が目立つ。最近の準々決勝・準決勝クラスの試合では、先発とリリーフの継投を組み合わせ、状況に応じて打席数を確保する形が見られた。特に春季・秋季大会を通じて、投手陣の安定感と野手陣の打線の厚さが自慢のベースとなっている。

注目の投手
- 宮本匠(投手・外野手の複数ポジション経験者としての起用実績あり、最速140km級とされる直球と制球力が特徴とされる)
秋季中国大会準決勝では先発として8回まで投げ、被安打・奪三振の数値が示すように長いイニングを投げ切る場面が多い。打撃でも3打数2安打の働きを見せ、投打にわたり存在感を示している。2025年秋季・全国大会関連の実戦でも、コントロールと長いイニングの安定感が評価されている。
- 平嶋毅也(投手・リリーフ・先発の両方を任される場面がある)
8番で先発として登板する機会があり、リリーフとしての起用時も対応力を示している。春季大会の2回戦でも先発として継投の軸となる場面があった。

注目の野手
- 髙園貫太(内野手・ファースト)
中国大会秋季の複数戦で3番ファーストや4番ファーストとして先発出場し、打線の中心に位置する機会が多い。2026年春季では2回戦3番ファースト、準々決勝1番ファーストなど打順の幅を広げ、長期戦を見据えた起用が続く。直球と変化球のキレを活かした投球と同様、打撃でも安定した出場機会を確保している。
- 森田大地(内野手・ファーストまたはサードを主戦場に打線の核として起用)
春季・秋季を通じて5番-6番を軸に打線の中核を担い、5番サードを軸に出場が多い。2025年秋以降は全国大会を視野に、5番サードを主軸として着実に実績を積み重ねている。全国大会の複数戦で安打と打点の機会を得ており、チームの得点力を支える存在として位置づけられる。
- 松尾紘希(捕手)
捕手としてのリードと併せ、打撃面でも一定の貢献を見せる機会が多い。春季・秋季の各戦で打席数を重ね、得点機会の創出に寄与している。

補足
- 橋本聖優(外野手)や林蓮太郎(外野手・センター)らの布陣も複数の試合で安定した出場機会を持ち、打順の位置づけを柔軟に変更しつつ全体としての厚みを維持している。松倉裕篤(ショート)も守備の要として機能し、打撃成績は試合ごとに変動しているが、打順の幅を活かして多様な場面に対応している。

総じて、下関国際は投手陣の継投と野手陣の打線の連携を軸に、複数の試合を横断する安定感を示している。特定の試合に依存せず、数試合を通じての戦い方が特徴として浮かぶ。

下関国際の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い下関国際の選手はこちらになります。

2026年下関国際メンバー一覧

下関国際の監督

下関国際の出場した大会

下関国際の最近の試合結果・戦績

下関国際の進路情報(新入生・卒業生)

下関国際の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

下関国際の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
日本文理大(11人)|富士大(3人)|城西大(2人)|広島文化学園大(2人)|星槎道都大(2人)|神奈川工科大(2人)|東亜大(2人)|岡山商科大(2人)|拓殖大(2人)|履正社ベースボールクラブ(1人)|履正社国際医療スポーツ専門学校(1人)|国際武道大(1人)|千葉経済大(1人)|金沢学院大(1人)|上武大(1人)|
下関国際の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
橿原磯城リトルシニア(9人)|広島瀬戸内リトルシニア(6人)|佐賀フィールドナイン(5人)|糸島ボーイズ(4人)|広島南ボーイズ(3人)|大分明野ボーイズ(3人)|東広島リトルシニア(3人)|関メディベースボール学院ポニー(3人)|ヤングJKB(3人)|倉敷少年野球大会九州沖縄選抜(3人)|ヤング西福岡メッツ(2人)|兵庫伊丹ヤング(2人)|ヤングカープ岡山(2人)|ヤング福岡東コンドル(2人)|上津役ボーイズ(2人)|浜寺ボーイズ(2人)

下関国際の最近プロ入りした選手

下関国際の全国大会成績

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下関国際の基本情報

紹介コメント
下関国際高等学校野球部は1965年創部の、山口県の高校野球に所属するチームです。プロ野球選手を輩出しており、古賀康誠さんと宮崎敦次さんが出身者として知られています。全国大会の実績としては、2022年の国民スポーツ大会でベスト4、同年夏の甲子園で準優勝を果たしています。ほかには、2018年夏の甲子園ベスト8、2018年センバツ2回戦、2017年夏の甲子園2回戦、2021年センバツ1回戦の出場実績があります。監督は坂原秀尚さんです。
読み方しものせきこくさい
公私立私立
創立年1964年
創部年1965年
登録人数43人
センバツ出場回数2回
センバツ最高成績1回戦
夏の甲子園出場回数3回
夏の甲子園最高成績準優勝
公式Twitter
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下関国際の応援

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応援歌

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下関国際の年度別メンバー・戦績